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updated on 30 Oct.2005 経験談追加
Acco-Dispo社 参加しました!

(出発空港&コース) = トゥール発 一日コース

(出発日) = 2005年8月下旬 水曜

(価格) = 49ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = Acco-Dispoホームページから直接。

(どうしてその商品に?) = ふらつーの情報で、日本語解説があるとの説明があったから。初めてのフランス訪問となる家族には日本語は便利と思った。シュノンソー、シャンボール、シュベルニーがすべて含まれていた。

(出発前のトラブル) = 特になし

(出発前に知っておきたかったこと) = 8:55にトゥール着のTGVで、観光案内所前9:05集合だったが、TGVの車両が一番奥だったので、トゥール駅の出口までにかなりの時間がかかってしまった。

車両の位置によって時間がかかることを知っていれば事前に連絡できたのだが、5分以上遅刻して、他の客に迷惑をかけてしまった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ツアー代金が現金支払い。かつ入場料別途なので、ユーロ現金がかなりの金額必要。前日にパリで現金は調達したが、不足。

海外引き出し可能なキャシュカードで現金を引き出す場所を聞いたところ、最初の訪問先のシュノンソーのチケット売り場の横にATMがあると教えてくれた。

(ツアー選びのアドバイス) = 選択の理由のひとつが日本語解説だったが、各城に行く前にテープで流される。内容は恐らくミシュランのグリーンガイドだが、ところどころ読み方が変。グリーンガイドは人名や歴史中心なので、そのときは興味深く聞いているが、すぐに忘れてしまう。結果的に、日本語解説は余り意味がなかった。

英語やフランス語が理解できる方であれば、日本語解説を重視してこのツアーを選ぶ意味はないと思う。仮に英語フランス語が苦手な方でも、このツアーの日本語解説に限れば、事前に解説を読んでおけば済む内容。

むしろ、各城での時間がタイトなので、見所とか、回り方のこつといったことを解説してくれるほうがいいのでは。

考えようによっては、日本語テープが流れている間は運転しかしていないので、手抜きとも言えるかも。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) = ツアー内容は他の報告の通り。当日の車は2台。

1台目がアコレー社長、2台目(私達はこちら)はVirginieという英仏バイリンガルの女性。
2台目の車は、私達4人家族と、もう一組の日本人4人家族。計8名。

アンボワーズで、各自食事。城の出口を出たばかりのところに、シャルキュトリーの店とサンドイッチの店が並んでいて両方ともサンドイッチを並べていた。迷ったがシャルキュトリーのサンドイッチ(フランスパンにハム・チーズ・トマト)を選んだのが正解。パリを含めて今回の旅行で一番おいしいサンドイッチだった。

事前にふらつーで、各城での自由時間がタイトと聞いていたので、効率的に見てまわるように留意した。それでも各城ともみやげ物店では、殆ど時間がない。

では大学生の長男に学生割引が適用されるが、ID提示が必要。国際学生証を作っていかなかったので、日本語の学生証を提示したら年齢だけ聞かれて割引が適用された。※

シュベルニーでは飼われている猟犬数十頭も見たが、大変臭かった。
 
 

 
管理人補記
※フランスは 一部は学生・美大生割引などはありますが、大多数は年齢による割引です。
その場合、顔+生年月日のかいた IDを求められます(パスポートなど)
国際学生証はとくに必要ではありません。 シュノンソーも年齢による割引適用です。
( 元ニューヨーカー 様 2005年8月下旬)

(ツアー名、商品名) = ロワールの城めぐり トゥール発 月曜1日ツアー、火曜午前ツアー

(コース) = トゥール観光案内所前

(出発日) = 2005年7月初旬 月、火曜

(価格) = 
月曜1日 49ユーロ   入場はシュノンソー、アンボワーズ、シェルヴェニー、シャンボール

火曜午前 19ユーロ ヴィランドリー、アゼィ・ル・リドー   入場料、昼食別
 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 1ヶ月半前にACCO-DISPO社のHPから申し込み。すぐにメールで回答あり。
クレジットカード番号をFAXして、予約完了。トゥールには国鉄駅が2つあるので注意すること、集合場所までに他社の客引きに引っかからないようにとの注意があった。

