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  Joue-les-Tours ジュー・レ・トゥール のホテル  
updated on 3 Jan.2007


トゥール郊外
 
 
 

Mercure Tours  Sud  メルキュール・トゥール・シュッド ★★★ 
Toursとあるが、実際には トゥールでない郊外にある。
Parc des Bretonnieres 37300 Joue Les Tours
http://www.mercure.com/mercure/fichehotel/gb/mer/1788/fiche_hotel.shtml
appleworld で Mercure Tours Sud を探す・予約する

【宿泊時期】 = 2003年5月下旬

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = ツイン

【部屋の階&立地】 = レセプションが1階だとすると、地下1階。斜面にホテルが建っている。

【部屋について(雰囲気など)】 = パリから比べると広い。ベッドの幅も広め。落ち着いた色合いで、雰囲気がよい。

【部屋の家具・備品】 = TV、机、椅子、サイドテーブル、メモ帳、電話、クローゼット

【バスルーム】 = 
バスタブつき。石鹸、シャンプー、リンス、バスタオル、フェイスタオル
プラスチックのコップ、ドライヤー有り。椅子  シャワーカーテンなし。

【冷蔵庫】 = なし
【エアコン、クーラー】 = あり。

【パブリックエリア】 = こぎれいで、質素。

【エレベーター】 = あり

【レセプション】 = だいたいひとり。親切だった。

【館内施設】 = レストラン有り。夕食、朝食を食べました。

【スタッフ】 = 英語OKです。

【宿泊料】 = ツアーのため不明。

【予約方法】 = ツアーなどで指定されていた
ツアー出発3週間前ぐらいに、旅行日程表がとどき、住所、電話番号等記載。

【アクセス】 = 車以外の交通手段はないようだった。

【周辺の雰囲気】 = 近くに大きな池があり、散歩を楽しんだ。大きな家が多かった。別荘地かもしれない。とにかく、静か。買い物はできません。店が無い

【ホテルの選択基準】 = ツアーの指定ホテル。

【よかったこと】 = ゆったりと、落ち着きました。静かで雰囲気もいいです。
 

【朝食】 = パン(5種ぐらい)、ハム(3種)、ジュース(オレンジ・グレープフルーツ) 、コーヒー、紅茶(ティーパック5種ぐらい) セルフゆで卵機(ネットに卵を入れ湯に沈め、タイマーで好みの時間にセットする。) 
フルーツポンチ、ヨーグルト、チーズ

【客層】 = ANAツアー客とJTBツアー客。たまたまかもしれないが、ここは日本??と思ってしまった。ANAとJTBでは夕食のメニューが違った。値段の差だろうか。

【支払い方法】 = カード払いOK

【車椅子等の対応は?】 = ホテルに入る時に2〜3段の階段有り。館内は問題なし。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆

(ひつじのモコモコさま 2003年5月)

 
 
 
 
 

Chateau de Beaulieu ★★★
67, rue de Beaulieu, D. 207, Joue-les-Tours
トゥール駅から5km  シャトー・ホテル・ドゥ・フランス加盟
http://www.chateaudebeaulieu37.com/
http://www.chateauxhotels.jp/recommend/history/index0502.php
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=2610

(宿泊時期) = 2006年6月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン 日本式2階
明るさ、広さは普通。窓からは玄関しか見えない。シンプルだが清潔。
 ベッド、テーブル、椅子、テレビなど。

(バスルーム) = バスタブあり。広くはないが、お湯の出方はよい。清潔で新しい感じ。
アメニティも独自のものを使用。使わなかったがビデがあった(トイレは別室)。ドライヤーもある。

(冷蔵庫) = あり。水やジュースなどがあった。

(エアコン、クーラー) = エアコンがあるが、昼間は切れていて3時になるとつく。

(パブリックエリア) =絵がかかっていてクラシカル。
食堂はレストラン兼用なので、シャンデリアや大きな鏡、壷などがあった。庭が手入れされていて素敵。古城ホテルですが、城というより瀟洒な洋館、というかんじ。とても静か。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 感じのよい若い女性。チェックアウトのとき、「よい滞在でしたか?」ときいてくれた。英語も可。

(館内施設) = レストラン。フルコースで49euroから。単品でもメイン25euroくらい。

(スタッフ) =レストランの責任者らしき男性がすごく親切だった。注文をとるときも、ずっとにこにこしていた。英語も可。それ以外の、部屋にお茶を運んでくれる人や掃除の係は、英語はわからないようだった。

(宿泊料) = 部屋代90euro。朝食11euro。

(予約方法) = 代理店から手配

シャトー&ホテル・ド・フランスの日本の事務所に電話した。ネットからも予約できるが、細かいことを聞きたかったため。ホテルの情報はHPで見てあった。バウチャーをメールで送ってもらい、自分で印刷した。手数料は無し。

(アクセス) =サンピエール・デ・コールからタクシー10分。
トゥールからも行けるらしい。タクシーの料金は昼間なら15〜20ユーロくらい。

(周辺の雰囲気) = 治安はよさそうだが、何もないので夜は真っ暗だと思う。

(選択基準) = 古城ホテルに泊まりたかった。安いこと、駅からあまり遠くないことが基準。

(よかったこと) = 庭がきれいだった。ホテルの人が親切だった。静かで鳥の声が聞こえ、ゆっくりできた。

(困ったこと) = 母が糖尿病なので、コース料理は重いから、最初は外で軽く食事をすませようと駅前に出かけたが小さなカフェしかない。トゥールの旧市街までいけばよかったかも。夜は駅からのタクシーがいなくなってしまい、駅前のホテルで呼んでもらった。夜間料金で高くついた。

(朝食) =パン、ヨーグルト、コーヒー、フルーツポンチ。室内の雰囲気は素敵だったが、11ユーロは高いかも。朝、紅茶だけ部屋に運んでもらった日がありましたが、シンプルな朝食、ということで5ユーロ。

(客層) = 女性グループ、家族連れ、年配の夫婦など。アジア系はほかにいなかった。

(支払い方法) = visaカードで払った。

(車椅子等の対応は?) = エレベーターがないのできついと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =車でいくか、タクシーならホテルから出ないことをお勧めする(昼もレストランで食べられる) ほかの人はみんな車で来ていて、朝は早く出かけていたが、昼間庭を散策してゆっくりするのもいい。
静かだった。

ここでは庭を眺めながらお茶を飲んだ。優雅でよかった。

(2006年6月 たぬきのお宿 様)


 
 
 
 
 
 
 
 
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