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 Formule Verte ★★
http://www.le-mont-saint-michel.com/EN/hotel_formule_verte/index.php

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン。 フランス式2階の道路側。MSMとは逆側だが、光が入ってよい。
夕方、日差しが差し込んできて、気持ちが良い。

広さは、こじんまりとしている。スーツケースは持って行かなかったので大丈夫だったが、
2つ広げたら、いっぱい。

内装は綺麗で、申し分ない。

(部屋の家具・備品) = ベッドとクローゼット、テレビに化粧台。
サイドテーブルが、各ベッドの横に有り。

タオルはバスタオルとフェイスタオル、足拭きタオル完備。枕がフカフカ。

(バスルーム) = シャワーのみ。狭いが、ちゃんと熱いお湯が出てくるので、気持ちが良い。
シャンプーと石鹸がついていた。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = クーラーはわからないが、暖房器具はついていた。スイッチの入れ方がわからなくて、しどろもどろ。

(パブリックエリア) = レセプションのある階に、車椅子もOKな広いトイレがあった。レセプションの前に置かれているソファーコーナーは、天気がよければ日が差し込んで、ポカポカ気持ちよさそう。

(リフト) = なし

(レセプション) = 女性が2人交替でいたが、非常に親切。夜、日の出の時間を聞いたら「わからない」といわれたが、もう一度聞いたら、わざわざ電話して調べてくれた。

また、朝食を向かいのパン屋で調達し、白湯をもらおうとしたら、お湯だけでなく、紅茶のセットをくれた。感激。

(館内施設) = レストランみたいなところ。オフシーズンだったためか、夜は開いておらず、朝は開いていた。

(スタッフ) = 早口英語なので聞き取りにくいが、明るくて親切な女性ばかり。

(宿泊料) = 41.3euro。

(予約方法) = 個人で
予約したのが、ホテルの冬期休暇明け前だったようで、少し待った。その後は、メールを送れば翌日には返信が来ているといった感じだった。質問した事にはきちんと答えてくれる。

ただ、1回目は英語だった文章が、2回目にフランス語で返ってきたので、翻訳ソフトを使って理解した。その返信に「フランス語が読めない」と英語で書き加えたので、その返信は英語だった。

(アクセス) = リヨン駅からバスで約50分。

バスの運転手に「ここでおります」と伝えると、別のホテル名を言われ、そこも一緒だから、そこで降りろと言われる。緑の看板が目印のバス停からは、約50m。帰りは約70m。

MSMからは、歩いて1.8km。のんびり歩いて約40分。行きはMSMが見えて楽しいが、帰りは何もないのでちょっと辛い。

(周辺の雰囲気) = 目の前に、スーパーとパン屋がある。ここのスーパーでは切手が買えるので、
休日閉まっていた郵便局の変わりになって、大変助かった。

近所の散策はしていないのでわからないが、夕暮れを見にMSMに行った後、
20時頃に戻ってきたら、真っ暗だった(MSMからホテル群までは、街灯なし)。

(選択基準) = 値段と設備が、つりあっているかどうか。MSMと、どのくらい近いか。

(よかったこと) = 便利は良いし、ホテルの人も優しかったので、この値段で非常に満足。
紅茶をくれたときは、神様に見えた。

(宿泊客の客層) = 欧米人の夫婦がいた。オフシーズンなので、ホテルではほとんど人に会わなかった。

(支払い方法) = VISAで。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、階段だけだとちょっときついかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2007年3月 YUIぼん 様)


(宿泊時期) = 2007年2月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルのシングルユース
とにかく、一番安い部屋にしたが、ダブルベッドの他にロフトにシングルベッドが2つあった。4人はいける。

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 窓から干潟が見える。夏なら羊もいるのだろうか。

(部屋の家具・備品) = ロフトがある。ワーキングデスク、クローゼット、テレビ。

(バスルーム) = シャンプーと石鹸と靴磨き。シャワーはあまり熱くならない。お湯もふんだんには出ない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = ヒーター有り。

(レセプション) = 女性。英語可。親切で愛想もよい。

(宿泊料) = 42.5euro

(予約方法) = 個人で
カーンに行く予定だったが、トラブルで電車の乗り継ぎに失敗したため足止め。ポントルソンの駅から、一度は去ったMSMに戻った。出国前、MSM島内のホテルの予約に失敗したので、対岸で下車、目に入ったホテルへ。

オフシーズンなので、対岸の部屋はいっぱい空いていたようだった。

(アクセス) = ポントルソンからMSMへのバスで、対岸で下車。マルシェの向かい。

(周辺の雰囲気) = レセプション曰く「モンサンミッシェルまでは歩いて20分」。
西洋人のように長い足じゃないのでもうちょいかかる。

(よかったこと) = 夜景、朝焼けのモン・サン・ミッシェル、筆舌に尽くしがたいすばらしい眺め。星が瞬く夜明け前にホテルを出て散歩に。明けていく空の中で、徐々に輪郭を立ち上げていくMSMの姿は壮麗だった。

(朝食) = 向かいのマルシェに併設されているチェーン店のパン屋に行ったのでとっていないが、
ホテルの朝食は7.2euro。パン屋だと、エスプレッソとクロワッサンで2euro。朝はあんま入らないから、こっちで十分だった。

(宿泊客の客層) = 中年夫婦を見かけた。

(支払い方法) = VISA、Masterともに読み込まず、仕方なく現金で支払い。普通は使えるようだ。JCBは不可。

(車椅子等の対応は?) = リフトを確認していないため、わからない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 本当に寝るだけのホテル。
対岸からの朝の散歩が最高だったので、あまり気にならなかった。

(2007年2月上旬 Fashion Nugget 様)