支払いは、現金かユーロのT/Cでして欲しい。T/Cの場合はパスポートを見せて貰いたい、とあった。
ツアー参加前の連絡先(日本出発日、パリのホテル、パリ発のTGVの時間、トゥールのホテル)は確認も兼ねて1週間前にメールしたら、「連絡ありがとう。当日お待ちしています」とのメールがあった。

(どうしてその商品に?) = 日本語語案内があると紹介されていたので

(そのツアーにしてよかったことは?) = 他の皆さんの感想にあるように、見学は慌しかったけれど、足の便を考えたらしょうがない

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(オプショナルツアー報告) = 
月曜1日   

6時起床乗るべく6時に起床。
荷物を預け、かなり雨が降っているのでタクシー。
7:10に駅着。PAULでパン(ブリオシュ、パルミエ、キッシュ・ロレーヌ、フルーツのナッツのパン)と
オレンジジュース2個を買って(合計13.15ユーロ)駅のベンチで朝食。

7:45モンパルナス発のTGV、
7:40になっても案内板にトゥール行きの出発ホームの数字が出ていない。
駅員にきいたら「遅れているので、ここで待て」と言われた。

 
トゥール発のツアーは9:05発。TGVが10分遅れたら遅刻なので、ツアー会社に電話。TGVがたぶん30分以上遅れる旨伝える。「できるだけ待ちますが、出発した後だったら電話ください」と言ってくれた。

結局、出発は1時間遅れた。車内(2等)は満席。席は思っていたより狭い。156cmの私でも狭いと感じるので、大柄な人は窮屈そう。トゥールに到着か、と思って降りるが駅の様子が?。ここでいいのかなーと考えていたら、向かいの席に座っていた女性が「ここはトゥールの1つ手前。降りちゃだめ」と言ってくれた。そういえばACCO-DISPO社のメールにも「駅は2つあるので間違えないでね」とあった。

1時間遅れてトゥール着。駅構内に別の会社のツアーデスクがあり、日本人を捜しているらしく
「**さん?」と聞かれた
「違います。ACCO-DISPO社のツアーではないですよね?」と聞いたら
「もう出発した。午後のうちの会社のツアーがあるよ。」と営業された。


とりあえず駅を出て、待ち合わせ場所の観光案内所へ行く。
 

同行のアメリカ人夫妻も、パリから同じ列車で遅れて到着だったので、ツアーが待っていてくれた。1時間遅れで出発し、シュノンソーへ向かう。

 
夫君(フランス語OK)がフランス語オンリーのドライバー氏の説明を、奥さんと私達に英語に通訳してくれた。面倒な事なのに。説明にもまして親切がありがたかった。

その後、日本語の説明音声が流れる。これはミシュランガイド(緑)を読み上げていた。コピーを持っていったのですぐわかりました。
読んでいるのは多分、フランス人ですが、ほぼ完璧な日本語。(重箱の隅を突っつくと、元帥を“げんし”、手中を“てなか”、風情を“ふじょう”と読んでいた。)

ドライバーのマルセル氏の説明によると
「この地方の白い石は、城の建築に使われた。切り出した跡の洞窟はホテル、レストラン、きのこ栽培、ワインの貯蔵庫などに利用されている」


11:00シュノンソー着 
集合は12:10駐車場

 
入場料は8ユーロ
切符売り場は駐車場の近くにある。城までは何もない近道を取る。
(遠周りになる道にはカフェ、レストラン、16世紀の農場などがあるらしい)
木陰は肌寒い。

日本語オーディオは切符を買う時に一緒に支払うようなので、日本語パンフを手に見学する。ディアーヌ・ド・ポワティエの寝室にカトールーヌ・ド・メディシスの肖像画があるのが不思議。川の側で石の床。大きい暖炉があっても寒いだろう。

台所の展示が充実して楽しい。庭園に出て城をバックに記念撮影。写真で見たシュノンソー。しかし、カトールーヌ・ド・メディシスの庭園からみた城もいい。マルクの塔にあるギフトショップは中も狭いし、出入り口が狭くて渋滞。

