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観光局
http://www.lamotte-beuvron.com/
タルト・タタン 公式HP
http://www.tarte-tatin.com/
タルト・タタン発祥の地!(って偶然できたんだけど・・・)
| タルト・タタンが食べたくて。パリとは違ったフランスを実感できて良かった。小旅行気分で出掛けた。
町があまりにも小さくて、見るところが何もなく、時間を潰すのが大変だった。 電車で郊外に行くのは初めてだったので、用心に用心を重ねたが、電車のことが気になり、観光はまぁ、どうにでもなるだろう、と思ったのがいけなかった。未知の土地に行く場合、でき得ることは、全てして行ったほうがいい。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = 町内観光30分、といっても、本当に何もないので、寂れた町をぶらぶらするだけ。 (印象的だったもの) = レストランが3軒。雑貨や一軒。お菓子や1軒。この町の大きさにしては不釣合いな、立派な観光案内所1軒。ここの人たちは、どこまで買い物に出かけるんだろう?と不思議になる。 (飲食店&ショップ情報) = オテル・タタンでランチ。料理はとてもおいしかった。ホテルのHPに出ていたメニューを、辞書で調べて、頼むものを決めていったが、なんと、メニューが変わっていた!ガーン! 確か、こ
(2007年3月 えびかめ 様) |
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情報集めが面倒だった。日本の観光局では資料はほぼ皆無。出発 1ヶ月半前に、メールで現地に請求したが、ラモット・ブーヴロンからは何も届かず。季節的に資料が切り替わる時期だったのかもしれないが。 一時、行き先候補に入っていたサンセールともども、合計 3ヵ所の観光局に英語で問い合わせのメールを送ったが、返事はどこからも来なかった。どうしても予め仕入れていきたい情報ではなかったので、まあいいか?とそのまま出かけた。 直接出向いた現地観光局では、とても親切にしてもらったので、特に不満はない。
どうしても本場のタルトタタンが食べたく、1泊を決め (予約直後に日本の雑誌に掲載され、ちょっとびっくり)た。 街そのものは、これといった観光の目玉は何もない、のどかな田舎町。基本的に静かな田舎町。治安は全く問題ないと思う。街道沿いの数百メートルにホテルやレストラン、商店、小さめのスーパー、役所、教会が点在。ここがメインストリートと思われる。 ソローニュ地方の自然を楽しみに車で来る人たちの、拠点のひとつなのかもしれない。馬が有名らしく、街外れに馬場のようなところがあり、あちこちの商店のウインドーに馬の絵が飾られていた。 街道沿いのお菓子&パン屋 1軒と、ホテルレストランでのデザートと、1日2つもタルトタタンを食す。どちらも味の傾向は違うが美味だった。ディナーの時、このあたりのワインでおすすめ、と頼んで出された
Menetou-Salon の白ワインは、コストパフォーマンスが高かったと思う。普段あまり飲まない母がおかわりしていた。
特産のヤギ乳チーズはやっぱり美味しくて、母の食わず嫌いが直ったほど。日本ではなかなか食べる機会がないので、ここぞとばかりにヤギ三昧。若いクロタン・ド・シャヴィニョルを温めて、ハーブ入りヴィネガーをかけた野菜サラダにのせ、サンセールの白ワインと一緒に。 (2005年4月 とりcacao 様) |