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MSM基本編へもどる
モンサンミシェル  Mont Saint Michel 
よくあるQ&A編
   
updated on 1 July 2005  / 24 Feb.2007経験談追加

もくじ
        
アクセス編
Q1 駐車場はあるの?
Q2 電車で日帰りはできますか?
Q3 電車(TGV)は予約したほうがいいですか? 
Q4 バスツアーと自分でいくのと、どちらが安いですか? どちらがおすすめですか?
Q5 日帰りMSMのあとの食事
Q6 ツアーは日本から申し込んだほうが良いのでしょうか?
 
観光編
Q11 MSMの名物オムレツがまずいというのは本当か!?
Q12 満潮・干潮の時刻はいつ?
Q13 MSMにいくのに、スーツケースはどうする!
Q14 冬のMSMって寒い?
Q15 トイレはありますか?
Q16 お土産やさん、名物はありますか?
Q17 干潟を歩いてはだめって本当? 
 
Photo by  nori&shima 
     

 
Q1 駐車場はあるの?
Q  レンタカーで行った場合、駐車場はたくさんあるのでしょうか? 写真を見ると、よく入口のところにたくさんの車が駐まっていますが、あれは誰でも行けば利用できる駐車場なんでしょうか?
やはり有料で、時間制限なんかもあるのでしょうか?  ピーク時に行くと、駐車待ちなんてこともあるのでしょうか?
 11月はある程度のオフシーズンなのでがらがらでした。かなりたくさんあることは確かです。しかも一応誰でも停められます。有料。 20Fr〜30Frくらいだったと思います。

まあ、せっかくやってきて目の前にして駐車場代が1000円前後だとしても停めようという気にはなります。

というかその手前から駐車規制がされていて、徒歩20分以内くらいには停められません。
一時停止して 写真撮ってるだけで注意されたし。 
 
時間帯として10時過ぎたころから14時ごろまでがパリからの 日帰り観光客なども含めてMSMの訪問時間帯のピークのようです。 15時ごろMSMを出たんですが、城内も駐車場も人が少なかったです。
 

(うちゃぎ様)

満潮になると?
宿泊予定のホテルに、どこに停めたらよいか問い合わせてください。
 
 
駐車場は、MSMに向かう道路のつきあたりと、そこから脇道に降りたところの2種類ありました。

土手下の一番奥(最もMSM寄り)が泊まったホテルの宿泊者と車椅子利用者用になっていました。駐車場番号は「1」です。

上の駐車場もホテル用のようなのですがゲートがあり、一般車は入れませんでした。でも、駐車している車も何台もあって、どのような人たちが使える駐車場なのか、謎のまま終わりました。

ただ、停めた駐車場にも満潮時の警告看板は出ていたので、不安を覚えてホテルのレセプションに聞いてみたところ「私もそこに停めているから大丈夫!」と太鼓判を押されました。(事実、大丈夫でした)
残念ながら、大潮の日がどうなのかまではわかりませんでした。
 

(azumi@az様 2005年5月)

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Q2 電車で日帰りはできますか?
前もって日程をきめ、時刻表を検索しておけば 十分可能です。何人もの人が行っています。
ただし、宿泊がすてきなので、ぜひおすすめします。パリのホテルにスーツケースを預けていけば、軽装でいけますよ。

詳細は、MSM から アクセス編 を参照


朝焼けのMSMはかなり素敵。信じられないくらい綺麗で、
本当に1泊してよかった。霧のせいで朝は蜃気楼のように見え、幻想的でした。
(2005年1月 るーの大阪 様)

やっぱりあの景色は一度見てよかった。特にみなさんの助言どおり一泊したのは、思ったよりもゆっくりできたし、疲れもとれた。夜景もなかなかかっこよかったし、「歩こう隊」にはびっくりしたがそれも楽しかった。今度は夏の僧院内の弦楽奏や満潮時に来てみたいという楽しみも残せた。
(2005年5月 眠い月 様)

景観が素晴らしいのは言うまでもない。島内に泊まったのだが、一番嬉しかったのは、ヒツジの出勤風景に出会えたこと。どこからともなく現れ、堂々と車道を横切っていくのがおかしかった。その間、皆、のんびりと待つだけ。午前10時45分くらい。(毎日同じ時間かどうかは不明)
(2005年4月/5月 azumi@az 様)
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Q3 電車(TGV)は予約したほうがいいですか? 
パリ〜レンヌの列車は混みます。満席報告も多いです。日本からWEB予約したほうがいいと思います。(少なくとも4〜10月の観光シーズン中は)
 