見学後、駐車場に戻ったらパスカル氏が待っていて、集金。現金で2名分今日1日と明日午前中のツアー代金136ユーロを支払う。領収書は手書きのメモ。

アンボワーズでの予定を聞かれる。城を見るか、昼食にするか。私は昼なしでも城を見たいが、母が前日ヴェルサイユを昼なし休憩なしで観光したら、バテてしまったので、観光は断念。
 

12:40 アンボワーズの観光案内所前に到着。

城近くの Anne de Bretagne (1 Rampe de Chateau)で昼食。
ミックスサラダ(トマトとレタス)4.5 、ハムとチーズのガレット 5.7、
水(小)2.6euro。
そんなに食べられないので、2人で1つをシェアさせてもらった。快諾。英語メニューもあり。日本語メニューは“来週できる”そうです。

母は菓子屋や土産物屋を覗くと言うので、一人で城の周りの狭い路地を歩いてみる。橋の途中から城の写真を撮る。

13:40アンボワーズ発

午後からはアメリカ人夫婦2組が乗り込み、計8人になる。パスカル氏の運転する車との2台16人になる。無線を通してパスカル氏の英語解説が聞こえてくる。

ショーモン、フージェールの車窓説明がある。(止まらず、車窓)
 

14:30 シュヴェルニー着。
 

入場料は団体料金で5ユーロ。集合は15:30
真っ白な城。(年月が経つほどに白くなる石が使われている)
城の一部には今でも城主が住んでいるそうで、写真も展示されている。ここなら住むにもいいかも。

大広間にラファエロ工房作のジョヴァンナ・ダラゴーナの赤い服の肖像画があった。
この絵はルーヴルにもあったし、私の記憶では、シャンティーとドイツのドレスデンでも見た。
ここのギフトショップは充実。物品も多いし、頼まれたフランス王家の系図本
(写真もないマニア向け)の英語版もあった。


16:00シャンボール着。

 
入場料は団体料金で5.5ユーロ。出発は17:10駐車場。

駐車場から城まで遠い。引率のパスカル氏の足が速く、一行16人がバラバラになってしまう。
城は大きい。シュノンソー、シェヴェルニーもどちらかと言うと“屋敷”という感じだが、ここはまさに城。大きい。ふらつーの読者感想で読んでいたので、あらかじめ見学の優先順位を決めておいた。
時間内に主要部分は、無事見学終了。
内部は暗くて写真写りが悪かった。ギフトショップは本が中心。

建物が大きいので、正面写真を撮るためにかなり城から離れなくてはいけない。よくよく見ると、尖塔は完全に左右対称になっていないみたい。修理ではずしてあるのか?


これで見学は終了。トゥールへ向かう。川向こうにブロワの町と城が見える。

ツール・ド・フランスの交通規制のため、解散場所はサン・ガシアン前18:30に。ホテルへの行き方を教えてもらう。パスカル氏は、駅へ行く人を送っていった。
 

(ベアトリックスピーター 様 2005年7月初旬)
 
 
 


火曜午前ツアー

9:20発。英語を話す女性がドライバー。前日支払った領収書の提示を求められた。
英語の説明(何千回と喋ってるので暗記している)をしながら、狭い道・行き交う車をぬっての運転でびっくり。

ヴィランドリー 9:55〜10:40

日本語パンフあり。入場料は城と庭園で6ユーロ

庭園とは別料金だが、城の内部も是非。ピンクの食堂、2階の豪華な寝室、3階はにはかわいい子供の寝室が。他にはないアット・ホームな雰囲気。しかし、内部見学より優先すべきは、屋上からの庭園の眺め。ヴィランドリーの3つの庭園が一望。

その後は、テラスを通って庭園に入っての見学。1時間弱で時間が足りなかった。個人的には、アゼ・ル・リドーよりこっちの時間を長くして欲しかった。普通の店と、ガーデニング関係の店がある


アゼ・ル・リドー 10:55〜11:45
 

入場料 5.5ユーロ
城の中はイマイチ。1階の広間に「ドイツ皇帝マクシミリアン1世の家族」の絵があった。この絵はウィーンで見た。(家へ戻ってウィーン美術史美術館の解説書を読んだら、同じ絵は3枚あるらしい)

