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Tours トゥール(ツール)のホテル  
 
updated on 25 Jun.2006 / 3 Jan.2007経験談追加
18 Sep.2007 ホテル増量
 
トゥール観光局より リスト
http://www.ligeris.com/hotes/hotels.htm
フランス観光協会より
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/tours.htm
 
もくじ
Mercure Tours Centre ★★★
Hotel de l'Univers  ★★★
Hotel Kyriad Tours Centre ★★★
Holiday Inn Tours City Centre ★★★
駅すぐ 湯沸しあり ビュッフェ朝食充実
Quality Hotel Harmonie 
Express By Holiday Inn Tours ★★
Hotel Maderne★★
Hotel Moderne  ★★
ロジ・ド・フランス加盟
Hotel du Cygne ★★
犬・猫
L'hotel Mondial★★
Hotel du Theatre ★★
Hotel le Regina 
トイレ共用 一部シャワーあり
Hotel Jean Bardet Chateau Belmont 
ルレ・エ・シャトー加盟 レストランは、ミシュラン★★、ゴー・ミヨ18点
Best Western Le Grand Hotel Tours ★★★
Best Western Central Hotel 
(郊外)Mercure Tours Nord 
IbisTours Centre 
駅5、6分。広いリフト。車椅子いけるかも?
(郊外) Ibis Tours Nord
ユース  Auberge de Jeunesse 
 
ツール・ド・フランスに当たってしまい、なかなか予約が取れなかった。
(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)
トゥールの宿泊パッケージ
http://www.ligeris.com/usa/vi_02.html

含まれるもの : 
★2〜3 クラスのホテル(市内)1泊
朝食
アンボワーズ城と ヴィランドリー庭園入場料

別料金:
車の手配もリクエストで可能、
トゥールの観光ツアー(5euro)
トゥールの美術館パス (7.62euro)
ワイン畑訪問や試飲など
 

料金例 : 
 

★2
ホテル 
ダブル 84euro/人 シングル追加+25euro ハーフペンション
夕朝つき
+57euro/人
★3
ホテル
ダブル 115euro/人 〃 +35euro +87euro

 
 

 
 
 

 


 
Mercure Tours Centre メルキュール・トゥール・サントル★★★
29 Rue Edouard Vaillant  37000 Tours
http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/gb/mer/3475/fiche_hotel.shtml
appleworld で Mercure Tours Centre を探す・予約する

 
 
 

Hotel de l'Univers オテル・ドゥ・リュニヴェール ★★★
コンコルド系列
5 boulevard Heurteloup  37000 TOURS
http://www.hotel-univers.fr/
appleworld で de L'Univers を探す・予約する

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリア・ツイン  フランス式4階
赤が基調で、かわいい。ロマンチックな雰囲気。化粧台もあり、鏡の前に造花が飾ってあった。バスルームからテラス風窓があり、開くと部屋が見渡せる。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、ソファ、テーブル、テレビ、ズボンプレッサー、セイフティボックス。
ホテルの案内が日本語でもあった。

(バスルーム) = トイレは別。バスタブはシャワーカーテンなし。お湯の出は快適。
コンコルドグループのアメニティ。バスジェル、シャンプー、ボディローション、綿棒、つめ磨きセット、シャワーキャップ、石鹸等。アメニティに日本語表記があった

ドライヤーあり。洗濯ヒモあり。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり。暑かったので温度を一番下に下げていた。

(パブリックエリア) = 入口は広くない。回転扉。ロビーは広く壁に人の絵が描いてあり、このホテルに泊まった有名人達なのかなと思わせた。

(リフト) = あり。入口そばに1基。ロビーを抜けたところに2基。6人乗りくらい。

(レセプション) = 1名。英語可。問題なし。

(館内施設) = レストランやバーが0Fにある。メイデーだったのでレストランは閉まっており、ルームサービスがあると言われた。

(スタッフ) = 英語可。チェックアウト後に Bag Roomとやらで荷物を預けた時もてきぱきやってくれ、気持ちよかった。

(宿泊料) = 26,400円(朝食付)

(予約方法) = 代理店から手配
HISのHPから予約。4日後位にメールで予約可能かの回答と請求書が来た。振込み後、メールでバウチャーが届く。バウチャーを印刷しホテルで見せれば簡単にチェックインできた。

(代理店の対応や手続き) = スムーズだった。いつ予約確認メールが届くかわからなかったので電話した時も丁寧だった。

(アクセス) = トゥール駅に徒歩5分。観光案内所へも徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = 隣に、ホテルと同じ名前のブラッセリーがあったり、マクドナルドやATACというスーパーも近い。小さいがプランタンやラファイエット(デパート)もある。

夜21時過ぎに、トゥール駅前の噴水がライトアップされるのかと思って行ったが(実際は向かい側のHOTEL DE VILLE前の噴水のライトアップの方がきれい)、怖いことはなかった。観光地なのでスーツケースを持った人が多い。

(選択基準) = トゥール駅に徒歩5分と近いこと。ガイドブックに載っていて、家族がここに泊まりたかったから。ヘミングウェイなど有名人が泊まったことのある老舗のホテルらしいので安心だった。

(よかったこと) = 翌日ロワールの城巡りツアーに参加したので、チェックアウト後ホテルに荷物を預けることができ、便利。最初、ダブルルームだったが、外出から帰ってきたらレセプションの女性がツインの部屋に替えましょうかと言う。

ツインで予約していたのでホテルの手違いということで、スーペリアにアップグレードしてくれ、広くてかわいらしくて雰囲気のよい部屋で、もう1泊してもよいと思える位、快適に過ごせた。

スーペリアではカーテンの柄が無地から豪華なものへ、チョコレートも詰め合わせに、アメニティの数も増えたり、スリッパやバスローブがつくところも違う。
 

(朝食) = 7:30に0Fのレストランで。他に1人しかいなかったし、スタッフもほとんど不在だった。

デニッシュ、チーズ、ハム、フルーツ、ヨーグルト、ジュース等のビュッフェ。コーヒーや紅茶もすべてセルフサービス。おいしかったけれど、家族によればチーズはあまりおいしくなかったらしい。

(客層) = 年輩の外国人が多い。

(支払い方法) = 日本で支払ったので不明。

(車椅子等の対応は?) = 入口が少し階段を上り回転扉なので、他にも入口があるのか確認した方がよいと思う。廊下は車椅子でも通れる広さ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地、ヨーロッパの雰囲気を重視する方にはお勧め。ダブルルームはこんなもんかというこざっぱりした感じだが、スーペリア室はロマンチックな雰囲気が好きな女性は気に入ると思う。

