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ナンシー Nancy のホテル
           
 5 Oct.2012 / 15 Aug.2013 / 2 Nov.2014  経験談追加
見所からいって、スタニスラス広場周辺の宿が便利
食事は、スタニスラス広場の近くに、レストランが山のように固まった通りがある。
 
広場の夜のショー、夜景がすばらしい
ホテルリストは 観光局HPから > Accomodation にすすむ。
 
スタニスラス門近くのインフォメーションへ行って地図とガイドを
も らったら、親切な女性で、予約の電話をかけてくれました。最初の2軒は満室だった。
旅行者はあまり見かけなかったからホテルが少ないのか。
ホテルは分散しており、歩いて探すのは大変かも。
(pamplemousse様 2001年2月)
 
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週末なら、ボン・ウィークエンド パッケージ

2泊を1泊料金で、というフランス全土60都市に設定されている
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Grand Hotel de la Reine★★★★L 
マリーアントワネットがとまった
Hotel Nancy Stanislas ★★★
Hotel des Prelats ★★★
Nancy Stanislas ★★★
Best Western Hotel Crystal ★★★
Hotel Les Portes d'Or ★★ 
Hotel Albert 1er-Astoria 
Hotel de Guise  ★★
Hotel Jean Jaures
Hotel Americain ★★
Hotel Foch

(ユース) Affiliate Center (CA) 
Chateau de Remicourt 

 
 
 
Grand Hotel de la Reine グランドテル・ド・ラ・レーヌ ★★★★L 
http://www.hoteldelareine.com/
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2, Place Stanislas 54000 Nancy

 
市内2つしかない★4ホテル。マリーアントワネットがお輿入れ道中でとまったので、有名。内装はルイ王朝形式でうるわしいが、ガタはきている。歴史を味わう人にむいている。コンコルドホテルズ系列。Reine は王妃という意味。
  
 
スタニスラス広場に面する、もっともいいホテル(でもかなり いたんでた・・) ほどほどの値段なので、是非おすすめします。パリのように、今も豪華ホテルというわけではありませんが、いにしえを彷彿とさせる古都のホテルです。阪神航空、JTBのファーストブランドツアーで、使っています。
 
18世紀、古い宮殿を改装。ルイ15世風様式。施設の一部は史跡認定。内装はピンクや白で女性好み、古ぼけてはいますが往時の華やかさを少し感じることができます。
 
コンコルド系列で、Amerikan, AirFrance, Britishなどのマイルが(旅行商品は不可)


Photo by chun3

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア

(部屋の階&立地) = フランス式4階

(部屋について(雰囲気など)) = 広場につながる通りに面した角部屋。
建物は古いが改装済みで、手入れも行き届いており清潔。

白を基調にした部屋で明るい。

(部屋の家具・備品) = ベッド2、書き物机、椅子2、タンス、TV、湯沸かしポット、コーヒー、紅茶、エヴィアン。

ベッドにはベルガモットキャンディがあった。

最初、レセプションでベッドをくっつけるか、離すか聞かれた。

(バスルーム) = バスタブあり。清潔で明るく広い。
排水、お湯の出は問題なし。

アメニティはロクシタンで一揃い。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 午前中に到着、荷物を預け、観光へ。チェックインは名前を伝えるだけですぐに鍵をくれた。荷物は部屋に届いていた。

鍵が開きにくかった。できるようになるまで大変だった。

(パブリックエリア) = レセプション奥のサロンは、テーブル、椅子があり広い。
サロンは古いが優雅な感じ。

レセプション前に、いい感じの大きな螺旋階段あり。ただ4階へはリフトでしか行けない。

(リフト) = あり。頑張って3人。若干動きが遅い。

(レセプション) = 常に2人くらい常駐。
午前は女性。午後は男性。いずれも英語可能。親切で丁寧な対応。

(館内施設) = フランス式1階に朝食用のサロン。レストラン、バーあり。

(スタッフ) = 感じよく、親切でにこやか。部屋の鍵の開け方を聞いたら、開けにきた。

(宿泊料) = 130ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comにて

(ホテルへのアクセス) = スタラスニス広場の一角。
広場にあるのは市庁舎、観光案内所、ナンシー美術館など。

SNCFナンシー駅から、徒歩約10分。駅からわかりやすい行き方は、標識に従うよりもトラム沿いにまっすぐ歩くこと。行きは下り坂なので、荷物があっても徒歩可。

トラムだと カテドラル駅前で下車。広場は入口が金ピカの門なので、すぐわかる。

(周辺の雰囲気) = 観光客、地元の人、学生がほとんど。広場にはカフェもあり、夜でも人は結構いる。危ない感じはないが、広場の外は明かりも減るので、出歩くのは勧めない。

(選択基準) = 広場の近くがいいとあったので。中心部で周囲に美術館、観光案内所がありカフェも多く、観光に便利だから。

(よかったこと) = 鍵、扉など、ガタがきているところもあるが、全体的によく手入れされているので、古いというより歴史を感じるホテル。

ロビーや階段など素敵だった。この料金だったらお値打ちだと思う。

(困ったこと) = 部屋の鍵を開けるのに難儀した。単に力が足りないのか、コツがあるのか。
途中、レセプションに助けを求めた所、やってきた男性はいとも簡単に開けた。どうやったかわからず、そこからさらに二人で、あれやこれやと中と外から試してみた。

結果、鍵と小一時間格闘して解決。建物が古いのはしょうがないが疲れた。結局コツは、とにかく思いっきり限界まで左に回す。

次に泊まったパリのホテルも同様の鍵だった。おかげでそこでは、苦労せずに済んだ。

(宿泊客の客層) = 欧米の観光客。パンフレットの言語から察するに、国外は英国、イタリア、ドイツ、スペインが多い模様。日本人も見かけた

(支払い方法) = booking.comから。Visaで前払い。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。部屋は問題ないが、館内の段差、小さなリフトを考えると厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 大きい街ではないので、1泊すれば大方見ることができる。
パリよりゆったりした町なので、是非宿泊をお勧め。

(2014年10月中旬 サンジェルマンの白くま 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = アパルトマン 電話で予約した時は、「デラックスダブル」といわれたように思う。 内訳書にはアパルトマンと記されていた。

日本式5階415号室。南側。

かなり広い。素晴らしい眺めという程ではないが、この建物、周辺より1階分高いようで窓を開けると(日本式5階が最上階)大聖堂まで見える。南向きだし、明るさは充分。

ただ、ややガタがきていて、カーテンの開け閉めに苦労する。内装も古風だが(ミシュラン赤ガイドには、ルイ15世様式家具などと書いてある)、前日泊まった、コルマールのオステルリ・ル・マレシャルに比べ、ずいぶんシンプルですっきりしている。

