| Hotel du Guesclin |
| Grande Rue 50170 LE MONT SAINT MICHEL |
| e-mail : hotel.duguesclin@wanadoo.fr
閑散期CLOSE |
| 65〜85euro 10室 |
| http://www.hotel-restaurant-normandy.com/html/fiche_etablissement.php?id_etablissements=28 |
2006年の経験談
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最初は、サン・ピエールの湾ビューを予約したのだが、フラツーでもほかのサイトでも、階段と鍵の苦労話がとても目につく。どうせ潮は期待できない日だし、相棒は階段が苦手なので、評価のばらつきが少なかったデュ・ゲスランに変更したのだ。 最初にロジ・ド・フランス連盟に申し込んだが、一週間たっても回答が来ないので、直接ホテルにFAXするとお断りの返事。 あきらめたところへ、ロジから連絡ミスのおわびメールが来た。2食付で、一人60ユーロ(9,000円)なら多少のリスクは覚悟しようと決めた。 フランス式地上階が昼の食堂、1階がレセプション(ただし無人)と客室?、2階が朝と夜の食堂、3階が客室。 我々の部屋は3階の14号。客室は実に質素だが、問題ない。窓の下に城壁をめぐる観光客を見下ろし、その向こうは干潟がずうっと広がる。
19時に食堂に向かう。窓際の席に通される。窓の外は城壁の回廊と干潟だ。唯一英語の通じる男性に、ハーフボードで予約していると告げると、25ユーロのムニュから選べという。 相棒は魚のスープ、私は牡蠣、あとは二人とも子羊のソテーとクレームブリュレを選んだ。
仔羊はたくさんの野菜が添えられ、これぞ郷土料理の趣。クレームブリュレは素朴な味。実質的で満足できる料理だった。
(考えるヒト様 2006年8月) |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブルをシングルユース 日本式2階通り側
(部屋の家具・備品) = 小さなテーブル1、バッグ置き1、机・イス1、テレビ (バスルーム) = バスタブは無く、狭いシャワールームのみ。シャワールームは日本人でも体の大きな人だと窮屈な大きさ。清潔でお湯の出は問題なし。ドライヤー無し(借りられるかどうか不明) (エアコン、クーラー) = なし。ただ、6月でも早朝、夜は寒く暖房が欲しいくらい。 (部屋について、その他) = 部屋のサイズに不釣り合いなシャンデリアがかかっていた。 (パブリックエリア) = 良い雰囲気で清潔。他の客は年配カップルだけで、落ち着いていた。 (リフト) = なし。 (レセプション) = 笑顔で、親切。ただ、夜は18時以降にレセプションに人がいなくなる。18時までにチェックインする必要がある(予約の時に言われた)。 また、朝もレセプションに人がいません。チェックアウトは日本式3階にある食堂カウンターでできる。 (館内施設) = なし。 (スタッフ) = 笑顔で親切。 (宿泊料) = 55euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = MSM内のメイン通りに面している。バス停からは徒歩5分。 (周辺の雰囲気) = 特に問題ない。夕方を過ぎると日帰りの観光客がほとんど帰ってしまうため、静かにはなる。 (選択基準) = 値段とMSM内にあるという点。 (よかったこと) = 内容を考えると格安。 (困ったこと) = 夕食は19時から。 (朝食) = コンチネンタル。クロワッサン、パン、オレンジジュール、紅茶orコーヒー。おいしいがちょっと少なめ。雰囲気は特に悪くはない。客が少なかったので、静かで落ち着いた朝食だった。 (宿泊客の客層) = 年配の夫婦 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = レセプションが日本式2階、食堂が3階。リフトが無いため難しい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 部屋のドアは鍵をかけないと、ノブをまわせば開いてしまう(キーがいらない)。
( 2006年6月 けい13 様) |
2004年以前の経験談
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(宿泊時期) = 2004年8月中旬 (泊数) = 1泊 (部屋) = トリプル(ダブル+シングル補助ベット)
日本式3階 17号室 オーシャンフロントの東向き 明るく清潔。海ひとりじめ状態の眺望。朝焼けが見える。簡素で、広くはないが、普通の旅なら十分。
