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updated on 8 Jan.2007 経験談追加

Saint Eloi Excursions社   参加しました!
 
(ツアー名、商品名) =  Chambord-Chenonceau
SE08(トゥール観光局のホームページのコード番号)

(出発空港&コース) = トゥール観光局前から出発。12時50分集合。
シャンボール城とシュノンソー城を観光。

(出発日) = 2005年8月中旬 金曜日

(価格) = 31euro クレジットカードから引き落とし。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = トゥールの観光局のHPから。

(どうしてその商品に?) = 見たい城の組み合わせだった。シャンボール城が他の城に比べてトゥールから遠いので行こうか迷ったが、やはり一目見てみたい、と思った。

トゥールからシャンボールまで1時間ぐらいかかったが、その間ゆっくり休むことができた。
 

(出発前のトラブル) = メールに添付されてきたバウチャーがWordファイルだった。Wordを持っていなければ、Word ViewerかOpen Officeを使いましょう。

(そのツアーにしてよかったことは?) = やはり移動が楽。移動時間に休憩できた。雰囲気がまったく異なる城に行ったので、メリハリがあってよかった。シュノンソーで食べたリンゴのジェラートが、美味しかった。

(現地にいってがっかり) = 城の大きさや庭の広さに対して観光時間が短すぎる。どちらの城もまったく時間に余裕がなかった。ゆっくり見るには最低2時間はほしい。

(ツアー選びのアドバイス) =曜日とツアー会社によって、行く城が違うので要注意。

(コストパフォーマンス) = ★★★
 

(オプショナルツアー報告) = 観光局前で待っていると、バンから女性ドライバーが降りてきた。
バウチャーを見せると、「ウィ」と言って、乗るように言われた。他に日本人3人組が乗り込み、子供を含めて客は8人。

13時前に出発、14時過ぎにシャンボール城着。15時25分に集合と言われて、解散。入場料は団体割引で一人5.5euro。ドライバーがチケットを買ってきてくれた。料金は彼女に支払った。

城の中を観光後、土産を物色して、外に回りこんで外観の写真を撮ったところで時間切れ。
 
 

15時半過ぎにシャンボール発、16時半過ぎにシュノンソーに到着。シュノンソーの入場料は団体割引はなく8euro(城と庭のセット)で、自分で購入。

入り口からは並木道になっていて、城が見えない。通り抜けると、やっと城が見えた。城の中を観光し、土産を物色し、庭を少しだけ散策。横から城をみたら、やっと写真でみたことがある光景になった。

集合時間がせまってきたので、出口に向かって歩いた。18時過ぎに城を後にして、18時半過ぎにトゥール観光局前に着。運転が荒いので、乗り物に弱い人はすこし大変かもしれません。

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 観光時間が短いので長くしてほしい。または、1つの城の送迎のみという商品があってもいいと思う。

(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)
 
 

ユッセ城のツアーがあるので、Saint Eloi Excursions社のホームページからツアー予約をしたが、返事がフランス語でよくわかりませんでした(ホームページでは英語を選べる)。

何度も集合場所はどこですか、昼食代は含まれますか等の質問メールをしたが、全く返ってきません。予約も不安なので、キャンセルし、トゥール観光局から予約しました。こちらはその日のうちに返事がきますし、英語ですので、わかりやすかった。私のようにフランス語ができない方はトゥール観光局ホームページをおすすめ
(2004年めるもにら様) 
 

 
(ツアー名、商品名) =SE10(トゥール観光局ホームページでのツアーコード)

(出発空港&コース) =

午前:シュノンソー、クロ・リュセ(レオナルドダヴィンチの家)またはアンボワーズ城
(選択制。同じツアーの乗客と違ってもよい)
 
昼食:トゥールにて自由昼食。30分ぐらい時間がもらえる。
 
午後:ヴィランドリー城(庭のみ)、ユッセ城、アゼルリドー城(9月は閉館が早く、城には入れませんでした、庭は入れました)
 
 

当日はトゥール観光局前で集合。朝9時。トゥール観光局HPで予約時に送られてくるバウチャーをプリントしてもっていきました。(料金はカード番号を知らせて、引き落とし)。

集合時間近くになると、さまざまなツアー会社の運転手が集まってくる。その中の誰でもいいのでプリントした紙を見せると「あのバスだ」と教えてくれます。

運転手は女性で、車中ではマイクで城の説明を、英語でしてくれました。(事前にそれぞれの城について調べていれば、英語でもなんとなく理解できました)

城につくと、運転手はチケット売り場まで着いてきてくれて、チケットを買う手伝いをしてくれます。年齢割引がきかないときは、運転手が説明をし、団体料金でチケットを買うことができました。