スタニスラス広場はホテル西側なので、ベランダに出れば(といっても幅約30cm、手すりも古くちょっと怖い)門が見える程度。

(部屋の家具・備品) = アンティークなライティングデスク、椅子1、大きめソファ、ガラストップのローテーブル、 小さな丸テーブルと椅子1、テレビ。

(バスルーム) = 広さ、清潔感、お湯の出具合共申し分なし。

(冷蔵庫) = 有。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(パブリックエリア) = やはり歴史は感じるが、ところどころガタもきている。ホテル玄関のドアが、床に引っかかる。

(リフト) = エレベータ有り。

(宿泊料) = 230euro

(予約方法) = 個人で
電話で予約したが、綴りを聞かれ「U」がなかなか通じなかった。「ユー」と伸ばすと駄目。「イ」の口で「ウ」を短く。

(アクセス) = レンタカーで行ったが、スタニスラス広場に面するホテル玄関(西側)には乗り付けられない。
ホテル南側、スタニスラス広場の門の脇に止める。

(周辺の雰囲気) = 特に問題はないと思う。

(選択基準) = 歴史と由緒、スタニスラス広場に面することなど。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = ちょっとキツイがどうにかなるのでは。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2007年6月 しやんぽーぶる 様)
 


【宿泊時期】 = 2003年11月下旬

【泊数】 = 1泊

【部屋リ】 = スーぺリア ダブル
フランス式3階通り側 Rue Ste CATHERINE 通り沿い。
広場には面していないが、窓から顔をだすとスタニスラス広場が見える。

動きやすい広さ。ただ建物が古いので、窓際から部屋の中央に向かって、傾斜が感じられた。寝室、バスルーム、それぞれ二重窓。

【部屋の家具・備品】 = クローゼットは鍵をさして使うものだった。

【バスルーム】 = 洗面台が2、ドライヤー。バスローブあり。ただとても大きかった・シャワーも可動式で水はね防止のガラス戸あり。

【冷蔵庫】 = ミニバー用の冷蔵庫あり。水、ジュース類。アルコール。

【エアコン、クーラー】 = あり

【部屋について、その他】 = やはり建物が古いので傾きが気になるところも。

【パブリックエリア】 = 階段は大理石でじゅうたんがひいてあるので静かだが、フロアは木なので、朝食室などはかなり足音が響く。

【エレベーター】 = 2基。定員4人程度。

【レセプション】 = 11時ごろ到着したが快く荷物を預かってくれた。レセプション横の倉庫のようなところ。男女とも感じはよかった。

【スタッフ】 = 対応はまずまずだと思います。

【宿泊料】 = 120euroにTAXひとり0.9euro
ウイークエンドプランで。朝食一人13.5euro泊まった部屋はドアのところには205euroとなっていた。

【予約方法】 = 個人で
コンコルドホテルのサイトから。サイトに朝食込みのプラン(144euro)がのっていたのでそれを頼もうとしたらうまくいかず。コンコルドホテルの事務所に電話して尋ねると、HPに記載されていても、実際そのプランがなかったり、売れてしまった場合もあるとの事。

ちょうど週末だったこともあり、120euroのウイークエンドプランを申し込んだ。朝食は2人で27euroなので4euroの差でした。
 

【ホテルへのアクセス】 = ナンシー駅より徒歩10分ほど。

【周辺の雰囲気】 = スタニスラス広場に面しており駅から迷うこともなし。

【選択基準】 = 立地がよいし値段もそれほど高くなかったので。

【よかったこと】 = 昔のヨーロッパの部屋の雰囲気を感じることができた。

【困ったこと】 = かなり傾きが来ていること。

【朝食】 = ビュッフェ式。朝食室で。ジュース3種類、パン数種、ハム、たまご、チーズ。コーヒー、紅茶、ショコラのうち1つは運んできてくれます。部屋はマントルピースの上に花が飾られ、壁面に絵画も。窓際の席に座ったらやはりここも傾きが気になりました。

【宿泊客客層】 = ほとんど会うことはありませんでした。朝食のときに60過ぎたくらいの男性が一人。

【支払い方法】 = クレジットカードで。

【子供向け?】 = どちらともいえない

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 値打ちプランを使えばお得。
 

(midico@wanwan 様  2003年11月下旬)
 

 
【nights】 1泊

【room】 スーペリア 日本式4階

スタニスラス広場に入る道の角側のみ窓あり
バスタブ、トイレ、洗面台2個付き

【rates】 アールヌーボープランで 2名1室料金で1人156ユーロ

【access】 駅までは、徒歩10分くらい。
ホテルを含めて、スタニスラス広場と、それを囲む建物が、世界遺産に指定されています。

【hard】 水周りは、最近改装されたらしく、清潔で問題ありません。それ以外の場所は、水平ではない感じがしました。掃除は行き届いていました。レセプションの奥のロビーがくつろげてよかった。

【soft】 宿泊時に、部屋の鍵しかくれなかったので、部屋についてからプランの事を聞くと、美術館のチケットなどが入った封筒を、再度持ってきてくれた。美術館に行く途中レセプションで再度聞くと、ディナーと、タクシーツアーの時間予約を約束してくれた。

【breakfast】 夕食は、地元の人もいましたが、仕事らしい人もいました。美味しかったのにすいていました。

朝食は、50歳台のご夫婦のみ。温かい物も少しありました。ハムチーズ類はいろいろあり、ジュースも、アプリコットまであり。コーヒー紅茶は聞かれます。

【reservation】 個人で
ホテルのHPからやろうとしたら、セキュリティの上で、問題を感じた。コンコルドグループのHPから、簡単にできました。
ただ、部屋をデラックスにしてみたかったが、伝わっていなかった。実際に泊まった部屋でも、十分ゴージャスでした。

【policy】 ふらつーの書き込みを見て。あと、アールヌーボー建築は(ナンシーでは)点在しているので、寒い冬に歩き回らなくてすむタクシーツアーが付いているため、このプランにしました。

【before】 まったくなかった。

【yokatta】 部屋がすごく広かった。ターンダウン※があった。やっぱり、リラックスできます。

【komatta】 アールヌーボープランの確認をしないといけなかった。翌朝、ツアーのタクシーが、30分くらい遅れました。10分前に行き、何回か、督促しました。タクシーツアー自体は、とてもよかったのでお勧めです。日本語のカセットテープをかけてくれます。

【advice】 場所と水周りの設備。

【point】 個人評価は★★★★
(toko tom様 2002年12月)

 


管理人補記

※ターンダウン

 
★4クラスでかつサービス・ランク重視のホテルでたまにあるサービス。これがあると、一流 星4といえる。夕方、スタッフがきて、ベッドカバーをはずし、すぐ寝られるようにととのえてくれる。

また明かりを夜バージョンに付けてくれたり、窓をしめ、カーテンをしめたり、寝酒のナイトキャップやナイトチョコを置いてくれたり、はたまたハーブティーをくれたりする。(ホテルによる)
まぁ日本の旅館の お床のべ と同じ。

