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| Chateau de l'Aubriere シャトー・ドゥ・ローブリエール ★★★ |
| http://www.aubriere.net/ |
| シャトー&ホテル・ド・フランス加盟
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=145 |
| トゥールから6km 37390 La Membrolle-sur-Choisille |
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(宿泊時期) = 2004年8月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル
日本式2階 眺めは庭の方ではなく、外の景色が見える側。 照明は暗め。狭いです。(23平方m)
(部屋の家具・備品) = 備品や家具は古い。ベットサイドテーブルとその上に照明、一人がけ用ソファ、
(バスルーム) = バスの大きさ、広さは普通。清潔感があり、古さは感じない。お湯の出も問題ない。備品は石けん、シャンプー、バスジェル。 (冷蔵庫) = 冷蔵庫(ミニバー)あり。ヴィッテルやエビアンといった水、ペプシなど。 (エアコン、クーラー) = なし。夜は8月の暑い時期でも、わりと涼しかった。夜明け前は窓を開けていると寒かったです。蚊の心配はない。 (リフト) = なし。 (レセプション) = よかったです。女性のオーナーのような人が対応。英語が話せれば何の問題もない。
もし夕食を外で取るならと、トゥールで一番と言うレストランを紹介してくれた。雰囲気もよく、味もそこそこおいしかったです。 (館内施設) = レストラン、プール、子供が遊ぶプレイハウス、カート。庭を散策するのもよかった。 (スタッフ) = 女性オーナーとその家族と思われるスタッフが対応していた。
(宿泊料) = 120euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 最寄りの駅はトゥール。電車で行く方は、往復送迎(ホテルがタクシーを手配してくれる)を頼むとよい。トゥール駅から車で約10分。ドイツのフランクフルトから車で(休憩など入れて)約9時間で到着した。 (周辺の雰囲気) = ホテル周辺は、のんびりとした田舎の村の雰囲気で、治安も良かった。
(選択基準) = ぜひ古城ホテルに泊まってみたかった。古城ホテルらしさがわかるように、部屋やホテルの画像が十分で、英語での情報が充実しているサイトから選んだ。
このホテルは、オンラインで空き状況が確認できるが、いつも満室表示されるため、ホテルに直接メールで聞いてみたところ、空きあり。直接ホテルにコンタクトを取って、確認することをおすすめ。 (よかったこと) = 古城ホテルを手軽に味わえたところ。 (朝食) = 朝食は一人10euro。
(宿泊客の客層) = ヨーロッパからの家族連れ。日本人女性の一人旅。 (支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。 (車椅子等の対応は?) = リフトがないし、廊下の広さもそんなに広くありません。階段もエントランス付近に少しあります。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (おひるねねこ 様 2004年8月)
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(宿泊時期) = 2004年8月 (泊数) = 2泊 (部屋) = 天蓋つきダブル
庭に面して窓があり、明るい。庭に面した部屋と、ロワール渓谷に面した部屋がある。広さは部屋によって異なる。HPで全部屋の様子、広さ、価格が見られる。広さは27平方mあり、ゆっくりトランクを広げられた。 ベッドの他に、TV、椅子2脚、テーブル、冷蔵庫、クローゼット(木製のクラシックなもの)、セイフティボックス、暖炉。床はフローリングに絨毯。 ベッドは、シングルベッドを2つくっつけて設置してある。(離してもらえばツインとして利用できる。)他にエキストラベッド(ソファーベッド)を入れてもらった。 ソファーベッドは質が悪く、スプリングのゴツゴツ感が背中を直撃。大人1名、子供2名(12、16才)の宿泊だったので、2泊目は3名でダブルベッドに寝た。ダブルベッドの3人利用でも、広さ的には問題なし
(バスルーム) = 清潔。トイレ、バスタブ、ビデ、洗面台は1部屋にまとめてある。シャワーカーテンなし。
(冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク(2euroくらい)、ビール、ワイン、つまみ用スナック、チョコなど。 (エアコン、クーラー) = なし。 (パブリックエリア) = たしかに城です。気取ったところはないので、全体の雰囲気は家庭的で良い。
(リフト) = なし (レセプション) = 問題なし。タクシー予約の対応、チェックアウトもスムーズ。 (館内施設) = 野外温水プール ダイニングルーム 応接コーナー(食事後コーヒーを飲む、暖炉あり) (スタッフ) = 英語可。 (宿泊料) = ダブル140euro+エキストラベット20euro 朝食10euro 夕食30euro(ワイン付きなら40euro)
ダイニングの雰囲気はシャトーホテルだけあって良い。料理内容、雰囲気を考えれば価格はリーズナブル。 (予約方法) = 個人で
(アクセス) = トゥールから6km。タクシーで15〜20euro。 トゥールからバス(51番)もあるが、土日祝 学校休日(B)は運休。便は午前8時台、12時台に1便、午後は6時台まで1時間に1便。観光客利用には不向きかも。バス停 Mambroll
centre で下車、進行方向に向かって左側の小高い丘へ徒歩10分。
(周辺の雰囲気) = 静かな田舎町。治安もよさそう。 ホテルの門を入ってから、ホテルの庭(森)を5分くらい歩く。雰囲気は非常に良い。集落には郵便局、パン・お菓子屋、薬局、美容院、カフェが1、2軒あるが、レストランはない。
(選択基準) = トゥール駅から比較的近く(市内から10Km以内を基準に探した)、宿泊料が手頃(3人で150euro程度)、ホテルの部屋がHPで見られ、部屋指定で予約できる、夕食をホテルで取ることが義務づけられないこと。 (よかったこと) = 子供連れが多く、家庭的 (朝食) = パン、クロワッサン、ハム、チーズ、果物、シリアル、ジュース、ヨーグルト。クロワッサンもおいしく今回の旅行では1番よかった。コストパフォーマンスは良い。10euro。夕食とおなじダイニングで取り、雰囲気がよい。窓からロワール渓谷が眺められる。 (宿泊客の客層) = 家族、子供連れ、カップル。やや子供連れが多い 全体的に家庭的。ドレスアップして、豪華な城の雰囲気を求める人には不向きかも。 (支払い方法) = カード可。T/Cは確認していないが無理そう。 (車椅子等の対応は?) = リフトがないので車椅子では無理 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 子連れ客も多く、子連れでカジュアルにシャトーホテルに泊まりたい方にはおすすめ。夕食、朝食には子供料金あり(夕:20euro、朝8euro)。
シャトーホテルとしては小規模だが、建物自体もよく管理されている。子供料金は何歳から適応か確認し、子供料金適応であることを確認しないと、大人料金を請求される可能性あり。 また、キャンセル料が1ヶ月前からかかる。(1ヶ月前で1泊の料金+15%がキャンセル料)スケジュールを決めてからの予約をおすすめ。 (アッパチ4 様 2004年8月)
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