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パリから行くヨーロッパ 
Londre, London ロンドン のホテル 2 未整理分
 
            
updated on 8 Oct.2007 経験談追加

 
 
 
 
場所未整理ですみませんが、とりあえず仮置き場です。
Mowbray Court Hotel

(宿泊時期) = 2005年12月/2006年1月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = シングルルーム (共同シャワー、トイレ)

(部屋の階&立地) = フランス式3階、タウンハウスの裏庭側

(部屋について(雰囲気など)) =部屋は広さ3畳強ぐらい。壊れた椅子などが積み重ねてある裏庭ビュー。
その向こうは地下鉄のEarl's Court駅の地上ホーム。
窓は、引き上げ式のが1つだけなので、かなり薄暗かった。
よく言えば親しみやすい感じ。

(部屋の家具・備品) =クローゼット、チェスト、チェスト上部の大きなミラー(部屋を広く見せている)。
ベッドサイドに、2段のカラーボックスのようなナイトテーブル。
クローゼットの中には、セイフティボックス(要使用料金+鍵のデポジット代金)と、寒いときのための毛布。

バスルームが別の部屋なので、洗面台がむき出しで1つ。お湯の蛇口と水の蛇口。
かなり熱いお湯がしっかり出る。ガラスのコップ。
バスタオルとフェイスタオル。フェイスタオルはかなり煮絞めたような色で、洗面台の下にかけてあったため、
ずっと雑巾だと思っていた(しかし、スタッフと話していて、あれは手拭のために入っているのだと判明した)。
バスタオルは白く清潔。これは自分も使ったので、毎日取り替えてくれた。

作りつけのドライヤーと、「ボディソープ&シャンプー&リンス」になる液状石鹸のポンプもあり。

ベッドのマットレスは本当にシングル。スプリングがボコボコでした。
テレビ1台、リモコンが壊れていたが、本体は作動したので問題なし。
その他、電子ケトルは貸し出し方式(料金要)。コンセントがあるので、自分のを持っていけば問題なし。

(バスルーム) =共同バスルーム。広さ3畳弱ぐらい。
フルサイズのバスタブとビニールのシャワーカーテン、便器。手洗いの洗面台はない。

装備品は、床拭き用モップとゴミ箱。
トイレットペーパーは、家庭的なロール紙ではなく、公共施設にあるような、おおきな巻きのペーパー。
ラジエーターの暖房があるが、例によって夜中は止まる。

熱いお湯はたっぷり出るが、水と混ぜて良い温度のシャワーにするのにかなりのテクニックを必要とした。
最初のうちはすごく熱くて飛び上がったり、水になって飛びのいたり。バスタブはフルサイズだったが、
「ゆっくりつかる」雰囲気ではない(つかる気もなかったが)。

フェイスタオルが1つあるが、ワキがほつれていてかなり古い。日本だと、縫って雑巾にしようというレベル。

清掃具合はビミョー。タオルは6日間のうち1回取り替えられていた。トイレットペーパーが途中で無くなり、
1日補充してくれなかったので、翌日言いに行った。その日に戻ってきてもまだ入ってなかったので、催促した。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ヒーターはスチーム式ラジエータ。夜中に止まるので、寒いときに温まらない。
お湯は夜でも出た。また、使い捨てカイロも役立った。

(部屋について、その他) =いろいろ書きましたけど、48ポンドのお部屋ですからこんなものでしょう。
ドミトリー程度でいいけど、プライバシーがすこしは欲しいというノリの方にはオススメ。

チェックインの際、あの部屋で6日はきついよ、もうすこし足せば自分のシャワーが使えるよ、とレセプションで
止められました。しかし、宿泊期間の前半分はバスルームも独り占めで使えたので、
狭いシャワー付きシングルより、かえってゆったりしていたかも。

冬なので寒さは気になりましたが、スチームさえ入っていればあたたかかった。
気候の良い時ならもっと良く感じただろうと思う。

(パブリックエリア) =建物はいわゆるタウンハウス。とはいえ、ロマンチックな調度品で揃えられているわけでも
ない。近代的なものや、安っぽい工業製品、そういうのが歴史的建築物の中に混ざっているところが、
中下流(?)階級の普通のロンドン、という感じがして、ここのホテルの良さではないかと思った。

廊下の脇にヘンリー君掃除機がずっと放置されていたり、いたずら書き(彫り)されたエレベータードアを
上から一生懸命ペンキで塗ってあったり。
Gフロアにはレセプション以外にテレビ室があり。簡単なお酒を飲めるバーカウンターもあった。
テレビ室にはフリーで使えるインターネット付きパソコンが2台置いてあった。

(リフト) =あり。6人乗りぐらいでドアは自動。
ホテル自体、タウンハウスが横に2つくっついたような感じなので、いろいろ段差があり、
リフトで上がっても、その後階段がある部屋が多いと思う。

(レセプション) =チェックイン時に、料金をプラスして、専用バスルームがある部屋へのチェンジを薦められた。
とりあえず共同バスルームタイプで泊まってみて、耐えられなくなったらまた頼むからと断った。

外出時のカギは預ける方式。他の客の対応をしていて、渡されるのを待ったときなどは「待たせてゴメンね」などと
声がけしてくる愛想がある。

(レセプション以外の館内施設) = 全館無線インターネット利用可(要料金)。

(スタッフ) =よく会ったのは、陽気な男性・無口な男性・やせた若い男性・女性の4人。
陽気な男性は日本語をいくつか知っていて「How do you do?オゲンキデスカ!See you leter.マタアトデ!」
みたいな感じで話してくる。「今日はお買い物に行くの?」など、話しかけてくるのもいつもこの男性。
朝食のスタッフは女性4人程度。
忙しくきびきびと動いており、「パンを電子レンジであっためて」とかのオーダーにも応じてくれる。

(宿泊料) = 48ポンド

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = UK Hotel Booking。渡航をギリギリに決めたため、ホテルに直接連絡して、返事待ちのうちに時間切れ、というロスを無くしたかった。

エージェントへの依頼には、「もし取れなかったら別のホテルをこの条件で探して欲しい」と、条件と優先順位を付けて依頼したが、結局最初のホテルが取れて問題なし。というわけで特に特別な対応をしてもらった訳ではないので、エージェントとしての実力を見るまでもなく終わってしまった。メールはレスポンスが早く良かった。

(アクセス) =地下鉄Earl's Court駅からすぐ。
ヒースロー空港からも乗り換え無し、座ったままで着くのが良い。駅にもリフトやスロープがあるので、
地上に出るまでスーツケースをころがしたまま行ける。
駅から徒歩約2?3分。
観光地は、地下鉄に乗ればどこにでも着く。

(周辺の雰囲気) =駅の出口は2つあるが、Court Road側の出口に出ると、商店があるので
買い物をして帰るのに便利。スーパー(安いのやM&Sなど)、郵便局、Boots、ファストフード各種、
チャイニーズのテイクアウト、パブなどなど…。
ホテルがあるPenywern roadには、他にも安いホテル・B&Bが並んでいるので、適度に「ひとけ」もあるが
うるさいこともなく、良い感じ。

(ホテルの選択基準) = いろんな意味で原点に戻りたかったので。
ゴージャスさとか贅沢とか快適さを宿に求めず、ミニマムに生きる旅をしたかった。

(よかったこと) = 新年のカウントダウン後にホテルに戻ったら、テレビ室でシャンパンを振舞っているので
飲んでいくように誘われた(無料)。テーブルにあったおつまみはワサビ味のオカキ。日本人客が数名おり、お互い話すように紹介してくれたりした。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) =Bフロアが朝食室になっている。パンは、食パン、クロワッサン、ロールパンなど数種がテーブルにセットしてあるので、好きなだけ取って食べる。
シリアルも言えば貰える。おかわりも在庫があれば対応してくれる。飲み物はコーヒーかティーをチョイス。

チーズ・ハム・スライストマトを持ってきてくれて、好きなだけもらえる。
リンゴとオレンジの入ったカゴも持ってきてくれて、好きなものを好きなだけ。
私はもらってから食べきれなくなり、「持って行っても良い?」と聞いたら快くOKしてくれた。
クリスマス明けはタルト(スーパーの菓子売り場にあるような)がデザートについた。

正直、私にとってはおいしくありませんでした(笑)。一番安い宿泊カテゴリーだから納得できたけど、
もっとちゃんとした部屋に泊まっていたら、とてもストレスに感じたと思う。

途中からマクドの朝セットや、近所のカフェがやっている朝ごはんとかを食べに行ぅた。
いろいろなお店で食べられたので、ポジティブに考えたらそれもまた良かったってことで。

(宿泊客の客層) =各国の若いカップルやグループ。1人旅もチラホラ。
家族連れは人種問わずあまりいなかった。アジア系は日本人以外見かけなかった。

(支払い方法) =カードOK。JCBも可とのこと。チェックイン時の前払い。
セイフティボックスなどの追加利用がなければ、チェックアウトの手続きは至極簡便。

(車椅子等の対応は?) = エントランスですでに階段あり。リフトはあるが狭いし、車椅子は不可能。
自己歩行可能な方は大丈夫かと思いますが、建物内にも段差は多く、リフトを降りると、廊下の電気が
ついていなくて真っ暗ということも多いので、できれば別のホテルにした方が…。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 私は本館で悠々とバスルームを使えたが、アネックス館に泊まっている人に
聞いた話では、あちらはけっこう部屋が埋まっていて、バスルームも使われていることが多く、トイレに行きたいのに行けない状況などが、かなりあったそうす。ただ、そういう状況になったとしても、
おそらく部屋(館ごと)チェンジなどに応じてくれると思うので、リクエストをしてみたら良いでしょう。

(2005年12月・2006年1月 めめたんもにゅもにゅ 様)
 


 
 
Kensington Edwardian

(宿泊時期) = 2006年3月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 英国式4階

壁紙が破れている。窓ガラスが割れ、ビニールテープでつないである。バスタブの栓が無く、注文しても存在しない。壁が非常に薄い。

(部屋の家具・備品) = テレビ、棚

(バスルーム) = 栓が無い(言ってもムリ)。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンでは無いが、暖房設備あり(ほぼ効果なし)。

(パブリックエリア) = ネットが1ポンド80分でできる(地下施設)。

(リフト) = あり。4人乗り

(レセプション) = 普通

(館内施設) = 地下にネットルーム

(スタッフ) = 英語のみ可能。

(宿泊料) =9,000円(1泊)

(予約方法) = 代理店から手配
普通

(アクセス) = 地下鉄駅から徒歩5分以内。

(周辺の雰囲気) = 普通。

(選択基準) = 駅から近い、安い。

(よかったこと) = 駅から近い。

(困ったこと) = 部屋の悲惨さ。

(朝食) = なし。

(宿泊客の客層) = 若者しか見なかった。

(支払い方法) = 日本代理店に支払い。

(車椅子等の対応は?) = 廊下に段差が多い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = ホントにやめた方がいい。周りに安く良いホテルは他にたくさんある。

(2006年3月 sarkey942 様)