特に、台所と食堂に超モダンな家具をおいてあるが、なんともお粗末な印象でがっかり。外に出て、城をバックに記念撮影。ここは時間が余った。


トゥール観光案内所に戻り、12:20前に解散。

トゥール駅に荷物預りはないので、駅を出て右側のrue Rempartを少し入った
(Sex Shopが目印)のレンタバイク店で預かってくれます。1個2ユーロ。
昼休みがあるので注意。(当時は 平日 9:00-12:30,14:00-19:00土日は不明)

(ベアトリックスピーター 様 2005年7月初旬)


(ツアー名、商品名) = 
月曜午後:シュヴェルニー、シャンボール 31ユーロ

火曜午前:ヴィランドリー、アゼ・ル・リドー 
火曜午後:シュノンソー、ル・クロ・リュセ、アンボワーズ 43ユーロ
 

(オプショナルツアー報告) = HPより手配。城での見学時間が短く、観光客も多く、落ち着いて見学できなかった。
当初、火曜の午前申込者が1人ということで、他社の同一内容のツアーに参加するよう、案内された。
 

ACC-DISPOのHPには、Excursionsのツアーはミニバスを利用するため、このツアーは、一台あたり最小二人、最大八人ご参加頂けます。もし二台になった場合も、二台に同じ説明を致します。と記載あり。

幸い、出発直前になって、日本人2名が参加することになり、無事催行された。
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 入場料込みの料金にして欲しい。直接申込でも、クレジットカード払いにして欲しい。
 

(パリカール様 2004年8月)


(ツアー名、商品名) = CASTLES BY MINIBUS

(出発空港&コース) = トゥール観光局前出発。
午前はアンボワーズ城、シュノンソー城、昼食時間はアンボワーズで各自自由に。
午後はシュヴェルニー城、シャンボール城。
移動中にショーモン城、ブロワ城、フジェール城、車窓観光あり。

(出発日) = 2004年6月

(価格) = 49ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = トゥール観光局のホームページからオンライン申込。

(どうしてその商品に?) = 前年、参加して良かったから。

(出発前のトラブル) = トラブルではありませんが、前回参加した時、ACCO-DISPOのホームページからオンライン申込、現地にて現金支払いだったが、カード支払いにしたかったので、今回はトゥール観光局へ申込。

(出発前に知っておきたかったこと) = 前年と同じルートなので、特に無し。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 日本語テープの案内がある。パスカルさん、その他二人のドライバー兼ガイドは、英語が駄目な私にも理解できるよう、集合時間等、説明してくれました。

(ツアー選びのアドバイス) = トゥール発のミニバスツアーはどの催行会社も日本人観光客に手馴れており、どこを選んでも概ね満足できると思います。が、日本語での詳しい案内はACCO-DISPO社だけなので、城の歴史等を詳しく知りたければ、ACCO-DISPO社で決定でしょう。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) = 前年は一日中、雨に祟られ散々でしたが、今年は天気も良く朝から2台の車で巡り、盛況。フジェール城について、去年のレポートで内部には何も無いと書込みしましたが、案の定、車窓観光に格下げされてしまいました。

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ショーモン城を下車観光に組み入れてくれると、とても嬉しい。

(pyontaro6919 様 2004年6月)

【course】 木曜午前コース

【route】 トゥールの観光局前発。
シュノンソー、クロ・リュセ、アンボワーズ、ワイン試飲。城は全て入場。

【price】 2003年8月  22euro

予約はトゥールの観光局WEBから。

【policy】 日本語テープ有りというのに惹かれた。
 

【enjoyed】 クルマで連れて行ってもらえるのは、やはりラクチン極まりない。

【troubed in FR】 日本語テープというのはクルマのオーディオで聞く。テープはCDに進化していたが、味気ない感じがした。運転手は気の良い兄貴、という感じの青年。

【point】 個人評価は★★★
(Pignon baoo様 2003年8月)

 
【course】 月曜 Full Day

【route】 トゥール発、アンボワーズ城、シュノンソー城、フジェール・シュー
ル・ビエーヴル城、シュヴェルニー城、シャンボール城、以上は見学。
ショーモン城、ブロワ城は車窓見学。

