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モン・サン・ミッシェル  Mont Saint Michel 
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初心者さんでガイドがわりとしてもよいのは、
「週刊 ユネスコ世界遺産」(大判なのでホテルなどで読むといいでしょう)
現在アンコールとして 再販されています。
http://shop.kodansha.jp/bc/isan/

MSMは 第9巻です。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=0050946

他のネット書店でも扱っています。amazonではありませんなー
 

熊の敷石
2004/02
講談社 堀江 敏幸 ¥ 520 
 

前回の芥川賞受賞作です。

この小説はフランスを舞台にしており、主人公はノルマンディ−地方を 訪れることになります。 そして印象的なモン・サン・ミッシェルを遠望する描写があり、 M.S.M.を目指される方にはより旅情をかき立ててくれることでしょう。 とか言って、全編読破しておりません。短いんですけど。 掲載の文芸春秋をほかされちゃったんだもーん。
 
下はアマゾンの紹介ページです。文芸ものなのでお好みはあるでしょうが、 エッセイだけでなく、小説で空想旅行もいいですよ。
 

小説では、湾を北にまわったアヴランシュという町の近くから夕暮れの M.S.M.を見るのですが、そういえば、私も列車の車窓から見えて 大感激したM.S.M.の遠景はアヴランシュの駅を過ぎた頃でした! カーン、バイユーからポントルソンに向かう列車でした。 (パリからレンヌへ行くTGVの路線ではありません。) この路線は冬場にはポントルソンに19時頃に着く1本くらいしか ありません。

私達が旅した3月初旬には、地平線にそびえる茜色の空を背景に 影となって浮かび上がるM.S.M.の奇景が(とても小さいのですが、 他に何もないためその大きさが知れます。)
南西に沈みゆく夕日と ともに見られました。そんな光景が見られるとは思いもよらなかったので 感激もひとしおでした。

この路線に乗られる方は、アヴランシュの駅を過ぎたら進行方向右手を よくご覧になってください。 最初は確信が持てないほどなのですが、ほそーい尖塔が天を指しています。 山のようだけれど、上方が方形で人工物であることを示すあの形が はっきりとシルエットになっています。 

私が頭の中でシャッターを切った、M.S.M.のベスト・ショットは この時の一枚です。(実際にも無理を承知で撮りました。望遠のきかない コンパクトでは遠すぎます。また電車がめちゃめちゃ揺れました。)
(Marais様)

  
  
  
モン・サン・ミシェルとシャルトル (単行本) 
2004/12
法政大学出版局 ヘンリー アダムズ 
 
  
    
  
  
大人のための塗り絵BOOK 世界遺産編
2006/06
日本文芸社 ¥ 998
日本文芸社のURL
   
     
        
  
  
 
 
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