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Nancy ナンシー
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updated on 11 Dec.2007 経験談追加

 
 

世界遺産の町。

観光局で 日本語カセットテープ 5euroを 貸し出している。
事前にメールで問いあわせが無難。

タクシーツアーもある。
 

またこれらを組み合わせた宿泊パッケージなど 豊富。

 
ナンシーで、町なかのアールヌーボー建築を歩いてまわったのが楽しかった。
実際に住んでいる人が、うらやましい。
(2004年9月/10月 与作とバナナ 様)
 
スタニスラス広場 Place Stanislas
王様の命令で、広場を、金具工芸でつないで、芸術品にしてしまった!!
市庁舎、老舗ホテル、観光局などがある。スタニスラス公の銅像。
 


Photo by az@azumi

Photo by az@azumi

Photo by chun3
(アクセス方法) = 駅前から徒歩10分。トラムで3分。

世界遺産に認定されたおなじみの広場。金色に装飾された門は確かに美しく、行ったかいがあった。しかしこの広場の魅力はやはり夜になってから発揮される。金の装飾が灯りを反射して光るさまは、暗くなってからいっそう妖しくみえた。

市庁舎をはじめとした屋根の彫刻も昼間ではわかりにくいが、ライトアップされると彫りがくっきりと浮かび上がり、凱旋門や噴水の照明と重なってとても美しく演出されていた。

というわけでぜひナンシーには1泊をおすすめ。今回はオフシーズンだが、冬だからこそ日が落ちるのが早く、かえってラッキーだったのかも。

(2007年1月 aimaizum1128 様)

歩いて、スタニラス広場へ。ロココ様式かしら・・・。世界遺産の広場だけど、派手派手きらきらで、びっくり。広場が広いから、うるさくないけど。 
(HAL502様 2003年10〜11月) 

 
 
ナンシー美術館  旧・ゴルバン屋敷
Musee de l'Ecole de Nancy
http://www.ot-nancy.fr/nihongo/makeframe.php4?url=http://www.ot-nancy.fr/nihongo/musees/right.htm
10:30〜18:00
月、火、1/1、5/1、7/14、11/1、12/25 やすみ
4.60euro、割引2.30euro、12歳以下無料
絵葉書より。
エミール・ガレ、マジョレルなどナンシー派時代を率いた旗手たちの作品を、うまく展示。垂涎のコレクション。ツアーもよるので、団体とかちあったときは混む。ただし団体は1時間もいないので、しばらく庭でまっていると ゆっくりみられる。
(アクセス方法) = 駅前からバス。観光客向けのpass decouver (3.8euro、バスとトラムの2日間共通券)を駅前のオフィスで購入。路線図は観光局でもらったが、このオフィスでももらえる。5分ほど。バスは15分おきぐらい。徒歩だと30分。

(入場料) = pass 3 musee(8euro)で入館。

(内部の雰囲気や感想) = エミール・ガレ、ドーム兄弟のガラス・ジャン・グリュベールのステンドグラスの展示はもちろんのこと、アール・ヌーヴォーの家具の展示が秀逸。アール・ヌーヴォーの流れは建築とインテリアのトータル・コーディネートにわたっていることがよくわかった。

アール・ヌーヴォーの家具や照明でまとめられたいくつかの部屋をまるごと観られるのがすばらしい。

(車椅子・高齢者対応) = リフトはなかったような。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり観て1時間

(印象的だったもの) = ジャック・グリュベールのステンドグラス。もちろんスタニスラス広場近くのクレディ・リヨネ銀行の天井も見にいった(思わず口座を開こうかと思った)。

(2007年1月 aimaizum1128 様)
 

(アクセス方法) = 駅から徒歩10分

(入場料) = 4.60euro

(内部の雰囲気や感想) = 建築、工芸、絵画など色んなアールヌーボーが見られてすごく面白かった。日本のアールヌーボー展ではあまり見かけない(気がする)家具が特に興味深かった。でっかくて家にあったらじゃまくさい気もするのですが、もちろん美術館は広いのでとてもシック。

ここはアールヌーボーの総本山だと思いました。

開館の10:30に行ったら、団体客が待っていました。更に後から学生の団体がやってきてガヤガヤと結構うるさかったのがちょっと残念でした。

(車椅子・高齢者対応) = 館内に階段あり。リフトはなかったように思います。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて3時間