(2006年5月 RIのリズ 様)


 
 
 
 
 
 
 
 
Hotel Kyriad Tours Centre ★★★ (旧ロワイヤル)
65 Av. Grammont,  37000 Tours
http://www.kyriadtours.com/
contact@kyriadtours.com
appleworld で Kyriad Tours Centre を探す・予約する

 
 
 
Holiday Inn Tours City Centre  ホリデイ・イン・トゥール・シティ・サントル ★★★
15, Rue Edouard Vaillant Tours  37000 Tours
appleworld で Holiday Inn Tours City Centre を探す・予約する

(宿泊時期) = 2004年12月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式5階 駅側

(部屋について(雰囲気など)) = 広め。明るさは十分。手紙を書くのには困らない。

(部屋の家具・備品) = 鏡台、テーブル1、椅子2、引き出し3段、冷蔵庫1、
湯沸し器1、コップ2、マグカップ2、ズボンプレス機1、テレビ1。

(バスルーム) = 広くて、明るい。清潔感あり。お湯の出は充分。シャンプーとハンドソープは、ボトルをひっくり返したものが壁についている備え付け。固形石鹸2つ。コップ、バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル各2枚ずつ。

(冷蔵庫) = あり。一通り。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = ロビー、シンプルだが広い。

(リフト) = あり、10人乗りが2基。

(スタッフ) = 普通。

(宿泊料) = ツアー手配なので解からない。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 10日前。予定表が届いてわかる。

(ホテルへのアクセス) = トゥール駅のすぐ横。町の中心地に近く便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = よい。チェーン系列なので、予想はつく。

(よかったこと) = このツアーで、唯一広めの部屋。

(朝食) = クロワッサンがとてもおいしくて美味。チーズもすごくおいしかった。

(宿泊客の客層) = 団体客が多め。日本人は、我々のツアーのみ。

(支払い方法) = 解からない。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 湯沸し器があるので、お茶を持ってくればよかった。

(おのぼりふじさん 様  2004年12月上旬)

 

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = エグゼクティブ・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式6階、駅側
広かったが、どこがエグゼクティブなのか、よく分からない部屋。普通の部屋の様子が分からないので何とも言えない。

(部屋の家具・備品) = 机、セイフティボックス、ベッド、冷蔵庫、ハンガー、テレビ、靴磨き、湯沸しポット、アイロン。
ミネラルウォーターとインスタントコーヒー、紅茶、ココアが机に用意してあり無料、毎日補充あり

(バスルーム) = 普通。備品は、石鹸、シャンプー、コンディショナー、バスフォーム、ボディーローション、櫛、ソーイングキット、ドライヤー、タオル(大、小)など。トイレがセパレート。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり、温度調節が出来た。

(パブリックエリア) = ロビーは狭い。団体客が来ると非常に混雑していた。

(リフト) = あり、スピードが遅くてイライラした。

(レセプション) = フレンドリー。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 普通。

(宿泊料) = 89euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = PriorityclubのHP(英語)から

(ホテルへのアクセス) =トゥールの駅の横。駅には、正面の出口とは別に、ホテル側にも出口があることを後で知った。

(ホテルの選択基準) = 駅、ロワール城ツアーの出発地の観光案内所に近い。同サイト会員なので、HPで簡単に予約できる。

(朝食) = 普通。ただし、団体客と鉢合わせすると、落ち着いて食事できない。

(宿泊客の客層) = 欧米、日本人共に、団体客が多い。

(支払い方法) = クレジットカード

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅のすぐ横なので、駅からのアクセスが楽。ロワール地方の城めぐりをする拠点にはベスト。パリ比べれば、ホテル代も安い。Re
(パリカール様 2004年8月)


(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋について(雰囲気など)) = 広くてきれいでした。
部屋の中は日本のホテルの雰囲気に近い。
外にはトゥール駅の線路が見えました。

(部屋の家具・備品) = 机、セィフティボックス、ベッド、冷蔵庫、ハンガー、テレビ、靴磨き、湯沸しポット、アイロン。ミネラルウォーターとインスタントコーヒー、紅茶が机に用意してあったが、無料かどうかわからず、飲んでもいいものか迷いました。

(バスルーム) = 広くてきれい。シャワーカーテンもあり。お湯の出はOK。備品は、石鹸、シャンプー、ドライヤー、タオル(大、小)など。

(冷蔵庫) = あり。中身は、ミネラルウォーターやジュース類。

(エアコン、クーラー) = あり。温度調節ができました。

(パブリックエリア) = ソファ、新聞、近くの観光案内用のパンフレットなど。

(リフト) = あり。10人くらい乗れそうな大きさ

(レセプション) = 特に対応が悪いということはない。

(スタッフ) = 英語はOK。ロビーにあった新聞は販売しているのかと聞いてみたら、館内で読むためのものだといわれました。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 10日くらいまえに、決定した旅程とともにホテルの名前、電話、住所が送られてきました。

(ホテルへのアクセス) = トゥール駅のすぐ隣。線路が見えます。

(ホテル周辺の雰囲気) = 城下町の雰囲気付近を散策するだけでも楽しい。

(よかったこと) = 広いベッドで寝られて幸せでした。

(朝食) = ビュッフェ式。珍しく野菜サラダがありました。フランスであんまり野菜を食べることがなかったので、嬉しかったです。

(宿泊客の客層) = 日本人が多かった。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = トゥール駅のすぐ側なので、ロワール地方の城めぐりをする拠点によい。

(たんたん5147 様  2004年8月)


【nights】 2泊

【room】 シングル(ROH=当日部屋指定なし 空き部屋最下位指定)

【rates】 8,200円(朝食込み)

【access】 トゥール駅から徒歩1分以内。ほとんど、駅構内にあるような感じ。もう一軒のホリディ・イン・エキスプレスというのが、ちょっと離れた場所にあるようです。

【hard】 チェーン・ホテルで、どちらかというとアメリカン・スタイルのビジネス系イメージ。レストラン1、会議室、トレーニング・ジム、ビジネス・ルームなど。

客室内はティーポット、ティーバッグ(コーヒー、紅茶)があった。ケーブル・テレビの番組、みられました。

【soft】 良くも悪くもなく。キーがカード・キーのため、チェックインとアウト以外 接することがなかったんですね。(これがパリのホテルとは違いますね。)

