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| Le Cheval Blanc ル・シュヴァル・ブラン ★★ ミシュラン一つ星 | ||||||||||||
| Place de l'Eglise - 37150 BLERE | ||||||||||||
| http://www.lechevalblancblere.com/ | ||||||||||||
| ロジ・ド・フランス かまどマーク1 | ||||||||||||
(泊数) = 1泊 (部屋) = ツインを2部屋 日本式2階。5号室、6号室。 暗め。階段を上り、直ぐの並んだ部屋。両部屋ともほぼ同じ間取り。 部屋の一番奥に窓があり、とても手入れのされた石畳の中庭が見える。特別広くはないが、天井も高いからか、窮屈感はない。壁紙、カーテン、ベッドカバーは同じ色調で揃えてあり、こざっぱり。 (部屋の家具・備品) = 作り付けのクローゼット。机と椅子2。テレビ。机には、スタンドとLogis de Franceのロワール地方版(2006)があった。冬のオイルヒーター有り。電話。 (バスルーム) = バスルーム(シャワー)とトイレは左右別々。洗面とシャワールームが並んでいる。
(エアコン、クーラー) = 有り。 (部屋について、その他) = 隣合わせの部屋に泊まったのだが、使用中に隣の部屋も使っていると音が筒抜け。 (パブリックエリア) = 中庭やレストランのある本館と通りを挟んで向かいに、駐車場がある。ここはレストランが有名で(ミシュラン一つ星)あくまでも、ホテルは付属という感じがした。 レストランの入り口がホテルの正面玄関を兼ねており、そちらは広場に面していて我々が入った裏口より判りやすい。 レセプション横にも、ソファーなどのスペースがあり、
(リフト) = 見当たらなかった。 (レセプション) = マダムらしき女性が対応。英語で。
(館内施設) = 有名なレストラン。パンフによると、温水プールがあるらしい。 (スタッフ) = 夕食は予約時に3人分連絡済。食事がホテルを決める重要なポイントの我々は、今回の旅での初星でかなり期待していた。案内された部屋が、宿泊者専用のダイニングルームだったのは、少し残念だった。 食事をサーブする女性は非常にキビキビとしており、プロだと感じた。食事の最中はマダムがそれぞれのテーブルに挨拶に来ていた。サーブのスタッフはあまり英語は話せない。
(宿泊料) = 当初、バスルーム付きの3人で泊まれる部屋を92euroで予約していたが、日程変更となり、2ヶ月程前に日時を変えようとしたら、満室との事。するとホテル側より、ツインを2部屋なら各58euroでいいよと、連絡がきた。朝食9euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = レンタカーで。Chateau de Chenonceauより6kmとパンフに有り。 (周辺の雰囲気) = ホテルの広場前に教会やパン屋などがあり、日中はにぎやか。
(選択基準) = ミシュランでのレストラン評価。以前に何回かロワール周辺にある豪華なシャトーホテルは泊まったので、今回は予算もあり、食事に重きを置いて手頃なホテルを選んだ。 (よかったこと) = 食事がやはり美味しかった。子供用に特にオーダーしなかったが、取り分けで充分だった。特にデザート。客層も上品なカップルが多数。美しいマダムに出会う。こんな田舎に、と驚くほど、レストランも満席で賑わっていたようだ。 (困ったこと) = 朝食時に薬を飲もうとして、水をもらおうとしたら、英語が通じない。エビアンを開けようとするから、伝えるのに四苦八苦した。そこへ、英語のできる男性が通りがかり、やっとコップ一杯の水をもらえた。 チェックアウト時にも、駐車場近くで挨拶したが、どうやら彼がオーナー兼シェフのbleriot氏だった模様。 (朝食) = 夜と同じ宿泊者用の部屋で。コーヒー、紅茶から選択。ジュース。ヨーグルト。
(宿泊客の客層) = 小さい子供連れは我々のみ。欧米の夫婦や、家族らしきグループ。 (支払い方法) = カード可。 (車椅子等の対応は?) = 階段なので無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = もう少しグレードの高い部屋をおススメ。バス付きがいいと思う。 (2006年8月 りっききのきっき 様) |
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(泊数) = 3泊
ベッドに横になって天井を見ると、茶色の梁があり、趣があって良かった。
(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼット、机、シューズワックス (バスルーム) = 広さは充分。バスタブつき。ただ水ハネ防止のカーテンなどが一切ないので、
ドライヤーがないのがちょっと難点。 (冷蔵庫) = あり。ビール、水、ジュースなど。 (エアコン、クーラー) = たぶんない (リフト) = なし
(レセプション) = 常時スタッフがいるわけではなく、呼び鈴を鳴らせばやってくるという感じ。
(館内施設) = レストラン (スタッフ) = 主なスタッフは、夫人、女性2人、男性2人。
ディナーを予約していない日の朝食時に、22時以降は施錠をするのでナンバーロックの暗証番号を教えてくれたのだが
この件以外にも、レストランでのサービスも温かみがあって落ち着ける。 おそらく全員英語はできると思う。
(宿泊料) = 61euro
(予約方法) = 個人で
ホテルは街の中心の広場に面している。少し迷ったが駐車場はホテルの裏手の道にある。
(周辺の雰囲気) = こじんまりとした街。ホテル周辺にはレストランや店が20軒程ある。メーデー前日には祝日前だからか、地元の人が集まって飲んで食べて騒いでいた。 (選択基準) = ロワールの城巡りをするため、近隣で車でアクセスしやすい料理宿であること。 以上を基準にミシュラン赤本、シャトー&ホテル・ド・フランス、ロジ・ド・フランスなどを調べた結果、
(よかったこと) = スタッフも宿泊客も皆穏やかで感じが良かった。朝食時には必ずといっていいほど、
