トップ > その他の地方 > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > オルレアン Orleans のホテル
  
サントル・ヴァル・ド・ロワール地方へ戻る
  Orleans オルレアン のホテル  
updated on 14 Dec.2004 / 20 May 2006

 
 オルレアン観光局 > ホテルから 民宿(ジット)まで
http://www.tourisme-orleans.com/hotels-orleans.php
 
 
 
 
Terminus Hotel Orleans テルミニュス・オテル・オルレアン ★★★ 
40 rue de la Republique Orleans
http://www.terminus-orleans.com/
http://4travel.jp/overseas/hotel/hotel/HL027452/
INTER-HOTELの一員。オルレアン駅から100mほど。

(宿泊時期) = 2004年8月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = 日本式5階。 建物は6階ぐらいはある。想像するに建物はL字形になっており、1フロアには駅に面する部屋、rue de la Republique(トラムが走る通り)に面する部屋、その裏側になる部屋がある。

(部屋について(雰囲気など)) = ベッドルームは3m×3mぐらい。ベッド周りでスーツケースを2個は広げられる。(またぐ必要はあるだろうが)。シャワー、洗面、トイレのスペースは1.5m×2mぐらい。

泊ったのはトラム通りの裏側の部屋。サント・クロワ大聖堂が良く見えた。朝、陽の高さが変わるにつれ、色合い、情景が変わるのが綺麗に見られて良かった。カラーは うすいベージュと白。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド(大きさは普通サイズのダブルか)、簡素系ホテルにしては、やや硬めで嬉しい。

テレビあり。コンセントは、テレビ用と洗面付近に1個ずつしかない。小さめの机1つ、とペアの椅子1つ。ベッド脇により小さめのサイドテーブル。照明はベッド両脇に固定ランプ各1つ、机上にダウンライト1つ。あまり明るくはない。

(バスルーム) = シャワーのみでバスタブが無いのは不満。シャワーの位置が固定で無く、高さを変えられるのは嬉しい。アメニティは 石鹸のみ、バスタオル1枚/人

洗面設備、バスルームとも古い。掃除はきっちりしてあるようだが、もとが古い。洗面周りに物を置くスペースがあまりない。洗面、化粧道具の置き場には困る。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。ヒーターあり。

(部屋について、その他) = 1泊するだけなら、まあ許せるが、中以上のホテルを求める方にはお勧め出来ない。

(パブリックエリア) = エントランスホールのテーブル、椅子1セットと、レセプションカウンターのみ。

朝食専用の食堂は日本式2階。角部屋で駅、rue de la Republiqueに面しており、眺めよし。清潔感あり。4人卓が6ぐらい。通路も広びろ。

(リフト) = 小さい。4名ぐらいのれるか? 300kgの表示あり。

(レセプション) = 1階(日本式)にレストランがあるためか、小さなカウンターがあり、スタッフが1人いる(英語可)。
チェックイン時は若い女性、チェックアウト時は中年の女性だった。スペースは狭い。カウンターにINTER-HOTELグループのガイドブックやパンフレットが置いてある。

(スタッフ) = レセプションスタッフは英語可。対応はよかった。食堂のスタッフは 1名が動いているのを見た。仕事は食器のセットと、ビュッフェの補充のみか。

(宿泊料) = 85euro 2人分朝食込み
部屋のドアに貼ってあった料金表だと、部屋代69euro(6/1〜8/31、それ以外は63euro)、朝食は 7euro/人 
他に税金とかかかるのか不明。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = ホームページから予約を入れると、即返信メールがくる。(自動的に確認メールがでるようになっている?)。その翌日予約が確定したとのメールが来た。対応は早い。

(ホテルへのアクセス) = オルレアン駅前にあり、駅隣接の商業ビルにカルフールがある。ロケーションは良い。徒歩での市街観光にも適すると思う。カルフールは売場面積が広く、品揃えが良いので、スーパー好きな方にはお勧め。