【breakfast】 宿泊客は、中国系の団体が20人くらいいました。他は、サラリーマンふうの男性を何人か朝食時に見かけた。

朝食はアメリカン
 
パン(クロワッサン・ブリオーシュ他、種類たくさん) コーヒー、紅茶、フレッシュ・ジュース(オレンジ、グレープ・フルーツ他)、ココア他 ハム、ソーセージ、スクランブル・エッグ、ポテトフライ  フルーツ(オレンジ、パイナップル、メロン、ブドウ他)
他にもたくさんあるんですが書き切れません。

とにかく種類が多くて、食べ過ぎて1日2食になっていました。

レストランは1軒だったと思う。ランチ・ディナー両方共とれます。朝食のビュッフェもここで。

【reservation】 旅行会社から。扱いが楽だった。

【policy】 立地(駅に近い、移動がらくちん)

【yokatta】 朝食がいっぱいで嬉しかった(ちょっといやしいかな。)部屋が広くて明るい。駅に近くて便利。

【point】個人評価は ★★★★
(marie fransoise 様  2002年2月)

 
 
 
 

Quality Hotel Harmonie ★★★
13 Rue Joliot Curie 37000 Tours
http://www.choicehotelseurope.com/hotels/hotel?hotel=FR344
appleworld で Quality Hotel Harmonie を探す・予約する

 
Express By Holiday Inn Tours エクスプレス・バイ・ホリデイ・イン トゥール ★★
247 Rue Giraudeau  37000 TOURS
appleworld で Holiday Inn Express を探す・予約する

 
 

 

Hotel du Cygne オテル・デュ・シンニュ ★★
 6, rue du Cygne 37000 Tours
hotelcygne.tours@sfpi.net <hotelcygne.tours@sfpi.net>
hcygnetours50@hotmail.com 
全18室、エレベータなし、エアコンなし

http://www.touraine-hotels.org/cygne.htm

http://www.contact-hotel.com/presente_hotela.asp?CodeHotel=3701&region=7

トゥール駅より800m


(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブルのシングルユース。申込はシングルで。フランス式2階。

古いけれど、落ち着いて気持ちのいい部屋だった。ホテル全体がそうだが、家庭的な雰囲気なので、個人の家庭を訪問して泊めてもらった、そんな感じがする。

さすがにダブルの部屋に1人なので、十分過ぎる程だが、階の見取り図を見たら一番大きい部屋だった。1人なのに、ありがとう。窓から向かいの家の中がよく見えたので、ちょっとどぎまぎ。向こうからも見えているかも。

(部屋の家具・備品) = くつろぎ用に嬉しい赤いチェックのソファ、ソファの脇に小さくて古い木の台、
鏡張りのワードローブ、テレビ、机と肘かけ付椅子、ベッドはソファと揃いの赤いチェックのカバーでかわいい。

(バスルーム) = 白とピンクの世界。タイルがピンクの花柄でとてもかわいい。備品はタオルの他にミトンみたいなの、シャンプーと花の型押しの石鹸、プラスチックのコップ。洗面台脇にドライヤー、プラスチックの椅子あり。

広さもお湯の出も十分だったが、一番気に入ったのはトイレからの眺め。古くて白い木枠の窓を開けると、そこは古い石造りの家々の壁や煙突が立ち並び、まさにフランスの田舎の路地裏の雰囲気。しかも壁の穴には鳩の巣まであって、朝はいないけど、夕方はちゃんとそこに入っている。こんな風景を眺めながらなんて、と幸せなトイレタイムだった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なさそうだった。

(部屋について、その他) = 古いので、歩くたびに床がぎしぎし鳴る。パンフレットによれば「トゥールで最も古いホテルの1つ。上か隣か、水音がよく聞こえてきた。

(パブリックエリア) = 全体的に家庭的で落ち着いた雰囲気。家具も、上品な木製のものばかり。
1階に飲み物の自販機(利用せず)があった。ロワールの城その他パンフレット類も充実していた。
名前がSygne(白鳥)らしく、入り口を入ってすぐの大きなガラス棚に、たくさんの小さな白鳥の置物が陳列してあった。

(リフト) = なし。斜めにかしいだ螺旋階段を上り下りするので、大きいスーツケースは無理だと思う。

(レセプション) = 小さな受付カウンターの脇に鍵を掛けるところがあり、各自そこから好きに持っていって、外に行くときはそこに掛けるような仕組みだった。見ると1つ1つの鍵のデザインが違っていておしゃれだった。
夜遅くなった時のため4桁の暗証番号を教えられた。実際はそんな遅くに帰ってこなかったので、必要はなかった。

(スタッフ) = 家族経営なので、対応もとっても家庭的。男性はフランス語だったが、毎回とろけそうな満面の笑みで「マドモワゼ〜ル」と笑顔いっぱい。女性は英語も可。若い女性は「フランス語と英語どっちがいい?」と聞いてくれた。

カウンターのすぐ脇の部屋が家族のリビングらしいが、常時開けっ放しなので、通りすがりにそこでくつろいでいる姿がちらっと見えたりで、ホームステイ的な雰囲気が味わえた。

白いモコモコの小さな犬がいて、ちょこちょこと毎回出てくるが、1日目は撫でてもずっとおとなしかったのに、2日目は手を出したら吠えられて、家族かと思われる人が引き取ってくれた。

(宿泊料) = 54euro

(予約方法) = 個人で
ふらつーで見つけて、メールで。数回やり取りをしたが、毎回対応は早くて、翌日すぐ返事がきた。英語メールで、相手は女性だった。

バウチャー coucherのことを尋ねようとして、間違えて boucher と書いてしまったら、「brochure(パンフレット)」のことだと思ったらしく、「では送りますね」と郵送してくれた。生まれて初めてのフランスからのエアメイル。ありがとう、でもゴメンなさい。パンフレットには、手書きの日本語の説明文も印刷されていた。

(アクセス) = トゥール駅から徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = ホテルのある通りは、すぐ向かいが中華料理屋。他は特に店もなく、静かで落ち着いた雰囲気。
角を曲がってすぐの通りには、カフェやビストロがずらっと並んでいて、食事には困らなかった。スーパーや郵便局も同じ通りにあって便利だった。

