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モンサンミシェル  Mont Saint Michel 
修道院  ほか見所
  
 6 Apr.2008 再調査
27 Apr.2008 経験談追加

 
 

Photo by etsu et nino

 

修道院のOPEN情報

モン・サン・ミッシェル観光局
http://www.ot-montsaintmichel.com/lieuxvisite_gb.htm
 

 ノルマンディ観光局
http://www.normandy-tourism.org/fr/03eglise/index0.html

http://www.normandy-tourism.org/gb/03eglise/index0.html


 
 
修道院
 
入場料 大人 8.5 euro  18-25歳  5 euro   18歳未満 無料

割引適用には、生年月日と写真のあるID(=パスポートなど)を見せること。
 

25歳割引があるため、持っていたのはパスポートのコピーだけだったので見せた。いったん見てチェックしてから「でも、コピーだからだめだわ」みたいなことを言われ、7ユーロの普通の券を買いました。
(amitie-kei様 2003年12月)
13:30ごろ入場券を買うのに大行列。40分も並んだ。クレジットカードで払う人やら何やらでとにかく皆、時間がかかっていた。
( 2006年5月 湘南浜男様)
 
ミサ 火〜日の 12:15 無料。礼拝堂の前に12時集合。

月〜金 19:00、土日20:00。10分前に集合。
日午後と月は ミサなし。

 
CLOSE 1/1,  5/1,  12/25 の祝日

早仕舞いの日もある。(12/24,  12/31  入場16時まで 閉場17時)

僧院CLOSE日の場合、ツアー客は MSM町(島のなか) の訪問のみとなります
 


5月1日は修道院がクローズしているのだが、朝からぞくぞくと人が集まってきた。(皆、裸足にリュック姿) 近くの島まで干潟を歩いていくイベントが行われていたため。修道院下のテラスからしばらく眺めていたのだが、"歩こう隊"は、まるで蟻の行列のようで面白かった。
(2005年4月/5月 azumi@az 様)

干潟は底なし沼になっている箇所があるため、正式なガイドなしで干潟に下りることは禁止されています。まねしないでください。ヘリが出て救出作業にあたった例もあります。

 
OPEN  (昼) 5/2〜8/31  9:00〜19:00 
9/1〜4/30  9:30〜18:00  12/24, 12/31は 〜17:00

入場は1時間前まで。

内部見学は 部屋が多いので、ざーっとみても1時間ぐらいかかる。1本道ではあるが、かなりウロウロするので、迷子になったときの集合場所・時間をきめておくとよい。
 

内部ツアー(1時間)あり。要予約。
 

内部はゆっくりみると 1時間半〜程度


 
団体客があふれて、仏語、英語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語入り乱れており、大変なさわぎの中で見学だった。

城壁内のメインストリートは大変な人混み。自分の意志では歩けない。人の流れについて行かないと身動きがとれず、ラッシュ時の車内状態。
 

修道院は昼間と夜間、両方見学したが、どちらか一方を選ぶなら絶対夜間見学をおすすめします。理由は、夜は観光客が少ない(特に団体客がいない)、夏は2130頃まで明るく、見学に不都合ない、テラスから海に沈む夕焼けの眺めがすばらしい、夜間は院内で音楽演奏会があった。私が訪問した時は、グレゴリオ聖歌とバッハ無伴奏チェロ組曲。

夏の観光シーズンに訪問するなら、是非島城内に1泊し、観光客の少ないMSMを散歩することをおすすめします。

(アパッチ4様 2004年8月)


英語の公式ガイドは時間がかかったが、なかなかおもしろかった。(反響する部屋や、ジョークになるとついていけないこともあった。)がらんとした部屋の中で、「天井まで星などの絵で色とりどりに飾られ、色ガラスがはめられ、タペストリーがかかった部屋の様子を想像してみてください」と言われたのが印象的。

(2005年6月 よりこ@home 様)

修道院へは朝一番に出かけた。そのためゆっくり見ることがでた。パリから日帰りの人は別として、泊まれる人は朝一番に行くことを強くお勧めします。11時ころからかなり混んでくる。

心臓、脚の弱い人は特に空いてる時間に行くべき。急な坂道に階段なので、心臓の弱い母親は入口から修道院のチケット売り場まで行くのにも結構時間がかかりました。
(2004年5月 chako 7 様)


前日(8/15)が祝日・聖母被昇天祭で一年で一番混む日らしく、翌日になっても混んでいました。日本のお盆と重なるが、8/15の前後1週間はMSM(ノートルダム寺院も)は
多くのミサが有り、とても混むそうです。

(オレンジのジュレ様 2004年8月中旬)
 


修道院だけで、普通に見て1時間くらい要ります。時間がなかったので早足で45分でした(バスを降りたふもとから修道院入り口まで、かなりの階段をのぼらなければならないので、その時間も含めて)
 
おみやげ物も、観光地ゆえにたくさんありましたし、見るのも楽しかった。バスはふもとにとまるのでモンサンミッシェルの全景が見られないため、これをとらずしてここに来た意味がないと思い、モンサンミッシェル前に走ってる道を徒歩で少し戻り、バッチリ全景を写真に収めることができました。
なので、そこまですると結構時間は必要です。
 
