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| Auberge des Templiers オーベルジュ・デ・タンプリエ |
| Les Bezards 45290 Boismorand |
| http://www.lestempliers.com/ |
| http://www.relaischateaux.com/templiers |
| 取材記事 CREA
http://www.cybercrea.net/travel/trav_051215_01.htm |
| Les Bezards
45290 Boismorand |
| ルレ・エ・シャトー連盟加盟。優雅な料理旅籠として、雑誌・本でも常連。
パリから1時間強。 2月に休みあり |
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(泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階。レストランやレセプションとは別棟。 壁紙が淡い色調のためか、間接照明だが、明るめ。
入口を入ってすぐの所に、クローゼットやトイレ、バスルームあり。それを除いて、約8〜10畳の広さ。
窓からはプールと庭、レセプションのある棟や、他の宿泊棟が見える。 ナポレオン洋式風の彫刻が施された丸テーブルや、手の込んだ金具細工の引き手のチェスト等、エレガントな木の家具でまとめられている。壁には、壺や果物の細密画が何点か掛かっている。チェストの上に、焼き物の壺や小箱が何点か飾ってある。 丸テーブルの上には胡蝶蘭の鉢。金色がかった黄色地に白のチェックや整然とした植物柄のファブリック。
改装したてなのか、新しそうだが、クラシックでエレガントな明るい雰囲気。とても清潔。重厚すぎず、設備や備品が整っていて、ちょうどよい広さで使いやすく、安定感・安心感があり、くつろげた。 周囲の部屋の物音は全く聞こえなかった。ホテルの前の道を通る車の音が結構聞こえたが、うるさいとは思わなかった。 (部屋の家具・備品) = スタンド、鏡、チェスト、テレビ、丸テーブル、机、椅子、電話、クローゼット、荷物を置く台、灰皿、ゴミ箱。 (バスルーム) = トイレとバスルームは別。バスタブ、シャワーヘッド、ビデ。ツーボールの洗面台。
ミトン、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、バスローブ、コップ、石鹸、バスジェル、コンディショニングシャンプー、靴磨き布、シャワーキャップ、コットン、綿棒、ヘアドライヤー、ティッシュ、椅子 約6畳。結構広い。それほど新しそうではないが、きれい。清掃も行き届いている。大きめの窓があり、日中も明るい。お湯の出は申し分なかったが、少しぬるかった。 (冷蔵庫) = あり。 (部屋について、その他) = ターンダウンサービスあり。 (パブリックエリア) = レストランやレセプションのある棟は、木組みの壁が印象的。木と煉瓦、塗り壁の組合せで味がある。 バーの太い木の柱や、その上を取り囲むようについている通路が印象的。華美ではないが、何とも言えない趣があり、落ち着けた。家具や小物のクラシカルなエレガントさと、木の柱や梁のかもし出す雰囲気が融和し、陰影と妙味が感じられる。 サロンの木の梁は赤く塗られ、テンプル騎士団の絵が描かれていて印象的だった。
(リフト) = 泊まった棟にはなかった。レストランやレセプションのある棟については不明。 (レセプション) = そつなく、口調は丁寧だが、欧州らしく、あっさりしている。 (館内施設) = レストラン、バー、サロンあり。レストランはミシュラン1つ星評価。 (スタッフ) = そつなく、口調は丁寧だが、欧州らしく、あっさりしている。基本的にフランス語で会話したので、よく分からないが、レストランのスタッフには、英語可の人も多い。 (宿泊料) = セットプラン400euro
セットプランを利用したため内訳は不明だが、部屋のドアに掛けてあった料金表には、275euroと表示されていた。なお、この日は、セットプランの人も、食事は別料金の人も、ディナーのメニューは同じで、
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = ジアンから、約17km。パリ方面からだとA77の19番出口から数分。 ジアン方面からだと、D57からBoismorandの町へ入り、メインストリートを道なりにしばらく進んだ所にある分岐に、宿の小さな案内板が1つ出ているだけだったと思う。 その案内板から2.5km、道なりにまっすぐ、町をぐるっと回りこむように右側に進んでいくと、宿の側面に出る。突き当たりの少し広い道路を右折すると、ホテルの入口に出る。 (周辺の雰囲気) = 小さな町の外れの道路沿いにある。周囲には特に何もない。交通量は割と多い。治安は特に悪いとは思わなかった。普通に気をつけていれば大丈夫だと思う。 (選択基準) = ある程度、趣のある内装である。立地。Saint Benoit Sur Loire から車で1時間以内であること。車で比較的アクセスしやすい ルレ・エ・シャトー連盟加盟。以前何軒か、ルレ・エ・シャトー連盟加盟のホテルに泊まったことがあるが、