断っちゃうと、ちょっとホテルの格と宿泊客がみあわないので、^^;
よほどの状況でないかぎり、お願いするのが自然だと思います。(たとえばチップがもったいないとかいって 断るのは、その格のホテルに泊まること自体が、あってないということ)

ということで、そういうホテルで、夜 持ちこみ食べ物とかで宴会するひとは 
ターンダウンが終わってからにしましょう、、、^^;
 


Photo by chun3
館内はかなりガタ?が来た古いホテル。でもここにマリーアントワネットがお輿入れの際に泊まった!!という
由緒と(館内が史跡に認定されている) 螺旋階段なんかみると思わず手すりに触ってしまいますっ
 
公国の首都であったとはいえ、パリの★3のちょいエレガント系のホテルみたいなもんです(が、安いのも嬉しい)
きらびやかなホテルではないですが、歴史と由緒ですね。ここのウリは。
 
でも壊れているわけでもなく、掃除もゆきとどいています。廊下や室内の絵が全然散逸しているのか、ふつうのデザイン画やへんてつもない絵、印刷物だったのは残念でした。
 
部屋はでも、通り側(広場側ではなく)で、広さは12畳ぐらいのゆったりしたもの。ピンクのじゅうたんに白い家具で、小さなシャンデリア。家具も往年のかわいらしい感じを残しています。化粧台、デスク、ライティングデスク、など。水まわりも問題なし。
 
ただし館内図をみるとかなりイロイロな大きさの部屋があるよう。夜は金ぴかの有名な広場がライトアップされますから、写真を撮りにささささっとでかけた。
(Chun3 1999年9月)
 
 
朝食付きの プランがあり、そちらをインターネット予約しました。 朝食付き、税サ込みで740Fr。

ヨーロピアンプランというのは朝食抜きのプランのようです。 
ちなみにスタンダードです。 (みゆき様)



Hotel Nancy Stanislas ★★★
http://www.hotel-nancy-stanislas.com/
booking.comで探す・予約する

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式5階

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓があり、明るい。公園に面していた。

(部屋の家具・備品) = 小さな机、荷物置き台、椅子2。

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブは、古い感じがした。
全体的には清潔。ボディ兼ヘア用石鹸。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 14時半位に着いた。

チェックインしたら、リフトのない棟の部屋の鍵をもらった。部屋に行く途中、階段が沢山あったので交渉。大きなスーツケースがあるので、リフトで行ける部屋がいいと言って、代えてもらった。

(パブリックエリア) = 簡素な造り。ベッドカバーが冬用のままなのか、ビロードみたいに毛足があり、暑かった。ドアが赤く塗られていて、ポップな感じ。日本の安いビジネスホテル風。

(リフト) = あり。二人と荷物でいっぱい。

(レセプション) = 感じは良かったし、親切だった。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室

(スタッフ) = 感じは良かった。朝食は完全セルフサービスで、スタッフはいなかった。

(宿泊料) = 72.5ユーロ/泊。朝食、滞在税込。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = すぐにメールが来た。

(ホテルへのアクセス) = 駅からは近い。
路面電車の線路が、ホテルの真ん前を通っているので、車を横付けできない。駐車場からスーツケースを、ごろごろ転がさなければならなかった。電車で行く人には、便利なホテルと思う。

(ホテル周辺の雰囲気) = 公園がそばで、落ち着いている。

(ホテルの選択基準) = ナンシー在住の人のHPで勧めていた。

(よかったこと) = 宿泊料が安かった。お湯とコーヒーセットがあった。

(朝食) = そこそこ。この料金なら頑張っていると思う。ただし、何日も続けて食べたくない。
ジュース、コーヒー、パン、ジャム、チーズ、サラミ、ヨーグルト。

(宿泊客の客層) = 日本人女性4人グループに会った。HISで予約したと言っていた。

(支払い方法) = クレジットカード可。ビザ、マスター。

(車椅子等の対応は?) = なんとか大丈夫

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2012年8月  カングーシュバル 様)


 
 
 
 
 
Hotel des Prelats ★★★
http://www.hoteldesprelats.com/
56 place Mgr Ruch 54000 NANCY

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階

大聖堂真横、駐車場を挟んでトラム通りに面しているので、非常に明るい。部屋内装はクラシカルで雰囲気がよい。鍵も昔風の大型。


ホテル前は駐車場
 

(部屋の家具・備品) = 天蓋付きダブルベット(サイドテーブル)にテーブル、クラシカルな洋服ダンス。それらに加えスーツケースも広げられる広さあり。

(バスルーム) = バスタブ付き。お湯のでも豊富。清潔。ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = 無料でwifi接続。

(パブリックエリア) = 館内のレストランは朝食用のみ。サンルームがあって、素敵。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 玄関は閉まるが、ノックをすればすぐにあけてくれる。24時間対応。ワインを買って部屋で飲みたいことを伝えると、栓を抜いてくれた上、グラスも貸してくれた。

(スタッフ) = 大変よかった。日本語不可。英語OK。チェックインの時、名前を伝えるだけで、鍵をくれた。

(宿泊料) = 84ユーロ

(予約方法) = 個人で  booking.comより

(アクセス) = ナンシーのSNCF駅からも徒歩10分。目の前にトラムの駅。広場から徒歩数分。


広場からみた大聖堂(その横がホテル)

(周辺の雰囲気) = まだ観光シーズンが本格化していないのと日曜夜だったためか、レストランも休みですごく静か。

(選択基準) = パリではアパルトマンだったので、雰囲気がよいところにしたかった。ナンシーなのでマリーアントワネットゆかりのホテルにしたかったが、高かったので。その差額を考えて、TGVを1等にして、ちょっとリッチに。

(よかったこと) = 広場からも近いし、雰囲気も対応もよく大満足

(宿泊客の客層) = 車での観光客が多いようだった。ナンシー自体がアルザスなどへの通り道だからか。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 十分

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = booking.comが一番安かった

( 2009年5月上旬 c1225peko 様)



Nancy Stanislas ★★★
http://www.hotel-nancy-stanislas.com/
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式5階

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓があり、明るい。公園に面していた。

(部屋の家具・備品) = 小さな机、荷物置き台、椅子2。

(バスルーム) = バスタブあり。バスタブは、古い感じがした。
全体的には清潔。ボディ兼ヘア用石鹸。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 14時半位に着いた。チェックインしたら、リフトのない棟の部屋の鍵をもらった。

部屋に行く途中、階段が沢山あったので交渉。大きなスーツケースがあるので、リフトで行ける部屋がいいと言って、代えてもらった。

(パブリックエリア) = 簡素な造り。ベッドカバーが冬用のままなのか、ビロードみたいに毛足があり、暑かった。ドアが赤く塗られていて、ポップな感じ。日本の安いビジネスホテル風。