 
Rydges Kensington Plaza
http://www.rydges.com/hotel/0/RUKENS/Rydges-Kensington-Plaza-Hotel-London.htm

(宿泊時期) = 2006年5月下旬

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル(シャワーのみ) 日本式4階、通りに面した部屋

予想通り部屋は狭い(すぐに慣れた)。
内装はベージュとグリーンの落ち着いた色合い。

(部屋の家具・備品) = テレビ、洋服ダンス、ベッドサイドテーブル、
湯沸しケトルとお茶セット(インスタントコーヒーとティーバッグあり)、セイフティボックス(有料)。

(バスルーム) =トイレと洗面台の距離が近すぎて、使いづらい。腰掛けると目線に洗面ボウルがある。立ち上がるときに当たりそうになった。石けん、バスフォーム、シャンプー、シャワーキャップあり。シャワーは固定式。お湯の出は問題なし(夜しか使用していない)。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 見た感じヒーターのみ。

(部屋について、その他) =ベッドのスプリングが背中に当たって気になった。
上階の人の足音(床のきしみ)が結構聞こえた。

(パブリックエリア) = 廊下にやたらと防火扉があった。

(リフト) = 8人乗りが1基。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー、ラウンジ。

(スタッフ) = 日本語不可。

(宿泊料) =85ポンド( VAT、コンチネンタル朝食込み)

(予約方法) = 代理店から手配
uk-hotel-bookinngから予約。メールの返事は早かった。特にトラブルも無し。

(アクセス) = 地下鉄Gloucester Road駅から徒歩3分。

(周辺の雰囲気) = 観光の中心地から少し離れているが、駅前にスーパー(Waitrose、Boots)、PAUL、バーガーキング、スターバックスなど色々あり、よい意味でにぎやかな感じ。

(選択基準) = 駅から近い・静かそう・湯沸しケトルがある

(困ったこと) = 窓の閉まりが悪くて鍵がかからない。すき間風が入るし、風が強いとガタガタ鳴った。気密性が無いので、通りの車の音が結構聞こえた。静かな部屋を想像してたのに予想外だった。もともとホテルであまり熟睡できない方なので、こたえた。

(朝食) = 最初に飲み物だけオーダー、ビュッフェ方式。

食パン(薄い)を自分でトースターで焼く。ミニクロワッサン、ミニパンオショコラ、オレンジジュース、シリアル、
フルーツなど。選択の種類は少ない。

(宿泊客の客層) = 確認できたのはオーストラリア人。英語圏の人が多かったように思う。日本人は見かけず。

(支払い方法) = クレジットカード使用。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 廊下に防火扉があるので1人では難しそう。リフトから私の部屋に行くまで
2つあった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = ロンドンは物価が高いので、もしかしたら妥当な値段なのかも知れない。次は違うホテルに泊まると思う。

(2006年5月下旬 白あん黒あん 様)
 


 
 
 
 
Park Lane Mews Hotel
http://www.parklanemewshotellondon.com/

(宿泊時期) = 2006年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル ホテルの正面玄関の裏側。ロンドンのよくある町並み、パブなどが見える。
日本式5階。

狭い。内装は上品。部屋の窓が壊れていて、開閉が出来なかった。気候的には問題なかったが。

(部屋の家具・備品) = 薄型の液晶テレビのほかに、以前使っていたらしい旧型のテレビあった。
机の半分を占領して、狭い部屋がさらに狭くなり、邪魔。湯沸かし器や、インスタントコーヒー・紅茶もある。


(バスルーム) = 清潔できれい。特に問題なし。バスタブは小さめ。

(冷蔵庫) = ミニバー有り。

(エアコン、クーラー) = 窓際にヒーター(冬用)。クーラー有り。

(部屋について、その他) = とにかく狭い。買ってきたサンドイッチを食べるテーブルがないので、困った。

(パブリックエリア) = ロンドンのプチホテル的な感じ。内装の趣味もよく、家具もアンティークで上品。
手すりやドアノブもきれいに磨き上げられている。

(リフト) = あり。狭いので大人4人で限界かも。

(レセプション) = 片言の日本語を話す男性が一人いて、話しかけてくる。他の人は事務的。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。バー。

(スタッフ) = 時間によって、スタッフの人数が足りない様で、頼んでおいた事がしてもらえなかった。

(宿泊料) = 115ポンド。朝食込み。

(予約方法) = 個人で
directhotels.comで。一番安かったので。

当初、別のdiscount cityという所で申し込んだが、もっと安いのを見つけて、変更した。キャンセル料金をはらっても、得だった。が、チェックインすると、予約がないと、言われた。どうやら、2社は同じ会社で、初めにキャンセルした状態のままだったらしい。

既に、カードで事前に支払いを済ませた書類をプリントしていたので、ホテル側に見せて交渉した。
ホテルもあちらのミスだとわかり、結果的には無事宿泊できた。証拠となる物は、必要だと痛感した。

(アクセス) = ヒルトンの裏。高級住宅地のひとつ、メイ・フェアなので、治安には問題なし。周りにゴージャス系のホテルが多い。ひっそりした道にあるので、多少判り難い。グリーンパーク駅が近い。バス亭までは約2分。ピカデリー・サーカスも近く。この辺りは、アラブのお金持ちが沢山住んでいる。

(選択基準) = ナイツブリッジとで迷ったが、かなりお得だったので。

(よかったこと) = 買い物と観光も兼ねて考えると、便利で良かった。

(困ったこと) = いい加減というか、何というのか。ホテルの所為ではないが、予約が入ってないのには、タマゲタ!

(朝食) = イギリス式の朝食。バイキング形式で、かなり充実。ジュース、コーヒー、紅茶、シリアル、食パン、
デニッシュ、フルーツ、ベーコン、スクランブルエッグ、目玉焼き、スパイスの効いたソーセージ3種、焼いたトマト。かなりのボリュームで美味しい。

(宿泊客の客層) = 欧米の観光客や、ビジネスマン。子連れの家族連れ何組か。日本人もいた。

(支払い方法) = カード可

(車椅子等の対応は?) = ホテルに入って直ぐに、階段が数段ある。車椅子だと厳しいか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ネットで予約の際は、やり取りしたプリントを持参しましょう。

(2006年8月 りっききのきっき 様)


 
 
Stland Palace Hotel
http://www.strandpalacehotel.co.uk/

(宿泊時期) = 2006年6月

(泊数) = 1泊。

(部屋) = シングル、クラブルーム。英国式4階。

狭い。窓は中庭というか、吹き抜けに面している。ホテルの中は迷路のようで、自分の部屋にたどり着くには一苦労。

(部屋の家具・備品) = ベッドはあまり大きくない。普通のビジネスホテルの感じ。

(バスルーム) = バスタブは広い、お湯の出具合もよい。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。扇風機がおいてあった。日本人には夏はつらいか。7

(パブリックエリア) = 1階にレストランとバーがある。

(リフト) = あり。4、5人乗り。

(レセプション) = 宿泊客の割に、レセプションのスタッフの数が少ない。
チェックイン、チェックアウトともにかなり待たされるが、エクスプレス・チェックアウトのシステムはない様子。

スタッフはフレンドリーで感じはよい。

(館内施設) = レストラン、ロビー。

(スタッフ) = 日本語対応なし。

(宿泊料) = 94.5ポンド。

(予約方法) = 個人で。
ホテルのHPからオンライン予約。

(アクセス) = 地下鉄のビクトリア線のコベントガーデン駅徒歩7、8分。やや遠い。
コベントガーデンは徒歩5分以内。中心部の観光には便利。

(周辺の雰囲気) = 市内中心部、夜の治安も問題ない。

(選択基準) = コベントガーデンやウェストエンドの劇場街に近い。

(よかったこと) = ウェストエンドの劇場街が徒歩圏内。

(困ったこと) = 荷物を持っていると、地下鉄の駅から遠い。夏のロンドンは、クーラーなしではつらい。

(朝食) = ビュッフェ形式のイングリッシュ・ブレックファースト。品数、味ともによい。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン。

(支払い方法) = VISAカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 廊下に防火扉がやたらとあるし、廊下の幅が狭いので、車椅子の利用は難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = ロンドン中心部では、珍しいシングル中心のホテル。ロケーションは抜群によいが、約20,000円というの高いと思う。ロンドンだから仕方がない。今度は、少し郊外のホテルに泊まろうと思う。

(2006年6月 debu_kun 様)


 
Holiday Inn London-Oxford Circus
http://www.ichotelsgroup.com/h/d/6c/490/ja/hd/lonmr

(宿泊時期) = 2006年10月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、喫煙、スタンダード。

(部屋の階&立地) = 英国式4階(日本式5階)

 明るさは普通。通り側。窓から、改装中の向かいの建物の足場がよく見えた。よくある日本のホテルと同じか、若干それ以下。

(部屋の家具・備品) = 

・入口すぐ脇に、ズボンプレス。
・その脇に二面の鏡扉。中はクローゼットで、棚、セイフティ・ボックス、ハンガーがある。
・部屋の鏡の前にテーブルと椅子、ドライヤー。
・ベッドの両サイドにスタンド。(メモ帳とボールペン)
・テレビ、テレビ台の下に湯沸かし器、氷入れ。マグカップ2個、スプーンが2個、スティックのコーヒーや砂糖、
紅茶ティーパック、粉末ホットチョコレート。

(バスルーム) = 日本でよくあるユニットバスと同じ感じ。大きさ、広さ清潔感、お湯の出具合、何不自由ない。

バスタオル、浴用タオル、ミニタオル、石鹸、全身兼用の液体ソープ(ポンプボトルみたいのが1個?)、
プラスチックのコップ等、すべて各2個くらいだったか?
トイレットペーパーはホルダーに1つ(半端)と予備1つ。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = クーラー有り。暖房は不明。

(部屋について、その他) = 備品の補充は適当。石鹸は補充なし。飲んだ物は、翌日補充されているとは限らない。
ミニタオルはいつのまにか1枚になっていた。

(パブリックエリア) = ソファーや椅子など数セット。あまり利用していない。

(リフト) = 有り。充分な大きさ。

(レセプション) = 英語は、片言なので対応が良いか悪いか不明。それでも、対応してくれるって意味では良いと思う。部屋のカードキーもいちいち預けたりしないので、チェックイン・アウトの際のみの対応だった。

(館内施設) = パブリックエリア脇にレストランあり。(利用していないので詳細は不明)

(スタッフ) = もちろん英語可。日本語は不可。

(宿泊料) = 14日前までの事前購入料金(金〜日:90ポンド/月〜木:112.5ポンド)

(予約方法) = 個人で
ホリディ・インのWebサイトから、日本語で。キャンセル出来ないこと意外は不安無し。楽天トラベルから朝食付きの予約と迷っていたが、予約する時に楽天は既に満室になってしまっていた。

(アクセス) = 最寄駅のボンド・ストリートから徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = オックスフォード・ストリートをそれると静か。治安が悪いとは思わなかった。