詳細は、MSM 基礎知識編 を参照  
 
列車予約は 列車 を参照
バスは帰り満席。TGVは行きも帰りも満席。早めに予約していてほんとよかった。
(okayan様 1998年7月)
モン・サン・ミッシェルへのTGVが直前まで取れなかった。結局、帰りの希望便が取れなかった。
帰りは、潮が満ちるのを見てからのTGVは、すべて満席だったようです。
(2004年7月 さぼてんの華 様)
MSMいきのWEBチケット手配については、特に問題なかった。あ、予約番号を印刷したものを見せました。名前も聞かれますので、おフランス語で答えられるようにしておくとさらにスムーズかも。
 
なんにせよ、できれば日本で予約しておくにこしたことないかもしれません車内は満員でしたし、私の前に日本人親子とみられる方(年のころなら私と同じぐらい)が、SNCFマダムに「Non!」と座席はないムネ何度も言われていましたから。。。。。(どこに行きたかったのかは
わかりませんが)
 
ただ、現地についてから予定を決めたいっつーのもあるんですよね。でも事前割引が大きいのも事実だと思います。
(うー様 2001年5月)
TGVの区間乗車券の手配。
ふらつーの情報でネットからとも思ったのですが思い切れず、現地代理店に問い合わせると、現地の受け渡しのみと言われた。土曜パリ着、日曜朝出発なので無理。結局カードデスクで手配。手数料3,150円 + TGV2等 パリ〜レンヌ往復一人19,400円。次回は絶対ネットで手配します。
(2004年9月 げんきなマドレーヌ様)
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Q4 バスツアーと自分でいくのと、どちらが安いですか? どちらがおすすめですか?
これは個人の判断や主義によると思います。自分で切符をかう、列車を探して乗る、などが不安で出来そうもない、、、という人は、パリから連れていってくれる日本語バスツアーが最適でしょう。高くても、料金にそれだけのものが含まれています。

とにかく安く、、ある程度のことは自分でやってみます! というなら自分で列車を予約するほうが圧倒的に安いです。
 
ツアーは、日本円建てよりは、フラン建てで申し込むほうがやや安い場合が多いです。為替レートにもよりますが。
A ツアーはおまかせでよいし、ガイドもつきます。

いっぽうで 個人でもっと写真をとりたいとか、本とかで調べるorあまり興味がないから現地ガイドは不要といった方、電車でいくほうがいいとか 自分でのアクセスになれている人は 個人でいくのもよいでしょう。

もし TGVのもっとも安い早割料金などを WEBでゲットできれば、 88euro程度(TGV+バスの往復+修道院入場料)です。
 

ツアー
ツアーであったため滞在時間が短く、その姿の全貌を見ることができなかったのが残念。きっと一日の変化を見届けられたらさぞかし感銘を受けるであろう、と想像しながら帰ってきた。あわただしく観光するのではなくゆっくりと滞在したかった。次回は一泊の滞在でぜひ再訪したい。
(2006年9月 トスカーナの休日 様)
乗りっぱなしで日帰りできる点が、楽で魅力でした。ただ、ツアーなので仕方ないが、自由行動がほとんどできない。食事が(昼食・夕食どちらも)あまり美味しくはない。やはり大人数で大テーブルでの食事はブロイラー的。
(チョチョリーナ 様 2004年11月)
日帰りの強行軍でしたが、交通手段等の手配の手間や発車時刻等を気にせず、観光を楽しむことができ、とてもよかった。
(2004年10月 fox@vox様 )
ガイドより歴史や監獄時代のエピソード等を聞けて、ここ以外はすべて個人旅行でしたが、ガイドつきツアーも良いなと再認識しました。
ツアー内容は楽だし、充実していたと思います。ガイドも大変知識深く、楽しかった。ただ、1日で2万円のオプショナルツアーは高いかも。相場だとは思いますが、痛い。

「到着時間が遅れたので、帰りも遅れます。皆島内をゆっくり見たいでしょ?」と、20時過ぎには到着と最初言っていたのに、解散が21:30となりました。我々は大歓迎でしたが、解散場所から遠い人や足を確保しなければならない人は大変かも。
(オレンジのジュレ様 2004年8月)

一人旅だったので、いろんな人と話ができ、とっても楽しかった。またガイドが、ものすごくモンサンミッシェル、フランスの歴史や地理に知悉していて、ただ関心納得するばかり。15,000円の価値は充分にあると感じられた。

今でもかなりのモンサンミッシェルの歴史などは思い出されます。ツアーで行かないと絶対にわからないであろう、えっと驚くような、小さなことから大きなことまで、さまざまな秘密を、大きな本にも載っていないようなことを、たくさん教えていただけたので、もう120パーセント大満足です。これぞ、と思う場所には少し高いお金を払ってでも、最初はツアーで行くべきだと思いました。
(ミネルヴァのコーラス 様 2001年2月)

7、8月は、観光シーズンで、手前で30〜分1時間は渋滞する。 よってMSM手前でとめての撮影会はありませんでした
(E.鶴 様 2003年7月)

