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Nancy ナンシー
店、レストラン
   
           updated on20 May /17 Jun. 2007  経験談追加

 
 
(ブラッスリー) Les Cesars
スタニスラス広場に面する

窓際は埋まっていたので、1Fフロアが見渡せる2F席を選んだ。ここの店内も、外に負けじと天井や柱にふんだんに金箔が貼ってある。そうか、金沢の姉妹都市か。なるほど。

昨日の夜は食べてないし、今朝もいい加減だったし、ここでの昼はちょっとまともに食べることにした。定番のキッシュロレーヌ(ナンシーから派生した食べ物)は温かくて軟らか。

フォアグラと鴨胸肉のスライスがたくさん入ったサラダは、バルサミコ風味のドレッシングとマッチしてなかなかの美味。量的にはこれ1品でもよかったかも。魚介類のリゾットは、魚介類が豊富でソースもgood。

ザリガニのクリームパスタは…、うーん、どうしてフランスってパスタのゆで具合がイマイチなんだろう。ソースはまあまあなだけに残念。でも、リゾットとパスタの盛阨tけられた四角い皿は可愛かった。

胃袋に余力がないため、残念だけどデザートはパスした。

(az様 2001年12月)

周りの人は結構ピザを食べている人が多かった。

キッシュロレーヌ、子羊のステーキ、ラビオリ、デザートにミラベルのケーキなどを食べたが、そこそこ美味しかった。量が多かった。キッシュロレーヌは、ストラスブールのクリスマス市で買い食いしたものの方が、具が多くて美味しかったかも。ミラベルのケーキは美味しかった。ただ、店内が少し寒かった。

(店内の様子・客層) = 家族連れや、カップル。

(スタッフのようすや対応) = 黒人の女性が親切に対応してくれた。

(日本語・英語対応) = フランス語のみだったような。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) =  6点

(支払い方法) = クレジットカードOK。
(2007年1月上旬 マディねも〜る 様)
 


 
(ブラッスリー) Excelsior Flo エクセルシオール・フロ
アール・ヌーボーの美しいインテリア。昼食。

前菜とメインとデザートのセットで、29euro。
食前酒と水と食後のコーヒーは別料金で、二人で80euroぐらいの予算。

メニューはいたってクラシックな料理ばかり。前菜は生カキ、フォアグラ、パテなど。

メインはフィレ、マトン、マグロのソテー・タルタルステーキなど。アラカルトもキッシュ・ロレーヌから始まっておなじみのメニューが並ぶ。味もいたって古典的。安心して注文できるが新鮮味には欠ける。しかし頑固に伝統を守っているという誇りが感じられて、良い。

前菜とメインのみ、またはメインとデザートのみのセットもあり。こちらは22euro
 

(店内の様子・客層) = 上品な夫婦やばりばりのビジネスマンばかり。

(スタッフのようすや対応) = きびきびして速い。こんなによく働くフランス人は初めてみた。ついでに早口だからヒアリングも大変。

(日本語・英語対応) = 英語はたいてい話せるようだ。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 駅から徒歩1分

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = アール・ヌーヴォーのインテリアに興味のある人はぜひ。ちょっと高いが。もちろん朝食も安く食べられますが、昼過ぎに行ったほうがガラスに光が当たってきれい。夕食のメニューも昼と変わりないよう。

 


建物自体がアールヌーボーの見所。店としては海鮮料理の店らしい。2日連続で通った。生牡蠣や魚のスープが美味しかった。カジュアルで入りやすいし、店員も親切。

生牡蠣も新鮮。オマールエビとかも食べたが、もっと温かいほうが美味しいのではないかな、と思った。
 
 

(店内の様子・客層) = 内装もなかなか美しい。でもあくまでも雰囲気はカジュアル。がやがやにぎやか。

結構広いが、客がたくさん入っていて、ガヤガヤ。テーブルは割りと小さめで、隣との間隔は近い。
内装はアール・ヌーボーの内装という事で結構有名。実際、その内装を見ることも目的のひとつ。
 

(スタッフのようすや対応) = 親切でいい感じ。1日目はすごく背の高い、フランケンシュタイン似の
男性スタッフが担当。最初フランス語がちょっと早口で聞き取れなかったが、「英語もできますよ。」と言って、英語に切り替えてくれた。

2日目はあまり印象に残っていないが、確か女性スタッフだった。このときも別のテーブルに前日のフランケン似のギャルソンがいて、我々に気づいて笑顔で会釈をした。
 

(日本語・英語対応) = 英語も出来るウェイターがいた。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ナンシーの駅前。駅前の通り沿い。駅を出てちょっと左手より。荷物が重くなければ駅を出て30秒くらい。目印はアールヌーボーな建物がそのレストラン。
 

(支払い方法) = クレジットカードOK。VISA
 

(2007年1月上旬 マディねも〜る 様)


13:30に予約。行くとすぐ名乗る前に席に通された。(たまたま空いてたから通されたのか、アジア人だからすぐわかったのか不明) この日はクリスマス・イブだったため、ほぼ満席。集まった親戚たちで、ちょっとおいしいとこに食べに行こうかってかんじだろうか。

日曜日なので、menuはなし。

前菜に生ガキ一皿をシェア(6 Claires No3 13.8ユーロ) 黒パン付き。レモンの他に、ポン酢みたいなのも付いてきた。あれはどうしたらいいのか・・。カキにかけてみたが(あってるのか?)レモンの方がよ
かった。
メインは 母:ラムステーキ(19ユーロ) 妹:豚足(15ユーロ) 私:アンドゥイエット(15ユーロ)
妹の豚足は油っぽくて(ゼラチン質だらけで)失敗だったよう。私のアンドゥイエットはおいしかった。