(選択基準) = 交通の便が良さそう。ピカデリー・ライン沿線(ナイツ・ブリッジ〜グリーン・パークあたり)は値段が高いので諦めたが、ウォータールーに1本で行けるということでここに決めた。

(よかったこと) = 手ごろ価格だと思う。飲み物が充実している。ベットも大きくて、寝心地が良かった。

(困ったこと) = 窓の開き方。観音扉のように開くと思ったが、縦方向に上から斜めに開いたので、
窓が頭に落ちてくると思ってビックリした。

(朝食) = 正確な値段を忘れてしまったが、高いと思い利用しなかった。

(宿泊客の客層) = 家族連れを何組か見た。

(支払い方法) = クレジットカード可、T/C不明。

(車椅子等の対応は?) = 入口に階段が数段あり。レセプションからリフトまでにも階段が数段あり。通路は狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2006年10月 ろんぱりハネムナー 様)


 
Copthon Tara Hotel London Kensington コプソーン タラ ホテル ロンドン ケンジントン
http://www.millenniumhotels.com/

(宿泊時期) = 2006年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 英国式9階
広さは普通。スーツケースは2つ広げられる。部屋は明るく、窓からの眺めは良い。

(部屋の家具・備品) = ベット、サイドテーブル、椅子2つ、机、クローゼット、スーツケースを置く台、
湯沸し器とお茶セット(インスタントコーヒー、紅茶、砂糖、ミルク)、テレビ(NHKが見られる)。

(バスルーム) = バスタブとトイレが一緒。すこし古い感じがする。シャワーは固定式、お湯はたっぷり出る。
シャンプー、ボディーソープ、石鹸、シャワーキャップ。洗面台は1つ。

水とお湯が別々に出るので、温度調整がしにくい。

(冷蔵庫) = ある。中は入って無い。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。調整ができる。

(パブリックエリア) = ロビーは広く、ソファーとテーブルがある。

(リフト) = 4基、広さは普通。

(レセプション) = チェックインの時は3名いた。テキパキしていて感じがいい。

(館内施設) = レセプションの奥にビジネスセンターらしき一角があり、ソファー、PCがある。
サンドイッチや飲物が買える店、土産物もある店、レストラン、バー。

(スタッフ) = テキパキして、感じがいい。

(宿泊料) = 26,700円

(予約方法) = 代理店から手配。アップルワールドで予約。対応はスムーズ。

(アクセス) = ケンジントン・ハイストリート駅から徒歩約5、6分。

(周辺の雰囲気) = 駅の周りは賑やか。スーパーマーケットや専門店があり便利。
夜遅く歩いても、危ない感じはしなかった。

(選択基準) = 以前(10数年前)宿泊したことがあり、また宿泊したいと思ったので。

(よかったこと) = 税と朝食代が宿泊料に含まれていたこと。

(朝食) = コンチネンタル・ビュッフェ。クロワッサン、ペストリー、シリアル、ハム、チーズ、2種類のヨーグルト。
フルーツは、缶詰のオレンジ、オレンジ(そのままの)、りんご。

飲み物は、グレープフルーツ・ジュース、キャロット・ジュース、オレンジ・ジュース、アップル・ジュ?ス、ミルク、

コーヒーか紅茶か聞きに来る。別料金でイングリッシュ・ブレックスファーストも食べられる。

(客層) = 東洋系や、欧米の年配の人が多かった。

(支払い方法) = クーポン券を使用。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。廊下も車椅子が通れる位の広さはあると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年9月 おだまりまり 様)


 
 
Flemings Mayfair 
http://www.flemings-mayfair.co.uk/

(宿泊時期) = 2006年10月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン 英国式1階 暗め、広さ・雰囲気は普通

机、椅子、冷蔵庫、クローゼット、ティーセット。

(バスルーム) = 広さ・清潔感は普通だが、シャワーを利用すると床がビショビショになる。お湯の出具合は問題ない。バスとトイレは分かれていない。備品は、リンス・イン・シャンプー、バスジェル、石鹸、シャワーキャップなど。

(冷蔵庫) = あり。中身は、水とジュースとお酒。チョコもあった。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 館内は写真がたくさん飾られていて、おもしろかった。ロビーに金のジャガーあった。

(リフト) = 2基。やや小さめ。リフトの壁が、本棚風の装飾で楽しめた。

(レセプション) = スタッフはおしゃべりに夢中だった。客に気づくと働く人もいたが、そのまましゃべり続けているスタッフもいた。

英語はOK。日本語スタッフは、ガイドブックにはいると書かれていたが、私たちが泊まった3泊の間は見かけなかった。中国人スタッフはいた。

(宿泊料) = 13,860円(1人)

(予約方法) = 代理店から手配。

(アクセス) = 地下鉄グリーンパーク駅から徒歩5分。ハイドパークへは徒歩3分。

(周辺の雰囲気) = 夜遅くても、人通りが多い。

(選択基準) = 立地。

(困ったこと) = スタッフのやる気の無さ。

(朝食) = ハム、チーズ、にしん、ピクルス、卵、パン、シリアル、フルーツ(メロン、パイン)、コーヒー、紅茶、ジュース(4種類ぐらい)、ヨーグルト。
味はまあまあ。レストランのスタッフは対応がよかった。

(客層) = 日本人親子連れを1組と日本人ビジネスマン2組。近くに日本大使館があるので、日本人宿泊客は多そう。ビジネス風白人男性が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下が階段が多く狭いので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(2006年10月 ギブとアイラ 様)


 
 
Washington Mayfair Hotel
http://www.washington-mayfair.co.uk/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 英国式2階。通路に面した部屋。ホテルの斜め前にコンビニ(24時間ではなさそう)があり。

シックな色合いの家具で、落ち着いた感じの内装。緑系。十分な広さだったと思う。広げようと思えば床にスーツケース2つくらいは広げられそうだった。
天井も高かったと思う。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、中にセイフティ・ボックス、スーツケース台、テレビ、ミニ冷蔵庫(自分で購入した水等も入れられた。)、電気湯沸しポット(中が湿っていて、あまり清潔に感じられなかったので使用しなかった)、グラス、コーヒーカップ、シングルのソファ2台、小さいテーブル、シングルベッド2台、
ベッドサイドテーブル。

(バスルーム) = シャワーが固定式だったため、ヘッド部分を取り外して浴びる事ができず、不自由だった。

ひととおり掃除はされているが、隅々までピカピカという感じではなく、まぁ、こんなもんかという感じ。

バスローブがあったのは重宝したが、ツインの部屋なのに1つしかなかった。お湯の出具合も良好だが、お湯を使用した後に水にしたくて蛇口をひねっても熱めのお湯から水へ切り替わらなかった。

シャワーソープ、シャンプー、ボディミルク、シャワーキャップがアメニティとして置いてあった。

(冷蔵庫) = あり。よくホテルに設置してあるタイプの正方形の小さめの物。自分で水を購入してきて入れた。中身は記憶がない。

(エアコン、クーラー) = 必要のない時期だったため、あったと思うが記憶が定かでない。

(部屋について、その他) = 鍵は赤いプラスティックの物で、まるでおもちゃのようだった。
これで安全なのかと疑問に思った。
 

(リフト) = あり。10人近く乗れそうなのが2基。

(レセプション) = 良かったと思う。

(館内施設) = レストラン(朝食スペース)やバー、フィットネスルームもあったよう。

(スタッフ) = 英語のみだと思う。どのスタッフも礼儀正しく、良かったと思う。

(宿泊料) = 118ポンド

(予約方法) = 代理店から手配
現地の日本法人の代理店(ユーロジャパン)を利用したため、やり取りも日本語で楽だった。

(アクセス) = 周りは高級ブティックが多く、大使館などもあった。徒歩でピカデリーサーカスにも行けたので、大変便利だと思う。最寄の地下鉄駅はグリーンパーク駅。

(周辺の雰囲気) = 宿泊したのは週末で、周りのオフィスも休みで静かだった。夜中に若者(?)が叫んでいるのが聞こえたような気がしたが、基本的には静かで落ち着いた地区だったように思う。

(選択基準) = ロンドンに2泊しかしないため、効率良く観光する事を考えてロンドン中心地で便が良いところで探した。

(困ったこと) = 最初案内された部屋は、窓が開いたままで、鍵が壊れていて窓が閉まらない。防犯上も良くないと思い、変更してもらった。

(朝食) = ビュッフェ形式で、わりと美味しかった。

朝食スペースであるレストランに入って行くと、トーストの希望(普通の白い食パンか
ブラウンの食パン)を聞かれる。ビュッフェには、デニッシュ類、チーズ、ヨーグルト、
フルーツ、スクランブルエッグ、ソーセージ、ハム、ベイクドトマト、豆の煮たもの、シリアル
などがあった。

(宿泊客の客層) = 日本人には会わなかった。スペイン辺りから来たと思われる家族、英国の地方の方?、あとアジア系、
中国人と思われる家族。

(支払い方法) = 支払いは代理店で手配したため、支払い済み。チェックイン時にルームサービスなどを利用した場合のデポジットとして、カードを提示した。

(車椅子等の対応は?) = 入り口等に若干段差はあるが、リフトも十分な広さがあったので、おそらく大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年5月下旬 NAMI&YOU 様)


 
Plaza on Hyde Park Hotel プラザ・オン・ハイドパーク
Lancaster Gate, London W2 3LG 
TWIN。 アップルワールドの「宿泊者の感想」で「ホテルのベッドの上で窓から見えるハイドパークを見ながら朝ご飯」って書いてあり、「いーじゃん!私もやりたいー!」と思った。アップルだと、値段がTWIN(1部屋)30,000円近くって高い!。結局JHCで申し込む。 

ロンドンのホテル代は高いので、1人あたり1万2000円位に収まるようにした。また、ドイツ・オーストリアと回ってきて、きっと疲れているはずだから、泊まるためだけのホテルではなく、ほっと一息つけるホテルを選んだつもり。

ホテルについて、びっくり。なんと、ハイドパーク側の壁一面に工事のネットが!。私の「ハイドパークを見ながら朝ご飯を食べる」夢はもろくも崩れ去った…。

チェックイン。バウチャーを提出して、問題なく終了。そして、鍵を渡され部屋に行く。狭い。窓はあるけれども、小窓で、そこから見えるのはホテルの裏側のごみ置き場。この部屋しか空いてないのかなー。(ヤラレタ度60%)

雨に濡れていたし、疲れていたんで、風呂に入ろうとバスルームへ。なんか違う。建物が古いから、シャワーが学校のプールみたく壁から生えている(手で自分の浴びたいところにシャワーできない)。(ヤラレタ度80%)

ドイツ・オーストラリアが値段の割に広くて清潔な部屋だったので、その差に愕然。しかし、怒りよりも眠気の方が勝っていたので、さっさと風呂に入り、翌朝の朝食のカードを廊下に出しておいて寝る。
 
朝食は「パン(2個)・ジュース・コーヒー(or紅茶)・コーンフレーク」だった。う、しょぼすぎ。足りない…。
 

結局部屋を代えてもらう事にする。フロントで「使いやすいシャワーで、できればハイドパークが見える部屋がいいの!」というと、「満室なので、部屋が空いたら移動してください。」と言われる。「今日はウィンザーに行くから19時まで帰ってこない」というと、「荷物は移動しておきます」とのこと。