行けてよかったが、せっかくの一人旅なのに、ツアーに入りました。説明をたくさん聞けて良かったんですが、やっぱり電車で行けばよかったかな〜っ と思いました。団体行動が疲れました。
(?)
ツアーでの団体行動は苦手だったが、自分で何もしなくていいので精神的に楽チンだった。1日くらいツアーに参加するのもいいなと思いました。(今回の旅行は久しぶりの個人手配で結構緊張してたので)
同行者は、慌しくてあまり堪能できなかったと言っていました。
(2003年12月30日 朝食はパン 様)
MSMの日帰り観光。こちらのHPでも「日帰りはしんどいかも」との意見がありましたが、本当。バスに乗っている時間が長すぎるし、修道院の観光も駆け足で、かなり端折っていた。もう少し現地でゆっくりできたらよかった。仕方ないですね。
(2004年10月 らくだ目くろべえ 様)

皆さんフレンドリーでなかなか楽しかった。隣同士になったアメリカ人とはメル友になりました。
(A様 2003年)
個人
 
最初の往路は適当にあちこちの日本人の団体さんの日本語の説明を聞きながら。往路は一人でのんびりと。次の往路も一人でのんびりと。合計1.5往復。

オフシーズンで、テラスからの眺めを独り占めにしたり、教会の中に一人でひっそりと座ったり。色んなところで、景色や空間の独り占めを楽しむことができて、贅沢な時間を過ごすことができた。
(2006年11月 ラムジー@板橋 様)
 


オプションで行くか、自力で行くか、とても迷ったが、結局自力で行って良かった。仏語はもちろん英語もほとんどできないので、不安は尽きなかったが。バスに乗ったら乗りっぱなし任せっぱなしという状況ではなく、日本でやっているのと同じ様に、切符を予約し、駅に行き、乗り場を探し、風景を見ながら車中過ごす・・・そんなことを異国で経験すると、日本との違いを多く感じることができ、とても楽しかった

要所要所、下調べをきちんとしておけば誰でもできることだと思う。今度行く機会があったら、是非1泊して夜の姿を見てみたい。
(2006年8月 まみども 様)

webサイトからTGV切符購入、TGV乗車など全て初体験だったので神経を使ったが、苦労の甲斐があった。

天気も良く、大変素晴らしかった。残念ながら日帰りだったのでライトアップされた姿や、海に浮かぶ姿は見られなかったが、干潮時も美しかった。島内を見た後に時間があったので、前景を写真に納めたく、しばらく歩いてみた。MSMは遠くから眺めたのが一番好きだ。
( 2004年10月 でこぼこシスターズ 様)
 

天気が良く、修道院が遠くからもきれいに見えた。潮の満引きの早さにはびっくりした。パリからTGV、バスを乗り継いで1泊2日で行ったので、朝靄のモンサンミシェル、満潮時、干潮時、ライトアップといろいろな場面を見ることができた。
(2004年5月 chako 7 様)
個人手配で切符を買って行ってきたが、高くても現地のツアーに参加すればよかった。ガイドにいろいろ説明してもらった方が面白さもアップするのではないかと。自分でガイドブックを買ってそれを見ながら回ったけど、消化不良な感じ。
特に日本語オーディオガイドの設備のない所は、ガイドツアーの本領発揮だと思います。
( 2004年2月 このわたでビンゴ 様)
取材もかねて、11時から16時半まで、5時間半も滞在した。長すぎるかと思ったものの、結局時間がつぶせてしまったので驚いた。ゆっくり地下室や回廊にたたずみ、昔の騎士や修道士たちのことを夢想することができる人には、個人訪問をおすすめする。

教会のテラスで30分以上すごしたり、 外周側のレストランのテラスで絶景をながめながら、コ1時間 ムール貝をつつきながら、ぼーっとしたのも いい思い出となった。「見た」(=写した、に同義)ではなく、「過ごした」といえる時間がもてたのは、いいことだった。

天候不順な週だったので、まことに おどろおどろしい曇天のMSMと、午後からの晴れ渡った真っ青ピーカンにキンキラ 聖ミカエル像 という2種類の写真がとれて、おもしろかった。
(Chun3 2004年6月)


マイバス  2泊3日ツアー
最高に良かったのはモン・サン・ミシェルの島内に泊まれた。ホテルからモン・サン・ミシェル遠景を見ることは出来ないが、その分、ほとんど人のいない島内を歩き回れた。また、展望台からの夕日(日が長いので22時すぎ)をぼーっと眺めること約30分。とても幸せ。修道院もほぼ一番乗りで入れたので、本来の荘厳な雰囲気を感じ取った。
(コゲコゲしゃとー様  2004年6月)
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Q5 日帰りMSMのあと、帰りに、どこかに寄って食べて帰るか、
  何かを調達して少しでも早く帰って部屋で食べるかなどちょっと悩んでいます。 
オプショナルツアー解散場所のちかくで、テイクアウトできる店を紹介しています。 
パリのレストラン> 1区カフェ編へ
モンサンミッシェルの日帰りって結構疲れます。