部屋に使い捨て型シューズワックスがあったため、ディナー前に毎回靴磨きができた。
(困ったこと) = 部屋の床の防音性が悪く、早朝に隣の部屋の人の歩く音が結構聞こえた。隣の人は音には気をつけてゆっくり歩いているようだったが、それでも聞こえた。 (朝食) = 朝食の部屋に行くとテーブルはあるけど肝心の食事がどこにもない。しばらくするとスタッフが大きなトレイを持って私達のテーブルに来た。 ビュッフェ方式でなく、一人一人に料理を運んでくる方式のようだ。内容はパン3種、ヨーグルト、チーズ、ジャム。種類は多い方ではないが、パンが美味しかった。9euro/人 (客層) = 殆どの客はフランス語で話していたのでたぶんフランス人の40代?60代。 (支払い方法) = クレジットカード可 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
ここのレストランでのディナーはロワール地方のクラシックなもの。クリームとバター主体の料理は私達の好みではなかったけど、オマール海老のロティは絶品。今まで食べたどんな海老よりも美味しかった。肉厚でプリプリ、ダシもたっぷりソースに含まれており一滴残らず完食した。 ロワールのワインはもちろん充実しており、demiの品揃えも豊富だった。
ミシュラン1つ星なのである程度すごい所を想像していたけど、思ったよりも席数も少なく丁度良い大きさにまとまっている。テーブル数は10くらいだと思うけど2日とも満席。 <1日目>
料理メニューはアラカルトもムニュもある。
私達はハーフボードで宿泊していたため42euroのムニュということらしい。
メインにオマール(1/2 homard roti a l'huile vierge et vermicelle de legumes
メインは舌平目(Medaillons de filet de sole aux pointes d'asperges fraiches
ある程度のレストランならどこもそうだが、ここのワインリストも辞典のように厚い本で出てくる。
なお、料理とワインを選んでいるとアミューズが出てきた。内容はエスカルゴブルギニョン・何かのパテ・ニンジンのスープなど。パテの塩
前菜は2人ともどかーんとボリュームがあり、さらにフォアグラのしつこさにも圧倒され、やや重苦しい。
パートナーのメインの舌平目はクリームがたっぷりでこれまた重苦しい。ここは伝統的なロワール料理が主体のため、私達の好みからは若干重めの味付けだった。 しかしそんな中、私のメインののオマールは最高!1/2とあったので小さいのかと思っていたら半分に割ったオマールが2つ、つまり
メインを食べ終わったらマダムがシェーブルショーがどうのこうのと聞いてくる。あまり聞き取れなくわからない顔をしていると英語にする?と聞かれたのでお願いするとフロマージュかシェーブルショーのサラダを選択してということらしい。当然フロマージュをお願いし、ワゴンテーブルに載ったフロマージュが登場。ロワールなのでシェーブルだらけを 想像していたのだけど、各種タイプ揃えてあり安心。もちろんシェーブルの品揃えは充実している。
最後にデザートとなるのだが、ここでデザートリストを渡される。なんと10種類くらいの中から選択できる。
<2日目>
料理メニューは前日と全く同じ。季節によってメニューを一新しているのだろう。
ワインはdemiが豊富なことから白と赤をそれぞれdemiでお願いしようと決めていた。
本日もメニューを選んでいる間にアミューズが出される。前日とタイプは似ているが少し異なっている。
隣のテーブルの人には私達の前日のアミューズが出されていた。人によってメニューを代えている。 白ワインは程よい酸味で優しい味わい。色も前日のChinon Blancより薄い。前菜はホワイトアスパラの大きいのが15本くらいどかーんとあり、ソースはクリームベース。
きのこは塩味が利いていてそのままでも良かったがサワークリームにつけるとまろやかになり絶妙な味に変化した。
メインになるところで白ワインがなくなり、赤ワインのSaumur Champignyが用意される。ブドウ品種はカベルネ・フランとのことで確かに香りや味が青い感じがする。そしてややスパイシー。 そしてメインが出される。パートナーのオマールは前日の私の半分の量。パートナーが前日に色んな料理を残していたので調整してくれたのか、それとも前日の私のはサービスなのか。プリプリのオマールと出汁の効いたソースにパートナーも大満足。 私の肉はミディアムでお願いしていたが、火加減も丁度良く、やわらかい。味付けはコショウを主体とした軽いソースでスパイシー。これがワインととても相性が良く、おいしい。 本日もフロマージュをお願いし、私は前日試したかったけど白ワインだったため断念したエポワス、ブリとセミハードの何かを注文。パートナーはロックフォールとサントモールを注文。エポワスは状態が良く、とろとろに溶けていて香りはきついけど、味わいはまろやかで最高。 フロマージュを食べ終えた時点での胃の重さは2人とも前日とは大違いで至って健やか。デザートには私はアラビカコーヒーのアイス、パートナーはクリームブリュレを注文。美味しいことと胃が健全なことから珍しくデザートも完食できた。 (店内の様子・客層) = 落ち着いたインテリアで高級すぎる印象はないため、あまり気張らずに食事できる。客層は中高年のフランス人が殆どで私達が一番若かった。レストランの雰囲気も客層も落ち着いた感じ。 (スタッフのようすや対応) = 女性3人と男性2人。皆キビキビとしており、ワインのサービスなどもパーフェクト。私達の担当をしてくれた女性は親切で私達の拙いフランス語にも丁寧に対応してくれた。 (日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。スタッフは英語可能。 (予約方法) = ホテルに直接メールし、ハーフボードで予約。 (10点満点で何点?) = 9点(料理8点、サービス10点) (アクセス) = ブレーレの街の中心部、教会のある広場に面している。通常は車がないと行けないと思う。 (支払い方法) = カード可
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