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 Nancy ナンシー
 
      8 Oct.2012 経験談追加
2 Nov.2014 経験談追加
(数値等は再調査しておりません) 

Photo by az@azumi
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アクセス[5 Oct.2011]
パリからのツアー
みどころ[2 Nov.2014]
店、レストラン[5 Oct.2011]
ホテル
 
ナンシーで、町なかのアールヌーボー建築を歩いてまわったのが楽しかった。実際に住んでいる人が、うらやましい。
(2004年9月/10月 与作とバナナ 様)
 大きい街ではないので、1泊すれば大方見ることができる。パリよりゆったりした町なので、是非宿泊をお勧め。
(2014年10月中旬 サンジェルマンの白くま 様)
パリに比べてゆったりしていた。人ものんびりしてて親切(な気がした)
(2005年6月 でっかシトロン 様)
  

 
 
 
 
 
 
 
ひとことで言って 金沢な町。
 

アールヌーヴォー(新芸術)が花開いた町です。ロレーヌ地方の首都。
ときの首長スタニスラス氏が、芸術振興にチカラをいれたため、
金沢のようになりました。

広場もきんぴか。どうも似てるなぁと思ったら、やっぱり金沢と姉妹都市でした(笑)
 
ガレ、マジョレル、ドーム、プルーヴなどのガラス製品・家具、その他、アールヌーボーの素晴らしいコレクションがあります。フランス周遊ツアーで,まれに泊まる商品がみうけられます。

パリとストラスブール、ルクセンブルクの間に位置し、それぞれ2hぐらいでいけます。途中で1泊するのに向いています。
 
火曜日はほとんどの美術館が休みなので、要注意!
  

日曜は休みの店が多い。

 
 
 
 
パリから日帰り旅行がしたかったので、本誌の地方のページを見て、
トロワとナンシーに1日ずつ行ってきた。

トロワでは、木組みのかわいらしい家々を見て歩き、たくさんある教会を巡った。
ナンシーでは、市内各所にあるアールヌーボー建築を巡った。

どちらも街並みが特徴的で見所も多く、予想以上に楽しかった。
絵になる町なので、写真を百枚位ずつ撮った。

両都市ともパリから1時間半で行けるので、ぜひまた訪れたい。



スタニラス広場は写真で何度も目にしていたが、思っていたよりも実際はずっと広く、門や街灯の金の装飾のキラキラ度合いも凄かった。

観光局で日本語イヤホンガイドを借り、アールヌーボー建築巡りをした。イヤホンガイドと一緒にガイド番号が書いてある地図を渡されたが、住所の記載がなく 建物の名前のみの地図なので非常にわかりづらかった。観光局で別にもらった「アールヌーボー観光コース」というパンフレットの地図は住所入りなので、それ にガイド番号を書き込んで使った。

市内にはいくつかアールヌーボー建築が見られる地区があるが、個人的にはアールヌーボー建築の個人の邸宅が見られるソリュプト地区が印象深かった。

住宅街に急に変わった家が現れ、色んな外観の家が見られて面白かった。ただ、周りに誰もいなくて少し不安な中、酔っ払いらしき男性がうろうろしていたので怖くて早々に立ち去らざるを得なかった。無念。

また、ナンシー美術館が改装中で閉まっていたのが残念。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = アールヌーボー建築、美術館を全部見て回るには早足でも丸1日はかかる。ゆっくり見たい人は1泊した方がよい。

(印象的だったもの) = ナンシー派美術館はアールヌーボーの家具や照明をただ見るだけでなく、それらをまとめて部屋として展示されているのがすばらしかった。壁紙からカーテン、 寝具までがトータルコーディネートされており、そんな部屋がいくつも見られて幸せだった。各部屋で写真を取りまくった。

ベニレス庭園の東屋はすごく素敵。ひとりだったが、思わずカメラで自分撮りをしてしまった。

(飲食店&ショップ情報) = 駅からスタニラス広場に来る途中のスタニラス通りには店がほとんどない。一本南のガンヴェッタ通りにはブティックがあり、もう一本南のサンジャン通りは店が沢山あり、とても賑やかな通り。トラムも走っている。

(その他) = アールヌーボー建築は町の各所にたくさんある。一日ですべてを回ろうと思った私は後半でだいぶバテてしまい、パスした箇所もあった。事前に見所を絞った方がよかった。

また、バスとトラムが2日間乗れるパスを買い損ねてしまい、いちいち切符を買ってバスやトラムに乗るのは面倒だった。タクシーに乗りたかったが、駅前以外では見かけず、つかまえることが出来なかった。

(2011年9月 ニコせ・じょり 様)
パリからナンシーに日帰り。
が、パリに比べて冷たい人が多く、さびしい思いをした。白人しか見かけなかったが、あまり観光客慣れしていない様子だった。ナンシー派美術館にいけたからよかったが、ナンシー美術館は工事中だし、当初の予定より2時間早くパリに帰った。
(2011年10月 早起きコアラ 様)

 
ルクセンブルクから入ったので、ナンシーがフランス最初の都市でした。列車で1時間、いつのまにかフランス!
言葉も変わらないのですが、なんとなく洗練された雰囲気そう、物乞いが全然居なかったのは今回ナンシーだけでした移民系も少ないし・・・
 
ナンシーに魅せられた、私は最後のパリでDaumのクリスタルを迷った末買ってしまいました。飛行場ではビクビクでした。”fragile” (ワレモノ) と叫んでも結構乱雑に扱われ、パリではX線検査に 引っかかって、せっかくティッシュでぐるぐるに巻いて梱包したのを全部解体させられました。
(pamplemousse様 2001年2月)

ナンシーは半日(例:14時〜17時)で見られるかと見ていたのですが実際、美術館とナンシー派美術館、この2館みるだけでも全然足りませんでした。公園も日のあるうちにのんびりみたりしてましたので ^^;

        
ナンシーはスタニスラス広場のライトアップも美しく、また広場からすぐに飲食店が軒をつらねる通り(名前失念!)があり夕食も楽しめました。ロレーヌが発祥の地という キッシュ・ロレーヌ(よくカフェでありますね!)も是非賞味なさってください。
 
ナンシーは半日(例:14時〜17時)で見られるかと見ていたのですが実際、美術館とナンシー派美術館、この2館みるだけでも全然足りませんでした。公園も日のあるうちにのんびりみたりしたので ^^;
 

夕食前に すぐ横手の小さなブランド街へ。小さいけれど、いちおうバリー、エルメス、アガタ、バカラ、、、などなど。
 
(Chun)


ナンシーに夕方着いて、1泊だったので、あまり街を楽しめませんでした。スタニラス広場にある 4★ホテルからナンシー派美術館まではけっこうな距離がありますしナンシーに興味があるならストラスブールに泊まるのをやめて
ナンシーで2泊されてはいかがでしょうか? (みゆき様)

12/2にナンシーへ、ちょうどパレードの日でスタニスラス広場は 大賑わい。  雰囲気だけは十分に味わうことができました。 日曜ということで買い物はすっかり諦めていたのですが、駅前にあるFLOの 向かいのお菓子屋さんはオープンしており、ベルガモットキャンディーやマカロンを 買うことができました。 

日が傾き始め、ますます人が出てきた。ナンシーにも小規模ながらクリスマス・マーケットがあり、日が暮れるまでの時間潰しに、ちょうどよかった。 夕方頃、スタニスラス広場の人出は最高潮。みんな、パレードが出るのを今か今かと待っています。通りのイルミネーションも点灯し、広場もライトアップされ始めた

(az様 2001年11月)

 
 
  

 
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