自分の体との相談ですが、食欲があり、出かける元気&出掛けたいという気持ちがあるのだったら、折角だからレストランに行ったほうがいいのでは、歩いて帰るのが不安だったら、思いきって、食事してからタクシーで帰ってきてもいいです
(Quezac様)

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Q6 フラツーではオプショルツアーは日本で早めに申し込んだほうがいいと書いてありますが、アイルのオプションは現地申し込みのみの受付で、代理店の人に聞くと現地に着いてからでも大丈夫とのことでした。シティラマ社などのツアーは日本から申し込んだほうが良いのでしょうか?
日程、状況、シーズンによります。日本人観光客が殺到する日は、前日で間に合わないこともあります。
CityRamaのMSMツアーを使いました。土曜だったせいかもしれませんが、ツアー自体はほぼ満席だったので、できれば日本で予約されたほうがいいのではないかと思います。
(まさやん様 2002年6月)
 

年末年始でどこもかしこも各国そして日本の観光客で長蛇の列。12月30日に参加した某社バスツアーは、パリから日帰りのモンサンミッシェルツアーには、某社だけでバス4台約160名の日本人観光客がモン・サン・ミッシェルに上陸。途中のトイレ休憩では、ドライブインの女性トイレには長蛇の列が・・・
(2003/2004年末年始 hiropy-nyan 様)
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Q11 MSMの名物オムレツがまずいというのは本当か!?   La Mere Poulard
ほんとうです。というより誤解があるようで、あれは むかし まだ食料事情がよくなかった時代の ごちそう を
再現しているからです。 いまの人たちに 口に合わないのは 当然です。

貴重な玉子をできるだけふくらませてつくったのですね。当時の文化・歴史的背景を考えながら 食べてみてはどうでしょうか。

賛否両論だったモン・サン・ミッシェルのオムレツにはやっぱりガッカリ。卵をあわ立てただけじゃなくて、水かなにかで薄めてるような?

あれで3,000円くらい取るのはちょっといただけない。
(2006年7月 NICO BEE 様)

薄味だがとっても美味しかった。大きさはびっくりだが、ふわふわなのですぐにお腹に入ります。
シャンパンも美味しかったです。ツアーで来るとここの店では食べられないので他の方は、自由時間を使っているよう。ガイドはプーラールの店が一番美味しいと言っていた。とにかく、日本人が多い。
(2007年2月上旬 itigokurohime様)
オムレツはあまり美味しくなかったが、いい記念に。
( 2004年10月 sugar-train 様)
オムレツは、好きな味だった。軽い塩味で、何かよくわからないけど、一緒に添えられていたきのこのようなものと一緒に食べると、おいしかった。パンも美味。一緒に出てきたパンも、非常に美味だった。
ただ量が多くて値段も高い。
(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)
何を食べるか迷ったが、観光客としての血が騒ぎ、結局オムレツ。メインストリートのレストランに入るが、フツーのオムレツが出てきた。えっ?という感じ。どうやらオーダー方法を間違えたらしい。悔しいのでケチャップを貰って、オムレツに絵を描いてみた。いわゆる「あの」オムレツを食したい場合は、プーラールおばさんの店に行くのが無難のよう。

ガイドに寄れば、プーラールでは薪で焼くそうだが,他の店はオーブンで焼くので味も舌触りもベツモノ、だとか。プーラールおばさんの店で聞いたら、単品のオムレツは14時半以降は受け付けない。それを過ぎるとコースだけになってしまうそう。
(2005年12月 see-snow様)

まぁ、美味しくないのは承知していたけれど名物だし。表のメニューで10euroほどの定食を見つけて(プレーンオムレツが主菜)入りました。これが失敗。注文するとそれはもうない、とのこと。あるのはいろいろセットになったものばかり。

おまけに目当てのオムレツが入っているのは38euroの定食。仕方なく選びました。

サンセールの白ワインを注文。
突き出しは野菜のスープがお猪口に一杯。茸と貝類の冷製(塩辛い)が二口ほど。前菜はハコベみたいなのと水菜みたいなののサラダ、脂っぽいパテ。まぁマシなスモークサーモンのなぜかかなり厚切り。

主菜はオムレツ。ベーコンかサーモンかの選択でベーコンを。混ぜて焼くのではなくて乗っけるだけ。このベーコンが・・・・生涯で最もまずい臭いベーコンでした

オムレツの方はまぁなんというか、二度は食べなくていいものです。

デザート盛り合わせが出て来ましたが、中で薄いパイ皮に焼き林檎の中味みたいなのをのせたものだけはとっても美味しかったです。コーヒーもついてないし。高すぎる・・・・

後でよく見ると10euroの定食は開店から12時まで。ってことはレンヌからバスで来た日には絶対食べられない・・・・?