(印象的だったもの) = ベッドにあった螺鈿細工の細かさにビックリ。

(飲食店&ショップ情報) = 受付(チケット売り場)でカタログやポストカードなど。

(その他) = トイレは受付の向かいの入口から入って、男性用は左、女性用は更に右へ進むとあります。団体客の荷物置き場にもなってるようなので、ちょっとわかりにくいかも。
(与作とバナナ様 2004年9月)

第一日曜日。ナンシー派美術館は、13時まで無料で入れる日なのです。 「0.0FRF」と印字されたチケットを手にして御満悦の私に、 「そのために、わざわざここをめがけて車を飛ばすか?」 とダンナはちょっと呆れ顔。 
(az様 2001年12月) 
今回もっとも感動した美術館。アールーヌーボーが好きで(オルセーでも人の少ないアールヌーボーのフロアに夢中でした)以前ブリュッセルのオルタ美術館にも行ったのですが、ナンシーの方が全然良かった。
 
観光局のナンシーのチラシに、ナンシー派美術館の隣の邸宅が載っててそこにシェパードの子犬が2匹写っているのですが、その子犬がもう大人になっていました。 (じっと見てたら吠えられました 笑)
(pamplemousse様 2001年2月)
駅のむこうのほうの、ナンシー派美術館へ。教わったバスで。途中はなんのへんてつもない住宅街でヒトケもないので、バスかタクシーをすすめます。
 
かわいらしいこじんまりしたアズマヤとお庭のある、美術館。ガレのヒトヨ茸のランプを始め、アール・ヌーボーの作品が沢山あります。地震がきたらどうすんの!と思うほど、うっとりです。
 
ここはさすがに日本人の個人旅行客(女性)や母娘連れを数人みかけました。
 
ヒトヨ茸のランプ(時価五億円とも、、、)は、、、ありました。なんと、別に特別なショーケースの中ではなく、当時の部屋内装を模した部屋の中、ソファの横にちゃんと ランプ として飾られていました。

よかった!! あれがガラスケースにモナリザのように 凍ったように特別扱いで置かれていなくて。普通に画集で見るのと違い、曲線の部屋に曲線の家具とともに置かれている きのこさん はとても似合っていました。
でも、、、、 
 

でかかった。
 
そう、想像していたのはテーブルランプぐらい。

でも、、、大人の腰高まである 巨大きのこ!! ひぇーあれが自宅の階段に夜中トイレに行こうと思ったとき、ぼーぅと光っていたら、ちょっとコワイですね 

いちおう良く似たシリーズがあと4点、世界中にあります。1点は日本にあります。けど、形のいいのはやっぱ
ナンシーキノコだと思います。(日本のは なめ茸みたい)

ショップはアール・ヌーヴォーやナンシー派の本、絵葉書などが多数。日本のツアーが一部くるようで、日本語のものもありました。
(Chun)

 
 

 
 
 
国立 ナンシー近代美術館 ナンシー美術館 Musee des Beaux-Arts de Nancy
http://www.ot-nancy.fr/nihongo/makeframe.php4?url=http://www.ot-nancy.fr/nihongo/musees/right.htm
3 place Stanislas - 54000 Nancy
スタニスラス広場で。いきやすい。

モディリアニやマネ、ルーベンスなどの絵画。ナポレオンの文化計画により、潤沢なコレクションと資金を供給されたため、田舎といってもこの地方の公国首都だっただけに、目をみはるほどの 水準の高いコレクションをもつ。

地下の ドームのガラス工芸100数点は、みもの。

火・祝(1/1、5/1、7/14、11/1、12/25) やすみ 5.40euro  割引 3.10euro 
 

(アクセス方法) = 駅前からトラムで3分

(入場料) =  pass 3 musees(8euro)

(内部の雰囲気や感想) = ロレーヌ地方の画家の作品を中心とした展示がまずある。モネとかマネとかドガとかピカソとかメジャーな方の作品もいちおうほんの少し置いてある。それよりも現代美術のほうにむしろ力を入れているようで、今回は企画展でストラスブールやサンテティエンヌなどの現代美術館と協力した展示があり、こちらは量も質もしっかりしていた。

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり。車椅子でも十分。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて1時間