ホテルに戻って新しい部屋の鍵をもらう。エレベーターで、(確か)8階に降り立つと、おいおい廊下ペンキ塗ってるよ〜。ホテル中が改 装中で、どうもここしか空きがないらしい。そして、部屋に。スーツケースはちゃんと移動してくれていた。
 
シャワーは今回も壁から生えている。多分このホテルは全部壁から生えているのだろう。新しいから我慢する。それにしても「手で持って使うシャワー」は英語でなんて言うんだろう?? 部屋自身は昨日よりも若干広い。窓の外は足場が組んであり、バケツが置きっぱなし。ネット越しにハイド・パークが見える。(ヤラレタ度100%)

「今回のロンドンのホテルは外れだ」とあきらめることにした。

《今回の反省点》 実際に泊まった人の声は参考になります。ただ、私みたいに「いつ泊まったのか」を見落とすと、大変なことになります。その後、アッ プルの感想を読むと、私と同じ時期に泊まった人が同様の書き込みをしていました。今回の失敗から、今まで意識していなかったのですが、「ホテルは泊まれればいい」から「ホテルは自分をリラックスさせる場所」という風に意識が変わりました。
(旅助様)

 
Millennium Hotel Mayfair ミレニアム・ホテル・メイフェアー
(旧 ミレニアム・ブリタニア)
(ロンドン・メイフェア地区)

【date】 2003年5月

【nights】 5泊

【room】 スタンダード 1階(日本式2階105号室)
バス付き(バスタブあり)グロブナースクエアー側。

【rates】 85ポンド 税別 朝食別

【access】 地下鉄セントラルライン ボンドストリート駅徒歩5分
または地下鉄ピカデリーライン グリーンパーク駅徒歩10分。

静かな高級住宅地。ハイドパークも近く、クラリッジスなど降級ホテルも散在。オックスフォード通り、ニューボンド通り、ピカデリーサーカスなど徒歩圏内。

【hard】 ヨーロッパによくある古い建物を改装して使っている感じ。手入れが行き届いていて、文句なし。朝食ルームとバー、モダンブリティッシュのブライアンターナーのレストランが最近オープンしたそうです。ロンドンのホテルではめずらしく、日本食のレストランもあり。

【soft】 レセプションスタッフ、ベル、など可もなく、不可もなく。特に親切とは感じませんでしたが、不愉快なこともありませんでした。

【breakfast】 日本人のグループ客は一度見かけただけ。今回の旅行はGWを利用したものでしたが、ロンドン市内で日本人を見かけることは、びっくりするほど少なかった。朝食別だったので、ホテルで食べたのは一度だけ。いわゆるイングリッシュブレックファーストのビュッフェ。17.5ポンド(推定)。味はまぁまぁでした。パンがいまいち。

ホテルのすぐ近くに、朝8時から営業しているカフェがあった。ホテルより安くておいしかったので、毎朝そちらで朝食をとっていました。イングリッシュブレックファーストで11ポンドくらい、コンチネンタルで6ポンドくらい。
絞りたてのオレンジジュースがおいしかった。

【reservation】 個人で
最初、ホテルのHPからの手配を試みたのですが、途中で何度やってもつまずいてしまい、結局ミレニアムホテルの日本予約センターでお願いしました。HPの特別レート(通常270ポンドのスタンダード)99ポンドで予約できました。

何気なく、出発1週間前にHPを見てみたら、直前放出でさらに安い85ポンドで出ていたので、センターに電話して、そのレートの予約に変更してもらった。

【policy】 初めてのロンドンで土地勘がないので、買い物、食事、観光などに便利な立地と、すこしでもくつろげるある程度以上のレベルのホテルで、少しでも安いホテル。

【before】 日本の予約センター経由でしたので、特に苦労はありませんでした。ある程度のリクエストも聞いてもらえた。

【yokatta】 とにかく、立地が抜群でした。地下鉄の駅も近い。繁華街の近くにしてはとても静かで、治安も良い地域のようです。

部屋もスタンダードでしたが(部屋の中はアメリカンタイプに改装していた模様)それほど狭くは感じませんでした。ツインベッドの部屋でしたが、大型トランクを床に広げることができました。

【komatta】 残念だったのは、備品のティーバッグが2つしか置いてくれなかったこと。ポットはありましたが、部屋で毎日紅茶を1回しか飲めないのが物足りず、3日目にハウスメイドに、ティバッグをもう少し置いてくださいと
お願いしたら、その日に10個くらい置いていてくれました。

怖かったのは、部屋の暗証番号式のセフティボックスが開かなくなったこと。中にパスポート、航空券、日本円を入れていましたので、あわてました。レセプションに言うと、すぐに飛んで来て開けてくれました。

が、即座にレセプションにあるセイフティ・ボックスに預けてくれ、と言われました。どうやら、わたしたちが留守の時に誰かが触った様で、こんな立派なホテルでも安心できない、ということを改めて認識しました。証拠がないので、断定はできませんが、レセプションのスタッフの言い方から、過去にもこういうことが何度かあったのだろうと、同行者が申しておりました。

幸い、セフティボックスを開ける事ができなかったので、中身が無事でよかったです。もし、パスポートを盗まれていたらと思うとぞっとしました。

【advice】 このホテルを選んだ要素のひとつに日本人スタッフがレセプションにいるということでした。が、あいにく休暇中だったようで、私たちの滞在中は日本語のわかるスタッフはいませんでした。これは予想外で、確認が必要だったなと思いました。

【point】 個人評価は★★★

【preference】 セキュリティとフレンドリー。清潔でくつろげる雰囲気。

(bega大好き様  2003年5月)

 

 
Abbey Court Hotel

【date】 2003年3月

【nights】 3泊

【room】 Four-Poster room 
日本式3階 バスタブ・ジャグジー付き
道路側
広さは寝室だけで16畳くらいある。
道路側だか、とても静か。
 
【rates】 175ポンド

【access】 地下鉄Notting Hill Gate駅 徒歩3分
土曜に骨董市がたつポートベローもすぐ。たくさんのスーパーやレストランのあるベイズウォーターも徒歩圏内。

【hard】 リフトなし
内装は英国風。入り口はチャイムを鳴らして開けてもらうのでセキュリティは安心。
アメニティは石鹸・シャンプー・リンス・シャワーキャップ
その他 バスローブ・ドライヤー・簡易裁縫道具、セーフティボックスあり

【soft】 とても親切。最初の2日は若い女の方。とても勘のいい方でこちらのつたない英語でも
すぐ理解してくれ対応してくれました。最後の一日は中年の男の方。偉い方だと思います。鍵を預けに行ったり、取りに行く度に「疲れたでしょ。飴をどうぞ。」と一声掛けてくれました。

最初の夜にバスタブの栓を壊してしまった。メイドに言うと「心配しないで、すぐ直るわ」と言ってくれ、その言葉どおり夜に帰ってきたときには直っていました。

荷物を抱えて帰ってくると、ドアボーイの方がすぐ出て来て、ドアを明けて荷物を持ってくれました。
チェックイン・チェックアウトの時も、なにも言わなくてもスーツケースを上げ下おろししてくれました。

【breakfast】 日本人の夫婦1組。そのほかはアメリカ人の観光客。朝食は半地下の朝食ルームで。明るく、緑の豊富な気持ちのいいテラスの部屋。コンチネンタル のビュッフェ。ハム・チーズ・シリアル・ヨーグルト・果物など。イングリッシュブレックファーストは7ポンド追加。

【reservation】 個人で
http://www.abbeycourthotel.co.uk/
から。
予約するとすぐFAXが届き、安心した。

【policy】 ノッティングヒルに泊まりたかったので、その周辺で探しました。
あまり時間がなかったので他をほとんど見ず決めてしまったのですが、思った以上によかった。

【yokatta】 予算も含めてツインに泊まりたかったが、空きがなく一番高いこの部屋だけに空きがあった。
他も探そうと思ったが、時間がなく、場所も希望どおりだったのでここに決めました。

立地・内装・設備・スタッフ思った以上で、すべて満足です。
また窓辺に春の寄植えがあって、とても可愛らしく春を感じ、あー英国だなぁと気分が良かったです。

【komatta】 ベッドのスプリングが少し柔らかいなと思いました。が2日目めは慣れ、腰が痛くなったりもしませんでした。バスタブは少し黄色く変色してる箇所がありましたが、掃除は行き届き、清潔。

また。ヨーロッパのホテルにある、バスルームのタオルを掛けるところがヒーターになっている設備(?)は
洗濯物がすぐ乾き、お気に入りです。その設備のせいか、バスルームは部屋より暖かいくらいでした。

【advice】 すべて満足なのですが、予算オーバーです。なので 個人評価は★★★★。
いい部屋なので、満足するのも当たり前なのですが。また泊まりたいです。ただし今度はランクを下げて。

【point】 ★★★★

(ジュイエ@夏 様 2003年3月)
 
 

 


 
 
Eden Park Hotel

【date】 2003年3月

【nights】 1泊

【room】 シングル 1階(日本式2階)127号室

【rates】 49ポンド

【access】 地下鉄Bayswaterから徒歩2分

【hard】 外装は古いままだが、内装は新しくしてあり、またきれいに見せようという姿勢が見られる。
室内はシングルなので狭く、ハードスーツケースを開けられるのはベットの上だけ。
シャワーも狭く、広さから見れば日本のビジネスホテル並。だが無機質な感じはない。

【soft】 レセプショニストの教育はマアマアで、対応は悪くない。
【breakfast】 宿泊客は観光客で団体や日本人はいなかった。
朝食は宿泊料金に含まれる。コーヒー、紅茶も含めて、完全にセルフサービス。

【reservation】 個人で
Hotel-Assist.comのホームページから、プロモーションの中から選択。

【policy】 価格と立地(駅の近く)

【before】 特になし。確認メールもファックスもすぐに届いた。

【yokatta】 こぎれいなホテルでよかった。

【komatta】 予想外に部屋が狭かったが、料金を考えると納得。

【point】 個人評価は★★★★★

(fukuronotame様 2003年3月)

 


 
 
Radisson Edwardian Pastoria  ラディソン・エドワーディアン・パストリア 
★★★★  AA
http://www.radissonpastoria.activehotels.com/R4U
http://www.radissonedwardian.com/hotel.cfm
St Martin's Street
 

【date】 2002年12月30日

【nights】 2泊

【room】 301号3階スタンダード禁煙ダブル、
レセプションの上階に当たる場所

【rates】 朝食、税込み119ポンド

【access】 Leicester Square レスタースクエアー前(ラディソンハンプシャー斜め横)

【hard】 固定式シャワー、バスタブ、トイレ付バスルーム、ミニバー、ドライヤー、
テレビ、コーヒーメーカー、アイロン台、室内金庫あり。

バスルームの広さは3畳程度で、バスタブは浅いですが寝て入れる程度の長さ。部屋もそこそこ広く、(スーツケースが3〜4個十分広げられる程度)不自由はありませんでした。水量や排水も特に問題ありません。エレベーターは狭く、定員4人となっていました。