AAAAAとメニューに書いてあったので、アンドゥイエット愛好協会認定のものなのかも(未確認) 全然臭みもなく、すんなり食べられた(付け合わせのポテトフライは多すぎた)

魚介類盛り合わせを頼んでいる人が多かったので、本当はそれが頼みたかったのですが、ちょっと値段が張ったので断念。でも、頼めばよかった、と後悔。記憶によれば、2人前99ユーロ、1人前49ユーロと19ユーロがあった。

15時くらいには、予約なしでも入れる感じ。イブだからか、その時間でも来る人はけっこういた

(店内の様子・客層) = 家族連れなど。一人で来ている人もいた。ほぼフランス人。観光客はあまりいないよう。

(スタッフのようすや対応) = プロフェッショナル! 小さなカフェのような暖かい交流とかはないが、慇懃無礼というわけでもなく、キビキビとしたスマートな接客。

(日本語・英語対応) = 仏語のみ

(予約方法) = HPから。二日くらいで返事が来た

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = ナンシー駅の目の前。徒歩1分。

(支払い方法) = VISA可

(2006年12月下旬 どすたーる400様)

食事も美味しかったし、店員、客層も暖かく、ゆったりしていて優しい雰囲気。隣のテーブルの英国人老夫妻とつたない英語でお喋りしながら食事した。

食事中レストランの灯りが落とされ、バースデーケーキを捧げた店員が歌を歌いながら並んできた。あるグループのテーブルを囲んだ。アールヌーボーのシャンデリアに灯りが戻ったと同時にみんなが拍手してお祝いした。

とても暖かい雰囲気に包まれていた。

(2004年9月 ふわふわdandelion 様)


 
(レストラン) Grand Hotel de la Reine内 ル・スタニスラス
スタニスラス広場に面したホテル内。マリーアントワネットが泊まったホテル。広場ごと世界遺産指定。
グランドホテルのメインレストラン。

宿泊の、アールヌーボープランに含まれていたのは、食前酒と、42ユーロのムニュグルマン(前菜、メインは肉か魚片方、チーズ、デザート)。
 
ワインは、飲みそびれたアルザスのワインから、ピノノワールのロゼを選びました。20ユーロ位です。
 
テーブルには、蘭を含む生花が飾られ、おいしいパンにエシレのバターが添えられていました。私は、フォアグラと野菜をコンソメのジュレで寄せたものと、兎を食べてみました。ソースは、少しだけかけてあり、別の入れ物で出てきました。
 
チーズは満腹で断りました。

 
デザートまですばらしくおいしく、堪能。
http://www.hoteldelareine.com/

(toko tom 様 2003年1月)


 
 
 
 
 
(テイクアウト) Made in France
ぶらぶらしていたら、そこだけ賑わってる店があった。ふらつーのナンシーのアンケートに載ってた店だった。

おなかもすいてないのに興味で入ってみたけど、なんだかシステムが分からないまま(メニューは壁にあったのですがよく理解できなかった)順番が来てしまった。やばい。

こんな時は…、必殺「けすくぶむこんせいえ」と言ってみた。ワタシはこれで幾多のピンチを切り抜けてきた。店員のおばさまは、まずパンを2種類私に示し、「どっちがいい?」。次に肉はこれとこれ…、野菜はこの中から…と実にてきぱきと私好みのサンドイッチを作り上げて行った。

最後に数分焼いて、ほかほかで受け取り、支払い。とってもおいしかった。

(店内の様子・客層) = 客は若者が多数。みんな店の周りで立ち食いしていた。店内はアメリカンな雰囲気。フレッシュジュースなどもあったよう。

(スタッフのようすや対応) = ベテランとおぼしき女性2人でてきぱきとこなしていた。
 

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = 現金

(与作とバナナ様 2004年9月下旬)

 

サンドイッチのテイクアウト店。
昼時は長蛇の列。店の外まで、客がたくさん並んでいる。最初は所詮サンドイッチだろって感じで気にしていなかったが、滞在2日めにお腹がすいたのと、結構おいしそうだったので入ってみる。

値段は4euro位から。具はお肉とチーズとか色々選べる。いくつかサイドオーダーもあるみたい。

列に並んで、シェーブル(4.5euroくらい)を注文。パンはバゲットとピタパンから選べるのでバゲットを選択。注文してからパンにシェーブルをのせてたのと肉を焼く。焼きあがると、中に入れるものとソースを選ぶ。ケチャップ、マヨネーズとか。アルミホイルに来るんで完了!

店をでて早速食べてみる。なるほど、確かにおいしい!!列ができるのも納得であ
る。周りにはここのサンドイッチを食べている人ばかりだ。地元でも評判みたい。ボリュームもかなりのもので、男子大学生でも一つでお腹いっぱいになるくらい。下手なカフェに入るよりここで買って食べた方が安くおいしいランチ
ができる。

【店内の様子・客層】 = 客でいっぱい。地元のビジネスマンから学生まで様々。2〜3時位まで列がたえない。

【スタッフのようすや対応】 = 明るくてはきはきしている。忙しいそうにしているが、愛想が悪かったりはしない。いい感じ。

【日本語・英語対応】 = ない。英語は喋れるかわからない。人によると思う。やはりフランス語で注文するのがベターだろう。

【予約方法】 = なし。

【10点満点で何点?】 = 9点

【アクセス】 = サン・テプヴル教会の北の路地のところ(たしか)。

【支払い方法】 = わからない。けど、あの込み具合だし、カード払いしていると、他の客にも迷惑だと思う。

(今日帰国したサッカー小僧様 2004年2月)


 
 
 
 
 
 
 
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