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| Hotel Tatin オテル・タタン |
| タルト・タタンが偶然できたホテル。発祥の地? Logis de France ロジ・ド・フランス加盟 |
| 5, avenue de Vierzon, 41600 Lamotte-Beuvron |
| http://www.hotel-tatin.com/ |
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(宿泊時期) = 2005年4月 (泊数) = 1泊 (部屋) = 予約したのはツイン。 通されたのはダブル1、シングル1 のトリプル(19号室)
屋根裏を改造した風。ベッドのところの壁が斜めな上、天井が低めで、面積のわりに狭く感じる。道路側の部屋だが二重窓で、たまに列車や車の音が遠くに聞こえる以外は、静か。内装は簡素。廊下から部屋に入るまで、扉が2枚ある。 (部屋の家具・備品) = TV、ソファ、机、椅子2、ミニバー、折りたたみのスーツケース置き台、ロッカースペース(扉なし、荷物台あり)、姿見 (バスルーム) = バス・トイレ別、バスタブなし。洗面台がとてもきれいだがシャワー室はまあまあ。 石鹸、バス・シャワージェル、靴磨き用ウェット紙、ガラスコップ、ドライヤー (冷蔵庫) = あり。ソフトドリンク、ビール、おつまみ (エアコン、クーラー) = たぶんなし (部屋について、その他) = 他の部屋もいくつか見たけれど、外観の可愛らしさから想像するより、だいぶ簡素な感じ。 (パブリックエリア) = レセプション部分は狭い。ちょっと座る場所がある程度。レストランの入口と共用で、食事どきにドアをあけると、席に案内されそうになる。裏には庭兼駐車場。庭の中には、かわいい滑り台。 (リフト) = なし (館内施設) = レストラン、サロン兼朝食室、バーカウンター (スタッフ) = レセプション、レストラン、その他のスタッフとも、穏やかで感じよい。英語はあまり通じないが、1人だけ話せる若い男性スタッフがいる。こみいった話になって、意思の疎通が難しくなった時に、彼が呼ばれた。 (宿泊料) = 76euro (予約方法) = 個人で
最初はシングルで予約していたが、その後2人で行くことになり、変更願のメールを送ったが、返事が来なかった。
いろいろあたっているうち、直営には明記されていないが、Logis de France のサイトで、ちょうど変更問い合わせを出した日から半月間休業中、と書かれているのを発見。部屋そのものは確保されているからと開き直り、待ってみることにした。載っていた休業期間終了直前に、お詫び・変更OKの返事がきた。 (アクセス) = SNCF ラモット・ブーヴロンの駅を出たら、駐車場をはさんで街道があり、その向かい。目の前。
(周辺の雰囲気) = 基本的に静かな田舎町。治安は全く問題ないと思う。街道沿いの数百メートルにホテルやレストラン、商店、小さめのスーパー、役所、教会が点在。ここがメインストリートと思われる。 中心地らしい一帯に運河や川、散歩道、運河を引き込んで作った風の堀があり、ちょっとした地域の憩いの場になっている。 (選択基準) = レストランで名物のタルト・タタンをどうしても食べたかったため。目的が果たせて、満足。 (よかったこと) = シャワーのみだったことは残念だったが、バス・トイレが別なのはよかった。スィート室はわからないが、ダブル部屋は別になっていないようだ。スタッフが親切で、いろいろ気を遣ってもらった。 (困ったこと) = シャワー室の排水状態がちょっと不思議。防水パンの上でシャワーを浴びるのだが、最初はほとんどお湯が流れていかず、どうしようかと思った瞬間、急激に開通した。 詳細は不明。ともかく開通後は何の問題もなかった。がしかし、一度シャワーを止めるとまた戻る。 (朝食) = 普通のコンチネンタル。パンがなかなか美味しかった。手作りっぽいラズベリーソースがたっぷりついてくる。 (宿泊客の客層) = フランス人客がほとんどだと思う。年齢層はさまざま。 (支払い方法) = VISA使用 (車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しいと思う。入口も段差が4、5段あり。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 19号室は、良くも悪くもファミリー向けのような気がする。バストイレ別ではないことと、ダブルベッドに問題を感じなければ、同じフロアならバスタブつきで中庭ビューの、12,14,16号室がよりおすすめかも。 しかしこの3室、いずれもファブリックは同じ系統かつ、ちょっと微妙な色合い。よく言えばいくぶん簡素さを和らげている。 ( 2005年4月 とりcacao様) |