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 Bourges ブールジュのホテル 
updated on 20 Nov.2005

 
 
Hotel Le Cygne

(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル 日本式3階、通りに面した部屋

ミントグリーンとダークブラウンの壁、ダークグリーンのじゅうたん、
ベージュとミントグリーンのファブリックでシンプル。

狭くて古い。特にじゅうたんは、掃除をしても取れない汚れが染み付いている。駅前の通りは交通量が多いので、昼間は車の音が絶え間なく聞こえてくる。上の階の物音、水周りの音が響く。

(部屋の家具・備品) = セミダブルベッド、机、椅子1脚、テレビ、扉のないクローゼット

(バスルーム) = シャワー、トイレ、石鹸、プラスチックのコップミントグリーンの壁、ブルーグリーンの床。
床が古くて、少し汚れが残っている。とても狭くて、トイレを使いにくい。

シャワールームはガラスの扉がきっちり閉まるので、水跳ねの心配がない。

シャワーのハンドルを回してもお湯が出ないので、使い方を尋ねたところ、ヘッドにあるボタンを押さないといけないとのこと。しかしもう一度ボタンを押して、始めの状態に戻すことができなかった。いまだに使い方が良く分からない。
ボタンを押した後のお湯の出方には問題がなかった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = 廊下が狭い。

(リフト) = 4人乗り 1基

(レセプション) = バー・レストランの隣に小さなレセプションがある。年配の女性の応対は普通。愛想も特に良くはない。

シャワーの使い方が分からず聞きに降りたところ、マダムは電話中。
話が終わるまで待つつもりだったが、中断して私の用件を聞いてくれ、
男性従業員に見に行くよう言ってくれたことは嬉しかった。

(レセプション以外の館内施設) = 1階がバー・レストランになっている。

(スタッフ) = バー・レストランの年配の女性の対応もマダム同様、特に愛想は良くなく普通。マダムも含め、英語はたぶん通じない。

(宿泊料) = 32euro

(予約方法) = 個人で
当日、ホテルへ行って直接交渉。特に問題はなかった。

(アクセス) = ブールジュ駅前広場に面している3軒のホテルのうち、駅を背に一番左手。
ベリー博物館(キュジャ館)まで徒歩約13分。ジャック・クールの宮殿まで徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 広場には大きな噴水があり、中規模の駅前にしてはすっきりした雰囲気。交通量の割りに人通りはさほど多くない。治安は全く問題がない。

(選択基準) = 駅に近い
 

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフト・部屋・廊下が狭いので、車椅子には向か
ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプションに誰もいない時は、バー・レストランの人に声を掛けると、
マダムを呼び出してもらえます。

( 2005年4月 maison violette 様)
 


 
 
Grand Hotel Mercure Bourges Hotel de Bourbon 
Boulevard de la Republique18000 BOURGES
http://www.accorhotels.com/grand_hotel_mercure_bourges_hotel_de_bourbon.htm

(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式3階 大きくはないが、スーツケースの置場などを含め、適度な大きさ。
照明はやや暗め。禁煙ルームを指定。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子2脚。荷物置場。

(バスルーム) = バスルームは広く、お湯もよく出ました。寝室と比較すると、浴室の質は高い。ドライヤーの風力も十分。洗濯物を干す、ロープも付いていたと思います(不確かですが)

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。アルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーター類。チョコレートなどのスナック類もあり。

(エアコン、クーラー) = 有り

(パブリックエリア) = ロビーは狭いが、落ち着いた雰囲気。新聞もたくさん置いてあった。

(リフト) = あり。7、8人くらい乗れる。

(レセプション) = 感じがよい。但し、ホテル内のレストランでの夕食の予約をしたとき、その日が〈母の日特別メニュー)のみであることを連絡してくれなかったのは、残念でした。

(館内施設) = 修道院を改装したレストラン

(スタッフ) = レストランの人々を含め、英語は全く問題なし。

(宿泊料) = 84euro

(予約方法) = 個人で
Webサイトから購入。インターネット特別価格。返事はすぐ来た。
 

(ホテルへのアクセス) = SNCFの駅からは徒歩約5分。中心街までは、
徒歩約15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 中心街から離れているが、治安はよい。ビジネス街の趣き。

(ホテルの選択基準) = レストランの評判がよかったので。

(よかったこと) = 禁煙ルームを指定できた

(困ったこと) = レストランのメニューが(母の日特別メニュー)のみであったこと

(朝食) = ビュフェ方式。パンは4,5種類、ケーキやくだもの、シリアル、ヨーグルト、いろいろ。レストランは、夕食と同じ場所。夕食では雰囲気が良かったが、朝食では暗い感じ。味も普通。それにしては、13euroと高い