(店内の様子・客層) = 観光客

(スタッフのようすや対応) = 観光地のレストランそのもの。親切と言えば親切だけど。「おいしい?」と聞かれて返事に窮した。
 

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。フランス語メニューだとオムレツの単品があったのだろうが。

(予約方法) = 行って名前を書いて貰った。

(10点満点で何点?) = 1点。二度と行かない。

(アクセス) = バス停すぐ。

(支払い方法) = 何でもOKのようだ。

(その他) = まぁ観光名所ですから。上のピアノバーは雰囲気いいし、カフェは高いけれど美味しくて気に入った。

(さくらとじゅんこ様 2005年4月下旬)

オムレツにはがっかり。同行者のたっての要望で、私自身はあまり乗り気ではなかったが、予感は的中。まずくはないけど値段ほどではねぇ、、 
(にゃんち様)
オムレツは、「噂より」美味しい。塩味がついていて、さっぱりしていました。隣の日本人が塩・胡椒を持参してましたが、必要ないと思いました。
(オレンジのジュレ様 2004年8月)
満席のときは○時に戻ってねと予約になる。オムレツとパン、デセール(4〜5種類から選ぶ)で19ユーロのコース。素朴で、好きな味。 
(コンビアン華子様  2002年10月中旬) 
おいしかったですよ。付け合せが、塩味のきいたハム、サーモン、マッシュルームのバターいための3種から選べたので、味が調和してよかったです。
(あさおさん様  2002年4月初旬)
メール・プーラールの名物オムレツ。これは本当に高すぎる! 町を奥に入っていくと、オムレツは8ユーロ(約940円)が相場なのに、 24ユーロ(約2,800円)もしました。しかも店員の態度が本当に悪い。観光客をなめている。お皿は汚くかけているし、、、。絶対他のレストランをお勧めします。

そういえばこのメールプーラールは日本人ばかり。。。。他の国の人は、町の上の方で食べていた、、、。今でもそれが悔しい。日本のガイドブックに乗っていたので。
(じゅんFR様 2002年GW)

入口のオムレツ屋は値段が高いというので、中にしばらく入った店に入りました。そこは家族だけでやっているような、(子供がお店と厨房を行ったり来たりしていた) 店ですが、サラダとオムレツ、モンサンミッシェルとデザートのセットでも 安かったと思います。
(ねこ秘書レベル7B様 2001/2002年年末年始)
高いのはわかっていたけれど、せっかく来たことだし、話のねたにもなるし、、ということでウワサのオムレツ屋さんへ。“道浪漫”のTVで見たとおりだ。
150Fr 約2,400円 のデザートとオムレツのセット、それからシードルを。やはり高かった。食べきれなかった。
(midico様 2001年12月)
オムレツの有名店(入り口の)の隣でプレサレを食べました。3人で、シードルを1本頼んで、1人100Fr。。シードルは95Frもしたのだろうか・・!!?たぶんもっと安かった。このレストラン、私はプレサレよりもこの時期はムール貝がおすすめ! おいしーい! 
ちなみに暖炉の前のテーブルは避けましょう。灰が飛んできたり、煙かったり、散々でした。
 
目の前の売店(おみやげや)で売っているシードルだったけど、売店価格は20Frですよね。まぁ、冷えていておいしいですが、サン・マロやレンヌでは半額近くで買えてしまう(銘柄は違いますが・・)。あと、絵葉書ですが、僧院の売店で売っている4Frが一番高い!実は入り口の絵葉書が一番種類があって2Fr。
(ミオン様 2001年12月)
入り口に近い、「プーラールおばさんのオムレツ」 屋さんに入る。なんかゴージャスな内装。お値段もゴージャス。たいしてお腹も減っていないので、オムレツ(きのこ)1つとサーモンサラダをシェア。食後にはエスプレッソ。
これだけで400F (約7,200円)以上とられた。すごい観光地価格ですなぁ。ラデュレのエスプレッソだって25Fなのに、ここのは50F! でも食事の味は意外によかったです。
(うー様 2001年5月)
名物オムレツ。まあまあの味だが、値段が観光地値段で べらぼうに高い(パリ市内と比べたらそうでもないが。田舎めぐりばかりだったので)。あれだったら他で食べた方がいいと思う。 

オムレツ自体はおいしくないわけじゃないですが、大きいと大味なので飽きそうです。ここも観光地値段で今回の食事関連では一番、量、質、味と値段のバランスが値段のほうが高い感じでした。ワインもよいワインでしたが ハーフでフルボトルの値段くらい。
(うちゃぎ様 2000年11月)

