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モン・サン・ミッシェル  Mont Saint Michel 
パリからの アクセス 
   
updated on 4 Sept.2005


  便など余裕はありませんが、きちんと調べていけば 十分可能です。
  列車は乗車時間が短いので、バスより体力的に楽です。  できれば1泊できるといいですね。。。  
 
  下記にて必要情報は入手できますが、かならず現地でも 小さい時刻表を
  貰ったりして、確認してください。
 
 

  祝日・学校のお休みなど  一部 減便です。注意。

  MSMのOPEN情報・時刻も要確認。
 
 


スーツケースで動くには不向きな小さい村です。
できるだけ、パリなどのホテルにスーツケースを預けていくとラクでしょう。
 

アクセス詳細を 各地(町村)のページにうつしました。
ここは一覧となりますので 詳細は それぞれのページでみてください。
 




地理把握
http://www.ot-montsaintmichel.com/acces_gb.htm
 
 
 

レンヌ基点

パリ・モンパルナス国鉄駅 → レンヌ
 フランス国鉄(SNCF) TGV  所要2h〜2h30  

レンヌ駅北口→ モン・サン・ミッシェル
 バスLes Courriers Bretons社 所要1h30 

詳細は
レンヌ〜MSMへのアクセス
(バス)

パリ〜レンヌへのアクセス
(TGV)

レンヌからのツアー
 

便も多く、いきやすい。もっともスタンダードなコース

日帰り可能。ネットで事前手配可能。

バスは、島までいきますが、手前の対岸でも乗り降りできます。

パリ・ドゴール空港 〜 レンヌ空港
エアあり 1h
乗り継ぎや空港往復を考えるとTGVのほうが安く、早いことが多い。

欧州内無料2フライトがついた航空券でうまくレンヌがあたると、組める。

参考
レンヌ駅からの 1日バスツアーあり
77euro/人
参考
代理店の TGV+ホテル商品あり
手配が面倒な人。英語とかネット操作が不慣れで心配な人むけ。ただし割高。

 
ポントルソン基点 

パリ・モンパルナス国鉄駅〜ポントルソン 在来線

ポントルソン駅前〜MSM バス15分

詳細は
ポントルソン
参照
ポントルソンから先が便がすくないので、単純な往復には不向き。

MSMまですぐなので、ブルターニュなど周遊する人で、状況によっては使えるルート。

サン・マロ〜ポントルソン〜MSMとクーリエ・ブルトン社バスあり。ただしサン・マロから、かなり人が乗っている。
 


 
 
サン・マロ基点

A)パリ・モンパルナス国鉄駅〜レンヌ 
TGV所要2h〜2h30  
レンヌ〜サン・マロ SNCF在来線(TER) 1時間
 

A') パリ・モンパルナス国鉄駅〜サン・マロ
2005年12月 直通TGVが運行はじめました。
便は朝晩にあわせて数本。所要3h〜3h20
 

B) サン・マロ〜ポントルソン〜MSMは
Les Courriers Bretons社のツアーバスまたは路線バスで 1h30
 

詳細は
サン・マロから
MSMへのアクセス
 

サン・マロからのツアー

サン・マロは日本人にたいへん人気がたかい滞在・散策にもよい町
MSM周辺に 1泊以上して、ほかの町もちょっとだけみたい人におすすめ

ほかの町へのアクセスもよい。

参考
サン・マロ発着の バスツアー(現地ガイドあり、なしとも)あり。便利。

レンヌ空港・レンヌ駅〜サン・マロのホテルへの 送迎もあり。60分。


 
 
 

英国領から船で


英ポーツマス〜サン・マロ フェリー

サン・マロからは 上記 【サン・マロ基点】参照


フェリーは
ブルターニュ地方参照
パスポート。英国は通貨ポンド。仏はユーロ。
英ジャージー島〜サン・マロ フェリー
Condor Ferries社、Emeraude Lines社
フェリーは
サン・マロ参照
ロンドン〜ジャージー島のBAのエアあり。英領ブリテン本土〜島のフェリーはいくつかルートあり
ほかシェルブール

船の欠便など情報交換がありますので、3代目一般掲示板をみておいてください。
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 

島の手前(対岸ホテル群)での乗り降り
対岸のホテルに泊。
MSMのインフォメーションでもらったバスの時刻表をホテルの人に見せ、
 
「レンヌから電車で帰るのでバスでレンヌまで行きたいが、MSM(島)でないとバスは乗れないのか?」と聞いたところ、MSM発のバスは時刻表にそう表示されていなくても、バスが来たら手を振って知らせれば、対岸ホテル群のある町で停まるとのこと。
 
手を振って知らせればという辺りすごく心配してましたが、当日朝そのバス亭(Hotel Mercure=ルレサンミッシェルからMSM反対方面へ200メートル)で待っていると他に同じような人が2組待っていたので安心しました。
 
そこへ、例のles courriers bretons社のバスがMSMへ向かうところに遭遇。
 
要はそのバスが折り返してきて、今度は Rennes行きになるわけです。待つこと10分くらいでバス到着。
無事レンヌまで行けました。朝9:30にMSMを出発するバスはガラガラ。
(VR42000 様 2003年8月)

レンヌからのバスの運転手に島の手前で降ろしてもらうことを言い忘れ、島まで行って引き返してもらった。とても気軽に引き返してくれて親切だった。

あとで知り合った日本人の方に聞いたところ、手前で降ろしてもらうには乗った時だけではなく、運転手さんのすぐ後ろあたりに陣取り、近くなったらかなりしつこく言わないとダメだ、と言っていた。

バス停は、往復とも島の手前にある。
行きは場所は確かめていませんがその後行った友人が確認しました。帰りはメルキュールホテル前にあります。帰り、ちゃんとバス停に止まるか心配だったので、島まで行って乗りましたが、ちゃんとメルキュール前で停車して人を乗せていました。
( 2003年8月 Cruella De Vil 様)
 


サンマロやレンヌからのバスで降りる際、MSMまで行く途中、最後 メルキュール前バス停で降りられます。
 
私はそのことを知らずに、終点のMSMまで行ってしまい、バスの運転手さんの好意で、ホテルまで引き返してもらえました
(Fin@終様 2002年6月)

 
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