【soft】 一部を除いていい方ばかりでした。夜遅くなると玄関の鍵が掛けられますが、レセプションの人が開けてくれるので問題はありません。

【breakfast】 日本人はさすがに少ないらしく、行くと顔を見るなり名前を呼ばれました。

朝食は、デニッシュやクロワッサンなどのパンと数種類のチーズ、果物、フレーク、ジュースのコンチネンタルに加え、卵、ベーコン、ソーセージ、トマト、マッシュルーム、豆などを好みの量別に持ってきてくれるフル・イングリッシュ・ブレックファースト。もちろん別にトースト(白、黒)やコーヒーなどの飲み物。
今回は食事込みでしたが、料金表には12ポンドと書いてありました。

【reservation】 個人で
まずネットで確認し、電話で手配しました。

【policy】 立地

【before】 出発間際に予約確認をしました。

【yokatta】 やはり立地が良かった。

【komatta】 ちょっと壁が薄いかな? テレビの音が漏れ聞こえたりします。

【point】 個人評価は★★★★

【preference】 立地、料金

【enjoy】 必ず詳細FAXかメールをもらい持参します。

【internet】 インターネット
http://www.radissonedwardian.com/hotel.cfm
でも探せますが、直接シドニーの予約センターに電話した方が良い。ネット上にないレートやパッケージもありました。ほとんどの日に日本語オペレーターがいます。マイレージの加算や、ルームリクエストもできます。

今回、チェックアウト時に税金が加算されており、話し合いになりましたが、予約センターで詳細FAXをもらっておいたので助かりました。
(ハハma5様 2002年12月30日)

 


 
 
 
 
 
(スタンステット) Hilton Stansted Airport 
 
【date】 2002年11月

【nights】 1泊

【room】 スタンダードツイン バスつき

【rates】 23,000円

【access】 スタンステット空港から専用のバス。この空港からは一番近いホテル。
スタンステット空港: ロンドン郊外の空港

【hard】 ヘルスセンターあり、レストランあり

【soft】 それなり。

【breakfast】 食べませんでした。空港利用のためのホテル

【reservation】 個人で

【oneself】 旅行出発直前にここしかないと、予約。
日本のデスクに電話で予約しました

【policy】 空港からの近さ

【before】 この空港の近くにホテルが存在するのかってのが一番気がかりでした。

【yokatta】 連絡バス。

【komatta】 とにかく古い、キタイナイ、これでヒルトン???という感じ。絶対次はとまらないと。値段もロンドンでとまったホテルのほうが、安くて良かった。

雰囲気的には、フランスの民宿ロジドの安い類の部屋って感じ。洗面器なんか、ヒビが入っていた。凄いショックだった。友達が以前、ヒルトンはピンきりだ!と言っていたのを思い出して、私はきり に当たったなと。

【advice】 写真が少ないのは要注意

【point】個人評価は ★

(すぬはん様 2002年11月)
 
 


 
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10 Manchester Street
http://activebooking.unhosting.com/sources/index.html?main=1

(宿泊時期) = 2005年1月上旬

(泊数) =計 3泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) =306号室(日本式4階)・1泊、 206号室(日本式3階)・2泊
どちらも通りの反対側で、ちょうど真上、真下の位置関係。
茶系とグレーでシンプルにまとめられて、とてもセンスがよく、おしゃれ。
1人で宿泊するには、広さは十分。スーツケースを広げてもまだ余裕があります。

ホテルの裏の駐車場に面していて、その向こうに、今は使われていないと思われる建物があり、
眺めはよくありません。ただ、建物が間近に迫っていないため、部屋は明るい。
 

(部屋の家具・備品) =(306号室) ドアを開けると正面が窓。ドアの右横にブラウンのクローゼットで、中に荷物用ラック、アイロン。クローゼットとドアの間に、ちょうど荷物用ラックが置けるくらいのスペースあり。窓には、白の薄手のカーテンと、ベージュとグレーの中間のような色の、光沢のある生地のローマンシェード。
窓下にヒーター。

右側の壁に寄せて、大きめのベッド。カバーは、焦げ茶とチャコールグレーの中間のような色の、厚手の温かみのある生地。壁にはボタニカル・アート。

ベッド左横にナイトテーブル、上には電話と白いシェードのランプ、ホテルのロゴ入りメモと鉛筆。引出しの中にドライヤー。

左の壁側にはスチール製のラック(オフィスの会議室とか研修室にでもあるような)。上段にテレビ。テレビの上に黒の小型扇風機。下段にCDラジカセ。テレビは全く映りませんでした。クローゼットとベッドの間に、ティーセット(湯沸しポット、ボダムのカップ&ソーサー、コーヒー、紅茶)の載ったワゴンあり。

メインの照明は、外側が焦げ茶、内側がゴールドのシェードで被われたもの。ヨーロッパのホテルの照明にしては、かなり明るいと思いました。

(206号室) 306号室と全く同じ広さの部屋ですが、違う点は、左の壁側にライティングデスク。上にはテレビ、扇風機、CDラジカセ、白いシェードのランプ、ティーセット。こちらのテレビはちゃんと映りました。
デスクの左下は、普通の引き出し。右下の扉を開けると冷蔵庫。デスク前の壁に鏡。その右横にドライヤー。
ベッドの手前に一人掛けのソファー。

(バスルーム) =部屋の左手奥。
窓のあるバスルームで、コンパクトですが、狭苦しい感じは全くありません。ドアを開けると、左がバスタブ。シャワーは可動式。白のシャワーカーテン。正面に洗面台。右にトイレ。ドアのすぐ右横にタオルウォーマー。

洗面台は、日本人の中でも小柄な方の私にとっても、使いやすい高さ。鏡が大きめなのも好印象。バスタブや洗面台は白。壁のタイルはベージュがかった落ち着いたピンクで部屋同様、こちらもセンスよくまとめられています。

お湯の出具合も問題なし。
ただ、206号室で、シャワーからカランへの切り替えができなくなり、翌朝レセプションに伝えたところ、
修理をしてくれたようでしたが、その後も、途中から切り替えが上手くできなくなりました。(相当固いようです)
まあ、シャワーが使えたので問題ないのですが。

フェイスタオル、バスタオル(各2)。バスマット。
石鹸、SOMOのコンディショニングシャンプー、パスカル・モラビトのバス&シャワージェル、シャワーキャップ。

(冷蔵庫) =206号室に冷蔵庫あり。中身は入っていないので買ってきたものを入れられます。

(エアコン、クーラー) =不明。ただ、どの部屋にも扇風機があるようなので、エアコン、クーラーはないのでは?

(部屋について、その他) =306号室のスチール製のラックやワゴンは、興ざめ。せっかくのセンスのいい部屋が、台無しでした。ヒーターの効きも非常に悪く(バスルームは暖かかったのですが)、本当に「寝るだけ」だったからよかったものの、ここに連泊する気にはなれません206号室は快適でしたが。

(パブリックエリア) =エントランスを入ると、すぐ左に小さな窓口があり、これがレセプション。右にはラウンジ。窓にすだれが掛けてあり、シノワズリーを意識した感じ。新聞や本が置いてあり、ゆったり過ごせます。本語のガイドブック(「地球の歩き方」ともう1冊)もありaB自由にいただける、コーヒーとクッキーが用意されています。

廊下や階段には小ぶりの絵が沢山飾ってあり、素敵です。

(リフト) =あり。
定員は確か5人だったと思いますが、実際のところは3人くらいが限度では?

(レセプション) =ごく普通。ただ、スーツケースを預けて、カーディフへのショートトリップから戻って、再チェックインすると、「荷物は部屋に運んであります」とのことでしたが、実際には届いていませんでした。私は前日の朝に荷物を預けていたのですが、対応した女性スタッフは、当日のチェックイン時間前に預けたと、勘違いしていたようでした。最終的にはちゃんと部屋に運んでもらいましたが、ちょっと引き継ぎがうまくいっていないかな、という印象でした。

(レセプション以外の館内施設) =上述のラウンジ、その奥に荷物室。地下に朝食室。

(スタッフ) = 概ね感じはよかったです。

(宿泊料) = 50ポンド(1泊)(306号室)、 60ポンド(1泊)(206号室)。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = venere.comから。

(ホテルへのアクセス) =最寄駅は地下鉄のBaker StreetまたはBond Street。どちらも徒歩10分弱。ウォレス・コレクションのすぐ裏。

(ホテル周辺の雰囲気) =Manchester Streetは鉄板焼きの店があるくらいで、静かな通りですが、
この通りを挟むBaker Street、Marylebone High Streetには、カフェやレストラン、スーパーなどがあり、
大変便利。Marylebone High StreetにはPaulがありました。

Oxford Streetにもすぐなので、セルフリッジズやマークス&スペンサーといったデパートで買い物をして、
荷物を置きに戻ることもできます。治安も問題ないと思います。

(ホテルの選択基準) =おしゃれな感じで、もともと気になっていたホテルでしたが、
ウォレス・コレクションに近いことと、買い物に便利なことが決め手となりました。

(よかったこと) =やはりホテルの雰囲気のよさ、センスよくまとめられたインテリア、そして場所のよさ。

今回は利用しませんでしたが、ケータリングのパンフレットが部屋に置いてありましたので、また機会があったら利用してみたいと思います。

(困ったこと) =ちょっと体調を崩して「DO NOT DISTURB」の札をドアに掛けて休んでいる間に、ドアの隙間から「DO NOT DISTURBになっていたため部屋の掃除ができませんでした。もし掃除が必要なら、レセプションに連絡してください」というメッセージが入っていました。

気付いたときには、すでに掃除の時間は15分ほど過ぎていたが、ダメもとで、と思いレセプションに連絡したところ、やはり「今日はメイドが帰ってしまいました。」とのこと。まあ、仕方ないか、と思いながら出かける用意をしたいたときに、ドアがノックされ、ハウスキーパーのメイドがやってきました。ちょっと申し訳ない気もしましたが、ラッキーでした。

(朝食) =外光の入る地下の朝食室は、地上階のラウンジと同じく、窓にはすだれが掛かっています。

ビュッフェスタイルのコンチネンタルブレックファストは8ポンド。
オレンジジュース、フランスパン(プレーンとナチュラル)、クロワッサン、デニッシュペストリー(ピーチとシナモン)、
シリアル、ヨーグルト、缶詰と思われるフルーツ、ジャム各種、バター、マーガリン、コーヒーまたは紅茶。
マーマレードは自家製のようでした。追加料金で卵料理など。パンがとても美味しい。小ぶりのクロワッサンもサクサクでした。皆さん静かに食べていた。

(客層) =年配の夫婦、家族連れ、一人旅の女性、ビジネスマン風の男性などいろいろ。日本人は家族連れ(社会人と思われる女性と両親、小さな子供を連れた若い夫婦)、若い女性の2人連れ、ビジネスマン風の男性。

