トップ > その他の地方 > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > パリ発のツアー > ミキツーリストみゅうツアー経験談
  
  
         updated on

 
 
ミキツーリスト みゅう ロワールツアー に参加!

(出発空港&コース) = アンボワーズ城、クロ・リュセ城、シュノンソー城、シャンポール城

(出発日) = 2007年2月初旬 日曜

(価格) = 19,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = みゅうパリで直接

(どうしてその商品に?) = HISで薦められたから。マイバスの方がよかったかも?

(出発前のトラブル) =日本でHISに頼んでいたのに、行き違いで連絡が行っていなかった。
そのため、急遽現地手配になった。バウチャーの存在を知らなかったとはいえ、代理店の社員を盲信してはいけない、と痛感。(海外携帯電話も手配ミスしていた)

(出発前に知っておきたかったこと) =他のツアーでは、シュノンソーでのワインの試飲があるのに、みゅうではなかった。クロ・リュセ城に時間をかけすぎ感がある。

(そのツアーにしてよかったことは?) =ガイドが、正に世界史の授業のように、城の時代背景など、詳しい説明をしてくれた。絵画に隠された深い意味や、おすすめのパリの店も教えてくれた。
参加者5名だったので、まったりしていたからかも。

クロ・リュセでは、16世紀の王族が食していた料理や古代ワインを再現していた。昔の給仕係の衣装を身にまとった人(クッキーのステラおばさんみたい) が給仕してくれる。
 

店内は、当時のような暗い石造りで暖炉で、暖かだった。料理は、好き嫌いがあるが、古代ワインはジュースみたいだがスパイシーで不思議な味、酒に弱い私も飲めた。鶏の足肉は照り焼き風。甘さが強い不思議な味付けで、日本では考えられない味。でも食べられた。

デザートは、洋ナシの丸ごと煮たもの。薄い味付けで、これも完食。水以外に現代のワイン付き。1.5ユーロでエスプレッソを注文できる。

シュノンソーはネスレ所有なので、おまけの説明冊子(日本語)が詳しくて、帰国後も楽しめた。
 

(現地にいってがっかり) = シュノンソーで土産屋にもワイン試飲もできなかったこと。シュノンソーワインはレアなだけに、試飲したかった。後日、日本からも注文できるとのことだったが、高かった。 375ミリで 約1,700円。

(ツアー選びのアドバイス) =マイバス社の内容も詳しく比較しておけばよかった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2007年2月初旬 itigokurohime 様)


 
トップ > その他の地方 > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > パリ発のツアー > ミキツーリストみゅうツアー経験談