ミシュランの星つきレストランが、併設されていること。 (よかったこと) = 食事が美味しかった。素材や味が、やはり違った。バーの内装や雰囲気がよかった。 (朝食) = ビュッフェ式。コーヒー、紅茶、ショコラから選択。ショコラは森永ミルクココアのような味。 オレンジジュース、水、フルーツコンフィ、フルーツポンチ、ハム、生ハム、チーズ、ゆで卵、米菓子、ジャム、ペストリー、バター、シリアル、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン、カンパーニュパン、パウンドケーキ、ミニマドレーヌ。 生ハムとパウンドケーキが美味しかった。松竹梅でいうと、竹の上。 朝食堂は、ディナーのレストランと同じ。落ちついたクラシカルな内装だが、重厚すぎず居心地がよかった。
(宿泊客の客層) = 中高年の夫婦連れ、日本人の中年男性等。盛装の人や、カジュアルな服装の人等、様々。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = ホテルの入口やレストランの辺りには、目立つ段差はなかったと思う。レストランの辺りの通路は、特に広くも狭くもない。地階にもし客室があるのなら、可能かも。別棟は、リフトがなかったので、少し難しいかも。トイレは狭く、車椅子に乗ったまま入るのは難しいかもしれない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。 (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(2008年1月 arco de medio punto 様) |
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(宿泊時期) = 2006年1月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ジュニアスイート コテージの日本式2階 別館というのか、広い庭にコテージが点在している。そのうちの一つ。2階部分は我々だけの部屋だけで、非常に静かで心地良い。 広いワンルームの様で、手前にトイレがあり、もう一つドアを開けると、ソファーとテーブル机と椅子、一番奥にベッド。
部屋は、建物が離れなので周囲が騒がしくなく静か。 室内の絵なども趣味が良く、外観のかやぶきの屋根や玄関(我々の部屋の)の重々しい木製のドアのアンティークさとは、いい意味で裏切られる設備が整っている。 (バスルーム) = 完璧。バスローブ、リネン類、シャンプー、バスジェル等揃っている。持参するのは、歯磨きぐらいか。 バスタブとシャワーブースが別にある。子供連れの我々には、水の飛び跳ねを気にせず使えてよかった。お湯もたっぷりでた。オイルヒーターがあるので暖かい。多少の洗濯物はすぐに乾くので便利。 (冷蔵庫) = 有り。 (エアコン、クーラー) = エアコン有り。天井に業務用の様なはめこみ式があった。 (部屋について、その他) = 階下は、ミーティングルームになってる様で、本当に別荘だった。 (パブリックエリア) = 本館にレセプションやレストラン、朝食を頂く部屋、バー。調度品はアンテイークな品々で重厚な趣き。季節柄暖炉が燃やされ、くつろげる。 (リフト) = 見当たらなかった。 (レセプション) = 英語で、スマート。 (館内施設) = 夏なら、プール。 (スタッフ) = 事前に予約をしていたので、夕食をとった。子連れなので恐縮したが、少し年配の責任者らしき男性が、親切に対応。 (宿泊料) = 230euro
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = 車が必要。
(周辺の雰囲気) = ホテル迄の道のりは、フランスらしい木立の一本道を、ひたすら走る。何にもないので、ホテル内の庭を散歩するだけで、朝は気持ちよかった。 (選択基準) = ジアンに近かった。ルレ・シャトーのホテル。ミシュランで星一つ、赤字で評価されていた。 (よかったこと) = とても、暖かな感じ。子供がいると、なかなかきちんとしたレストランでは食事できないが、今回は、遠慮なく親子でディナーをとれた。 ディナーのスタート時間が子供には遅かった様で、初めのパンや前菜のハムだけ食べて、満腹に近くなったらしく、メインの途中でテーブルにてコックリ・・と寝だす始末。最終のデザートの頃には、熟睡していた。 こんな状態の子供は(いくら3歳でも)うちだけ。恐縮したが、子供だから仕方ない気にしないでと、言ってくれた。それにしても、もったいない。 (朝食) = ダイニングルームとは、違う部屋で。注文形式で、好みの飲み物やパンをオーダーする。バター一つでも、自家製で美味しい。パンフによると、ルームサービスも可能、夏なら庭でも食べられる。 (客層) = ゆとりのある人達。フランス人の親子5人が朝食時に近くのテーブルにいたが、皆でこれから乗馬に行くようだった。 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = 宿泊した部屋は階段なので無理だと思う。本館は解らない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 私たちは駆け足で1泊だけでしたが、時間に余裕を持って夏がベストでは。
(2006年1月 りっききのきっき 様) |