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Amboise アンボワーズのホテル  
 
updated on 21 Dec.2003 再調査
18 Sep.2007 経験談追加
 
アンボワーズ観光局(英・仏語)
> hebergement または accomodation  にホテルリスト
URL、メールアドレスあり。B&B、家具つきアパルトマン、キャンプサイト、ユースなどもあり。
アンボワーズと周辺多数収録。
http://www.amboise-valdeloire.com/


http://www.france.com/hotels/cities.cfm?region_id=0&city_id=31
 

もくじ

Le Choiseul ★★★★(シャトーホテル)
 レストランあり
Chateau de Pray ★★★★(シャトーホテル)
アンボワーズから車 (郊外) レストランあり
Hotel La Breche ★★
アンボワーズSNCF(国鉄)駅から500メートル。  レストランあり ロジ・ド・フランス
Manoir de la Maison Blanche(B&B)
城から車5分 ジット・ド・フランス加盟(麦3つ)
Le Manoir Saint Thomas
 
 
 
 
 
Le Choiseul ル・ショワズール ★★★★ (アンボワーズ郊外)
36, quai Charles Guinot 37400 AMBOISE

http://www.le-choiseul.com

15世紀のショワズール公爵邸。全32室。スィート2室

http://www.choiseul.com/francais/index.html

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ 加盟
http://www.slh.com/pages/a/ambchofa.html
空室検索・料金確認・予約OK

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Chateau de Pray シャトー・ドゥ・プレ  ★★★★ (郊外)
全19室。アンボワーズ郊外
route de Charge, Amboise 

pray@chateauxcountry.com

アンボワーズSNCF駅から2km、トゥールの空港から30km
13世紀のお邸をホテルに。広大な庭園など楽しめる。
レストランあり。プールあり、ゴルフ場近隣。

Chateau et hotels de France連盟加盟

 

全19室。ダブル14室 ツイン3室 アパルトマン2室
1室ごとに備品などかなり違う,
ロワールビューでなかったという声が多いので、予約、チェックイン時に注意。

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン フランス式1階
(ベッドルームはロワールビュー、バスルームは反対側の庭に面している)

ロワールビューとはいえ、窓はあまり大きくなかった。広くベッドが大きいので、夫婦と子供という3人でも、十分使えると思う。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、シングルベッド、クローゼット、サイドテーブル、椅子(革の感じが年代もの風)、液晶テレビ。

(バスルーム) = 広くて清潔で、改装後間もない感じ。お湯の出も十分。
トイレはバスと同じ空間。

バスローブあり。ハーブの香りのシャンプー、シャワージェル。他に石鹸、シャワーキャップ、靴みがき。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房は入っていたが、とくに操作しなかったので、クーラーについては不明。

(パブリックエリア) = 13世紀の城館。レセプション部分は広くないが甲冑が飾ってあったりして雰囲気がある。庭も広くよく手入れされ、サロンやレストラン(休業日で利用せず)など、貴族の城館そのままの重厚さ。

(リフト) = なし

(レセプション) = 別館ツインを予約していたのだが、本館の広い部屋(2つ見せて選ばせてくれた)にアップグレードしてくれた。予約センターを通じて、レストランも予約していたのに休業日だったので、気の毒に思ったのかも。

他にも、ACCO-DISPO社に荷物のことや送迎のこと(ちょっと変則的な利用をした)で電話をかけ交渉してくれて、とても親切だった。

レセプションで予約してもらった、レストラン(アンボワーズのAlliance)も良かった。

(館内施設) = レストラン(朝食用とディナー用)、ティーサロン(と書いてあったが、お酒もあった)、
夏はプールあり。

(スタッフ) = 1泊だったので、レセプションは2名の女性と会っただけだが、どちらもフレンドリーで、感じが良かった。英語OK

(宿泊料) = 98euro
アップグレードしたので、実際は泊まったのは160euroの部屋。

(予約方法) = 代理店から手配
Chateaux&Hotels Franceの日本代理店に、電話で申し込んだ。

(代理店の対応や手続き) = レストランの予約が、通っていなかった。休業日を把握していない。

(アクセス) = アンボワーズ駅から3km。タクシー利用。先にチェックインしてアンボワーズ城まで2km歩いたが、車道であまり良くなかった。レセプションは歩けると言ったのだが、他に道があったのかも。