(選択基準) = ふらつーの体験談を読んで。とにかく家庭的な雰囲気のプチホテルが良かったので。

(よかったこと) = 家庭的で、古いけれど落ち着いている雰囲気が良かった。
歩いて2、3ブロック先にサン・ガシアン大聖堂があり、そこからの鐘が30分ごとに聞こえてきた。こういうのがヨーロッパ的だなと思った。

(困ったこと) = 洗面台の電気が切れたので、出がけに若い女性に頼んだら、彼女はその場で掃除の女性に頼んでくれたが、帰ってきたらやっぱり点かなかった。最後の日だったので、まあいいかと諦めた。

(朝食) = パン(クロワッサンとバゲット)、カフェかお茶かショコラは持ってきてくれる。あとはセルフサービス。思ったより充実していた。

ジュース(オレンジかリンゴ。ボタンを押すと出てくる機械で。)、果物(リンゴなど)、保冷ケースの中にいろいろなチーズとヨーグルト、ホームメイドジャム(ブルーベリー、アプリコット)。このジャムがとっても美味しかった。かなりお酒が利いた「大人の味」がした。少し分けてくれと頼めばよかった。

朝食ルームはイエローとブルーを基調とした南仏風でとってもかわいいが、小さくて、テーブルは3つ(4〜6人がけ)しかなかったので、相席のこともあった。

(宿泊客の客層) = 平均年齢は高かった。年配の男性1人や、夫婦など。聞こえてくるのはフランス語ばっかりだった。

(支払い方法) = VIZAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、狭い螺旋階段を上り下りするので、ちょっと無理かと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年9月下旬 マーロック・パームズ 様)


(宿泊時期) = 2003年10月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階、日本式2階、道路側

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が大きく明るい。ツインで予約したが、ベッドが3つで、その内1つはダブルだった。清潔で広い。

(部屋の家具・備品) = 古いけど趣がある。タンス、机、いす、ソファー。
ソファー、ベッドカバー、カーテンはブルーで統一されていた。テレビ有り、セーフティーボックス無し。

(バスルーム) = バスルームとトイレが別。清潔で広さも充分。
お湯の出具合も普通。必要なものは揃っていた。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 暖房有り。

(パブリックエリア) = レセプション横にリビング風の部屋あり。小さい犬がいた。アットホームな雰囲気。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = ご夫婦で二人共とても親切。おじさんはフランス語でいろいろ話してくれ、明るく面白い人。おばさんは英語が話せる。鍵は自分でレセプション近くの壁に掛けたり取ったりする。

(宿泊料) = 63euro 朝食6.5euro

(予約方法) = 個人で
最初HPから送信したが返事なし。メールやFAXでやりとり。FAXの方が対応が迅速だった。

(アクセス) = トゥール駅から徒歩10分くらい。

(周辺の雰囲気) = そんなに悪くない。近くにレストラン、スーパーなどがある。

(選択基準) = 旧市街のプチホテルが好きで、インターネットで見た部屋に泊まりたくて。ロワール古城めぐりの拠点にするため。

(よかったこと) = 部屋が広くて清潔で、可愛い。レセプションの夫婦がとても親切で面白かった。

(困ったこと) = レセプション横の部屋を改装していた。夫婦でペンキを塗っていて、部屋まで匂いがした。

(朝食) = レセプション近くの部屋で狭いけど落ち着ける。可愛い。クロワッサン、
バゲット、オレンジジュース、飲物。ショコラ、カフェ、ティーなど選べる。

(宿泊客の客層) = 1人の人が多いようだ。フランスの女性が何人かいた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供向け?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = 個人評価は◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ロワール古城の拠点に是非。とても可愛いプチホテル。ご夫婦はとても親切。

(かずのしっぽ様 2003年10月)

 


 (nights) 2泊

(room) スタンダード・ツイン フランス式2階    バス・トイレ付き

 (rates) 66ユーロ

(access) トゥール駅より徒歩10分
ホテルが直接面しているホテルは細くて店もないけれど、徒歩5分くらいのところにはメイン通り。

 (hard) 鍵は、レセプション横の鍵かけにかかっていて、出かけるときはそこにかけ、帰ってきたら自分で取って部屋に入る。遅くなると入り口が閉まってしまうらしく、暗証番号を教えられる。

部屋は古いけれど清潔。ただ、ツインのベットの大きさが違っていたのが疑問・・・
 

 (soft) 家庭的。レセプションの横に家族団欒のような部屋があって   (扉がいつも開いている)とおると必ず誰かがいて、フレンドリーに挨拶をしてくれる。犬と猫がいる。

(breakfast) 品のいい夫婦が何組か泊まっていた。

 (reservation) 個人で  直接メール

(yokatta) メイン通りに近く、8分ほど歩くと旧市街になる。 食事時になると、広場にはたくさんの椅子とテーブルが出てとてもにぎやかだった。

 (point) 個人評価は★★★★
(マカロンとミカロン 様 2002年9月)


 
L'hotel Mondial ロテル・モンディアル ★★
3, place de la Resistance  37000 TOURS
http://www.hotelmondialtours.com/
全19室のプチホテル

mailto:info@hotelmondialtours.com

2003年料金例
ダブル シャワー 40euro (シングルユース 34euro)
ツイン シャワー 45euro
ダブル シャワー、WC 48euro シングルユース 43euro トリプルユース
ツイン シャワー WC 56euro
トリプル シャワー、WC 61euro

ダブル バス WC 48euro シングルユース 43euro
ツイン 〃     56euro

朝食 6euro (ルームサービスは 7euro)

ベビーコット 6euro
P 6euro
ペット 6euro
 


(date) 2003年9月

(nights) 3泊

(room) ツイン(ダブルベッド1+シングルベッド1)
 
(floor) 日本式3階 レジスタンス広場に面した部屋

(space) 角部屋。フランス窓が2面にあるので、明るい。レジスタンス広場に面し、視界が広く、せいせいしています。

(furniture) 入り口に作りつけクローゼット。TVは高い位置に設置。机は割合広め。
ベッドカバーは白で、清潔かつ品がいい。ヒーターの上に飾り板を渡して、無骨なラインを和らげているのが、感じがよい。

電話に煙草の脂がついていて、喫煙国だなあと思いました(他はぴかぴかにしているのに、ここだけどうして、という感じ)