【price】 42ユーロ。2003年5月初旬参加。

【bureau】 ACCO-DISPO社ホームページよりオンライン申込み。 

【policy】 移動中の日本語テープによる案内があるのが決め手。他社は日本語案内はありませんでした。

【A12 trouble before】 HPより申込みした時、受付完了のリファレンスナンバーと共に、クレジットカード番号をメールかFAXで知らせて欲しいとの案内。

この時点で私は料金はカード決済だなと思ったのですが、その後、ACCO-DISPO社からのメールのやりとりで、
カード番号はあくまでもデポジットのためで、料金は現地にてドライバーへ現金、またはトラベラーズチェックにての支払いだとわかりました。

【A14 info needed before】 
個人的に集められ得る情報は収集したのですが、シャンボール城の中が広い上に、よく似た部屋ばかり。事前に部屋巡りをシュミレーションしておけば良かったと、現地で後悔しまくりました。

【A15 enjoyed】 ツアーにロンドン在住の英語ペラペラの方がいたので、英国の事や他の客の事など聞けて、ずいぶん参考になりました。

【A16 troubed in FR】 ツアー内容ではなく、その日が雨で写真がろくに撮れなかったことと、欲しい絵はがきが濡れるのがいやで、買わなかった。とくにフジェール・シュール・ビエーヴル城の絵はがきは、他では売っていなかったので、ずいぶんショックでした。見つけたら必ず買う、これが原則なのですね。

【A17 advice】 どのツアー会社も英語を話しますが、英語や仏語に明るくない方には、ACCO-DISPO社はお勧め。
シャンボールは事前に部屋巡りのルートを考えておきましょう。マイナーな城の物販は強制はしませんが、買っておいた方が良いでしょう。

【point】 個人評価は★★★★★

(pyontaro6919様 2003年5月)

 
 
【course】 Excursion Monday(AFTERNOON)

【route】 トゥール 観光局前 月曜 13時10分発 18時45分着
シャンボール(入場)、シュヴェルニー(入場)
FOUGERES/BIEVRE (入場) アンボワーズ、ショーモン、ブロワ (外観)

【price】 29ユーロ

【bureau】 ACCO-DISPO社のサイトから直接申し込み
メールでやりとり

【policy】 曜日、時間と、周るお城を見て決めました。

【A12troublebefore】 一切ありませんでした。
申し込み後最初のメールで、当日は英語のできるドライバーがいないが,それでもいいかと聞いてくれて、親切だなと思いました。

逆に私はフランス語ができないが問題ないか、と問い合わせると、「そのために日
本語テープがある。ドライバーは車を止めた所に迎えにきてくれるし、集合時間は紙に書いてくれるから大丈夫。」との返事がきましたので、安心して申し込めました。
メールの返事も素早いです。

【A15enjoyed】 ドライバーのおじさんはフランス語しか話せませんが、とても気さくで親切な人でした。
最初は個人でお城めぐりすることも考えましたが、車がないと不便そう、一人なのでタクシーでは高くつく、悪天候だった場合、個人で電車等で周るよりバスツアーのほうが楽、という点からツアー参加にしました。

結果的に良かったです。車内でこれから見るお城のガイドの日本語テープを流してくれましたし、バスの窓から景色を楽しみながらの移動は、何より楽ちんでした。

【A16troubedinFR】 ガイド本にも載っている会社ですし、日本人がいるだろうとは思っていましたが、定員8人中7人が日本人というのは、さすがに笑ってしまいました。
ほとんど日本人観光ツアーと変わりません。

残り1名はドイツ人のおじさんでしたが、車内ではまず日本語テープを流して、それから英語のテープというように日本人中心でしたので、楽といえば楽でしたけど。おかげで ふらつーユーザー の方にも初めて会えましたし。

View(外観)となっていた城は本当に見るだけ。車を止めて写真撮影ができるわけでもなく、走るバスの窓から「あそこが何々城ですよ」と言われて終わり。

逆にVisitの場合、お城の中に入れるのはいいのですが、少し離れたところからの眺めが美しい城の場合も、城の入り口近くでバスを降りて乗る、といった感じ。絶景ポイントからの写真撮影はできなかったのが、残念です。