「何時までに駐車場に戻ってくるように」と指示があり、集合時間までは自由行動。城見学時間は1〜2時間とたっぷりあるので、じっくりみることができます。(ただレオナルド・ダ・ヴィンチの家の庭は広すぎるので、ちょっと時間が足りません)

道路はすいているので、順調にツアーは進むが、最後にトゥールに戻るときはちょっと渋滞。トゥール観光局に着く時間が遅くなりました。私もそうだったのですが、このあと別の場所に移動するときは、解散予定時刻より遅めの列車を予約したほうがいいと思います。

(出発日) = 2004年9月初旬 水曜日

(価格) = 45euro

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =トゥール観光局ホームページの申込フォームから予約。

(どうしてその商品に?) =ユッセ城があるツアーだったから。「眠れる森の美女」のモデルの城をぜひ観たかったから

(出発前のトラブル) = 最初に観光局のホームページではなく、Saint Eloi Excursions社のHPから予約したら、返事がフランス語。その後なにをしたらいいのかわからず、観光局から予約したらスムーズにできました。

(出発前に知っておきたかったこと) =城の入場料金を調べておけばよかった。ツアー料金に入っていないのは知っていましたが、その場でどんどん手持ち現金が減っていくので、ちょっと心配でした

(そのツアーにしてよかったことは?) =ユッセ城に行けた。城は散在しているので、個人でまわるのは難しいと思い、ツアーにしてよかった。今回は、午前は私を含め3人、午後は4人と少人数ですが、団体料金で入れました(ユース料金が使えるときは、ユース料金ではいりました。)

(ツアー選びのアドバイス) =入場料を調べておいたほうがいい。全部の城の入場料をあわせるとツアー料金並になることもあるかもしれません。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(2004年9月 めるもにら様)

 
(ツアー名、商品名) = CASTLES BY MINIBUS

(出発空港&コース) =  トゥール観光局前出発。午後半日、アゼールリドー城、ユッセ城、ヴィランドリー城。

(出発日) = 2004年6月

(価格) = 27ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = トゥール観光局のホームページからオンライン申込。

(どうしてその商品に?) = このツアーでないと見ることができない城があるので。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 念願のユッセ城の内部が見学できた。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアーについて) = 前日のツアーで2ヶ所はすでに見たので、本日のメインは去年訪れたにも関わらず、内部が見られなかったユッセ城。城の見取り図にガイドツアーの開始時間が書いてあり、それまでは自由行動。ガイドはフランス語のみだが、各国の言葉で書かれたチラシ(日本語あり)があり、それを見ながらガイドツアー開始。

中に入るなり、写真不可のはり紙が。

個人所有の城らしく、家具や置物、当時の服装等、保存状態も良く、見所は非常に多い。(写真が撮れないのが痛い)  特にマネキン人形が着ている年代ものの服装は 一年毎に替えるそうナ、服飾関係者は興味深いものだと思います。

ガイドツアーの時間は40分ぐらい。かなり充実。

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ユッセ城は催行会社も少なく、あっても週に一回ぐらいなので、ヴィランドリー又はアゼールリドーと抱合わせで常時半日ツアーを組んでも良いかと思う。
(pyontaro6919 様 2004年6月)
 

【course】 SE05  
シュノンソー(入場)、アンボワーズ、Menars、ショーモン(外観)、シャンボール(訪問) 
13時発 18:45戻

【route】 トゥール観光局前で集合の半日コース。ミニバスでめぐる。シュノン ソー・シャンボールを見学。

【price】 29ユーロ、2002年8月の火曜の午後

【bureau】 ウェブで申し込み、バウチャーがメールで送られてくる。プリント アウトして集合場所に持参

【policy】 シャンボールとシュノンソーを半日で周るコースが他にはなかった。 参加者最高8人というのも、こじんまりしていていいかな、と。

 【A12 trouble before】     返信もすぐきたし、困ったことは特にはないが、当日集合場所で 運転手兼ガイドさんに”今日は何人参加するのー?”と聞いたところ、 ”知らないんだよね〜♪”と。。。遅刻したらおいていかれるのでは?    という疑惑あり。

8人乗りバンでぴったり8人乗った。どこかで管理してはいるのだろうけれど。。
 

 【A14 info needed before】 小さいバンなので、最後に到着の2人組は隣同士に座れてなかった、早く行くべし。

 【A15 enjoyed】 個人的に興味のあったマイナーな城・シャトー・ド・チセーも車からみられた。走行中に見える城についてはガイド兼運転手の男性が運転しながらマイクでいろいろ(フランス訛りの英語で)説明してくれる。彼は気さくで感じはよかった、まずまず詳しかったし。

  【point】 個人評価は★★★★
(えすけーでん様 2002年8月)


 
 

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