(印象的だったもの) = ジュール・パスキンとマリー・ローランサンの作品。

(飲食店&ショップ情報) = ミュージアム・ショップあり。

(aimaizum1128様)

ナンシーのドーム兄弟のコレクションもよかった。展示台にへばりついて見ていたら、いつのまにか1時間経過。
(2005年6月 でっかシトロン 様)

第一日曜なので、国立ナンシー美術館は無料。チケットがふたつあって、ひとつは1.52euroだったけど、どこで分かれてたのか、謎。 

国立だけあって、すっごい充実。いっぱい、絵を見ることができた。 

地下にはアールヌーボーのガラスがたくさんあったけど、なんかあんまり好きじゃない。オルセーにあった家具はすごい良かったんだけどな。 
(HAL502様 2003年10〜11月) 


 

 
 

ロレーヌ歴史博物館 ロレーヌ地方は区b痛感 旧・ロレーヌ公宮殿 デュカール宮
Palais Ducal
Musee Historique Lorraine
64-66 Grande Rue - 54000 Nancy
13世紀のゴシック様式。ゆかりの歴史的な展示。

ラ・トゥールの「蚤をとる女」をもっている(たまに貸し出すので注意)

10〜12:30 14〜18:00
火 1/1、5/1、7/14、11/1、12/25 やすみ
3.10euro、割引 2.30euro
(アクセス方法) = スタニラス広場から徒歩。

(入場料) = 確か3.10ユーロ (見学箇所によって異なる)

(内部の雰囲気や感想) = ロレーヌの地方色濃い展示品が多く、ナンシー美術館に比べると地味な印象だが、どうしてもラ・トゥールが見たくて、電車の時間を気にしながらも見学。

ラ・トゥール作品4-5点を、1室にまとめてある。その部屋だけ照明が落とされ(ついでに冷房も効いていた)、それぞれの絵に照明を当ていた。薄暗い中に、ラトゥールの絵が浮かび上がり、とても効果的な展示。しばらくたたずんで見入った。

美術館の人々は親切でフレンドリー。「とにかくラ・トゥールがみたいの!!」とつたないフランス語で訴えれば丁寧に展示場所を教えてくれるし、絵の前でじーっと見てると「この絵好きなの?」(たぶん)と話しかけてくるし、すれ違う度に監視員が挨拶してくれた。迷って汗だくになりながら訪れた甲斐あり。

ストラスブールからパリへ戻る途中だったので、とにかく時間に追われたのが残念。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 本来はさっとみても1時間くらい。30分ほどでがーっと回った。

(印象的だったもの) = ラ・トゥール

(2005年6月 でっかシトロン様)
 

ラトゥール。4、5点しかなかったけど、暗くて(エアコン入って涼しい)部屋で、しばし佇んでしまった。
( 2005年6月 でっかシトロン 様)

 
 
 
ペピニエール公園 Parc de la Pepiniere
かなり広くて、美しい。

 
Stade Marcel-Picot (サッカー場)
フランス2部リーグ、ナンシー対ヴァランセ。

【アクセス方法】 = トラムのStade Marcel-Picot駅から徒歩10分弱

【入場料】 = カテゴリーによって異なる。高くても25euroくらい。学生は半額。
自分は学割で8euroの席。しかし結構良い席。

【内部の雰囲気や感想】 = 綺麗で清潔感あふれる。地元のおじいちゃん達や家族連れなどサッカーが好きな人が集まっている感じでほのぼのとしてなかなか良い雰囲気。ただ、ホームのナンシーが10位と不調だったのでサポーターはいまいち盛り上がらず。グランドと観客席の間が溝になっており、乱入できないようになっている。

【車椅子・高齢者対応】 = 階段のみ。

【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう

【所要時間】 = 2時間半くらい

【印象的だったもの】 = 2部リーグなのでレベルがいまいちかなと思っていたが、結構面白い試合だった。イングランドに比べてフランスはパスを多用するので、見ていて楽しい。サッカーをしている人には勉強になると思う。

【飲食店&ショップ情報】 = ビール、サンドイッチ、ハンバーガーなど。

【その他】 = フランスリーグの場合、2部はもちろん1部でもよほどの人気カードでなければ、当日券が販売されます。

(2004年2月 今日帰国したサッカー小僧様)
 


 
 
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