(リフト) = あり。二人と荷物でいっぱい。

(レセプション) = 感じは良かったし、親切だった。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室

(スタッフ) = 感じは良かった。朝食は完全セルフサービスで、スタッフはいなかった。

(宿泊料) = 72.5ユーロ/泊。朝食、滞在税込。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = すぐにメールが来た。

(ホテルへのアクセス) = 駅からは近い。路面電車の線路が、ホテルの真ん前を通っているので、車を横付けできない。駐車場からスーツケースを、ごろごろ転がさなければならなかった。

電車で来る人には、便利なホテルと思う。

(ホテル周辺の雰囲気) = 公園がそばで、落ち着いている。

(ホテルの選択基準) = ナンシー在住の人のHPで勧めていた。

(よかったこと) = 宿泊料が安かった。お湯とコーヒーセットがあった。

(朝食) = そこそこ。この料金なら頑張っていると思う。ただし、何日も続けて食べたくない。
ジュース、コーヒー、パン、ジャム、チーズ、サラミ、ヨーグルト。

(宿泊客の客層) = 日本人女性4人グループに会った。HISで予約したと言っていた。

(支払い方法) = クレジットカード可。ビザ、マスター。

(車椅子等の対応は?) = なんとか大丈夫

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆


(2012年8月  カングーシュバル 様)

 
 





Best Western Hotel Crystal ★★★
booking.comで 探す・予約する
http://book.bestwestern.com/bestwestern/productInfo.do?propertyCode=93449
5 Rue Chanzy 54000 Nancy
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式2階 禁煙室

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさはまあまあ。スーツケース2個広げるスペースは十分あり。向かいの建物は高校で、朝は授業風景が見えた。

(部屋の家具・備品) = 机、クローゼット、セイフティ・ボックス、
ベッドサイドテーブル

(バスルーム) = バスタブあり。十分広い、清潔。但しシャワーカーテンが無いため、バスタブに座ってシャワー使用。

可動シャワー、備え付けジェル石鹸、ボディローション、靴磨き、プラスティック使い捨てコップ、ドライヤー。

(冷蔵庫) = 有り。中身はチェックせず。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。冷暖房で、強弱調整パネルあり。

(パブリックエリア) = レセプションからリフトまでの通路にPCがあり、無料で自由に使用可。プリンターもあり。

中庭に枯山水と竹が植えてあり、そこだけ和風。

(リフト) = あり。6人乗り。

(レセプション) = 非常に親切、フレンドリー。

(館内施設) = ロビー、朝食室。

(スタッフ) = 「キッシュロレーヌを食べたいのだが」と言うと、駅前のFloを紹介され、ホテルの名前を書いたカードを渡された。このカード持参でアペリティフがサービス。

アール・ヌーボーの美しい内装のFloには行くつもりだったのでラッキー。

(宿泊料) = 98.4ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = bookin.comで予約。特に直接ホテルにはコンタクトせず。

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩5分以内。
スタニスラス広場、駅の反対側の美術館がある方面も全て徒歩圏内。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駅が近いわりに夜は静か。治安に不安は感じず

(ホテルの選択基準) = Best Westernチェーンなので、ある程度の質はキープされていると思った。駅が近いこと、100ユーロ未満。

(よかったこと) = とても便利。

(宿泊客の客層) = 見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 入り口の段差が約3段あり、困難かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2010年9月下旬 corazon latino 様)



Hotel Les Portes d'Or  オテル・レ・ポルテ・ドール ★★ 
booking.comで 探す・予約する
21 Rue Stanislas 45000 Nancy
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 丁度いい広さ。スーツケース2個は広げられそう。

部屋は道路に面していて、明るかった。

(部屋の家具・備品) = ベッド1、ベッドサイドデスク1、机1、TV、クローゼット。

(バスルーム) = バスタブあり。狭くはなく、広いほう。清潔感はそれほど問題ない。
ただ、ドライヤーの使い方が分かりづらく、接触も悪くてなかなか風が出なかった。

便座が、バスルームの色と同じピンクに塗られていたのが印象的。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり。だが、使用しなかった。

(部屋について、その他) = おそらく、部屋ごとに壁紙やインテリアが違うと思う。私達の部屋は壁の色がさわやかな青で、ベッドカバーは何故か竹柄。すると、朝食の食器も全て同じ竹柄だった。フランス人のこだわりを感じた。

(パブリックエリア) = 椅子が4つあった。

(リフト) = あり。スーツケースなしなら2 、3人は乗れるのでは。

(レセプション) = 持っていったクレジットカードが全てはねられたので、現金で支払い。旅行初日なので限度額オーバーなどではないのだが。カードがはねられたのはここだけだった。

(レセプション以外の館内施設) = なかったと思う。

(スタッフ) = 英語可のスタッフもいる模様。レセプションスタッフは淡々とした印象。
だが、スタニスラス広場のスペクタクル(ライトアップのこと?)は素晴らしい、と勧めてくれた。

(宿泊料) = 65ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのサイトの予約フォームから申し込み。その後は、英語とフランス語のメールでやりとりした。すぐに連絡がきた。

(ホテルへのアクセス) = ナンシー駅から徒歩約10から15分だが、初めてだとやはり少し迷う。
世界遺産スタニスラス広場のすぐそばで、観光地にアクセスしやすい。

(ホテル周辺の雰囲気) = 近くには飲食店が多く、カルフールもあり、観光名所も近く、便利。
常に人が歩いていて、治安はいい方だと思う。

(ホテルの選択基準) = 初めは1泊ということで、マリー・アントワネットが泊まったGrand Hotel de la Reineや、雰囲気のあるHotel des Prelatsにするつもりだった。

が、Grand Hotel de la Reineは料金の高い部屋しかなく、Hotel des Prelatsはダブルしかないという返事だったので、本誌に掲載されていて、良さそうだったここに決めた。

だが、結局ダブルになってしまった。

(よかったこと) = 格安な割に、部屋は綺麗でよかった。

(困ったこと) = 予約フォームで「ツイン」を選択するところを、間違えて「ダブル」を選択してしまったようだった。ホテルからメールが来た時にすぐに気が付き、変更してもらったが、実際はダブルの部屋に通された。連絡がうまくいっていなかったのかもしれない。

1泊だし、面倒だったので部屋の交換は依頼しなかった。

(朝食) = 朝食部屋がとても狭く驚いた。席にあぶれるということはなかったが。
フランスパン、クロワッサン、飲み物。

(宿泊客の客層) = 40代から60代の欧米系夫婦が多かった。イタリア人の老夫婦がいて、朝食の時に少し話した。東洋人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。だが、私のカードははねられてしまった。

