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パリからいくヨーロッパ
ドイツ Lubeck リューベック  (uの上にテンテン)
   

            updated on 3 Dec.2005

調査さぽーたー:Special thanks to Kamako sama!


 
 
Photo by kamako

中世のハンザ同盟華やかなりし頃に「バルト海の女王」と呼ばれた街。旧市街はこぢんまりして可愛らしく、ハンブルクから日帰り観光におすすめ。
 
リューベックの名前は知らなくても、トンガリ屋根の塔が2つ並んだホルステン門を見たら「あー、これかぁ」と思う人も多いハズ。

http://www.luebeck.de リューベックのHP(ドイツ語)
http://www.luebeck-tourismus.de/ リューベック観光局のHP(ドイツ語・英語)

アクセス:
 
ハンブルク中央駅からRE(レギオナルエクスプレス)で45分、1時間に1本ほど。
リューベックの近郊(20キロ)にある、バルト海にほど近いリゾート地トラヴェミュンデ(Travemunde uの上にテンテン)にまで足を伸ばすなら、トラヴェミュンデ・リューベックカードが便利(10ユーロ)。交通が乗り放題&観光名所に割引入場。
 
 
観光局:
中央駅構内、ホルステン門の近く、市庁舎近く。

みどころ:
駅から、徒歩で旧市街へ行けます。
旧市街:
トラヴェ川とトラヴェ運河に囲まれた楕円形の小島。運河の橋を渡ると、大きなホルステン門(Holstentorホルステントーア)が見えます。そこを過ぎてもう一つ橋を渡ると旧市街。

そのまま進めば右に聖ペトリ教会(St.Petrikircheザンクト・ペトリキルヒェ)、左に市庁舎(Rathausラートハウス)のあるホルステン通り(Horsten Str. ホルステン・シュトラッセ)。

オープントップバスで旧市街とその外周を回るコース(約1時間)他、何本か観光バスのコースがあります。日本語はありませんが、狭い旧市街を走る観光バスは結構スリルがあり、楽しいです。
運河の外周には小洒落た住宅街もあり、「ああ、こんな家に住んでみたい」なんて思うようなお宅も、数多く建っています。

聖ペトリ教会の塔から、旧市街を一望できます。ホルステン門や市庁舎はもちろん、バッハが通ったというマリエン教会(Marienkircheマリエンキルヒェ)や運河なども。
 
トーマス・マンの小説の舞台になった「ブッデンブロークハウスBuddenbrookhaus」やヤコビ教会(Jakobikircheヤコビキルヒェ)・カタリーネン教会(Kaatharinenkirche カタリーネンキルヒェ)など、主な名所は徒歩で回れます。
 


名物:
ボルドーの赤ワインをリューベックで熟成させたRotspon(ロートシュポン)が有名。北ドイツでは赤ワインができないのですが、ココでなら赤ワインが楽しめそうです。
フランスのボルドーワインと飲み比べてみてはいかがでしょう?
 
アーモンドの粉で作ったMarzipan(マルツィパン=マジパン)のお菓子も、リューベックが発祥の地だそうで、ニーダーエッガーという店が一番有名。カフェ併設。
http://www.niederegger.de ニーダーエッガーのHP(ドイツ語)


 


 
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