| (宿泊時期) = 2005年1月上旬
(泊数) = 1泊
(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース
(部屋の階&立地) =日本式2階、113号室。通りに面した側。
(部屋について(雰囲気など)) =ドアを開けた途端、その広さにビックリ! 避難経路を示す平面図を見たら、このフロアでいちばん広い部屋のようでした。落ち着いた色合いでまとめられたインテリアで、雰囲気もとてもよかったです。窓から見えるのは、向かいのホテルのみ。
細部は違いますがインテリアはこんな感じです。
http://www.viewlondon.co.uk/hotel_details_107.html
(部屋の家具・備品) =窓際に、ひきだし付きの大き目のテーブル、1人掛けのソファ、肘なしの椅子、
ソファの側に、フロアスタンド。
ドア側から見て、右側の壁に頭が来る配置でベッド、ベッドの右側にチェスト、その上に大き目のスタンドランプ。左側にはキャビネット、扉を開けると中にDVDプレーヤー。左側の壁に、壁掛け型の大画面テレビ。
ドアを入ったすぐ右に、壁で仕切られた部分があって、そこにキャビネットと吊り棚。キャビネットの上には湯沸し器、ティーポット、カップ&ソーサー、コーヒー、紅茶、カモミールティー、ロータスグリーンティー、ビスケット、グラス。荷物用ラック
キャビネットを開けると、中に冷蔵庫、吊り棚の中には電子レンジ。
乳白色のガラスがはめ込んである扉のクローゼットは、3段の引出しと靴をのせるバー付き。
中にはハンガーの他、アイロンとアイロン台、予備の枕と毛布、
ヴィダル・サッスーンの大型ドライヤー(ウェーブ用のアタッチメント付き)。
(バスルーム) =バスルームのドアは、クローゼットの扉とおそろい。コンパクトですが清潔、ピカピカ。
右に洗面台(最近のおしゃれなホテルに多い、机の上にボウルを置いたようなもの)、左にトイレ、洗面台の前と、トイレの後ろに鏡。トイレの後ろ側の鏡は、真ん中辺りにガラスの棚がわたしてあり、そこに、ステンレス製のボックスに入ったティッシュペーパー
、ソープディッシュもステンレス製。
ドアの正面にバスタブ。シャワーカーテンはなく、仕切りあり。シャワーはノーマルとエコ(節水モード?)に切り替え可。エコにするとちょっと水圧が弱いように感じました。ノーマルであれば問題なし。
備品はバスタオル、ファイスタオル(各2)、バスマット、MULBEN&FEARNEの石鹸、シャンプー、バス&シャワージェル。
(冷蔵庫) =あり。中身は入っていませんでした。
(エアコン、クーラー) = 不明。
(部屋について、その他) =宿泊時、このホテルはリノベーション中。電話の配線など、これからではないかと思いました。仮置きのような所(金属製のカバーで被われたヒーター?の上の石の棚部分)に置いてありましたので。色がインテリアと合っていないので、ドアも、もしかしたらこれから取り替えられるかも。
温度調整を、どこでするのかわからなかったのですが、室温は常に快適な温度に保たれていました。
夜、中東の音楽が聞こえてきて(おそらく地上階のカフェから)、不思議な気分に。深夜まで続いたわけではありませんが、ロンドンで中東の雰囲気を味わいました(笑)。
(パブリックエリア) =上にも書いたとおり、リノベーション中のため何とも言えませんが、中東をイメージしたホテルになるようです。エントランス左の小さなラウンジスペースには、中東を意識した椅子とテーブルがあり、
新聞が何紙か置いてあります。
(リフト) =あり。
間口は、ヨーロッパのホテルでよく見かける、小さ目のサイズですが、奥行きがあり、定員は8名とのこと。
(レセプション) =感じはよかった。
リノベーション中のため、午前10時から午後6時まではそれに伴う騒音があることも、きちんと説明がありました。
(館内施設) =エントランス右にカフェ。確か「カフェ・モロッコ」という名前だったと思います。
(スタッフ) =概ねフレンドリー。カフェの女性スタッフは、フランス語を話していた。
(宿泊料) = 45ポンド(コンチネンタル朝食付き)。
(予約方法) = 個人で。BOOKINGSから。予約時のカテゴリーはシングル。
(ホテルへのアクセス) =地下鉄Gloucester
Road駅から約7分。Earl's Court駅からであればおそらく2,3分。ヴィクトリア&アルバート美術館まで徒歩15分弱。V&A美術館まで来るとハロッズも見えるので、ハロッズも頑張れば徒歩圏。と言うか、歩きました(笑)。
(ホテル周辺の雰囲気) =Cromwell Roadから1本入った静かな通り。
治安は特に問題ない。Earl's Court駅近くには、カフェやレストランが沢山あります。
(ホテルの選択基準) =10Manchester Streetが満室だったため、こちらに移動。サウスケンジントン地区に宿泊してみたかった(実際はアールズコート地区?)ことと、料金が決め手となりました。
(よかったこと) =部屋の広さ、備品の多さには感激。電子レンジまである部屋には、未だかつて宿泊したことがなかったのでそれを使うために、わざわざ半調理品の温野菜を買って来た。
(困ったこと) =部屋に入って間もなく、「House
Keeping!」と向かいの部屋のドアをノックする声が。
次の瞬間こちらの部屋にも、男性スタッフが入って来た。私を見て驚いた様子で「失礼!」と出て行きましたが、
こちらはちょうど冷蔵庫の写真を撮っているときだったので、めちゃめちゃ恥ずかしかったです。
(朝食) =朝食は地上階のカフェで。ビュッフェスタイルのコンチネンタル朝食は宿泊料に含まれる。追加オプションもありますがコンチネンタルでも十分。
内容はオレンジジュース、コーヒーまたは紅茶、クロワッサン、フランスパン、デニッシュペストリー、シリアル、ヨーグルト、ハム、チーズ、フルーツ。
味はまあ普通といったところ。
皆さん静かに食べていました。
(宿泊客の客層) =欧米の比較的若い人が多いという印象。
日本人は見かけませんでした。
(支払い方法) = クレジットカードOK
(車椅子等の対応は?) = エントランスに入るまでに階段があるので難しいと思います。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(他の方へのアドバイス) =リノベーション中であったこと、ローシーズンであったことなどから
この料金での宿泊が可能になったのだとは思いますが、コストパフォーマンスは高いように思いました。
いろいろな予約サイトで価格を比較したり、設備・備品について、ホテルへの問い合わせをおすすめします。
(蔵人モネ 様 2005年1月上旬) |