(車椅子等の対応は?) = リフトを使えばなんとか。部屋にも、段差はあまりない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 私たちのように、Grand Hotel de la Reineや、Hotel des Prelatsに泊まりたかったが、条件がうまく合わない人には丁度いいかも。場所も上の2軒に近いし、ここも雰囲気のあるホテルなので。

(2010年9月 白いたこ焼きたいやき 様)

 
スタニスラス門近くの観光局で地図とガイドをも らったら、親切な係員で、予約の電話をかけてくれた。
         
ホテルはとてもよかった。レセプションの男性は、私が行くと、待っていたよーって握 手を求めてきた。街の見所なども教えてくれましたホテルって部屋以外にも従業員の態度って大事。
 
最後の1室だったようだが、スタニスラス門のすぐそばで、 壁もピンクでかわいい。

2星だが、3星と言ってもいいくらいだと思う。バスタブ付 きだし、冷蔵庫があれば言う事無いのだけど(一人旅には重要 )
(pamplemousse様 2000年2月)

 
 

Hotel Albert 1er-Astoria オテル・アルベール・プルミエール・アストリア
http://www.albert1-astoria.com/

【宿泊時期】 = 2004年2月

【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = ダブル

【部屋の階&立地】 = 日本式2階

【部屋について(雰囲気など)】 = 明るくて広い。中庭に面していて、春〜秋は良い感じっぽい。

【部屋の家具・備品】 = テレビ、電話、クローゼット、テーブル。

【バスルーム】 = バスタブ、シャワー、石鹸、シャンプー。お湯の出は普通。非常に清潔。

【冷蔵庫】 = なし。

【エアコン、クーラー】 = オイルヒーターのみ

【パブリックエリア】 = ちょっと大人っぽい感じ。

【エレベーター】 = あったが、使っていないのでわからない。

【レセプション】 = ごく普通。笑顔はよい。

【レセプション以外の館内施設】 = バー、自動販売機、ビリヤード台。

【スタッフ】 = 英語は可能。

【宿泊料】 = 1泊34euro(Bon weekend en Villで予約したので、1泊分の値段で2泊とまれた)

【予約方法】 = 個人で

【ホテルへのアクセス】 = SNCFの駅から5分。街の中心まで徒歩15分くらい。

【ホテル周辺の雰囲気】 = ごく普通。

【ホテルの選択基準】 = 駅から徒歩圏内というのと値段。

【よかったこと】 = Bon weekend en Villで予約したので、一番良い部屋に安く泊まれたこと。

【困ったこと】 = シャワーカーテンがなく、バスルームにも排水溝がなかったので、バスルームがぬれてしまったこと。

【朝食】 = ビュッフェスタイル。パンオショコラ、パンオレザン、バゲット、クロワッサン、ハム、ヨーグルト、ジュース、果物、ゆで卵など。あんまりおいしくない。暖かくなれば、中庭で食べられるらしい。

【宿泊客の客層】 = ファミリー、一人旅など。アジア系の人はいない。

【支払い方法】 = カード可能

【車椅子等の対応は?】 = リフトでいける部屋なら大丈夫だが、日本式2階の一部の部屋にはリフトがなく階段を上らねばならない。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = Bon weekend en Vill 制度を利用可能なので、週末泊まるのであればお勧め

(今日帰国したサッカー小僧様 2004年2月)

 

 

Hotel de Guise ★★ Logis de Guise
18, rue de Guise 54000 Nancy 
http://www.hoteldeguise.com/langue.php3
booking.comで を探す・予約する
17〜18世紀の屋敷を改装。
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シャワー付きダブル

(部屋の階&立地) = フランス式2階、中庭に面し、道路とは反対側。

(部屋について(雰囲気など)) = それほど明るくは無い、落ち着いた雰囲気の部屋。床は板張り。広さもそこそこある。

(部屋の家具・備品) = 古びた洋服ダンス、書き物机、椅子をゆったり配置して、歴史を感じさせる建物に
ふさわしいムード。

ベッドの幅は広めで、寝心地良好。TVは新しいもの。

(バスルーム) = バスルームは明るく、設備も新しい。
トイレ、洗面台周りは少し狭いが、プラスチックのスライド式仕切りがついたシャワーブースはゆとり十分。

ただし、建物が古いせいか熱いお湯が出るのに少し時間がかかる。

石鹸、ジェル、靴磨き、ティッシュペーパー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = クーラーは無し。扇風機。

(パブリックエリア) =
道路側にゆったりした造りのレセプション。
中庭側に朝食用スペース。

客室同様落ち着いた佇まいで、レセプションは道路に面した窓から光が入って明るい。
入口正面、階段に至るまでのスペースには飾棚や机が置かれ、大きな絵もかかっていた。

椅子やソファーは見当たらないが、ちょっとしたロビーのような空間になっていた。

(リフト) = なし。石造りの階段のみ。

(レセプション) = テキパキと手際のよい仕事ぶりで、簡単な観光案内まで
含めてあっという間にすんだ。感心したが、逆にビジネスライクな印象も受けた。

(レセプション以外の館内施設) = 特に気付かなかった。

(スタッフ) = スタッフは交代制で、いつも二人いるようだった。
黒いスーツ姿で、こなれた、しかしある意味機械的な対応。

(宿泊料) = 77ユーロ/泊 朝食9ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = インターネットの予約サイトから。

(ホテルへのアクセス) = SNCFの駅から徒歩20分

(ホテル周辺の雰囲気) = 住宅地。店の多い通りから少し入った所で、
特に雰囲気がよいわけではないが、静かで落ち着いた場所にある。

(ホテルの選択基準) = 初めての町で様子が分からず、ガイド本を見て。

(よかったこと) = 9月にしては暑かったので、扇風機は助かった。

(朝食) = ビュッフェとは言っても、個々のテーブルにバターやジャム、小さなチーズ、ラスクなどが載っており、コーヒーやジュース、ヨーグルトは坐ったまま希望を伝 えてパンと一緒に運んでもらう。したがって量は少なめになる。コーヒーが異様に薄く、オレンジジュースもおいしくなかった。

(宿泊客の客層) = 一人客、二人連れ、3〜4人のグループなど。見かけたのは欧米の人ばかり。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターは無いし、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 設備は二つ星だが、雰囲気は三つ星クラス。
ちょっとおしゃれな雰囲気を、安く味わいたいという人にはお勧め。ただし、朝食だけはちょっと…