【point】 個人評価は★★★★
(etsu et nino様 2002年)

 
ネット予約。
 
当日はパスカルさんというすごく明るい人が運転手。私たちのほかに、台湾の若い女の子3人と、スウェーデンの夫婦2人。英語がつたない私にも、すごくゆっくりガイドしてくれるし、一生懸命話し掛けてくれてすごく楽しかったです。

聞けば、パスカルさんの両親はホームステイのホストをしているとか。それで各国に色んな友人がいて、外国人に慣れているそうです。
 
日本にもすごく興味があっていろいろ知っているし、何より日本人の国民性を知っていると思います。
もしロワールのツアーに行くなら是非お勧めです。旅のいい記念になったし、こんなフランス人もいるのねといい印象です。(じゅんFR様   2002年GW)

アコ・ディスポ社は何回も連絡したが10日間連絡が来ず、
その後届いた返答は「満員です」とのこと。困ってしまった。
(オペラ・ペラペラ 様   2001年2月下旬)
集合時間になった。指定された場所でグリーンのミニバンを探す。と、そこにはアコ・ディスポの車しかいなかったので、すぐにわかった。 
「こんにちは。パスカルです。はじめまして。」と、感じのよいアコレイさんが迎えてくれた。 
  
今日の同乗者は50代くらいの婦人2人だけ。フランス語だ。よかったあ。4人だけなのでシートもらくらく。アコレイさんはとても親切な方。 
  
「ここに日本語のカセットもある けれど、フランス語が少しわかるのなら、フランス語で聞いた方がおもしろいと思うので、だんなさんにはあなたが通訳してあげてください。わからないところは遠慮なく質問してね。」と言ってくれた。 
  
とても聞き取りやすくガイドしてくれたのでした。しかし、私達はほとんど前勉強をしていかなかったので、いろいろな名前やら数字がどんどん出て、途中で何が何やらわからなくなってしまった!! ごめんなさい、アコレイさん。

【トゥールの説明を聞きながら、まずはシュノンソー】
シュノンソーでは1時間半の自由時間だった。今日は4人しかいないので、団体割引入場料は適用されず。パンフは日本語だ。 
  
まず、城へ向かう、長い木立の道を歩く。この時間になると朝の寒さがウソのように暑くなっていた。木陰の道が心地よかった。 
  
正面にある城は、とても優雅な建物だ。ウットリ。内部がまた美しい。テラスから見える庭も素敵。こんなところに住んでみたい!! 次回はシャトーホテルにチャレンジしようかしら。 
  
城見学の後、脇にある資料館みたいなものにも行ってみた。別料金のせいか、だれもいない。ここには、昔の生活を再現したものが展示してあった。ドレスが素敵だった。まあ一種の、ろう人形館かな? そのあと、ワインセラーも覗いてみたが、さえない感じだった。
 

【クロ・リュセ】
ここは、アコレイさんのカオで、割引料金。ここって、ダ・ビンチが死ぬ前の何年間か住んでいた家だったことを初めて知った。まったく勉強不足だ。彼が発明したものがたくさん展示されていて興味深かったが、30分くらいで見学し終えてしまった。まだ残り30分もある。 
 
一緒のご婦人達も出てきた。が、アコレイさんの車は見当たらない。仕方ないので4人で、庭のベンチで待つ。でも、ここでこのおふたりと話すことができて楽しかった。彼女達はスペインからきて いるそうで、前日には他の城めぐりをしてきたということだった。片方の婦人がとてもフランス語が上手なので、なぜだか聞いてみたら、生まれはフランス、ご両親もフランス人だと。納得!  
  
