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メッス Metz のホテル
            
6 Dec.2008 / 15 Aug.2013 経験談追加

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l'Hotel Alerion ★★
http://www.alerion-hotel.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式2階、国鉄駅前側。

(部屋について(雰囲気など)) = 簡素だが清潔感あり。特に暗い感じはない。
一人なら、必要十分の広さ。スーツケースは広げられる。

直営サイトでは、コンフォートダブル以外に「景色」の記載がないが、
スタンダードでもそれなりに美しい駅が見え、写真を撮れた。

(部屋の家具・備品) = TV、電話、ゴミ箱、机、椅子、クローゼット、荷物台、姿見。

(バスルーム) = バスタブなし。シャワーのみ。一人用なら問題ない広さで、清潔。
お湯もよく出る。

水はけは、シャワースペースは良いが、シンクは今ひとつ。

薄いプラスチックコップ、使い切りバスジェル、石鹸、タオル各種、ドライヤー、ゴミ箱。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 無料wi-fi利用可。
部屋のキーはカード式。

(リフト) = あり。だが、フランス式1階のレセプションまでは、自力かも。
地上階に、リフトの入口らしい所をちらっと見かけたが、使えるとは言われなかった。

(レセプション) = おおむね親切。

(館内施設) = 朝食室、荷物室

(スタッフ) = 英語可。片言の日本語ができる人がいた。

(宿泊料) = 59ユーロ/泊。税別。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.comで予約。
見やすいし、キャンセル規定もだいたい緩いので、よく使う。

(ホテルへのアクセス) = 国鉄駅からすぐ。中央郵便局の向かい。
大聖堂までは、徒歩約15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 特に問題なかったと思う。夜も意外なほど静かだった。
駅構内へ入った所に、小さなスーパーがある。
http://www.gares-en-mouvement.com/fr/frade/commerces/alimentation/


(ホテルの選択基準) = 国鉄駅前と旧市街とどちらに泊まるか迷ったが、
毎日移動を予定していたので、駅近に決めた。

後は、料金と、部屋写真の清潔感。
似たようなホテルはいくつかあったが、ここは近年改装との記載を予約サイトで見たし、
写真も悪くなかったので決めた。

(よかったこと) = 次の街への移動日に雨が降ったので、駅近で本当によかった。
歴史的建造物の国鉄駅を部屋から眺められ、楽しかった。夜はライトアップもある。

(困ったこと) = 2日目、アメニティの補充がなかった。
レセプションでその旨伝えたら、謝罪とともに、奥からたくさん持ってきたが。

(朝食) = 摂っていない。

(宿泊客の客層) = 欧系しか見なかったが、同時期に少なくとも1人は日本人がいたようだ。
チェックインの時に、名前を間違えられたのでわかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。Master利用。

(車椅子等の対応は?) = 厳しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2013年4月下旬 とりcacao 様)





Residhome Metz Lorraine
http://www.residhome.com/hotel-residence-aparthotel-metz-154.html
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(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = 2名用スタジオ。

(部屋の階&立地) = フランス式2階。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は大きな窓が1つあり、暗くはない。近代的。

(部屋の家具・備品) = キッチン付き。IHヒーター3、電子レンジ、鍋、フライパン、
カトラリー類が揃っている。

(バスルーム) = バスタブあり、十分に清潔。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり、中身は見なかった。

(部屋について、その他) = フランス式2階だが、部屋に入ると、
外に出られる地上階だった。

すぐ前に線路があり、TGV、ローカル電車が走っている。
しかし、駅が至近で速度を落としているため、窓を閉めると騒音はほとんどない。

(パブリックエリア) = ホテルというよりアパルトマン。ロビーはがらんとして、背もたれのないソファ2、自販機2。脇に大きな食堂がある。

(リフト) = 2基。非常に大きい。
ロビー側から乗ると、反対側の扉が開き、部屋側。

(レセプション) = チェックイン前、チェックアウト後に荷物を快く預かってもらった。
普通に感じがいい。

(スタッフ) = アパルトマン式なので、レセプション以外のスタッフは見なかった。

(宿泊料) = 65ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comで予約、現地払い。

(ホテルへのアクセス) = メッス駅から徒歩5分。

また、メッス駅のホームにアクセスする地下通路を抜けて、
反対側に出ればすぐポンピドゥーセンターの前。便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 特に危ない雰囲気はないが、情緒もない。