(2011年9月 boeufbelge 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階

すごく広い。あまり明るくはない。通りに面している。古い感じだけど、暖炉の跡があり、いい雰囲気。 テレビ、応接セット(ソファーやテーブル)、ベッドなど。

(バスルーム) = 広い。古いけど、清潔で、問題なし。

(エアコン、クーラー) = スチーム暖房あり。

(パブリックエリア) = 食堂やレセプションも、古くて暗めだが、重厚な雰囲気があって、良かった。

(リフト) = なかったような気がする。

(レセプション) = とても親切な男性。ちゃんと分かるように、英語でゆっくり説明してくれた。朝は給仕係をしていた。

(館内施設) = 少し、土産を売っていた。

(スタッフ) = 男性は英語が出来る。

(宿泊料) = 73euros

(予約方法) = 個人で
ネットで予約。その後メールで対応だった。

(アクセス) = ナンシー駅から歩いた。近くはないけど、雨が降らなければ、問題ないと思う。

(周辺の雰囲気) = 古い街並みで、よかった。クラフ門の近く。

(選択基準) = 駅や見所から近いこと。

(よかったこと) = スタッフが、親切でよかった。

(朝食) = パンとチーズなど。おいしかったす。

(宿泊客の客層) = 西洋人。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = エレベータがなかったような気がする。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2007年1月 マディねも〜る 様)
 


(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニア・スイート Louis II de Guise
ホテルのHPに写真。写真で見るよりベッドは広かった。 フランス式1階、通路側

天井にとどくほどの大きな窓で、部屋は明るかった。
広く清潔。窓の外は小さな石畳の通りで、静か。目の前は民家。古い建物なので、廊下の音などは聞こえる。

(部屋の家具・備品) = 大きなダブルベッド。暖炉(蓋がしてあったが)。テレビ。ソファセット。デスクと椅子。

(バスルーム) = マナーハウスを改造したホテルで、バスルームは後で追加したようなつくり。清潔で新しい。大きなスモーク窓があってとても明るかった。お湯の出も良かった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = パネルヒーターのみ。

(パブリックエリア) = パブリックエリアには、アールヌーボーなランプや古い家具などが飾られていた。
通りに面した側も中庭側も、天井までとどく大きな窓がたくさんあって明るかった。屋根裏部屋もあり。

(リフト) = なし

(レセプション) = 普通。英語はあまり通じない。

(レセプション以外の館内施設) = なし(レセプションのある場所が、朝食用のダイニング。昔のキッチンなのか、ものすごく大きな暖炉あり。)

(宿泊料) = 75euro

(予約方法) = 個人で
ナンシー観光局のHPから選んだ。ホテルのHPから部屋を選んで英語で直接メール。
予約フォームもありましたが、そちらは使用しなかった。すぐ返信がありましたが、なんだかそっけない文面。
どうも英語は苦手なよう。

(アクセス) = 旧市街の中心部で、スタニスラス広場から約450m。駅から徒歩でもアクセスできるが、スーツケースを持っていたら厳しい(石畳なので引っ張れない)。ナ ンシー派美術館へ徒歩圏内。少し距離はありますが、観光局で「バスがあるか」と聞くと「歩いていける」と言われた。

(周辺の雰囲気) = ホテルは小さな短い石畳の通りに面している。静か。雰囲気も治安も良い。
部屋からも見える通りの突き当たりは立派な建物。両門の上に犬の石造がある。トラムで回ったとき、説明があったが聞き取れなかったが、どうやら由緒ある建物のよう。

反対側の突き当たりは小さな店の並ぶ通り。その通りのパン屋でキッシュロレーヌを買い、温めてくれてとてもおいしかった。教会もあり。

(選択基準) = 旧市街でそこそこの立地。17、18世紀のマナーハウスだったこと。HPが見やすくて安心できた。部屋の様子(HPに出ている)

(朝食) = 食べていない

(宿泊客の客層) = 日本人には会いませんでした。西洋人。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので車椅子は厳しいのでは。廊下にも小さな段差があり。
通りからホテルの玄関へも段になっており入り口は狭い。しかし、階段は広く段差も低く手すりもしっかりしている。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 中庭に駐車できる。(昔の馬屋?)

(ふわふわdandelion 様 2004年9月)

 


(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式3階(日本式4階)

(部屋について(雰囲気など)) = バスルームも含めて6〜7畳ぐらい。50×70cmぐらいの小窓が、ひとつあるだけの部屋だったが、照明がいくつもあるので暗い印象はない。

(部屋の家具・備品) = ベッド、ライティングテーブル、椅子、窓際にもうひとつ椅子、テレビ、クローゼット、荷物置き場。

(バスルーム) = 設備:バスタブ、トイレ、洗面所。
備品:ドライヤー、デュラレックスの小さい歯磨き用のコップ2つ、シャンプー、石鹸。お湯の出具合は問題なし。
とても清潔で、入るなりなんだかまぶしかった。(単に照明のせいか?)

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(部屋について、その他) = クローゼットの背が低くて、ロングコートは入らなかったので、戸にハンガーをひっかけた。

(パブリックエリア) = 廊下の角に2人がけの椅子があって、同行者をちょっと待たせたりできそう。
こういうのもあるとちょっといいなあ、と思った。
 
階段付近の雰囲気がステキで、窓からの光で明るいし、広々していた。アンティークな鏡もあってお出かけ前の身だしなみチェックなどできる。地上階にはアールヌーボーのランプ等のショーケースあり。購入可。他に、懺悔室のような電話室のようなインターネット室あり。

(リフト) = なさそうだった。

(レセプション) = とても感じがよかった。

(レセプション以外の館内施設) = ホームページによると会議室があるようです。

(スタッフ) = レセプショニストは上品なマダムと、夕方から男性の2人を見かけた。

(宿泊料) = シングル45euro + 朝食(自分の部屋で)9.40euro = 54.40euro
※朝食(食堂で)6.40euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホームページから予約。1時間ぐらいで返事がきて、カード番号を返信。

(ホテルへのアクセス) = ナンシー駅から徒歩約10分、スタニスラス広場から徒歩約5分。ナンシー最古の建築物クラフ門はすぐそば。

(周辺の雰囲気) = とっても静か。ナンシーの町自体危険な感じはしませんでした。

(選択基準) = スタニスラス広場周辺で、簡素でもいいが、辛気くさくならないところ。

(朝食) = クロワッサン、パンオレザン、小さめのパン、オレンジジュース、コーヒー+牛乳(選択)、ジャム数種、バター。

(宿泊客の客層) = 見かけたのは、30代の女性1人、東洋系の女性1人。

(支払い方法) = VISAはOKでした。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなさそうなので、上の方の階だとつらいかも。廊下は広かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルのホームページには、シングルの部屋の写真がない。もし予約するならダブルの6〜7割ぐらいの気持ちで。

(与作とバナナ 様 2004年9月)
 


 
 
Hotel Jean Jaures
 http://www.hotel-jeanjaures.fr/gb/indexgb.html

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = フランス式2階、庭側

(部屋について(雰囲気など)) = 庭に面していて明るく快適。窓から教会や庭の緑が見えてきれい。広くはないけどスーツケースは広げられる。

(部屋の家具・備品) = テーブル、いす、つくりつけの棚、ヒーター、電話、テレビ。

(バスルーム) = シャワールームは扉つきでとても清潔。お湯の出も良い。洗面所は少し小さい。備品はシャワージェル、コップ、石鹸。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。夏でも朝や夜は涼しかった。