名物のオムレツを食べてみたのですが、柔らかくほのかに塩味があり、美味しかった。が、大きすぎて、一人で食べると途中で飽きます。 
(Pan Cotton様 1997年)
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Q12 満潮・干潮の時刻はいつ?
http://www.normandy-tourism.org/w/ville/Marees.html 
に発表されています。

ただし、時期によって、高低さはことなります。
 

photo by chun3 満ちて潮がながれこむ瞬間

MSMの名物(?)の一つは潮の満ち引き。かつては巡礼者の命をも奪ったという潮の満ち引きをぜひ体験したいと思っていました。

夕食前、7時くらいに満潮の様子を見るため(潮の満ち引きの情報は道路の看板に書いてある)
外にでると、わっ、すごい!満ちてる、満ちてる! 今日、バスで降りたところが水の下・・・入り口までひたひたと水が迫ってくる様はびっくりです。
 
MSMは時刻によって刻々と姿を変えていきます。それがすごく面白い。暗くなってからのライトアップもまた幻想的。その時の移ろいを楽しむためにも、ぜひ一泊することをお勧めします!
 (ねこねこ様 2001年5月)

天気が良く、修道院が遠くからもきれいに見えた。潮の満引きの早さにはびっくりした。
(2004年5月 chako 7 様)
モン・サン・ミッシェルに、時間を合わせて行ったが、人の目線では空撮のようには潮位差がわかりづらかった。
(2004年9月 2domekayo 様)
朝焼けのモン・サン・ミッシェル。満潮が見られて素晴らしい時間が過ごせた。
(2004年9月 zerlinai30様)
モン・サン・ミッシェルへは、ここを見て、大潮の日を選んで。ホテルを手配をして出かけました。遠くから潮が満ちてくる様子が見られ、内陸に住んでいる私には大変感動的なものになりました。
(2004年8月/9月 masa@kyoto様)
結局大潮を思いっきり外してしまいましたが、ノル観からの回答でそれは覚悟していたし、逆に、大平原で草を食む羊たちに、めちゃめちゃ癒されてきました。
 
また、ガイドブック片手にゆっくりじっくり修道院を堪能したあと、あまり人のいない、迷路のように入りくんだ坂道(実はこういうの大好き)をワクワクしながら歩いたり、城壁から気が済むまで海を眺めたり・・・
皆様のおっしゃるとおり、大潮を外しても充分見ごたえのある場所ですね。特に、夕暮れ時、どこまでも広がる夕焼けと、それをバックに浮かび上がるMSMは、ため息が出るほど、綺麗でした・・・行ってよかった!

修復は、少しずつ進んでいるみたいで、足下駄で覆われている部分や、資材置き場になってロープが張られている場所も多少ありましたが、全体像には全く支障がなく(9月3日時点)、全然気になりませんでした。
(ダッタン人dance様 2003)
 

月、満潮の影響をうけるという説があります。
 
 
19:40に、モン・サン・ミッシェルに到着。ちょうど満潮の時間

ホテル2食付きで予約していたが、夕食の予約はキャンセルした。「妹が途中で具合悪くなってしまったので…」と言い訳をすると、「今夜は満月だからでしょう。敏感な人にはよくあることですよ。ここは月の力を受けやすい場所ですからね」 

7:00に目が覚めると、部屋の外は濃い霧。1メートル先も見えない。湾内に満ち潮の到来を知らせる教会の鐘が鳴り響き、一種異様な雰囲気が漂う。妹は具合が悪そうなので、私だけ満ち潮を見に行こうと仕度を始めたら、急に具合が悪くなってきた。

苦しい。このままでは、めまいがして倒れそう。ベッドで横になること30分。

7:41にふっと楽になった。ちょうど潮が満ちて、引き始める時間だ。なるほど。寝不足のせいだと思っていたが、満ち潮が体調に影響を及ぼしたのか。

潮の満ち引きの様子を見られなかった代わりに、体感することになるとは。そういえば、妹がバスに酔ったのは満ち潮が始まった時間。

私がポントルソンで転んだ時は、教会の鐘が鳴り響いていた時間帯。合点のいく一致だ。
(とりどしhenmania様 2003年12月)


 
 

12月の満月の日にモンサンミッシェルで1泊。ホテルは島内ですが満ち潮の時間が日の出前と日没後なので、部屋から眺めても暗くてよく見えないかも?という気がしてきました。

冬にモンサンミッシェルで満ち潮を見るのは、どこからが1番いいのでしょうか?