(バスルーム) = バスタブ、トイレとも清潔。バスルームにも海に面した窓があり、明るく気持ち良い。基本的アメニティはそろっている。2〜3人続けてシャワーを使ってもお湯の温度はさがらず、水圧も適当 (冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = なし (部屋について、その他) = このホテルの立地からすると、窓から修道院が見える部屋、穴蔵状態で眺望がまったくない部屋もありそう。予約時に確認、希望を伝えること。希望がかなうとは限らないが。 (パブリックエリア) = レストランは海に面し、窓が広くとられていて眺望が良い。その他パブリックエリアといえば、レセプション前にソファーがある程度 (リフト) = なし (レセプション) = 悪くないが、多くは期待できない。チェックイン、チェックアウトができるだけと考えた方がよい。夜間、早朝はホテル従業員は不在。早朝のチェックアウト(8:00でもレセプションは無人だった。連絡先として教えられた電話番号もつながらなかった。)する人は、前夜の早い時間(夜遅くなるとレセプションは無人)に支払いをすませること。 (レセプション以外の館内施設) = レストラン 価格の割に、高品質。23euro 前菜、メイン、デザートを各4-5種類から選べる。選べる料理は少し異なるが18euroもコースもある。量もたっぷりでおすすめのレストラン。 (スタッフ) = レセプションは英語可 (宿泊料) = ハーフペンションで1人60euro 食事内容、部屋の条件を考えれば、安い。おすすめのホテル。部屋代のみなら宿泊した17号室は、3人で使用して1部屋80euro(だったと思う) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 10分 Grande rue を修道院へ向かって右手 (周辺の雰囲気) = 特に問題はない。 (選択基準) = 価格(1部屋100euro程度)、食事がおいしいこと)、モン・サン・ミッシェルの島内を条件に探した (よかったこと) = 部屋の眺望が良い、食事がおいしい (困ったこと) = 朝はレセプションが無人 8:15に出発した時は無人だったので、何時ならチェックアウトできるか不明。 (朝食) = クロワッサン、パン、カフェオレ等で、夕食に比べると質が落ちるが、ごくごく普通の内容。 (宿泊客の客層) = 30-40代、夫婦、家族が多そう。学生風の客はいなかった。 (支払い方法) = カードは可能のはずだが、早朝(8:15出発)でレセプションが無人のため、朝食準備のおばさんに現金で支払った。おばさんには英語は通じない。 (車椅子等の対応は?) = 車椅子ではホテルまで行くのも難しそう。ホテルにリフトなし。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 豪華さを求めなければ、価格に対する質は高くおすすめのホテル。今回の旅行の中では一番満足できた。 (アパッチ4様 2004年8月中旬) |
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(宿泊時期) = 2004年8月 (泊数) = 2泊 (部屋) = ダブル フランス式4階
(部屋の家具・備品) = 小テーブル1、ベッドサイドの小物入れ2、荷物を置く台1。クローゼットは小さい(幅広のロッカー程度)。 (バスルーム) = 広くはないが、清潔。お湯はふんだんに出る。シャワーのみで、ブースは狭い。肘が壁にぶつかるが、不自由はまったくなかった。アメニティは、シャンプーと石鹸が各2個。排水は良好。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = エアコンなし。 (パブリックエリア) = 1階と3階がレストラン。 (リフト) = なし。 (レセプション) = レストランが忙しいらしく、ほとんど人がいない。また、夜間は人がいなくなるらしく、何かあったら電話してほしい旨、客室内に注意書きがあった。レストランが休みの日には、自分で表の鍵を開け閉めして出入りする。 (館内施設) = レセプション脇にトイレあり。 (スタッフ) = マダムは英語可。他に若い女性で、英語を使う人がいた。クリーニングスタッフはフランス語のみ。
(宿泊料) = 73.9euro(朝食込み) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = モン・サン・ミッシェル島内。メインの通りに面している。バス停から5分。 (周辺の雰囲気) = モン・サン・ミッシェルの中だったが、僧院の夜間公開(夜23時まで)があったので、遅くまで人が多かった。昼はメインの通りは、身動きができないほど観光客でごったがえしている。裏道はそうでもなかった。 (選択基準) = モン・サン・ミッシェルに宿泊したかった。 (よかったこと) = 雰囲気が良かった。クリーニングスタッフがとても感じが良かった。 (困ったこと) = とにかくレセプションに人がいない。 (朝食) = コンチネンタルスタイル。
(客層) = あまり見かけなかった。ファミリーとカップル。 (支払い方法) = クレジットカードが使えた。 (車椅子等の対応は?) = 階段が上れないと難しいと思う。リフトはないようだった。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (まいけるもん 様 2004年8月) |