(パブリックエリア) = ドライヤーはレセプションに言えば貸してくれる。

(リフト) = なし。

(レセプション) = とっても親切。出かけるときや帰ってきたとき、
必ずにっこり笑って声をかけてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食用の部屋があった。

(スタッフ) = この旅の中で最も感じが良かった。前夜のチェックアウトのときにマダムが「どこから来たの?」
などといろいろ話しかけてくれて、たくさん会話ができたのが嬉しかった。

(宿泊料) = 1泊36euro(地球の歩き方の割引で)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 地球の歩き方に載っているアドレスにメールをして予約した。返信は早かった。クレジットカードの番号を聞かれなかったので、ちゃんと予約できているか不安だったけど問題はなかった。

(ホテルへのアクセス) = 結構大きな通りにあるので迷うことはないと思うが、ナンシーの駅から徒歩約10〜15分。
そんなに遠くないし、いつも歩いていたけれど、スーツケースがある場合やスタニスラス広場などの町の中心に行くときはトラムが便利。

ホテルのある通りを走っていて、停留所もすぐそばにあり、駅はそこから2つめ。行き先もスタニスラス広場の方に行くトラムしか走っていない ので、乗り間違いの心配もなし。チケットは停留所の販売機でも買えるが、うまくいかなくて、近くにいた女性に買い方を教わった。レセプションなどでもチ ケットは買えるらしい。また、ガレなどのあるナンシー派美術館には割と近い。

(ホテル周辺の雰囲気) = 人通りは少ないけど、清潔で、治安が悪いとは思わなかった。暗くなってもトラムで帰れば安心だと思う。

(ホテルの選択基準) = 地球の歩き方に載っていた。安かったから、駅まで歩けそうだったから。

(よかったこと) = とにかくスタッフが親切で感動した。部屋の窓から見る景色も良い。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ系の観光客。日本人はあまり見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。T/Cは不可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないから難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(真夏のアンティーブ 様 2004年8月)

 


 
Hotel Americain ★★
Place Andre Maginot 54000 NANCY
http://www.americain-hotel.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式4階

表通りに面していて、見晴らしは良い。室内は古い感じで、あまりきれいとは言えない。
(清潔でない、という意味ではない)

(バスルーム) = 広さは十分だが、バスタブはない。お湯の出具合、排水も問題ない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(リフト) = あり、約6人は乗れる。

(レセプション) = 英語で問題なし。特に悪い印象はない。

(宿泊料) = 75euro

(予約方法) = 個人で
Rate to goのWebから。宿泊料以外に、予約料5euroが必要。

Rate to goは直前予約専門のサイトなので、返事はすぐにもらえた。予約料金とは別に、5euroをサイトの運営会社Hotel Clubに取られる。

(アクセス) = ナンシー駅前から徒歩約5分で、名所にも歩いて行けた。

(周辺の雰囲気) = メインストリートに面しているので、悪くは無い。

(選択基準) = 駅近くで、名所に歩いていけるところ。

(困ったこと) = 不潔ではないが、改装してから時間が経っている。翌日泊まったホテルと比べると、料金の割にはよくなかった。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 段差などはないので、多分問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(2007年6月 fukuronotame 様)


 
(ユース) Affiliate Center (CA)      Chateau de Remicourt シャトー・ド・レミクール
http://www.fuaj.org/eng/hostels/aj_fiche.php?aj_id=83
149, rue de Vandoeuvre - 54600 - Villers les Nancy 

aubergeremicourt@mairie-nancy.fr 

一泊13.5ユーロ
同じユースの外観と内部です。
一応シャトーらしいのですが、内部はシャトーなかんじは全くない。

Photo by dosutaru


 

(宿泊時期) = 2005年2月/3月

(泊数) = 1泊 

(部屋) = ドミトリー フランス式1階 一部屋に3ベッド。部屋はきれいで、暖房もよくきいていた。
窓の外は、このユースの裏手に広がる公園(ただの森)が見えた。

(部屋の家具・備品) = 枕元に小さな棚と、ロッカーが1人1つずつ

(バスルーム) = 共同のシャワールームは洗面台が3つくらい?と、やはり3〜4のシャワー。
トイレは隣に。いずれも、普通にきれいでした。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし

(館内施設) = レストランが併設されている模様(公共施設?)
夕方ごろ、会合の終わった女性が出てきていた。ただ単に食事をする、というのより、何かの会場になっているよう。

(宿泊料) = 13.5euro

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = SNCF駅よりバスで。近くに停まるバスは何本か種類があるが、あちこち寄る路線だと30分くらい。直行だと約10分。徒歩では、無理でしょう。

(周辺の雰囲気) = まわりはナンシーの郊外で、公共施設が集まっている地域。
体育館とかもありそうです(未確認ですが、部活の大会があった風な中高生の集団とかがいた。)
治安は、全く大丈夫。周りには店も家もあまりない。人がいない。

(よかったこと) = ラッキーだったのは、ドミトリーだったけど同室の人はおらず、シングル状態だったこと。
オフシーズンと、立地の悪さ、地方だからでしょう。

(困ったこと) = 洗面所の電灯が自動で、人がいないと勝手に消えること。いても、あまり動かないといないものとして勝手に消える。シャワーをあびているときに消え、どうしようかと思った。(そのまま暗闇でシャワーを浴びた)
 

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)が使えた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2005年2月/3月 どすたーる様)

 


 
 
 
 
Hotel Foch
http://www.hotel-foch.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン、バスタブ付き フランス式6階、エレベーター隣の部屋
大きな窓がひとつあり、テラスに出られる。スーツケースは楽に2つ広げられる。

(部屋の家具・備品) = 小さめのテレビ、洋服掛け、机、イス2つ

(バスルーム) = 大きめのバスタブ、ドレッサー、壊れたタンス、コップ、石鹸。

バスタブはひび割れていたが、問題なく使えた。お湯の出は問題なし。ドライヤーがなかった。レセプションで借りた。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターのみ

(部屋について、その他) = ツインの部屋だったが、ベッドが端と端に離れて設置されていたので、ぐっすり眠ることができた。

(パブリックエリア) = レセプションにミネラルウォーター、コーラ類が販売されており、料金はとても良心的だった。
ナンシー市内の地図あり。

(リフト) = あり。人間2人とスーツケースでギリギリ。

(レセプション) = オーナー、オーナー夫人、夜間担当の男性、みんなとても親切だった。特にオーナー夫人がとても優しくてフレンドリーだった。

(館内施設) = 朝食室があったが利用しなかった。

(スタッフ) = 英語可。でも少し苦手そうだった。スーツケースを快く預かってくれた。

(宿泊料) = 55ユーロ

(予約方法) = 個人で
直接ホテルにメールで予約。問題なくスムーズに予約できた。

(アクセス) = ナンシー駅から徒歩2分。

(周辺の雰囲気) = 隣にスーパーあり。夜23時ごろ、ホテルの近くで酔っ払いに追いかけられた。怖かった。

(選択基準) = ナンシー駅から近いこと。安いこと。

(よかったこと) = バスタブ付きの部屋がないと言われたが、実際にはバスタブ付きの部屋だった。たった55euroでバスタブ付きの部屋で、ありがたかった。外観はボロかったが、値段が値段だったので気にならなかった。

(困ったこと) = 見た目はとにかく地味。ビジネスホテルと思って。

(宿泊客の客層) = 若い外国カップル。ビジネスマン。日本人には会わず。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 可能。ただリフトが狭いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 安ホテルだったのであまり期待していなかったが、思っていたよりずっとよかった。
バスルームの大きな窓から差し込む光が、気持ちよかった。泊まるときはぜひバスタブ付きの部屋をおすすめ。

(2009年4月 シャーロットヨーク 様)


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式5階。駅前に面した部屋。 広くない。

(部屋の家具・備品) = テーブルあり。

(バスルーム) = シャワーのみ。たいへん熱いお湯が出る。最低限度のものは備わっている。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。オイルヒーターのみ。

(パブリックエリア) = 朝食用の小綺麗な食堂がある。

(リフト) = 2人用の小さなリフト。

(レセプション) = フレンドリーで、好感が持てた。

(館内施設) = 特になし。

(スタッフ) = 英語は可。

(宿泊料) = 45euro。一番安い部屋(バスルームは共同、各階にあり)は28euro。

(予約方法) = 個人で。
ロレーヌ観光局のHPからホテルの直営HPを探し、Webで予約。すぐにフランス語で、予約確定のメールが来た。カード番号と使用期限を返信。

(アクセス) = SNCFナンシー駅から徒歩1分。駅前のビジネスホテル感覚。

(周辺の雰囲気) = パリとは違って、地方都市はのんきで安全だと思う。

(選択基準) = ツインの部屋が直接予約できること。駅からのアクセス。値段。

(よかったこと) = ナンシー駅前には、巨大なビジネスホテルがそびえ立っており、新しくて、いかにも便利で清潔そうだったが、こういうこじんまりした、風情のあるホテルに泊まると、巨大資本に負けずにがんばってほしいと、思わざるを得ない。

(困ったこと) = バスルームは、カーテンレールのドアだった。時々、共同のトイレを使った。

(朝食) = 6euro。普通だと思う。

(宿泊客の客層) = オフシーズンということもあってか、他の客をほとんど見かけなかった。

(支払い方法) = Mastercardで支払った。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと大変。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年1月 aimaizum1128 様)


 
 
 

ナンシー観光局のパッケージプラン
 
 

 Nancy観光局が ホテルパッケージプランをだしています 観光局はスタニスラス広場にあり。

 HPとメールで情報やりとり・予約できます。資料も郵送してくれます。

           >Private Service > 下欄、茶色のPackage とすすむと出ます。
 
 

1泊朝食つき、
3美術館の入場券(ロレーヌ博物館、ナンシー派美術館、近代美術館)
オーディオガイド日本語テープ (町の歴史ポイントと、アール・ヌーヴォー建築の解説)

ホテルは指定できません。
 

★★    250F  2泊目160F  /人 ダブル室利用   (シングルユースは追加要)
 
★★★  350F  2泊目260F  /人 ダブル室利用   (シングルユースは追加要)
 
★★★★ 550F  2泊目420F  /人 ダブル室利用   (シングルユースは追加要)

    ★4は、グランド・オテル・ド・ラ・レーヌともう1軒しかない。だいたいは自動的に同ホテルとなります。

 

 
ナンシー  ホテルオーナーのパッケージプラン

 
Opera & Gastronomy  オペラと美食
Grand Hotel de la Reine ★★★★ - 2, place Stanislas - 54000 Nancy 
Mailto:nancy@concorde-hotel.com
年中 (美術館は火曜休館)   940F/人 
上カテゴリーのお部屋、ビュッフェ朝食、
館内「ル・スタニスラス」にて、アラカルトのディナー(ドリンク別)
シャンパン(グラス)
オペラのチケット
美術館の入場券 (問い合わせ時に指定されるリストから選ぶ)
School of Nancy  ナンシー派
Grand Hotel de la Reine ★★★★ - 2, place Stanislas - 54000 Nancy 
Mailto:nancy@concorde-hotel.com
年中 (美術館は火曜休館)   950F/人 
上カテゴリーのお部屋、ビュッフェ朝食、
アラカルトのディナー(ドリンク別)
タクシーツアー(テープガイド)
ロレーヌ博物館、ナンシー派美術館 入場券
ナンシーの本プレゼント
 
From Stanislas to Emile Galle スタニスラス王からエミール・ガレまで
Hotel La Residence ★★★
mailto: hotel.la.residence.nancy@wanadoo.fr
 http://www.hotel-laresidence-nancy.fr/
年中 850F/人  シングルユースは +300F
2泊、朝食つき
1900年様式の「フロ・エクセルシオール」にて、ディナー (ドリンク別)
ナンシー派美術館、ロレーヌ博物館、近代美術館 入場券
トゥール Toul の ローラン・レリーヴ社にてワインティスティング
In the Wake of Emile Galle the botanist エミール・ガレの目覚め
Hotel du Bon Coin ★★ (ロジ・ド・フランス加盟)
Martine et Michel Spens - 33, rue de Villers 
Mailto:boncoin@aol.com
※通りかかりましたが、ここはホテルの場所が悪かったです。
ふつうの簡素な住宅街の中にあり、あまり泊まりたいよーな感じは。。。。。
shower225F, breakfast35F
年中(美術館は火曜休み、日曜はレストラン休み)
780F/人  シングルユースは+100F

 
2泊、2夕2朝つき、ドリンク別
1回はレストランにてアラカルトディナー
3館の入場券
バス2日券
モネ植物園の入場券
駐車場無料
 
In the country, relaxation & Gourmet Cooking 郊外でゆとりとグルメ料理
Hotel Maison Carrre ★★★
Nicole Girard - 12, rue du Bac - 54850 Mereville
Mailto:hotel@maisoncarree.com
 http://www.maisoncarree.com
年中 950F  シングルユース +300F
2泊、ビュッフェ朝食(ルームサービスも可)
2ディナー (ドリンク別)
ナンシー派美術館、近代美術館の入場券
サン・ニコラ・ド・ポール のタクシーツアー(テープガイド)
Toul 地区AOC認定ワインのサンプリングセッション
館内施設利用 プール、テニスコート、自転車など。
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