(ホテルの選択基準) = 駅に近いこと。安いこと。

(よかったこと) = 清掃は週1回なので、基本的にスタッフは、日中に部屋に入らない。
タオルや足拭きも、頼まなければ交換はない。自炊も可。

(困ったこと) = 今回宿泊したホテルの中で、唯一有線インターネットだった。
ケーブルは借りられるが、旅行用のルーターを忘れていったため、
ロビーでipadを使うことになった。

(宿泊客の客層) = 若いカップル、ビジネスマン、SNCFの作業員。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 十分使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

2012年7月 カンタベリー大司教 様)






Hotel la Citadelle  オテル・ラ・シタデル
http://www.citadelle-metz.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルフランス式3階

約26平方メートルの広さで、採光もいい。閑静。周囲には公園や石造の立派な建物も多く、緑を感じる。

ホテルの建物そのものは、メッスが要塞都市だった時代の軍事遺構を利用しているというが、中は現代的かつ機能的。防音性もまずまずだと思う。パリの古ぼけたホテルとはまったく違う。シャープなセンスが、ところどころにみられる。

(部屋の家具・備品) =クローゼット、ライティングデスク、ミニテーブルに椅子2、液晶テレビ、セーフティ・ボックス。この部屋のみ、バルコニー付。

(バスルーム) = バスルームとトイレは別。バスルームは高級感があり、バスタブは広い。お湯の出、排水もよいが、問題はシャワーカーテンがないこと。シャワーの水流が強い ため、髪を洗うとき、水がバスから外に飛び出しがち。配偶者は相当、水を外に飛び散らかしたため、後が大変だった。工夫が必要。

(冷蔵庫) = あり。シャンパン、ビール、ジュース、水など。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。

(部屋について、その他) = バスルームとトイレ部分と、ベッドルームは、ドアで仕切られている。

(パブリックエリア) = メッスの代表的なホテルのようで、荘重。だが、どこかしゃれた雰囲気もある。

レセプションの右にバーがあり、その奥にメインダイニング。左にはサロン風の空間があり、朝食堂も兼ねている。

(リフト) = 1基。12人と書かれているが、約8人乗ればいっぱいだと思う。夕方になると、結構混む。

(レセプション) = 迅速。そつなし。

(スタッフ) = 英語はまずまずOK

(宿泊料) = 205euro

(予約方法) = 個人で
ホテルの直営HPから。日本語のフォーマットもあり、これを利用。

後で確認と決済用のメールを送ると書いてあったが、なしのつぶて。数日後、督促の英文メールを送ったところ、気付かなかった、申し訳ないというお詫びの文面とともに、クレジット情報を欲しいとのこと。

クレジット情報は、用心のため、FAXで送った。同時に同ホテルのメインダイニング「オー・マガザン・ビブレ」の昼食予約を申し込み、返信を希望したが、これまたなしのつぶて。

訝しみながら当日を迎えたものの、予約は通っていた。コミュニケーションにいささか難ありのホテル。

(アクセス) = メッス駅から、徒歩約10分。けっこう立派なホテルなので、徒歩は少し格好悪い。(私は徒歩だったが)タクシーが無難だと思う。

徒歩なら、フォッシュ大通りを渡って、ネイ通りを目指す。ホテルはネイ通りにあり、すぐわかる。

メッス駅は、かなり大きい。メッスの町は行き止まりが多く、地図は必携。幸い、メッスの町のところどころにも案内図はある。ギャラリー・ラファイエットまで徒歩約4分。大聖堂までも徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 公園が多いが、浮浪者はいないようだった。治安にまず問題はないと思う。
南側はクルマが多いが、北側は閑静。

(選択基準) = メッスの町でのんびりすること。変わったホテルに泊まること。実際、このホテルはフランス観光局によって、歴史的遺産のホテルとして紹介されている。メッスの要塞時代の名残を外面にとどめている。

加えて、メインダイニングがよさそうなこと。

(朝食) = 20euro。

(宿泊客の客層) = 年配のグループ客が多かった。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = 段差のある部分もあるが、スロープ利用で何となると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2008年4月 葦原のしこお 様)


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