部屋からだと暗くて見えないかもしれないので、ペンライトを持参して駐車場まで降りて見ようかと考えていたのですが、
大潮の時期は駐車場も水浸しになるとのこと。はやりホテルのベランダから見た方が安全のようですね。


満ちるまではものすごく早かったですよ。30分とかからなかったと思います。気が付いた時にはもう満ち始めてましたしね。「へぇーすごーい」って言ってる間に足元まで海が来ました。私達は、門の外にある木のスロープ?の上で見ていました。やっぱここが特等席ですね。真近で見られますから。

「モンサンミッシェルプロジェクト」のNEWS-THE PROJECT- The fordのページの上から2つ目の
写真にある海に沈んでしまってる木のスロープ。こんなに満ち潮になってしまったらダメですね…
朝焼けもきれーでしたよ。私たちの離れは墓地の横にある高台にあったので、朝食に行く時ちょうど良い朝焼けが見れました。

でも、大潮の時は、島中にサイレンがなって建物の外に出ないで下さいというアナウンスが入ると言うのを聞いたことがあります。ちなみに私たちが体験したのは、中秋の名月のすぐ後でした。バス停は完全に海の中でした。たぶん駐車場にも波が来てたと思います。

12月というとかなり寒いと思われます。9月でも肌寒かったですから。私達の時は夜の10時ぐらいでしたが他にも観光客の人達がかなりいました。主に欧米人です。やはりモンサンミッシェルに泊まったならこれは見ないとですよね!あと、その時空も見上げて見て下さい。ものすごーく満点のきれいな星空が見えます。私は東京に住んでいるので、こんなにいっぱいの星空を見たのって何年振りだろう!って感動ものでした。
(どっぷりしょこら 様)

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Q13 MSMにいくのに、スーツケースはどうしたら?  
パリの駅、レンヌ駅は、荷物預けはありますが、テロのときはすぐCLOSEしたり、
満タンだったり、早朝・深夜はおわっていたりします。 100%はあてにはできません。
 
できれば ホテルに預けておくのが一番です ( ホテルの基礎知識 参照)
 
 
 

 
よく、暫定的に荷物預けCLOSE に なります。 2004年7月まで CLOSE
 

ご存知のように いまは ちょくちょくどの駅も 閉鎖、臨時閉鎖が あるので、”確実性”は100%ではありません。
あいてたらラッキーですが、最初からそれを 予定にいれて、あてにしていくと 痛い目にあうと思います。

ホテルに預ける(前もって確認の上)がベストです。

MSM、荷物あずける場所現在は預けられません。
 
島の城壁を入ってすぐ右手に観光案内所があって その隣と言っていいでしょうか、トイレがあります。 (数段、階段を上がります)
  
使用料をとるおばさん(私が行ったときにはハデめ、若めの女性でしたが、)がいますので、 その人に申し出ると、トイレの並びの小部屋で預かってもらえます。有料で20F。
ポントルソン
 
駅にコイン・ロッカーがあり、使えるようでした。


 
バイユー
コイン・ロッカーあり。日本語の説明もある電子式でした。これも20Fだったかな。
トゥールは「ノン、フェルメ。」と言われました。ということは  あるけれど、閉鎖ということでしょう。         カーンも閉鎖されていました。  ルーアンも封鎖されていました。

カフェですとか、お店で預かってもらったこともありました。駅のど真ん前は、いやがられそうなので外し、食事など取ったうえでお願いすると快く引き受けてもらえましたよ。ですが、大きなスーツケースなどは、すぐにでも解放されたいすよね。 またコイン・ロッカーは大スーツケースを入れられるサイズは少ないかない場合もあるのでは? (Marais様)
 
※テロやVIPの来訪があると、コインロッカーはしめられることがあるので
あてにしないよう、お願いします 管理人

レンヌ駅

コインロッカー、荷物預けはありますが、2004年春から閉鎖。(テロ予防のため)


急な小さい小道が多く、小さいスーツケースを持った方と途中レンヌから一緒になりました。(その方はそのままサンマロに一泊する予定だとの事でした。) 

預けるところは島にはないと言われ塔の上まで引いて歩いていてとても大変そうでした。

(みっち108様 2004年10月)

 

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Q14 冬のMSMって寒い?
基本的にパリよりかなり寒いです。7,8月をのぞいては ひとつ前のシーズンの服を持参しましょう。風がつよく、4月9月でも寒いです。

ブティックはありません。土産ものやの土産用トレーナーぐらいしかないです。
 

→ 服装 に月別リポートあり

 

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Q15 トイレはありますか?