駅隣接の商業ビルの下は、半地下式のバス、タクシー乗り場になっていた。

(ホテル周辺の雰囲気) = 

ホテル周辺:
パリから列車でオルレアン駅に到着したのは19時すぎ。駅で降りる人は多い。隣接の商業ビルに出入りする人も多い。チェックインしてから、ビル内のカルフールに行くと買い物客も多かった。

20時半頃(まだ薄暗くなってきたくらい)に部屋に帰り、その後は外に出なかったので、夜(暗くなってから)の雰囲気はわからない。ホテル前を走るトラムの路線があるが、走行音はさほど大きくなく、全く気にならなかった。
カルフールで大きなチーズを売っていたり、興味深かった。

ホテルから旧市街側:
翌朝、チェックアウト(11時)前に(8時から10時過ぎ)徒歩で市街観光へ。駅西側のサン・パテルス教会、ジャンヌ・ダルクの家、サント・クロワ大聖堂、グロロ邸。街並みは古い建物が残されており、よかった。店の看板等もあまり気にならない、かえって道路標識が邪魔に感じられる箇所もある。

(ホテルの選択基準) = ドゴール空港着は16時前なのでパリ泊でも良かったが、よりロワールに近い場所に泊りたく、オルレアンで宿を探した。適当な宿が無く、Hotel clubのホームページから出てきた、駅に近いホテルを予約。

チェックアウトの後、軽くオルレアン市街を見物して、レンタカーを借りロワールの古城を巡る予定だったので、AVIS(レンタカー)の営業所がホテル近くにあるのも選択基準の一つであった。AVISのHPで、オルレアン駅近くの営業所で借りる予約を入れたが、現地に行ってみると営業所は郊外に移転していた。

料金が85euroというのも気に入ったが、バスタブがないのは予約時には分からなかった。

(よかったこと) = 朝のサント・クロワ大聖堂の眺め。朝、陽の高さが変わるにつれ、色合い、情景が変わるのが綺麗に見られて良かった。オルレアン駅に近い事。荷物運びの距離が短く、嬉しかった。

カルフールで買い物をする時間はあまり無かったが、売り場面積がかなり広く、すぐ近くにあるのが良かった。

(困ったこと) = 値段からして、あるいはバスタブ無しで部屋もせまいかな、と想定はしていたが、悪いことに勘が当たってしまった。浅くても、シャワーカーテンがなくとも、バスタブはあってほしい。

洗面台周りに物を置くスペースが少ないのも使いづらかった。

(朝食) = ビュッフェ。コーヒー、紅茶数種類、ミルク、ジュース2種類、 ミニケーキ(ビニール袋入り) ヨーグルト2種、シリアル、パンは2種類 ジャム4種、キャンディーなど。すべてテーブルから自分でとる。

レベル的にはフランスのホテル朝食では一般的のところ。パンの味も悪くなかった。

食堂の雰囲気だが、駅側の角部屋で、割と明るく、窓辺に花鉢が置かれ気持ちよい。内装も悪くない。

(宿泊客の客層) = 朝食の時食堂で、3グループくらい見かけた。スーツ姿の男性2人組(ビジネス客か?)もいた。
バッグパックやスニーカーをはいていても、気楽。若者、子連れでもいいと思う。

(支払い方法) = 現地での支払いはなかった。

(車椅子等の対応は?) = リフトはあるが、小さく狭い。部屋のドア幅も広くはないので、車椅子は難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = バスタブはほしかった。料金を考えると,あとは許せる範囲か。場所的には非常に満足(駅、カルフール、市街観光スポットまでの距離)。中継地と割り切って、1泊するくらいならお勧め。オン、オフのシーズン料金差が 結構わずかなので、良心的。

(CALYASU 様  2004年8月中旬)

 


 
  

トップ > その他の地方 > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > オルレアン Orleans のホテル