(bathroom) タオルはバスタオル、フェイスタオル、ミトンが人数分。シャワーブース、洗面台にそれぞれ液体石鹸。
トイレは水を流すとき、吸い込む音がびっくりするくらいに大きい。

バスルームはシャワーのみ、バスタブなし。シャワーブースはガラス戸でトイレ、洗面台と仕切られ広いです。このシャワーブースがトイレ、洗面台より高い位置にある。そこに上がるための小さいステップが濡れていると滑りやすい。気をつける必要があります。

シャワーヘッドは可動式。高さを調整できる固定フック付き。
水周りは清潔。最初シャワーヘッドからお湯が出るまで時間が若干かかりましたが、お湯が出てからは、途切れませんでした。

(minibar) 無し

(air-conditioner) クーラーはありませんが、ミニ扇風機がクローゼットにあり。涼しいため使用せず。このちびちゃんが猛暑で活躍していたかと思うと、涙ぐましものがあります。

(others) 気持ちよく泊まれる2つ星。

(public area) 家具、調度は高価なものではありませんが、いいものを大切に長く使っている、という感じで落ち着いています。

(lift) なし。

(reception) レセプションは階段を昇って3階。食堂の一角に机があって、それがレセプション。こじんまりしたホテル。

(other facility) 小さい食堂。

(soft) 英語×。にこやかなマダムが向かえてくれます。ホテルのホームページに載っている写真は若い頃のもの(笑)。現在の方が「いい女」っていう感じで素敵。

(rates) 56euro
他料金設定に赤ちゃん用ベッド6euro、犬6euro有り

(reservation) 個人で
メールで申し込み。

(access) トゥール駅から徒歩10分強。機内持ち込みサイズのキャリーバッグなら
引きずってどうにか歩ける距離。プリュムロー広場まで徒歩5分くらい。ギャラリー・ラファイエットや商店街へは徒歩5分。

(around) 広場は、夜間は静か。ホテルの階下1、2階はレストランで夜の23時くらいまでにぎわっています。

(policy) 駅から比較的近いこと。旧市街に近いこと。

(yokatta) マダムが感じのいい人だったこと。私は全く仏語は分からないのですが、
話している雰囲気がよくて、観光で疲れて帰ってきても、マダムの顔を見て声を聞くと、ほっとしました。
レストランの集まっているプリュムロー広場が気軽に行ける距離だったのはよかった。

(komatta) トイレの水を流す音が非常に大きいこと。周りの部屋に迷惑がかかるので、夜中には使えそうにありません。

(breakfast) 朝食は朝食室でとりました6euro。こじんまりとしてかわいい部屋。
飲み物はコーヒー、紅茶、ショコラから。クロワッサン、バゲット。これらはマダムが運んできてくれます。

ほかはテーブルの上から各人が取ります。オレンジジュース、ヨーグルト、カットフルーツ、ドライフルーツ、シリアル、チーズ。ジャムの小瓶は複数種。クラッカー、クッキー類もいくつか。

(otherguest) フランスの事務系労働者が遅めのバカンスを取っているようなイメージ。
あと中国人家族を1組。在仏か渡仏かは不明。

(payment) クレジットカード可 

(disability) ホテルが日本式3階、さらにリフトなしなので車椅子不可、
足が不自由な方の利用は難しい。

(children) 別にOKだと思う

(point) 個人評価は◆◆◆◆

(advice) レセプション及び客室が、日本式3階にある。3階まで自力で荷物を運べないと泊まれません。
女性の場合、スーツケースでは難しいでしょう。ホテルはマダムと若い女性のみしか常駐しておらず、男手がない。
誰かに運んでもらうことは期待できません。

(2003年9月 雛子@荒涼園 様)
 

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Hotel du Theatre オテル・デュ・テアトル ★★
57 rue de la Scellerie
http://www.hotel-du-theatre37.com/index2.php
(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン  日本式4階 rue de la Scellerie に面した屋根裏? 36号室
窓は小さい割には明るい。室内灯なし。灯りはスタンドが机に1つと、ベッドサイドに2つ。

広い。眺めは、向かいの劇場の上部。

(部屋の家具・備品) = クローゼット(ハンガー取り外し可)、机、椅子1。テレビ、電話。金庫・目覚ましなし。
ベッドは2つ(大1、小1)

(バスルーム) = 広くて明るい。きれいに掃除してある。大きいバスタブで、お湯の出は良い。シャワーカーテンなし。シャワーヘッドは取り外し可。ドライヤー、コンセントあり。荷物を置く棚があって、便利。トイレが低くて安心。

備品は、石鹸、シャンプー兼シャワージェル、使い捨てコップ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。扇風機あり

(部屋について、その他) = 他の部屋の音はしないが、ドアの開閉の音は聞こえる。通りは賑やかだが、夜寝る頃には静かだった。

(リフト) = なし。階段は小さな螺旋階段で急。

(レセプション) = 親切。日本式の2階で、建物の入り口と2階のレセプション前に、それぞれドアがある。
夜間は閉まるので暗証番号を教えてくれる。

チェックインの時に、トゥールの地図を渡されレストランや店のあるところ、観光名所を教えてくれた。

(館内施設) = 朝食室とラウンジは兼用のよう。

(スタッフ) = 英語OKで親切。

(宿泊料) = 58ユーロ。朝食は1人6ユーロ。税金が1人0.7ユーロ。   合計71.4ユーロ

(予約方法) = 個人で
週末以外は返事は早かった。ツール・ド・フランスがあるので、念押しメールを送ったら、「遅くなっても心配しないで大丈夫です」との返事が来て、一安心。

(アクセス) = SNCFのトゥール駅から徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = 良い。5分も歩くと、ギャラリー・ラファイエット。食品も扱っている。

(選択基準) = 7月4日はツール・ド・フランスに当たっていたので、市内で宿泊可能の返事があったのはここだけだった。

(よかったこと) = 屋根裏でも広々していて、良かった。

(困ったこと) = 階段が急で少々怖かった。

(朝食) = 禁煙でないので煙かった。

コーヒー・紅茶・ショコラとパン(バゲットとクロワッサン)は運んでくれる。
他はセルフサービスで、シリアル1種類、ヨーグルトが2、3種類、ジャム(4、5種類)、
バター、チョコクリーム、蜂蜜。

オレンジジュース、果物(りんご、ぶどう、オレンジなどそのまま)