ヨーロッパのこの規模のホテル(全47室)で、こんなに沢山の日本人に会ったことはなかったので、ちょっとびっくりしました。

(支払い方法) =クレジットカードOK。ただ、VISAが通らず、マスターを使いました。

(車椅子等の対応は?) = エントランスまで5段ほど階段があるので難しいと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =小さな子供(3歳くらい?の男の子)連れの日本人の若い夫婦が宿泊していたが、朝食時、子供はとても行儀がよく、(騒いではいけないことを分かっているようで、両親と話すときも小声)、感心しました。・/font>アれだけきちんと躾ができているのであれば、宿泊も全く問題ないと思います。
 

(蔵人モネ 様 2005年1月上旬)
 

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The Gainsborough
(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = ダブ  日本式4階

明るいけれど、ダブルとは思えないほど狭い(ロンドンなのでこんなものか)。特にベッドは絶対ふたりでは狭いいくら日本人でも)ビューはあまりよくない。向かいの建物の部屋が丸見え。

(部屋の家具・備品) = TV、セーフティーボックス、お茶セット(湯沸し、ティーバッグ、ティーセット)、シューシャイン1個

(バスルーム) = シャワーブースのみ。シャワーは固定式。朝、お湯は出ない。でも月曜の朝は出た。
これまた欧州ではよくある事かもしれないけれど、お湯の出はあまりよくない&気まぐれ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 窓型エアコンのようなものがクローゼットにあった。「エアコン使う?」と最初に聞かれたので、もちろんと答え、つけてもらおうとしたら壊れていた。でもホテルの人は「おや、これはメンテナンスが必要だ」とすっとぼけて、そのまま5日間放置。

(部屋について、その他) = 
毎日、ベッドの上のクッションの置き方が変わっていたのが細かくてお洒落。その割に、タオルやアメニティーが毎回足りなかったりしたが…。内装はちょっとロマンティックすぎるかも。

(パブリックエリア) = こじんまりとした雰囲気。

(リフト) = あり。3人乗れば満員。

(レセプション) = 人によって差が激しい

(館内施設) = 朝食&バールーム

(スタッフ) = どこかのHPだか本だかに、フレンドリーで丁寧な対応と書いてあったけれど、別にそんな事
はない。いたって普通。挨拶しても返してくれないスタッフも居たし。一事が万事、とにかくマイペース。

(宿泊料) = 19.500円(夏のプロモーション価格と言われた)

(予約方法) = 代理店から手配
今イチ。返事も遅い(1週間後だった)。自分で予約した方が絶対早かった。しかも、バスタブつきで、レイトチェックアウト(19時半発の全日空だったので)としつこくしつこくお願いしていたのに、ホテルには何も通っておらず、愕然。ほんと自分で直接すればよかったと反省。

(アクセス) = 駅まで徒歩7分。バスは使わなかったけれど、途中、入ったとこにバス停らしきものがある
のが見えた。ピカデリーサーカスまで地下鉄で10分ぐらい。ノッティングヒルもヒースローも全部直通で行けるのでとにかく便利。

(周辺の雰囲気) = 目の前に同系列のギャラリーホテルがあった。向かいに同系列のホテル「ザ・ギャラリー」があり、そこも同じつながった建物の一画を使用しているので、ほぼ同じ内容だと思われる。大きな通りから一歩入っているので、静か。

治安は悪くないとは思うが、夜は人がいないので、ひとり歩きはしちゃダメだと思う。(特に女性)

(選択基準) = 街中が嫌で、住宅街っぽいところに泊まってみたかったから。

(よかったこと) = どこへ行くにも交通は便利。環境もよし。

(困ったこと) = バスタブがなかったこと。代理店にはしつこくしつこく何度も言った。自分で予約していたのなら、欧州だからしょうがないとあきらめがつくけれど、今回は納得いかない。

(朝食) = ビュッフェ方式のコンチネンタル。卵料理のみオーダー。別料金でイングリッシュブレックファストもあり。コンチネンタルなので、ジュース、クロワッサン、菓子パンが2,3種類、ヨーグルト、フルーツ(まるごとバナナ、まるごとオレンジ)卵料理はオムレツ、スクランブル、ポーチド、フライド、ゆで卵の中から選ぶ。それにマッシュルーム、ソーセージ、ベーコン、焼きトマト、ビーンズ、トースト等をサイドオーダーでつける(追加料金なし)。席に座るとコーヒーか紅茶を持ってきてくれる。味はふつう。

(客層) = 日本人が多かった。旅慣れている感じのカップルや親子連れ。西洋人の親子連れ。

(支払い方法) = カード可

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ロンドンはホテル料金が高いので、立地や交通の便を考えると値段には見合っていると思う。(むしろお得?)ベッドも広くないので(同行者のエグゼクティブダブルの部屋のベッドも同じ位だった)女性がひとりで泊まるのがいい。とにかくあまり期待しすぎないように。

(kirara_booboo様 2004年8月)
 


 
 
Bayswater Inn

(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 通りに面した半地下階 16号室
 

明るさ:半地下階のため暗い。
広さ:非常に狭くてスーツケース1つ広げるのがやっと。
ビュー:窓(はめ込み式で開かない)の向こう1メートル先に壁があり、斜め上に地面がある。(建物の周りに堀がある感じ)
雰囲気:たとえは悪いが、監獄のよう

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2つ、その間にテーブル、チェスト(2段)、小さい机、その前に鏡、その横に据え付け式でドライヤー、テレビ、湯沸かしポット、ティーバッグ、インスタントコーヒー、クローゼット(棚は上段に1つのみ。ハンガー6本)

(バスルーム) = 固定シャワー、バスタブ、小さい洗面台、鏡、ヒーター。物を置く場所がほとんどない。
日本のかなり狭いビジネスホテルの並の狭さ。清潔感:入室時、ゴミ箱にゴミが残っていた。掃除も不完全。
お湯の出具合:よく出た。
備品:せっけん、紙のバスマット、バスタオル2枚。(シャンプー、リンス、ボックスティッシュなし)

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = 窓の内側に開閉可能な鉄格子がついていたが、その鍵が壊れていた。ドアの内側からかける鍵が壊れていて(ドアはオートロックなので、それでも鍵はかかっている状態)、かわりにドアガードが無理矢理(壁を削って)取り付けられていた。

(パブリックエリア) = 広さ・雰囲気とも悪くないと思う。

(リフト) = 2ヶ所にあり。荷物なしなら5人ぐらい乗れる。

(レセプション) = さっぱりしていて、感じはよい。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室兼バー

(宿泊料) = 150ポンド→2人分の朝食(Continental)付きで61.2ポンド

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 
BHRC(http://www.bhrc.co.uk/bhrc_search_name.asp)からオンライン予約
予約後、ホテルとのやりとりなし。

(アクセス) = 
Bayswater(Circle Line,District Line):徒歩5分
Queensway(Central Line):徒歩10分
ハイドパーク:徒歩10分
大英博物館:Queensway →Holborn(乗り換えなし)
ビッグ・ベン、ロンドン・アイ:Bayswater→Westminster(乗り換えなし)

(周辺の雰囲気) = 付近にはホテルが多く、暗くなっても安全そうだったが、人通りの多い賑やかな通りに面しているわけではないので、注意はした方がいいかもしれない。

中華街ではないが、中華のお店が多かった。ハイドパークが近く散歩によい。ハイドパークを散歩しながら公園の南側へ抜け、ヴィクトリア&アルバート博物館を見て、South Kensington駅を利用したが、ハイドパークのような大きな公園以外に街のいたる所に緑があり気持ちよく歩けた。

(選択基準) = ロンドン2泊は「寝るだけ」になるため、安くしようと考えていた。観光に便利で治安がよくて安いところ、という基準で選んだ。

(よかったこと) = ハイドパークが近かったこと。朝の散歩が気持ちよかった。

(困ったこと) = (「この宿で」というのとは違いますが)地下鉄のストがあったり寒かったりで、タクシーを何度も使ったが、ロンドンのタクシーはパリに比べて高いように感じた。なので、もう少し観光地に近いところの方が結果的には安上がりだったかもしれない。

(朝食) = パン4種類、コーヒー、紅茶、ココア、オレンジジュース
飲みものは、どれも薄めだった。

(客層) = 欧米系、中国系の家族連れ、ビジネスマン、修学旅行生らしい団体

(車椅子等の対応は?) = ホテルの入り口に3段ほどの階段があるし、廊下が狭く、入り組んでいるので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = マイナス面をいろいろ書きましたが、私たちは、このホテルの中でも最低ランクの部屋に泊まったと思われます。他の部屋はもっといいような気がします。
 

(chatnoirとろ様 2004年7月)

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 Thistle Lancaster Gate

【宿泊時期】 = 2004年4月

【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = ツイン  1061号室。日本式2

窓が二つあり、昼間は明るい。照明は全てつけても、暗め。机、ベッドを2台置いてもかなり広めで、スーツケースを二つ広げても大丈夫。
 

机の下の引き出しの中に、湯沸しポットやコーヒーカップのセットが入っている。ズボンプレッサーまであった。

【バスルーム】 = バスタブつき(カーテンつき。シャワーは固定式)ドライヤーあり。
お湯はよく出るが、きつく出すと音がすごい。
 

【エアコン、クーラー】 = 個別空調なし。
送風式の暖房器具?があった。少しつけたが、風が出るだけであまり暖かくなかった。

【パブリックエリア】 = ロビーは広く、グループも多くにぎわっているが、椅子は少ない。外観もすごく大きな白い建物で、存在感がある。でも内装は古い。公園に面した道路側から入ると庭があって(ここの入口は小さい)、夏には椅子とテーブルが並べられるようだった。正面入口は裏側みたい。

【エレベーター】 = 3,4基くらいあった。4?5人とスーツケースくらいは余裕で乗る大きさ。

【レセプション】 = たいてい3人くらいはいるが、なぜか時間がかかっていた。大きなホテルなの
で、朝のチェックアウト時とかは混雑しそう。

【館内施設】 = 日本式地下にレストラン。ロビー階に喫茶。

【宿泊料】 = 77pound

【予約方法】 = 個人で
 ホテルのホームページで。

【アクセス】 = 地下鉄クイーンズ・ウェイ駅から歩いて5,6分。ランカスター・ゲート駅からは、もう少しかかると思う。空港バスがホテル前のバス停に止まるが、空港からのバスだけみたいで、空港へ行くには、クイーンズ・ウェイ駅近くのバス停まで行って、そこから乗る。

【周辺の雰囲気】 = 名前は忘れたが大きい公園がすぐ近くにあって、のんびりできそう。バス停、地下鉄の駅にも近くて、どこへ行くにも便利。クイーンズ・ウェイ駅周辺には、店やレストランも少しあり、にぎわっていた。

【選択基準】 = ロンドンは宿泊代も高いので、安めで便利な所。空港へのバス、電車にすぐ乗れそうな、しかも観光にも便利な所をと探した。プチホテルにも泊まってみたかったが、設備面で不安があったので、アメリカンタイプのホテルにした。
 