ひなたぼっこをしているうちに、やっと時間に。アコレイさん到着。 

【最後はアンボワーズ城】
ここも割引料金・日本語パンフあり。 この城は大きいが、シュノンソーの方が優雅で華麗な雰囲気があった。内部も、ここはちょっと地味だ。 テラスのようなところでロワール川が見えて、景色はなかなかよかった。  
  
城見学のあと、ワインセラーヘ。例の婦人が既にワインを飲んでいる!!「おいしいわよ。」なんて、満足そう。もうひとりの方はジュースを飲んでいる。私達は辛口の白を味見してみたが、いまいちだったので、買わなかった。 ちなみに、ここの試飲は無料。脇にチーズやテリーヌを食べられるスペースがあった。こちらは有料。 
  
ここでの自由時間は1時間半だったのだが、またまた時間があまってしまった。土産物店を覗いてみるが欲しいものはなし。カフェで飲み物を飲みながら時間をつぶす。オープンエアーで人も少ないので、とても気持ち良い。今日が良い天気で本当に良かった。 

ツアーも無事終了。アコレイさんにチップを渡そうかと思っていたのだが、ご婦人達が渡さなかったので、私も渡さなかった、というか渡しそびれてしまった。アコレイさんは私に名刺を渡して 「日本語のHPがあるので、できたらそこにコメントを書いてほしいんだけど。」 と言った。ホント、商売熱心な方だった。
(Karorine様 2000年9月)
  
 

 
ミニバンで社長(といっても若いですが)の Accolayさんが車中で、自ら英語とフランス語で説明をして 日本語テープもあり)、城の中は自由に見るという形式です。 

人数が増える場合は、もう1台車を出して、 説明は無線マイクを使って、 2台目に流されます。2台目の運転手さんはフランス語しかできないし、 本人は何も説明をしない(できない?)ので、1台目に乗った方が臨場感があって楽しいです。 

この会社は、Accolayさん以外の従業員はほとんどいないようで、 経営・運転手・ガイド等すべて1人でこなしているようです。 やるき満々のフレンドリーな方で、個人旅行受付けていて、 いろいろな面で融通が聞きそうでした。

かなり親日家のようで、 日本人のお客さんを増やす努力もされています。英語もかなり上手でした。 

個人的にはAcco-Dispoの方が楽しかったのですが、 だからといってSNCFが特に悪い訳ではなかったので、 見学したいお城と自分のスケジュールを中心に、決めていけばいいと思います。 
(Quezac様)

実は同社のHPによると 8:50集合、 となっていた。が、列車がぎりぎり間に合わない、とメールすると、 ホームで待っておきます、と返事。実際、ホームで、 名前を書いた画用紙をもって待っていてくれました。 

ツアーはアメリカ人、オーストラリア人の人を交えてスタート。 車はとても新しい、きれいなボルボの車でした。 ガイドさんはいい人でしたが、日本語ははなせないので、 私が理解できるようなスピードの英語を話していただき、それを 私が日本語に訳す、という形をとりました。
日本語のガイドブックを持っていれば、さして支障は感じません。 入館料は別途ですが、一つを除いて、団体扱いで入れました。 

ツアー代はT/Cで支払い。現地の入館料はほとんど クレジットカードが使えました。

結構多くの城を回るので、ハードですが、パリ発のバスツアーよりたくさん巡れますので、よかった。 ガイド・運転手さんは知日家の人で、日本に帰ったら、地球の歩き方に宣伝して!なんていわれました(笑)。 

インターネットでの予約、その確認など応対は非常に早く、 好感が持てました。高校程度の英語がわかる方なら、大丈夫ですので、 お勧めです。 

 (サラダエクスプレス様 2001年7月)

acco dispo社のHPに行き、日本語・英語の 解説を読んでメールで予約をしていったが、日本語のHPには 英語とフランス語のガイドだが日本語テープもあるとの記載でした。 しかし事前にメールで問い合わせたところ、日本語のガイドはないとの 返事で、日本語のカセットのことです、と返信しても返事がありませんでした。 
 
当日のミニバンにはもちろんそういうものはなく、同行者へのにわか通訳でかなり疲れました。 

実際にこの会社のツアーに参加された方で、日本語カセットの貸し出しをしてもらった人はいますか? 

またこのツアーでは最後にワインカーブの見学と試飲がついているのですが、私の時はアンボワーズの城の下にあるワインとチーズとお土産を 売っている店を案内されただけでした。 これってワインカーブの見学をはしょっているんでしょうか? しかもそこでは試飲代が必要だったみたいです。
(chachao様 2001年)


 
 
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