(客層) = 日本人はいなかった。長期滞在風がチラホラ。

(支払い方法) = VISA,MASTERは使える。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夏は暑いかもしれません。日本式2階の部屋(1で始まる部屋)はレセプションや朝食室のすぐ側にあるので煩いかもしれません。
 

(2005年7月 ベアトリックスピーター 様)


 
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Hotel Des Chateaux de la Loire オテル・デ・シャトー・ドゥ・ラ・ロワール★★
12, rue Gambetta 37000 Tours

mailto:hoteldeschateaux.tours@wanadoo.fr
http://www.hoteldeschateaux.fr/
http://perso.wanadoo.fr/hoteldeschateaux.tours/
 

全30室。

オフシーズン 12月〜3月初旬ごろはCLOSE 

ロジ・ド・フランス 2

http://www.touraine-hotels.org/hoteldeschateaux/index.htm
 


(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式2階。
明るい。広い。雰囲気は感じの良い、安めのホテル
外は工事中だったので眺めは良くなかった。

(部屋の家具・備品) = テレビ、机、いす、扇風機、クローゼット、大きい窓、カーテン

(バスルーム) = 広い。バストイレ一緒。普通に清潔そう。お湯は良く出た。バスタブのカーテンはなし。備品はロッジ・ド・フランスのもの。タオルがやや湿っている気がした。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫なし

(エアコン、クーラー) = 使わなかったので分からない。

(部屋について、その他) = 鍵が二重にかかる。古風なオートロック。

(パブリックエリア) = ソファー、丸い机、灰皿、新聞、各種パンフレット。落ち着いた雰囲気。レセプション兼ロビーの奥の階段を上った所に朝食場所がある。

(リフト) = 有り。小さくて可愛い。二人とスーツケースでいっぱいなくらい。摺りガラスで、中でエレベータが動いているのが見える。

(レセプション) = 感じが良い。フランス語なまりが強い英語で話してくれた。フランスマダムという感じの人だった。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = レセプションは英語可。朝食のスタッフは英語可とそうでない人がいた。特に問題はなかった。

(宿泊料) = 覚えてない。結構安かったと思う。

(予約方法) = 個人で
返信はそこそこ早く問題はなかった。

(アクセス) = レンヌからレンタカーを使った。慣れないレンタカーはとても大変だった。不慣れなら電車がよかったかも。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気は良い。周辺の治安も良かった。

(選択基準) = ロワールの城めぐりの基点にしたかった。評価が良い。ガレージがある。

(よかったこと) = 朝食がおいしかった。特にショコラ!

(困ったこと) = 朝食の給仕をしていた人が部屋の清掃もしていた事に、少しびっくり。

(朝食) = おいしかった。ビュッフェ形式だったので、心ゆくまで食べた。回りではフランス人がしゃべっていた。
彼らはしゃべり続けているのでいつ食べているんだろうと思う。

コーヒー、ショコラ、紅茶(紅茶はリプトンのティーバッグ)、から選択。パン3種くらい、チーズ、ハム、シリアル数種類、
ジュース、ヨーグルト、缶詰と思われるフルーツ、プルーン、ゆで卵。

(客層) = 朝食のときは中年、若いフランス人でにぎわっていた。家族連れもいた。
東洋人は一人も見なかった。

(支払い方法) = 確かVISAで払った。

(車椅子等の対応は?) = 多分いけると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルに高級感を求める方にはお勧めしない。壁にちょっと傷がついていたり、備品に使いこまれた形跡があったりして完璧に美しいわけにはいかなかったけれど、私としては居心地良かった。
素朴で落ち着けるホテルだった。

(2006年8月 ファミリア@成田 様)
 


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階 道路側。大通りから1本外れた通り沿い。

部屋も浴室も窓があり、明るい。景色は廃業した?ホテルの窓が見える程度でいまひとつ。
トイレは個室。但し、とても狭い。

2人で3泊したが、部屋の広さは十分。
 

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話、机と椅子。荷物置場あり。

(バスルーム) = 広さは十分。清潔感もあり。浴室用の小椅子があり、便利。
バスタブにはカーテンなし。お湯はよく出るので、油断すると床はびしょびしょ。(朝には乾く)

ドライヤー有り。プラスティックのコップ(毎日取り替えてくれます)とシャンプー、石けん。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 天井灯があり、明るく、日本人向き。

(パブリックエリア) = ロビーには、テーブルとソファがあり。ビジネスマンが打合せをしている光景をよく見た。
落ち着いた感じ。

(リフト) = あり。2人で2つのスーツケースを載せても大丈夫でした。

(レセプション) = とても親切でした。オーナー、オーナー夫人、あと女性ひとり。レストランを聞いたときも、どんな食事がしたいか、予算は?といろいろ相談にのってくれた。

(館内施設) = 朝食用の部屋

(スタッフ) = 英語は可能だと思います。フランス語がとても美しくゆっくり話してくれる。

(宿泊料) = 55.5euro

(予約方法) = 個人で
FAXで空室確認。クレジットカードで予約確保。前金50euroが必要でしたので、その確認をもとめたところ、FAXで最終確認の返事がきた。遅くとも12時間以内に返事がきた。
 

(アクセス) = SNCFトゥール駅から、道を探しながら、スーツケースを押して 徒歩10分強。私たちは、レンタカーでまわりましたが、ロワール古城ツアーのバスターミナルも駅前にあり、便利。市内の観光地は徒歩圏。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気も治安もよい

(選択基準) = 駅に近く(夜到着だったので)、ガレージがあること。

(よかったこと) = 銀行、スーパーが近く便利。大好きな市場も近く、よく足を運びんだ。フラツーのアンケートから選んだので、想像通りでうれしかった。

(困ったこと) = トイレの狭さ。慣れれば問題ではない。

(朝食) = パンは2、3種、ヨーグルトやハム、チーズ、くだもののコンポート、シリアルもあり。
ジュースも2種類。好きなものを選ぶ。フランスパンと飲み物のショコラが、とてもおいしかった。

(客層) = ビジネスマン、フランス人の個人旅行客。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトの大きさを確認すれば、廊下は十分な広さ

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ガレージは、ホテル内ではなく近くの提携駐車場。わかりやすく、問題はなし。但し、ホテルに面した通りは、一方通行で、ホテルにたどり着くまでに何度市内を周回したことか。
 

(2005年5月下旬 おおつきブルゴーニュ 様)
 