【朝食】 = ホテル代込みだったので、2日とも取った。地下にあるので暗い雰囲気。ホテルの部屋数のわりには狭いので、グループと重なると、席がないかも。イングリッシュ・ブレックファーストということで楽しみにしていたが、そんなに期待するほどのものはなかった。

【宿泊客の客層】 = アメリカ人グループ、日本人グループ(小人数だった)などグループが多かった。

【支払い方法】 = クレジットカード可。

【車椅子等の対応は?】 = 廊下やエレベーターもヨーロッパのホテルからしたら広めだが、部屋が入り組んでいて、端のほうの部屋になると廊下が狭かったり階段(2,3段)を上がらないといけない部屋などもある。

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆
 
 

(たかともこ様 2004年4月)
 

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 Westpoint Hotel ウエストポイントホテル

【泊数】 = 7泊

【部屋のカテゴリ】 = シングル(シャワー、トイレ付)

【部屋の階&立地】 = 日本式5階

やや暗く、狭い。しかし、ロンドンだしこんなものかという感じ。
クローゼット、電話、テレビ、オイルヒーター

【バスルーム】 = シャワールームが狭い。お湯の出も弱くていまいち。夜11時半位から7時前位まではお湯がでない(そんな時間にシャワー使うなという感じだが)。備品は石鹸、シャンプー。

【冷蔵庫】 = なし

【エアコン、クーラー】 = なし。

【パブリックエリア】 = ソファー、噴水(?)少し見ると高級ホテルチック。

【エレベーター】 = リフトあり。8人くらい乗れる。

【レセプション】 = 対応は普通。2日目からはこちらの名前を覚えていた。

【館内施設】 = なし

【スタッフ】 = 英語のみ。朝食のスタッフの感じは良くない。笑顔が足りない。

【宿泊料】 = 39ポンド

【予約方法】 = 個人で
e-mailで。対応は丁寧で早かった。

【アクセス】 = パディントンから徒歩2分、ランカスターゲートから徒歩5分くらい。どこに行くにも便利だった。

【周辺の雰囲気】 = ホテルが多い地域なので、夜は静か。変な人とかは見なかった。

【選択基準】 = 出発が早っかたのでヒースローへのアクセスがよいところと、値段。20ポンドくらい安くしてくれたから。

【よかったこと】 = とくにないが、交通の便が良かったことぐらい。

【困ったこと】 = シャワーのお湯が弱いこと。

【朝食】 = コンチネンタル。パン2個、オレンジジュース、ハム、チーズ、コーヒーor紅茶orショコラ。パンがまずい。3ポンド払えばイングリッシュブレックファストになるらしい。

【客層】 = カップル、ファミリー、熟年グループ、一人旅なと様々。日本人はいなかった。フランス人、イタリア人、イギリス人、中国人など。

【支払い方法】 = Visaは使えた。

【車椅子等の対応は?】 = 大丈夫でしょう。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆

【他の方へのアドバイス】 = アクセスのよさと値段を重視するのならお勧め。
 

(今日帰国したサッカー小僧様 2004年2月)
 

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The Henry VIII Hotel London

【宿泊時期】 = 2004年2月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = スタンダード・ダブルのシングル・ユース

地上階の1号室。レセプション・フロアの右側階段、エレベータ横にあるドアの内側に3室、左側に5室客室がある。パリと違い、建物全体は6階建てで横に広がっているので、こういう構造になっている。

中央にダブル・ベッド。広くはないけれど天井にライト、窓の外の景色が見えるので比較的明る
い。全体に淡い色調でエレガントな雰囲気。カップルにもOK。

【部屋の家具・備品】 = クローゼットにはハンガーが10本。ズボン・プレッサー、コーヒー、紅茶セット。スナック菓子が1点。テレビはドレッサー兼用デスクの上。両袖には洋服やら何やらいろいろ整理できるチェストになっている。

ベッド脇デスクの下はちょっとしたスペースがあり、ここにも荷物が置ける。時計と照明のコントローラーが一体になっていて、その上に電話。優しい雰囲気の家具で落ち着く。荷物の多い旅行者にも
配慮した収納が嬉しい。金庫はなし。

【バスルーム】 = リニューアルしたようで、新しく清潔。ただしシャワーのみ。1世紀ほど前まで入浴の習慣がなかった英国では、バスなしも珍しくない。最初はどう扱うのか分からなかったが、お湯の出具合もとくに問題
はなかった。アメニティはシャンプーと石鹸。

【冷蔵庫】 = 冷蔵庫、ミニバーはなし。

【エアコン、クーラー】 = とくに気づかなかったけれど、なかったような気がする。

【部屋について、その他】 = ときどきドアのすき間から入ってくる風が気になった。しかしそれほど寒いわけではなかったので居住性は良いと思う。廊下や他の部屋からの物音はそれほど気にならなかった。

【パブリックエリア】 = 入り口は段差がほとんどなく、観音開きの自動ドアで荷物を持ったまま自ら開ける必要がない。従ってポーターも必要ないということ。ロビーは絨毯敷きでクラシックかつエレガント。片隅にインターネットにアクセスできるパソコンが設置してあって最低価格50ペンスから使用可。

【エレベーター】 = 確か2基あったが使用していないので分からない。たぶんパリのリフトより大きい。

【レセプション】 = ポーターなし、セルフ・サービスが基本だけれど丁寧で親切。コンシェルジェも兼ねているらしく若い女性スタッフに「この近辺でネイル・サロンを知らない?」と尋ねたら即座に簡単な地図の上にマークしてくれた。また支配人らしき中年男性に迎えのタクシーを呼んだところ15分くらいたっても来ないので、再び電話して「さっきからレディが待っているんだけれどまだ?」みたいな催促をしてくれた。

【レセプション以外の館内施設】 = 地下にレストラン、バー、プール、サウナと105室という規模の割にそこそこの設備が整っている。至れり尽くせりというサービスではないけれど、好きなようにしたい人には最適の環境。

【スタッフ】 = ハウス・キーピングは独特の甲高い話し声で賑やか。でも到着が13時30分と早めのチェックインをした私のために急いで部屋の準備をしてくれた。皆フレンドリーで丁寧、親切。

【宿泊料】 = コンチネンタル・ビュッフェ朝食、税金込みで65ポンド。正規料金は素泊まり130ポンド(ダブルの場合/シングルはディスカウント・レートで55ポンド、正規では105ポンド/トリプルは150ポンド)。

【予約方法】 = 個人で
インターネットで探したACTIVE HOTELS.COMという予約サイトを通じて。

ここもクレジット・カードのギャランティだけで支払いは直接ホテルでチェックアウトの際にする。予約確認メールをプリントアウトして提示。ただチェックアウトの際、デポジット(?)として料金分以上のレートをプリントアウトした紙を渡され???。尋ねたら「サインしたのは68ポンドだけ。この85ポンドは保証の意味で、ほかに利用したものがなければ請求しない」と言われた。チェックイン時のカード・チェックを返してくれたということなのか意味不明。

【アクセス】 = 地下鉄クイーンズウェイ、ベイズウォーターから5分弱。セントラル・ラインでボンド・ストリートや
オックスフォード・サーカスなどのショッピング・エリア、乗り継ぎでピカデリー・サーカスやコヴェント・ガーデンなどだいたい30分もあれば移動できる。ノッティング・ヒルやハイストリート・ケンジントンなど人気のエリアにもすぐに行ける。ヒースロー・エキスプレスの発着するパディントン駅からは徒歩で15分といったところだが、荷物がたくさんあると歩くのは難しい。

【周辺の雰囲気】 = 飲食店の多いベイズウォーター近辺で交通も便利な場所。周辺一帯は古い邸
宅を利用したホテル街(似たような建物と安ホテルが無数にある!)なので静かな環境の割りに常に旅行
者が行き来している。すぐ側のバス通りの向こうはケンジントン・ガーデン。朝の散歩が気持ちよいです。

【ホテルの選択基準】 = 交通や飲食に便利なベイズウォーター近辺でリーズナブルなところ。予約サ
イトで利用者の評価を読み、あれこれさんざん検討してマイナス評価のないホテルを選んだ。

【よかったこと】 = 想像していた以上に清潔でエレガントなホテルだった。部屋数の割りにスタッフの数も多く、居住性がよい。1泊だけで残念だった。連泊すればプールやサウナも利用できたのに。たまたまシーズンオフだったせいか50%オフで泊まれたが、通常価格で泊まるかと言われると微妙。

【困ったこと】 = 最初は地上階でシャワーだけ?と驚いたけれど、ロンドンのいわゆるホテルは異常な値段なので、それに比べたらコストパフォーマンスは高いので納得。

【朝食】 = 通常はコンチネンタル・ビュッフェ朝食が6ポンド。暖かいイングリッシュ・ブレックファーストが9ポンド。差額の3ポンド追加でイングリッシュ・ブレックファーストにしてもらった。ビュッフェはパンとハムが2種類、チーズも3種類、ヨーグルトやフルーツも豊富で良心的な内容だった。

【宿泊客の客層】 = 若いカップルから家族連れまで観光で来る人が多いようだった。

【支払い方法】 = クレジット・カードOK。JCBは不可。T/Cは不明。

【車椅子等の対応は?】 = 地上階に部屋があるので可能だと思う。段差が少なく、廊下の広さもまずまず。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 伝統的な元英国貴族の邸宅に招かれた気分でホテル・ライフをエンジョイして下さい。
 
 

(ADDねこ様  2004年2月)

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Holiday Inn Kensington Forum

【宿泊時期】 = 2004年1月

【泊数】 = 3泊

【部屋のカテゴリ】 = ツイン

【部屋の階&立地】 = 9階

【部屋について(雰囲気など)】 = 明るい雰囲気で清潔感がある。広さはロンドンのホテルとしては文句ないが、余分なスペースというものはない。

【部屋の家具・備品】 = ベッドと机とテレビ
無駄なものはないが置いてあるものはちゃんとしたもの。

【バスルーム】 = バスタブは足を伸ばせる大きさ。お湯の出も問題なし。白くて清潔な感じ。

【冷蔵庫】 = あり。中身はごく普通のものが入っていた。

【エアコン、クーラー】 = あり。

【パブリックエリア】 = 日本のシティホテルと大してかわらない感じ。

【エレベーター】 = エレベーターは数基もあり、わりとすぐに来るのでよかった。

【レセプション】 = 特に印象ない

【館内施設】 = カフェとバーを利用した

【スタッフ】 = 特に問題ない

【宿泊料】 = 65ポンド(1泊1部屋税サ込み朝食無し)

【予約方法】 = 個人で
ホリデイインのサイトから直接予約。スムーズに手続きは進んだ

【ホテルへのアクセス】 = ピカデリーラインのグロースターロード駅から徒歩3,5分ぐらい。

【周辺の雰囲気】 = 治安は悪くない感じ。まわりにはホテルやお店がたくさんある。夜遅く駅から歩いてホテルまで帰っても怖くなかった。

【選択基準】 = 値段と場所

【よかったこと】 = 値段のわりに快適な部屋だった。

【客層】 = いろいろな国のいろいろな人が泊まっていた。

【支払い方法】 = クレジットカードで支払可

【車椅子等の対応は?】 = facilities for the handicappedとホテルの説明には書いてある。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆
 

(とっとこれいこ様  2004年1月)

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Thistle Kensington Park
http://www.thistlehotels.com/
【宿泊時期】 = 2003年12月
【泊数】 = 4泊

【部屋のカテゴリ】 = ツイン

【部屋の階&立地】 = 
1泊目:日本式2階
2泊目以降:日本式1階

【部屋について(雰囲気など)】 = 
1泊目: とにかく狭い。内装は英国調(?)