(なおりんご様 2003年)
OPEN  (夜) 夏の夜間拝観の日程は 毎年異なる。下記参照
http://www.ot-montsaintmichel.com/lieuxvisite_gb.htm
昼のコースとは、一部別のコースも含まれていて、何よりよかったのは、コース途中の部屋で生のチェロの演奏があったり、教会の中では、多分地元の人たちによる合唱団の賛美歌が聞けたこと。夜のロマンチックな雰囲気とも合って、とてもよかった。21時-00時半まで開催だった。(夜は10ユーロ)
(赤いタロイモ様 2003年)
夏でもこの時間だとみんな帰ってしまっているのだ。どの場所も人はまばらだ。

ゆっくり見学ができ、写真を何枚も撮り、ガイドの説明をしっかり聞くことができる。ガイドは何度も説明したであろうモン・サン・ミッシェルを、情熱を持って私たちに語ってくれる。

「西洋の驚異」。このような大きな物を人間の力で造り上げたことに対して、ガイドは特別な思い入れがあるようだ。

「西洋の驚異」を何度も繰り返す。

「この地で石が採掘されるわけでもなく、パリのノートルダムのように川からすぐの所にあるわけでもなく、現代のように動力があるわけでもない。

1000年も昔に、わずか80年で造り上げた(修道院部分)と言われているこれはまさに西洋の驚異でしょう。何か普通でない力が働いたと言われると信じたくなるような気がします。」
 

最上階の回廊を見た時、私はイタリアのフィレンツェを思い出した。共通点は"回廊"ということだけで、こちらは海の上。いまはガラスが張られているが、何もなければ物思いにふけって思いあまってそのまま"ふぅっ"と飛び出してしまうかもしれない。 

(2006年6月 黒糖リュパン 様)

修道院でコンサートが行われていた。予約こそなかったが、入場料だけで夕食後のひとときをなんだか優雅な気分で過ごせた。ミニオーケストラと、ソプラノ歌手。ビバルディーの「春」を演奏してくれた。
(2005年10月 白い山羊、白い鶏 様)
食後、酔いと疲れでしばしホテルで休憩した後、夏の夜間に僧院で催されている光と音のなんとやら、というイルミネーションを見に行きました。きれいだったけど、荘厳な雰囲気すぎて、ひとりだと ちょっと怖かった。 (okayan様)
ガイドブックに、夜もう一度開くと書かれていたため、MSMの観光案内所に何時から開くのか聞きに行く。22時からオープンとのこと。疲れていたので、とりあえず寝て、時間近くに入り口前へ。が、開かない。待てど暮らせど。やっと、鍵が開く音がしたと思ったら、中から、小太りのおっさんが一人出てきて、帰っていった。

おかしいとおもって、ふと、脇を見ると、なんと、22時までという垂れ幕が・・・。観光案内所の人はどうも22時までオープンと言っていたらしい。語学能力のなさを痛感。
( 2004年7月 まろのりた 様)

 
ガイド
日本語ガイドが電話式なので、ひとつあれば複数で聞けます。ガイドがなかったら、よく分からないと思います。
(2007年2月上旬 itigokurohime様)
内部写真 ふらつー写真館 > MSM > 修道院内部編 

行ってからのお楽しみ にしたい人は ここまでにしておきましょう。

 
 
 
 
 
 
その他の見所
 

(入場料) = 4館セットで大人12.5ユーロ なぜか私達9ユーロ(子供料金?)。1館なら3.5ユーロ
 

時間が余ったので、モン・サン・ミッシェル内にある4箇所の博物館(歴史博物館、ティフェンヌの館、海洋環境博物館、アルケオスコープ)を見学した。

歴史博物館とティフェンヌの館は、ひどかった。ティフェンヌの館は古い建物でほこりっぽく、全く価値のなさそうな展示物を並べているだけ。

歴史博物館は、蝋人形が置いてあり、お化け屋敷のような雰囲気。

海洋環境博物館とアルケオスコープは、新しく、まあまあ。海洋環境博物館は、MSMの成り立ちや潮の満ち引きを映像で説明していた。

アルケオスコープは立体的な映像で、MSMの説明。映像を流す時間帯が決まっているので、受付で聞いてください。

12.5ユーロ払ってみる価値はない。どうしても時間つぶしをしたい場合は、海洋環境博物館かアルケオスコープのどちらかをみると良い。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = ぱっとみて1時間

(2008年3月 関西NRW州 様)


 
 
 
 


古い素材置き場

 
 
http://www.feeriques.com/uk/index.html
 
夏に行われるスペクタクルショーのサイトを見つけました。
昔装束での騎馬ショーのようです。有名なのかしら?

あの湾で行われるのかと思ったら、少し内陸のようです。
道路、電車のアクセス出ていました。
パラシュート、馬、UFOで来ないでください、
その場合は事前に連絡を、とのことでした
(Marais様)
  
 

 
2001年は7月13日〜9月28日です
 
MSMの観光局(OT.Mont.Saint.Michel@wanadoo.fr)
より頂いたメールには、下記の記述があります。

> However it is possible to visit the abbey at night from the 13 July to 1
> September (except Sundays), and Fridays and Saturdays in September. It
will
> be called "Songe de nuit" (Night Dreams) and it will start at 9 p.m. and
> stop at 1a.m. It's a show with music and light.

期間は日曜日を除く7/13〜9/1と、9月の金曜日と土曜日とあ
ります。(az様 2001年)

  
    
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