(nights) 4泊

(room) スタンダード室(トリプルのシングルユース)、5階(最上階)、シャワーのみ。最後の一泊だけ、シングル、2階、シャワーのみ。延泊をお願いしたところ、ここしか空いていないと言われたので。

(rates) 41ユーロと35ユーロ

(access) トゥール駅から徒歩5分。旧市街方面へ行く、ショッピングストリー トの脇。近くに銀行、キャシュディスペンサー有り。ホテルの隣がネットカフェ。ショッピングストリート近くなので、モノプリも有る。中央郵便局も徒歩5分以内。

(hard) 二つ星なので、小規模だけど、ガラス張りの扉を開けると、ロビー兼レ セプション。落ち着きのある、いわゆるヨーロッパのプチホテルそのままのかわいらしさと高級感。

有料だけど、駐車場有り。リフト有り。観光関係の小冊子も豊富。

トリプル部屋はダブルベッドとシングルベッドが入り、大きめ。シャワーブースもとても広く、快適。クローゼットも大きめ。TV付き。大きい窓。キレイで快適。

最後の一泊はダブルベッドのみの小さい部屋。シャワーブースも小さい。TV付 き。

(soft) レセプションの人も大変、愛想が良く好印象。英語も完全に通じる。扉を開けると、センサーで音が鳴るようになっていて、レセプション不在時には、ホテルの主人が事務所からすっとんで来る。待たされることもなく快適。

(breakfast) 他の宿泊客は、ほとんどフランス人。老夫婦が多い。他は仕事で来ている風の中年女性、一人旅風のこぎれいな学生風フランス人男性。母と娘。といった風に、色々な人が泊まっている。共通しているのは皆、こぎれいだということ。

朝食は、6.1ユーロ。前日や当日にレセプションに「食べるね」と言えばOK。

レストランはビュッフェ形式。
パン・シリアル・フルーツ・ヨーグルト・ゆで卵・ケーキ・お菓子・ハム・チーズ・100%オレンジジュース、、、と本当に種類が豊富! 係の女性が「コーヒーか紅茶かショコラどれがいい?」と聞いてくる。おかわり自由。とてもおいしいです。

(reservation) 個人で
インターネットで「トゥール ホテル」で検索を掛けたらヒットした。そこに載っているアドレスにメールにてコンタクトを取った。

(policy) 立地条件、金額、コンタクト時の対応が良いかどうか。

(before) 日付を入れて、空室状況と金額を問い合わせた。即日、金額と朝食金 額と、前金として30ユーロ引き落とすので、クレジットカードの情報を教えて欲しい旨の返事をもらう。特に苦労はなかった。

(yokatta) 思ったより、キレイでしっかりしていて快適。 部屋が広くて快適。

(komatta) シングルユースで35ユーロの部屋があったのに、メールでのやり取りの段階で、41ユーロの部屋のみ勧めた点。たった6ユーロの差で、雲泥の差の部屋に泊まれたので、41ユーロの部屋で良かったけど。35ユーロの部屋は、1ユーロでも節約したい!という人向き。

(advice) とりあえず、コンタクトを取ったときに即答してくれるか、きちんと した文章で返事をくれるかはチェックしている。

(point) 個人評価は★★★★
(doridori様 2002年6月)
 

 

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Best Western Le Grand Hotel Tours ベスト・ウェスタン・ル・グランドテル・トゥール ★★★
9, place du Marechal Leclerc  37000 Tours
http://www.bestwestern.fr/
appleworld で Best Western Le Grand Hotel を探す・予約する
112室

(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブルを2室 フランス式3階
トゥール駅前徒歩1分。歴史的?な建物で、たてつけは古い。広さは、ベッドの周囲にスーツケースが2個くらいは開ける程度。一部屋は駅前の広場を望む。もうひとつは裏側。

(部屋の家具・備品) = 電話、TV(壁の上部に吊り下げてある)、たんす、ナイトテーブル

(バスルーム) = 一部屋はバスタブとシングルの洗面台。もうひとつの部屋は洗面台は二人分。何故か後者の部屋のバスタブにはシャワーカーテンがなかった。
古いが清潔。お湯の出具合は問題なし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンはあるが、あとから設置した日本の家庭用エ
アコンのようなもの

(パブリックエリア) = ロビー、待合スペース、レストラン

(リフト) = あり。小型。スーツケース2個と2人でいっぱい

(レセプション) = 普通か。事前にHPから予約してあったが、確認書の紙を見ながらそれにあった部屋をその場で探すといった風情。あまりシステマティックではない。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 最初から最後まで当然のようにフランス語。英語はたぶんOK
でしょうが。

(宿泊料) = 110euro

(予約方法) = 個人で
ベストウェスタンのHP。HP自体は機能的。

(アクセス) = トゥール駅徒歩1分

(周辺の雰囲気) = 駅前広場。治安は問題ないだろうが、やや騒々しい

(選択基準) = 早朝パリにTGVで戻るので、駅から近いところ

(よかったこと) = 予約してあったレストランから確認書が来ていなかったので、万が一のためにレセプションでレストランを聞いたら、親切に地図を見せて旧市街のレストランを教えてくれた (結局もと予約していたL'Odeonという、ホテル前の広場を渡った駅前のレストランにした)

(困ったこと) = 早朝チェクアウトしようとしてエレベーターに乗ろうとしたら、エレベーターで大量のリネンを運んでいて、暫く待たないと乗れなかった。リネンを運んでいる作業員は宿泊客を優先する姿勢なく、自分優先。

(朝食) = 一応のものは揃っている。朝6時半から10時までと開始時間が早いのはいいが、6時半に行ったら係がだれもおらず、勝手に食べ始めることに。

(宿泊客の客層) = フランス人の団体。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = エレベーターが小さいので無理かも

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = トゥール発のロワール城巡りをする場合、駅前の観光案内所で解散の場合が多く、疲れた足で荷物を長く移動させる手間はなく、楽。電車でパリ等へ移動するにも、至近で楽す。ただ、近代的なホテルではないし、レセプションもあまり効率的ではない。
 

(2005年8月 元ニューヨーカー 様)


 
ユース  Auberge de Jeunesse 
"Parc de Grandmont " 1, av.  d'Arsonval
(行き方)
SNCF(国鉄)駅を出て左手に進み、小さいモールみたいな通りを抜ける。
バス停 pl. Jean Jauresから 3、6、11番いずれかのバスで Alouetteの次のAuberge de Jenesse下車