(周辺の雰囲気) = フランスの田舎そのもので、自然が美しい(3月でも、結構緑がきれいだった)。周りにレストランなどは何もないので、ホテルで食べない場合、アンボワーズの町に出なければならない。

(選択基準) = シャトーホテルに泊まりたかった。Chateaux&Hotels Franceで、他のシャトーを予約しようと思ったら、かなりアクセスが不便で、このホテルを紹介された。

(よかったこと) = 朝、窓を開けると、小鳥のさえずりがすごい。日本に電話すると、受話器を通して小鳥の声が聞こえると言っていた。シャトーの周りを、ジョギング。

牧草地には馬がいて、周りの家もかわいく、写真を撮りまくった。

(困ったこと) = 部屋の鍵がなかなか使いこなせなかった。昔ながらの鍵。凹凸がひっかかりにくい。

(朝食) = コンチネンタルで12euro。卵料理などは別料金。シリアル、パン数種類、ジャム数種類、ヨーグルト、フルーツカクテル、フレッシュジュース、コーヒーか紅茶。

ロワール地方独特の、半分崖をくりぬいたような部屋で、雰囲気があった。パン、ジュースもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 30〜40代のカップル2組(欧米人、日本人)を見た。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、無理と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 1泊ではもったいない。ぜひゆっくり滞在を楽しんでほしい。

( 2007年3月中旬 Assomption卒業生 様)

 
昔の貴族の屋敷をホテルにしており、部屋もすごく広くてきれい。なんといっても料理がおいしかった。パンも自家製で、宿泊しなくても、食事だけとりに来る人も多いみたい
(natsu1017様)
  
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Hotel La Breche オテル・ラ・ブレシュ ★★ 
26, rue Jules Ferry - 37400 Amboise
http://www.labreche-amboise.com/
mailto:info@labreche-amboise.com

写真が豊富な直営HP
 

全15室。3〜6名対応の部屋もあり。

1945年から営業。
 


【nights】 1泊

【room】 ダブル、バス付。2階。コートヤード側。

【rates】 一室2人分ハーフボード(夕朝食つき) 約9,500円 82ユーロ

【access】 Amboise城からLoire川を渡って徒歩10分位の静かな住宅街。
アンボワーズSNCF(国鉄)駅から500メートル。

【hard】 古い建物だが、とてもかわいらしい内装。水色とピンクでコーディネー 
トされた可愛い部屋だった。
シーツも刺繍の可愛いもので、家具もアンティーク調で味がある。
古いので、人の足音とか、話し声が少し気になった。

【soft】 スタッフはとても感じが良かった。
英語ができるオーナーがいるはずだったが、到着時にはいなかったので、
少し苦労した。

【breakfast】 ハーフボードだったので、1階のレストランで食事をした。
ロジ・ド・フランスに登録されているホテルで、とても美味しかった。
英語を話す客ばかりだった。

【reservation】 個人で
インターネットで予約。クレジットカード番号は不要だったので。

【policy】 場所と値段と、見た目。

【before】 英語が通じるので、インターネットで済ませた。

【yokatta】 かわいらしい内装。とても気に入った。場所も観光地に近くて便利だった。食事も美味しく、2人でこの値段なら得した気分だった。

【point】 個人評価は★★★★★
(Seattlite様 2002年5月)

 

 


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Manoir de la Maison Blanche マノワール・ドゥ・ラ・メゾン・ブランシュ (B&B)
城から車5分 ジット・ド・フランス加盟(麦3つ)
http://www.lamaisonblanche-fr.com/indexus.htm
mailto:annick.delecheneau@wanadoo.fr

アンボワーズ城、クロリュセから 車5分 (1.5km)
3ヘクタールの広い庭。全2室。

TV、ベッド(160x200)、バス、トイレつき。英語OK。ペットOK。 

 
Le Manoir Saint Thomas
1, mail Saint Thomas 37400 Amboise
http://www.manoir-saint-thomas.com/

(宿泊時期) = 2007年3月

(泊数) = 1泊

(部屋) = Duplex Suite とホテルの料金表に記されている。2つのツインルームを、内階段がむすんでいる
 フランス式2、3階

アイボリー系の壁紙で、部屋の印象は明るい。天井の梁に装飾が施されていて、白い漆喰に焦げ茶色の梁を浮き出すインテリアも面白かった。豪華さは無いが、十分な広さと調度を備えていた。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ライティングデスク、サイドテーブル、アンティーク調の椅子など