(宿泊客の客層) = ヨーロッパの団体客、日本人の団体客は多い。団体客は、朝食も夕食も別の場所で食べているようでした。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = エレベーターなどは問題なし。エントランスの石段5段が、問題あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 街までは、徒歩で15分といっても大聖堂までは途中から上り坂で、案外遠い。暑かったので、私たちは車で移動した。
 

(おおつきブルゴーニュ 様  2005年5月)


 
 
 
 
Les Bonnets Rouges(シャンブル・ドット) 
http://bonnets-rouges.bourges.net/

(宿泊時期) = 2005年4月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スィート 日本式1階、中庭側
中庭に面して大きな窓があるので、そんなに問題はない。奥の机で、人工的な灯りなしだと書きものはしづらい程度。

部屋はスーツケース広げ放題なくらいの面積だが、調度品があまりないので、なんとなく空間を持て余した。

ファブリックはベージュ系でさっぱり。最初に通された日本式2階の部屋は、花模様の可愛らしい感じだった。
バスタブがなかったので階下の部屋に替えてもらったが、後で考えるとそちらでもよかった気がする。
 

(部屋の家具・備品) = 2部屋に、ソファ2、ライティングデスク、椅子、別の椅子1、洋服かけ(クローゼットではなく、鉄製の横長いもの)。クローゼットには毛布が入っていて、自分の荷物はしまえない。

(バスルーム) = 古いが、一通りの設備。
ドライヤーはないが、コンセントはあるべき位置にある。

バスタブあり。シャワーと蛇口の両方から同じくお湯が出る。時により蛇口からしか出ない。夜遅くなると熱いお湯がでないことも。すきま風が入ってくるので、冬は寒そう。石鹸、タオル、ごみ箱。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = カギは、部屋と建物入口の2種類を渡され、外出時は持っていく。開け閉めにかなりコツがいった。

(パブリックエリア) = とにかく古めかしい建物で、中もだいたいその通り。知り合いのうちに遊びに来たような感じ。ホテルのような便利さはないし、不備はたくさんあったが、不思議に落ちつく空間だった。

(リフト) = なし

(レセプション以外の館内施設) = サロン兼朝食室

(スタッフ) = ご主人以外、ほぼ英語不可。でもみんなにこやかで、親切にしてもらった。

(宿泊料) = 朝食込み 70euro

(予約方法) = 個人で
メールで。直営サイトから申込もできる。メールのやりとりは問題なく、返事も早かったほう。英語可。前述のご主人が予約担当らしい。

宿泊前日にコンファームの電話をしてほしいとのこと。前泊のホテルで頼んだが、その時は到着予定時間があやふやだったため、結局自分でもう1度電話しなくてはならなかった。

(ホテルへのアクセス) = SNCFブールジュ駅からタクシー5分。
歩けないことはない距離だが、旧市街の道はそうとう歩きにくい場所が多いので、タクシーがいいと思う。

サンテティエンヌ大聖堂から徒歩3分。ジャック・クール宮までは約5分。
駅と旧市街を結ぶバスは走っているようだが、詳細は不明。大聖堂反対側の道路にはバス停があった。

(ホテル周辺の雰囲気) = とても静かで、治安は特に問題ない。夜も普通に歩いていた。
レストランは数軒あり、どこかは開いている。

(ホテルの選択基準) = とにかく旧市街の中、大聖堂に近い場所。

(よかったこと) = シンプルで落ちついた部屋。リラックスできた。ベッドが固めで、私にとっては寝やすかった。同行者には固過ぎたらしい。

(困ったこと) = 期待していた庭が思ったほど広くなく、その上大がかりに手を入れている最中。2日目の朝などトラックが入ってかなりうるさかった。シャワーの使い方が難しかった。真夏と真冬は困るかも。

(朝食) = コンチネンタル。ジャム2種類は手作りだそう。到着時に、朝食の希望時刻を聞かれる。その時刻に朝食室で待っていると、隣の棟から運ばれてくる。

(宿泊客の客層) = フランス人カップル、家族連れなど。

(支払い方法) = 現金のみ

(車椅子等の対応は?) = 入口に段差あり、リフトなしなので難しい。周囲も歩きづらい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(とりcacao 様  2005年4月)

 


 
 
 
  

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