バス内で次のバス停の名前が表示されるが、名前が長いせいか「au. de Jenesse」と略されるので、ぱっと見、気づかないこともあるかも)。所要 約15分〜20分。バス停の側にガソリンスタンド有り。(片道6.90Fr。1h以内の乗り換え可)
 
バスの進行方向に少し進むと、信号があるので、そこを渡ったとこの林の中に入る小道をそのまま進む。すぐ右手にユースの看板。そこを入っていったところがユース(徒歩1〜2分)。バス停から2階建ての地味な建物が見えている。

IBM予約可。クレジットカードでの支払い○ T/C×

開:7〜11時、16〜22時 と、一応「歩き方」には書いてあるが、朝8時過ぎでも、まだレセプションは閉まっていたので、アテにはならない)
キッチン・ランドリー有り。
朝食込みドミトリー 69Fr。シーツ 17Fr

(建物)
開所してから、割と年数が経っているようで、コンクリートの建物はボロく見えるけど、不潔ではない。と思う。2階建て。まぁでも、隅から隅まで掃除が行き届いているか、と言われると、床にはちょっと埃やゴミがあるので、ピカピカではない。
 
全然、問題ないレベルだと思いますが。すごくきれい好きな人は、イヤかもしれない。全体的に少し古いので、ちょっと汚く見えてしまうだけやと思うけど。
道路にも近いけど、一応林の中なので、朝は鳥の声で起こされました。ちょっと、爽やかっぽい(笑)。

(設備)
キッチンは無料。鍋や食器もそれなりにはそろっている(使用しなかったので、電気コンロなどの具合は不明。でも、みんなパスタとか作ってたから、火力は大丈夫そう)。

ラウンジにはテレビがあり、夜になると、なんとなくみんなその辺に座ってニュースを見ていた。レセプションが開いてる間は、ずっとラジオがかけっぱなしで、音楽(ロック・ポップス)が流れている。これはたぶん、経営者のおじさんの趣味。
 
一応、プールテーブルや、ピンボールや卓球台も置いてある。
 
(ネット)
インターネット接続端末なし。
 

(洗濯)
ランドリーは洗濯10F、乾燥10F。キッチンに洗濯機がぽん、と置いてある。

(朝食)
バゲット(長いやつを5センチ幅くらいに切ってある)、シリアル3?4種類、プルーン、オレンジジュース、コーヒー、ホットミルク、と、たぶんホットチョコレート(濃縮チョコのプラスチックボトルが置いてあるので、自分で好きに作れ、ってことだったんじゃないかと・・・)。バター・ジャムは、小さい一回分のヤツが、ざかざか置いてあるので、好きなやつを好きなだけ取っていいもよう。食べ放題。
レセプションの隣のレストラン、とゆーか、ダイニングで食べる。特に何も見せなくてもよい。

(防犯)
部屋の鍵は、1人1つ渡してくれる。デポジットは取られなかった(でもちゃんと返しましょう)。

(荷物預かり)
コインロッカーなし。荷物置き場なし。わたしは、最初宿に着いたとき、昼休み中だったので、レセプション横のラウンジの棚にワイヤーで荷物をつないで放置した。
 
中に入ってみての雰囲気で、ここは誰も盗らねーな、と、なんとなく思ったからその辺に放って置いたが、不安な人はやめましょう。

このラウンジに、古城ツアーの各社パンフなどが置いてあったけど、わたしはもうツアーを予約していて、必要無かったので見ていない。このユースの雰囲気からして、最新のモノを置いているかどーかは疑問。

(部屋)
わたしが泊まった部屋は5人部屋。部屋はあまり広くなかったので、でかいスーツケースは広げられない事はないけど、同室の人の邪魔になるかも。
ベッドは普通の木枠の2段ベッド。シーツは清潔なので問題なし。レセプションでシーツをくれるので、ベッドメイクは自分で。

電気がドアの上にしかなかった。ドアから離れると、若干薄暗い。

(シャワー)
シャワーとトイレは男女区別無し。シャワー室の左側にトイレ、右側に洗面台とシャワーがある。トイレの列の一番奥もシャワーで、全部で3つ。
 
水圧・お湯の温度、共に○。温度調節・湯量調節はできない。一度ボタンを押すと、一定時間お湯が出るタイプ。広くはないが、一応、脱衣スペースがとってある。でも仕切りがないので、荷物はビニールの袋に入れましょう。

(スタッフ)
どーやらおじさんが経営している(もしくは、雇われ管理人?)らしく、他にも2、3人、スタッフはいるけど、お金のからむ業務なんかはおじさんしかわからないみたいだった。
おじさんは少し英語を話せるみたいだけど、堪能ではない。いつも口笛を吹きながら、あっちゃこっちゃうろうろしている。ので、常にレセプションに座ってはいない。
このユースの、だらけた(適度に、ね。けなしてるわけではない)雰囲気は、このおじさんのノー天気さからくるものか・・・。

会員証の提示も求められなかった(たぶん、おじさんが忘れてただけだと思う・・・)。
FUAJ(ユースホステル協会。YHAのこと)に加盟してるので、会員証は一応見せないといけないんじゃないかと思ったんですがね。

チェックアウトが朝早い人は、前の晩に一応おじさんにその旨言ってみたほうが良いかもしれない。鍵をどうやって返したらいいか、確認しておくほうがベター。わたしが宿を出た8時頃、まだレセプションは閉まっていたので、仕方なく部屋の鍵をカウンターに置いておいた。

(滞在しての感想)
ここはお客さんがあんまりいなくて(20人前後)、そのせいもあるのか、わりと雰囲気は打ち解けた感じでのんびりしていた。
 
全体的に建物のボロさのせいで、ちょっと薄暗いイメージはあるけど、わたしは十分快適に過ごせた。ラウンジにいると、とりあえず音楽聞けるからよい。
 
ここは、住み付き地元人(←部屋が見つかるまで、とか、仕事で1ヶ月くらいの滞在、などの理由で、数週間〜数ヶ月、文字通り「住んで」る人が、ユースにはたまにいる)が数人いた。人懐っこいお兄さんもいて、キッチンでいろいろカタコト英語で話し掛けてきた。話に夢中になりすぎて、パスタを茹で過ぎていた。
 
(はなはな様 2001年2月)

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