2泊目以降: エグゼクティブルームだけに、とにかく広かった。
天井が高く、カーテンを閉めるのが大変。引き出しは多いが、どれも小さい。

【部屋の家具・備品】 = 
1泊目:クローゼット、ライティングデスク、テレビ、アラーム付きラジオ、
お湯を沸かすポットとティーバッグなど

2泊目以降:+ソファセット、テーブル、ライティングデスクが2組、
セイフティボックス、冷蔵庫

【バスルーム】 = 
1泊目:バスタブ、シャワー(固定式)、洗面台、タオル(バスタオル・フェイスタオル)、ドライヤー、ティッシュ、グラス、石鹸、シャンプー、ボディソープ

ドアが木製で、内側に白黴が生えてた。シャワーは固定式な上、水の出が悪く(よくある、周囲に広がって真ん中からはあまり出てこないタイプ)、

どう頑張っても体が真ん中に入ってしまい全然洗い流せない。しかも壁に取り付けられているので、跳ね返っていくらシャワーカーテンをシャワー側に寄せても床が濡れる。ドアを拭こうと思ってバスタオルを多めに貰っていたので助かったが、ものすごく浴び辛いシャワー。

2泊目以降:バスタブ、シャワー(可動式)、シャワーブース(シャワーは固定式だが5つ付いている)、アメニティーはほぼ同じ(シャワーキャップは頼むと持って来る)

一応バスタブにシャワーが付いているが、水除けのガラスが非常に幅が狭いので、基本的には浴びられない。しかし、お湯を張って持って行った効き湯を入れて入ったら気持ち良かった。

換気が明らかに1泊目の部屋より強力だった。洗面台が高めで、背が低い人には使い辛いかも。

【冷蔵庫】 = 
エグゼクティブルームのみあり。中は空。

【エアコン、クーラー】 = どちらの部屋もあり。セントラルヒーティングはなし。エグゼクティブルームは広すぎて効きが悪い。

【部屋について、その他】 = 1泊目のスタンダードルームは、今まで泊まったThistleのホテルでも最悪。
エグゼクティブルームでもベッドのスプリングは柔らかめ(又は古いかどっちか)。シーツの交換は2泊目以降、3泊で1度のみ。

【パブリックエリア】 = ロビーは広いが部屋へ行く廊下は狭く、幾つもドアがある。

【エレベーター】 = 3基あり。大きいと思う。

【レセプション】 = 
カウンターは長いが2人くらいしかいない。対応は普通。

【レセプション以外の館内施設】 = 
コンシェルジュ。ラウンジとレストランなど。

【スタッフ】 = 英語可。しかし、大抵訛りがかなり強く、聞き取るのが大変。隣りのKensington Palaceには日本人スタッフがいた。

コンシェルジュはあまり役に立たない(あるお店の場所を聞いたが、そんな調べ方は普通しないだろうという方法で電話帳を見ていて、話にならなかった)。

エアポートバスなどの予約は普通に出来る。

【宿泊料】 = 
64GBP(1泊朝食付き・サービス・税金込み)のSpecial Offer(4泊して3泊分の宿泊料)
エグゼクティブルームは1人10GBPの追加だったが、何故か取られなかった。

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 直接ホテルのHPで

【ホテルへのアクセス】 = 地下鉄High Street Kensingtonの駅から徒歩10分弱。ホテルの前の道からKensington Roadに出た所にもバス停あり。

【周辺の雰囲気】 = ホテル周辺は静かだが、High Street Kensingtonの駅前はお店が沢山ある。
途中に夜遅く(ひょっとしたら24時間)まで開いているコンビニみたいな店もある。

【ホテルの選択基準】 = Liverpool Streetから1本で行ける駅の近くを考えた。

【よかったこと】 = 初日のスタンダードルームが酷かったのでどうなるかと思ったが、エグゼクティブルームは良かった。
ホテルバスという空港までのシャトルバスのサービスが始まっていて、地下鉄でHeathrowまで行く予定だったので、楽だった。

【困ったこと】 = 最初Kensington Palaceの方に予約をしていたのに、行ってみたら隣のParkに行けと言われ(説明なし)、Parkで理由を尋ねたら、Palaceは満室なので、Parkにアップグレードだと言われた。

しかし部屋があまりに酷いので、エグゼクティブルームに変えてもらう。

知人などにはPalaceの住所などを教えていたので、翌朝Palaceの方に手紙が届いていないか聞きに行ったら、転送されずそのままPalaceに留置かれたままだった。

レセプションにたまたま日本人スタッフがいたので、なぜ違うホテルになったか聞いたら、Palaceのほうは 12/21から1週間改装の為閉鎖されるとのこと。そもそもなぜHPで閉鎖期間にかかる予約が出来たのかが不思議。

到着日に届いていたFAXが2日遅れて部屋へ届けられるし、あまり対応は良くない。

Thistleグループの中でも一際安いOfferなのは、やはりそれなりに理由があるからか?

【朝食】 = 
イングリッシュ・ブレックファストのブッフェ
シアリアル、ジュース類、ベーコン、焼きトマト、目玉焼き、スクランブルエッグ、ハッシュドポテト・マッシュルーム、パン(ベーグルなど)、フルーツ、ヨーグルト、ハム、チーズ
席に着くと、飲み物(紅茶かコーヒーかなど)とトーストの種類を聞かれる。
 

かなり広いスペースだが、部屋数が多いので、時間によっては席に案内されるまでに時間がかかる。

コンチネンタル・ビュッフェからイングリッシュ・ブレックファストへは
+5GBP(?)

【宿泊客の客層】 = 団体客が多い
室内のセイフティボックスや冷蔵庫は、「壊されるので」使えないようになっている。(スタンダードルーム)らしいので客層はあまり良くないのかも。

【支払い方法】 = 
クレジットカード使用 T/Cは不明

【車椅子等の対応は?】 = リフトはあるがロビーからリフトに行くまでに段差があるし、廊下も狭いので車椅子は大変だと思う

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆◆
5段階評価で5星なのは、追加料金なしでエグゼクティブルームに泊まれたから。
スタンダードルームはプロモーション料金でも高いと思う。
 

(ぴろりん@F 様 2003年12月)
 

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Citadines London Trafalgar Square
http://www.citadines.com/uhot/uwres_ltpms70.htm

(宿泊時期) = 2005年7月上旬

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ(ワンルーム)ツイン

(部屋の階&立地) =イギリス式6階

かなり変形の三角形に近い間取り。寝室、キッチン、トイレがすべて別だったので、使いやすかった。
裏庭に面した窓だったので、とても静かだった。部屋はフランスのシタディンと全く同じ仕様。ファブリックも同じく。

(部屋の家具・備品) =ソファベッド、引き出し式ベッド。サイドテーブル2、それぞれの上にライト。テレビ、CDコンポ。エアコン。スタンドライト。テーブル、椅子、折りたたみ椅子。掃除機、アイロン、アイロン台。クロゼット2ヶ所、金庫。

キッチン:冷蔵庫、コンロ、電子レンジ、湯沸しポット、食洗機、コーヒーポット、食器、グラス、包丁、まな板
フライ返し等。

(バスルーム) =バスルームに洗面台、バスタブ、トイレ。十分な広さで清潔感あり。
バスタブの3分の1までガラスの仕切りあり。洗面台の下に物入れ。

バスタオル、フェイスタオル各2枚、バスマット1枚。ミニ石鹸1個、シャンプー1本。お湯の出は十分。

(冷蔵庫) = あり。中身無し。小さい冷凍庫もあり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 在英の友人が、Citadinesといえども、ロンドンで、パリと同じクオリティーを求めてはいけないんじゃないか、と言っていたので少々不安でしたが、パリと全く変わらず。食器やファブリックも全く同じでした。

(パブリックエリア) =入り口に、大きなユニオンジャックが掲げられ、なかなかきれいな雰囲気。ロビーに、大型のテレビとソファが設置され、いつも宿泊者がテレビを見ていた。その奥に朝食スペースあり。
反対側にはパソコンが1台。これもいつも誰かが使用していた。

(リフト) = あり。2基。荷物無しで大人が6人くらいは余裕で乗れると思う。

(レセプション) = いつも2人以上はいて、みんな手際よく、丁寧でとてもフレンドリー。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム。

(スタッフ) = レセプション以外のスタッフは見かけませんでした。日本語は不可だと思う。

(宿泊料) =1、2泊めは64ポンド、3泊めは98ポンド。1日1部屋につき宿泊料の17.5%のVATが加算された。

(予約方法) = 個人で。
Citadinesのwebサイトから。4月半ばからできるだけ毎日サイトをチェックして、格安プロモーション価格を探した。ロンドンは、結構長い間プロモーション料金が提示されていた。

(アクセス) =トラファルガー・スクエアからすぐ。Northumberland Avenue沿い、パブ・シャーロック・ホームズ至近。最寄り駅はチャリング・クロス駅(徒歩5分)とエンバンクメント駅(徒歩3分)。

(周辺の雰囲気) = 特に問題なし。トラファルガー・スクエアは、遅くまで観光客でにぎわっているが、適度な距離があるので静か。

(の選択基準) =パリのCitadinesをとても気に入っているので、ロンドンも同じ条件で、予算内のプランがあれば、宿泊したいと思って探した。交通の便がとてもよい。

(よかったこと) =トラファルガー広場も近く、テムズ川もすぐなので、ロンドン初訪問のオットは早起きして、名所めぐりの散歩に出かけた。ホテルの前の道路を、市民マラソン大会が通過したそうで、とても楽しんで帰ってきた。私はぐっすり眠っておりましたが。

(困ったこと) =パリのCitadinesではT/Cが使えたので、ロンドンでもT/Cで支払うつもりで、空港で半分だけ現金に換金した。ところがここはT/C不可だったので、あてがはずれてしまった。両替した手持ちの現金全てと、残りはクレジットカードで分けて支払った。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、若者グループ、カップル、老年夫婦など、あらゆる人種のあらゆる年齢層。

(支払い方法) = クレジットカードOK。T/C不可。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に3段ほどの階段がありますが、それさえクリアできれば問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ピカデリーサーカスも徒歩圏、橋を渡ってテートモダンも徒歩圏、とにかく交通の便は抜群です。物価の高いロンドンで、自炊もできて、節約にもなります。
 

(135こあら 様  2005年7月上旬)
 

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