(ツアー名、商品名) = Chambord-Chenonceau
SE08(トゥール観光局のホームページのコード番号)
(出発空港&コース) = トゥール観光局前から出発。12時50分集合。
シャンボール城とシュノンソー城を観光。
(出発日) = 2005年8月中旬 金曜日
(価格) = 31euro クレジットカードから引き落とし。
(申し込んだ窓口/代理店、方法) = トゥールの観光局のHPから。
(どうしてその商品に?) = 見たい城の組み合わせだった。シャンボール城が他の城に比べてトゥールから遠いので行こうか迷ったが、やはり一目見てみたい、と思った。
トゥールからシャンボールまで1時間ぐらいかかったが、その間ゆっくり休むことができた。
(出発前のトラブル) = メールに添付されてきたバウチャーがWordファイルだった。Wordを持っていなければ、Word
ViewerかOpen Officeを使いましょう。
(そのツアーにしてよかったことは?) = やはり移動が楽。移動時間に休憩できた。雰囲気がまったく異なる城に行ったので、メリハリがあってよかった。シュノンソーで食べたリンゴのジェラートが、美味しかった。
(現地にいってがっかり) = 城の大きさや庭の広さに対して観光時間が短すぎる。どちらの城もまったく時間に余裕がなかった。ゆっくり見るには最低2時間はほしい。
(ツアー選びのアドバイス) =曜日とツアー会社によって、行く城が違うので要注意。
(コストパフォーマンス) = ★★★
(オプショナルツアー報告) = 観光局前で待っていると、バンから女性ドライバーが降りてきた。
バウチャーを見せると、「ウィ」と言って、乗るように言われた。他に日本人3人組が乗り込み、子供を含めて客は8人。
13時前に出発、14時過ぎにシャンボール城着。15時25分に集合と言われて、解散。入場料は団体割引で一人5.5euro。ドライバーがチケットを買ってきてくれた。料金は彼女に支払った。
城の中を観光後、土産を物色して、外に回りこんで外観の写真を撮ったところで時間切れ。
15時半過ぎにシャンボール発、16時半過ぎにシュノンソーに到着。シュノンソーの入場料は団体割引はなく8euro(城と庭のセット)で、自分で購入。
入り口からは並木道になっていて、城が見えない。通り抜けると、やっと城が見えた。城の中を観光し、土産を物色し、庭を少しだけ散策。横から城をみたら、やっと写真でみたことがある光景になった。
集合時間がせまってきたので、出口に向かって歩いた。18時過ぎに城を後にして、18時半過ぎにトゥール観光局前に着。運転が荒いので、乗り物に弱い人はすこし大変かもしれません。
(代理店・ツアー催行会社への要望) = 観光時間が短いので長くしてほしい。または、1つの城の送迎のみという商品があってもいいと思う。
(2005年8月中旬 羊のどんざえもん 様)