お役立ち編 (トイレ、観光局、ATM)
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Q16 お土産やさん、名物はありますか?
名物のプーラールおばさんのクッキーや、モン・サン・ミッシェルがかかわれたサブレなどは、

パリのスーパーのほうが安い。
(モノプリでは大箱が 0.98euro。また プーラール以外のガレットやブルターニュクッキーも同等)
 

また、イカリ、成城石井、カルフール、海外輸入食品店でも 長いクッキー箱が360円ぐらい。現在ユーロのレートも悪いので、事前にどこでうっているか確認しておきましょう。配り土産が足りないときや、帰国後もっと食べたいときに便利です。カルフールにいくと MSMと同じクッキーがかなりたくさんうっています。

また、海側の道には アクセサリー屋や絵画などを扱う静かな店があります。

とりあえず入り口近くの売店でブルターニュ名物のギャレットを購入。チョコチップ入りで15F。おいしーと食べながら城への道を歩いていると、中の方の店のギャレットは1つ12Fで売ってる!
 
やっぱり入り口近くの店がぼったくり価格というのは、どこの国でも同じなんだなーと思った。
(うー様 2001年5月)
パリの スーパー MONOPRIX モノプリで 
 
プーラールおばさんのクッキーは、3箱の値段で4箱入り。( 2004年9月 olive305 様) 
 

メールプーラールのクッキーを数箱。1箱1〜2ユーロ前後でMSM島内とは比較にならない安さ。(2005年1月 six-star 様)

やっぱモノプリが一番安かった。(2004年12月 hineゴロー 様)

MSMのクッキー。島内より本当に安かった。(2006年7月 スピカ 37 様)

レンヌの スーパー Champion で
レンヌで、モン・サン・ミッシェルのクッキーが1.6ユーロ、サブレ1ユーロ。
(2006年2月 いぶき1978 様)
聖堂内のショップは、ガイドブックなどが充実。日本語のガイドブックなども多数ありました。

城下町内のおみやげ物やはいろいろありますが、やはり世界的観光地のせいか、もののわりに高くていまひとつ。パリに泊まっている方だったら、パリで他のものを買ったほうがいいかも。他の街(レンヌなど)だったら、なおさら他で購入したほうが良いと思います。
(うちゃぎ様 2000年11月) 

レンヌ駅でブルターニュ名物「ファーブルトン(カスタードとケーキの中間みたいな、もちもちしたお菓子。プルーンが入っている)」を購入。車内で朝食にする。 
 (okayan様 1998年)
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Q17 干潟を歩いてはだめって本当?
photo by chun3
干潟は危険な個所があるので、原則 公認ツアー意外では 降りてはいけないことになっています。ずぶずぶとはまるところもあります。また、潮がみちてくる場合、走っても逃げられない速度です。底なし沼になっている個所もあり、大変危険です!!!
Photo by bio-bio-Fromage
バス停とは反対方向のモンサン間際を歩いていたら、あり地獄のようにズブズブと干潟に飲み込まれる人のイラストが注意書きとして貼ってありました。
 

干潟の場所によっては底なし沼のようになっている部分があるようで、勝手に歩き回るのは大変危険かと。石垣付近は歩いている観光客もいて大丈夫そうですけど、生臭かった・・ 
(achunla様)
前にMSMに行ったとき、「先週、ベルギーの人達が勝手に干潟を歩いていたら、砂に沈みそうになり、ヘリコプターが出て救助した」と現地ガイドが言っていました。ガイドがいないと駄目だそうです。
(大山んばちゃ豆 様)
干潟の部分は基本的にはガイドなしでは立ち入ってはいけないようです。(が、無視して入る人も多い模様)というのも、ここの潮の流れ。めちゃめちゃ早いので、下手をするとおぼれ死ぬ可能性もあります。
MSMを作った理由の一つでもあるわけで<潮の流れが早い

ガイドにつれてってもらうのが安全ではないかと思います。。

アーロン・エルキンズのミステリ小説「古い骨」で、満潮の潮に飲み込まれそうになるというシーンがあります。たしか主人公がもうちょっとで溺れ死に。。しかけてました。(何も知らない観光客の事故死に見せかけるにはいい方法なんだーと。。)

ちなみに結構オモシロイ話だったと記憶しています。表紙にモン・サン・ミッシェルでした。
(2g@tsujimocch様)


現地のガイドが、干潮時の干潟の道に道路を造ったため、昔の巡礼のようなことはできないと、説明してくれました。ただ、道路を造ったことによって、土砂が堆積して、このままだと周りの生態系にも影響がでてくるので、道路を無くして、大陸側に駐車場を移すという計画が何年も前からあるとのことでした。ですが、そのことが、実現していないと嘆いてもおられました。

話は戻りますが、私は明け方に道路を30分ほどかけて歩いて渡りました。干潟は立ち入り禁止になっているとのことでした。
(pyontaro6919様)


古来より言い古されている表現では「潮が満ちるとき 最高潮に達すると 水の早さは馬がギャロップ(駆け足)する速度」ともいい、手持ちの本とかみると分速60mとか 時速16kmとか。ようは 速いときは速いらしい。
(Chun3)

 

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