(バスルーム) = バスタブは申し分の無い広さを備え、きれいな洗面台も清潔感があった。
バスルーム内に設けられたトイレは、ドアで仕切られていた。

3種類のジェルと石鹸が、人数分用意されていた。

(冷蔵庫) = あり。冷蔵庫の中には、ソフトドリンクの類が収められていた。

(エアコン、クーラー) = 憶えていない(多分無かったと思う)。

(部屋について、その他) = 羽目板が浮き上がっていて、少し古びて手入れが必要な所も目につくが
それもご愛敬という感じ。

(パブリックエリア) = きれいに手入れされた、大きな屋敷。Manoirなのだから、当然といえば当然。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 玄関を入って正面の廊下に、レセプション用の小さなカウンターが設けられていて、
にこやかな笑顔の女性が迎えてくれた。

(館内施設) = 明るく解放的な、朝食用ダイニングルーム。大きな暖炉の前にソファーを配した、広い居間がある。

(スタッフ) = レセプションでは、英語でコミュニケーションできる。対応は親切で、丁寧かつにこやか

正面ゲートが閉じていたときの開け方(セキュリティロックの開錠)を、実演しながら説明してくれた。
21時過ぎに、レストランから戻ってきたときにゲートが閉まっていて、教わった通りに操作してホテルに戻ったが、予め練習してあったので不安は無かった。

(宿泊料) = 270euro(Low Season Price)

(予約方法) = 個人で

Booking.comから普通のsuiteの4人利用で申し込んだ。その後、ホテルのHPでDuplex SuiteのLow Season Priceを見つけ、価格的に大した差ではなかったので、Booking.comの予約はキャンセルし、
ホテル宛にメールでDuplex Suiteの予約を申し入れた。色々な問い合わせをメールで行なったが、その都度丁寧な返事を受け取った。

(アクセス) = レンタカーで直接ホテルに行ったので、駅からの距離は不明だが、
HPの記述によるとアンボワーズ駅から1km。ホテルから徒歩3分程度の所に、アンボワーズ城やクロ・リュセ城がある。

(周辺の雰囲気) = 静かな市街地の一角。21時過ぎにレストランから帰るとき、人気の無い通りを1、2分歩いたが治安に対する不安は感じなかった。

(選択基準) = 10数年前、ロワール巡りをしたときに、アンボワーズにある良いレストランとしてManoir Saint Thomas を紹介され、昼食に利用した。今回の旅行で色々調べていて、Manoir Saint Thomasがホテルとして営業していることを知り、石造りの屋敷の住み心地を味わうために、是非とも泊まってみようと思った。

(よかったこと) = 朝、庭に面した窓を開けると、幾種類もの小鳥の鳴き声が飛びこんできて、
ロワールの、豊かな自然の恵みの一端に触れた思いがした。

(困ったこと) = 夜間、ホテルのスタッフは誰も居なくなり、宿泊客だけになる。

(朝食) = コンチネンタル ブレックファースト。

フレッシュフルーツとセルフサービスのチーズ盛り合せが豪華。クロワッサンと田舎風プチパンも美味しかった。小さな瓶入ジャム5、6種、ヨーグルト、ゆで卵などが付いて10euro。(ハムやベーコンなどの肉類は無し)

(宿泊客の客層) = フランス人(らしい)旅行者が、他に2組。

(支払い方法) =クレジットカードを利用した。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無いので、車椅子や足の不自由な方にはすすめられない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 豪華な古城ホテルよりも、手入れの行き届いた小さな屋敷に興味をお持ちの方にすすめる。

また、St.Thomasのすぐ近くに、L'Allianceという良いレストランがある。『L'Allianceで夕食を取り、翌日アンボワーズ城やクロ・リュセ城を見学したあと、再びL'Allianceで昼食を取ってからアンボワーズを出立する』
なんていうことが出来たら、素晴しい経験になるのでは?

(2007年3月 エンスト空吹かし 様)


 
 
 
 
民宿  Les Vallinieres (Famille Pasquet)
Gites de France 麦の穂マーク3
Les Vallinieres - Route de Montrichard 37 400 Amboise
http://www.lesvallinieres.com/
http://www.amboise-valdeloire.com/index.php
4名定員×1室、 6名定員×1室、 3名定員×1室
39〜59室。

 
 
 
 
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