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ロワール地方 Loire

トゥール基本編
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トゥールの 見所、スポット
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旧市街

けっこう惹かれる店がいくつかあったのですが、日曜でほとんどが休み。午前中はサンマルタン教会へ。ちょうど、日曜でミサをやっていました。教会そのものもとてもきれいでステキだったし、ミサの厳粛な雰囲気にすっかり浸ってしまいました。 
(ももっち もちもち様 2001年5月)
 
 

トゥールは小さくて落ち着いた町。ほっとしました。 大聖堂や職人博物館もよかった。
(オペラ・ペラペラ 様  2001年2月下旬)
 
 
 

市内を徒歩で巡り歩いた。旧市街の木組みの家並み、サンガシアン大聖堂、トゥール美術館をゆっくり見て歩くと、3〜4時間のコース。
(2005年5月下旬/6月下旬 God Father 7 様)
 

観光局で地図をもらって、市内散策開始。でもあんまり見るところないかな。特に市内観光にお金かけるつもりもないので、ぐるぐる歩き回って大聖堂を見たり、町並みを眺めるだけで簡単に見終わった。
 
トゥールの大聖堂は、なんとなくスリムな印象だった。でもランスの大聖堂の印象が強烈過ぎたので、とってもしょぼく見えてしまった。
 
旧市街を抜けたところに市場があったが、もう閉店したのか、夕方の開店前なのか、店はぜーんぶしまわれていてひっそりしていた。人気のない市場はとっても寂しい。

パリが都会だったせいもあるけど、トゥールの市街地はとっても小さく感じた。もちろん、人通りや交通量も多少おとなしめ。そして、センター街なるものがめっちゃくちゃ小さい。
  
町をぐるっと回って気づいたが、ここにはトーマス・クックの両替所がない! それ以外のアメックスなどの両替所も、街中ではまったく見当たらない! 唯一、SNCFの駅構内にあるだけ。手数料は19.50F。両替は銀行がベターかな。
この日はもうやることもなくなったので、宿に帰ることにした。ここでは3泊する予定・・・。

でもはっきり言って、古城ツアーに行くだけでいい気がしなくもない。観光は、電車の待ち時間などにちょっと、うろうろするくらいで十分でしょう。
(はなはな様 2000年)


トゥールでの夜フレンチが格別においしかった。旧市街地の近くのレストラン。店の名前は失念。12品ほどで45ユーロ。伝統的なフランス料理?1卓にウェイターが1人ついていた。それほど客もいなかった。他の客も、少し小綺麗な格好。トイレに行った際ハンドタオルが手拭用として置いてありました。使用後は下の籠にいれていくようした。

おそらくそのレストランで1番高いコースらしかったので、品数が多く、チーズの時はお腹がはちきれんばかりでした。最後のデザートは25センチ四方くらいの皿に7種類くらい。デザートは別腹でした(笑)。英語が通じなかったのはすこし困りました。
(2004年4月 愛ラブUK 様)


 
プリュムロー広場

Photo by etsu et nino

木組みの家があるという、プリュムロー広場。大聖堂から、15分ぐらい、古い商店街を歩いていくと、木組みのかわいらしい広場に着いた。天気が良ければ広場にはカフェのテーブルとイスが並び、またにぎやかなのだろうけど、今日はだめ。結構ひっそりとしている。広場に面したサロン・ド・テで、クランベリータルトと紅茶を注文。なかなかかわいらしい内装の店。
 (iwata様 1998年12月)

 
 
Cathedrale St-Gatien サン・ガティアン(サン・ガシアン)大聖堂 
13〜16世紀。ゴシック建築の有名なもの。ステンドグラスも秀逸。ロマネスクからルネサンスまでの様式が合一した。
ステンドグラスが見物という、サン・ガシアン大聖堂に向かう。10分ほどで到着。しかしタイミングが悪いことに14時まで昼休み。2時、といっても開いてなかったりして、などと考えていたが、ちゃんと開いていた。
 
ここのステンドグラスは13世紀に作られ、戦争中は信者によってワインセラーに隠され、守られたんだって(by フランス政府観光局パンフレット)。
 
北は青、南は赤色が基調となっている。そろそろ駅に戻る時間。なかなかよかった。
(iwata様 1998年12月)
トゥールの大聖堂のライトアップは、幻想的。
(2004年9月 お気楽娘 gira様)

Photo by estu et nino
 
 
 
 
 
Aquarium Tropical de Tours トゥール熱帯水族館
パンフレットには城にある水族館と書いてある。到着したのだが、ガーガーと庭の工事中。ドロドロの地面を横切り、やっとのことで入り口を発見した。はっきりいってさびれた雰囲気。 
 
チケット売り場にも人がいなくて「Bonjour!!」と叫んだら、やっとお兄さんが出てきた。水族館内にもお客さんの姿はなく、貸しきり状態だ。展示してある魚もしょぼかった。1種類の魚につき1匹しかいない。なんだか、幼稚園児対象のようで、園児たちが描いた絵がはってあったりする。 

建物は城だといっても、内部はコンクリむき出しで、城の雰囲気はなかった。私は、ここにきたことは失敗だったかな、と感じたが、相方はフランスの水族館を見学できたことに、満足してくれたみたいだった。 

私達が見ている間に、年配の夫婦らしき人々がポツポツと入場してきたくらいで、終始さびれた雰囲気だった。やっぱり、トゥーレンヌの水族館へ行けばよかったのかな? 
(Karorine様 2001年9月) 

 
トゥール美術館 Musee des Beaux Arts
18 Place F. Sicard 

OPEN: 毎日
9〜12:45 , 14〜18:00

CLOSE: 火曜日, 1/1, 5/1, 7/14, 11/11, 12/25

水族館を出ると、すぐそばがトゥール美術館だったので、見学する。建物自体も古いお屋敷で、なかなか雰囲気の良いところだ。見学者も少ないのでゆったりとしている。 
 
絵画やタペストリー、トゥール出身のアーティストの作品もあった。私が気に入ったのは、何台ものチェンバロやらクラヴィコード。個人の収集家のコレクションらしい。パリの音楽博物館よりも真近で見ることができた。プレイエルの初期の楽器もあり、これはショパンが使っていた物と同じだ、とかいうコメントがついていた。 

この美術館には美しいフランス式庭園もあったので、ベンチで休憩した。ポカポカ陽気でとても気持ちよかった。

(Karorine様 2001年9月) 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

グワン館 (トゥーレーヌ建築博物館)
 Hotel Gouin (Touraine Archeological and Historical Museum)
25, Rue du Commerce

OPEN 毎日
10/1〜3/31 9:30〜12:30 14:00〜17:30 
4/1〜9/30   9:30〜12:30 13:15〜18:30

CLOSE: 12/25, 1/1

 
 
 
職人徒弟制度博物館(職人組合博物館)
Musee du Compagnonnage
 8 Rue Nationale 

OPEN:
9/16〜6/15(火曜を除く): 9〜12:00 , 14〜18:00
6/16〜9/15(毎日): 9〜12:30 , 14〜18:00
最終入場は閉館の30分前まで 

CLOSE:
1/1,  5/1,  7/14, 11/1, 11/11, 12/25

 
Touraine Wine Museum
16, Rue Nationale 

OPEN:
9:00〜12:00 14:00〜18:00  最終入場は閉館の30分前まで

CLOSE:
火曜, 1/1,  5/1,  7/14, 11/1, 11/11, 12/25

 
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