トップ > その他の地方 > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > Amboise アンボワーズ
  

ロワール地方 Loire の町
ロワール地方
基本編へもどる
Amboise アンボワーズ
 
updated on 23〜27 May 2006 再調査、経験談追加
 
 

Photo by etsu et nino
 
この時期のロワール地方の城は閉まっているところが多いが、バスや鉄道でも行きやすく、なんとなく行ってみようと思い、それほど期待せずに訪れた。ソーミュールの町にちょっと似ていて、城の側の店もにぎわっていて楽しかった。城関係の土産物屋や、おしゃれなカフェもあって、半日ゆっくりと過ごした。
(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様)
 

駅は警戒が厳しく、銃を持った兵士がウロウロしていた。コインロッカーはアンボワーズ駅は使用不可でした。
( 2004年5月/6月 ミルミルあたかも 様)
 
 
 
 

観光局
Quai Gen. de Gaulle - B.P. 233, 37400 AMBOISE 
http://www.amboise-valdeloire.com/

フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/
office-de-tourisme/amboise.htm
 

アンボワーズのタクシー会社
http://www.amboise-valdeloire.com/
index.php?id_site=1&id_page=1396&PHPSESSID
=53063d0488fe96cffe17fe509cbfb2b7

アンボワーズ観光局より
アクセス
http://www.amboise-valdeloire.com/
index.php?id_site=2&id_page=1553
 

アンボワーズ観光局より
アンボワーズの地図
http://www.amboise-valdeloire.com/index.php?id_site
=2&id_page=1555&PHPSESSID=
444aa51b130952e043bab7ff14fe8e6d
 

アンボワーズ発着のツアー
→ ロワール発現地ツアー

トゥール付近からバスを各種運行している
Touraine Fil Vert社
(路線図検索、時刻表あり)

トゥール〜アンボワーズ〜シュノンソー  バス1h  
アンボワーズ〜シュノンソーは20分
Touraine Filvert社 Line C 
http://www.touraine-filvert.com/tfv-accueil.html

バス時刻表は 休校期間、祝、曜日の運行読み取りに注意。サントル・ヴァル・ド・ロワール地方は 休校期間は ZONE B 現地でも事前に乗り場・時刻を再確認のこと。
 
 

 

 
 
アンボワーズ城 Chateau d'Amboise
http://www.chateau-amboise.tm.fr/

Photo by pyontaro6919 / etsu et nino

 
ホテル予約から、ツアー情報まで
http://www.amboise-valdeloire.com/
CLOSE:  1/1, 12/25
OPEN: 毎日
 1/2〜1/31, 11/16〜12/31: 9〜12:00, 14〜16:45
 2/1〜3/14: 9〜12:00, 13:30〜17:30
 3/15〜3/31, 9/1〜11/1: 9〜18:00
 4/1〜6/30: 9〜18:30
 7/1〜8/31: 9〜19:00
 11/2〜11/15: 9〜17:30
料金: パンフレット付き、日本語有り
大人:7.70euro
割引:学生 6.50euro
7〜14歳 4.5euro
設備: レストラン、無料駐車場有
アクセス http://www.amboise-valdeloire.com/
anglais/location/aframe_loc.htm
City Mapをクリック

トゥール〜アンボワーズ 電車で20分 4.30euro 駅から徒歩約10分
 

駅から城などのある所までかなりあって、10分は無理かもしれません。(さくらさけ様)
 
ロッカー
駅は警戒が厳しく、銃を持った兵士がウロウロしていた。コインロッカーは
アンボワーズ駅は使用不可でした。
(2004年5月/6月 ミルミルあたかも 様)
その他の写真 ふらつー写真館 > ロワール地方の城
 

 
日本語パンフあり。 この城は大きいが、シュノンソーの方が優雅で華麗な雰囲気があった。内部も、ここはちょっと地味だテラスのようなところでロワール川が見えて、景色はなかなかよかった。  
  
城見学のあと、ワインセラーヘ。私達は辛口の白を味見してみたが、いまいちだったので、買わなかった。 ちなみに、ここの試飲は無料。脇にチーズやテリーヌを食べられるスペースがあった。こちらは有料。 
  
土産物店を覗いてみるが欲しいものはなし。カフェで飲み物を飲みながら時間をつぶす。オープンエアーで人も少ないので、とても気持ち良い。今日が良い天気で本当に良かった。 

(Karorine様 2000年9月)


出口を出たばかりのところに、シャルキュトリーの店とサンドイッチの店
 
両方ともサンドイッチを並べていた。迷ったがシャルキュトリーのサンドイッチ(フランスパンにハム・チーズ・トマト)を選んだのが正解。パリを含めて今回の旅行で一番おいしいサンドイッチだった。
( 元ニューヨーカー 様 2005年8月下旬)
城近くの Anne de Bretagne (1 Rampe de Chateau)で昼食。
ミックスサラダ(トマトとレタス)4.5 、ハムとチーズのガレット 5.7、
水(小)2.6euro。

そんなに食べられないので、2人で1つをシェアさせてもらった。快諾。英語メニューもあり。日本語メニューは“来週できる”そうです。


母は菓子屋や土産物屋を覗くと言うので、一人で城の周りの狭い路地を歩いてみる。橋の途中から城の写真を撮る。
(ベアトリックスピーター 様 2005年7月初旬)


城は小さく、それほど見ごたえがあるわけではないが、謁見の間になっている大広間の暖炉にまきをくべて、火が燃えていた。中世の時代もこんなふうだったのかな、など思いながら、あたたまった。

夕暮れにライトアップされた姿が、とても強く印象に残りました。
(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様) 

ガイドブックに載っていた時間より早くに終わってしまっていた。残念。
(2003年11月 MIYA1114様)

 
 
 
 
 
Clos Luce クロ ・リュセ城

ダ・ヴィンチのテーマパークOPEN 

城の庭園の道をたどりながら、可動模型をうごかしたりできる。フランソワ1世が幼年時代に暮らし、ダ・ヴィンチを住まわせた城。

http://www.vinci-closluce.com/
日本語記事 旅天国
http://www.tabiten.ne.jp/cgi-bin/tabiten.exe?T=news&I=dtl&S=11689
http://www.chateaux-france.com/chaview.php?l=fr&num=5779

 
CLOSE: 1/1, 12/25
OPEN: 城、展示ホール: 毎日 
レオナルド・ダヴィンチ・パーク: 2006/3/1〜11/15 の毎日

1月 10:00〜17:00
2,3月、11,12月 9:00〜18:00
4〜6月,9〜10月 9:00〜19:00
7〜8月 9:00〜20:00

料金: Chateau シャトー(城館)+
 
2006/3/1〜11/15
城館+展示ホール+ダヴィンチ・パーク
大人 12euro、 0〜5歳 7euro、学生など 9.5euro

大人2+子2 32euro、大人2+子3 36euro

2006/11/16〜2007/2/28
城館+展示ホール
大人 9euro、 0〜5歳 6euro、学生など 7euro

大人2+子2 25euro、大人2+子3 30euro

http://www.vinci-closluce.com/infos_pratiques1.htm

設備:  駐車場有、売店など豊富
オンラインショッピング可
アクセス ・パリ〜サン・ピエール TGV1時間  サン・ピエール St Pierre des Corps から20km。
・トゥール〜アンボワーズ 国鉄在来線約20分 4.6euro  アンボワーズ駅から 2km。

アンボワーズ城から500m程度。
ブロワから 30km
シュノンソーから 10km
地図
http://www.vinci-closluce.com/en/infos_pratiques2bis.htm

ワークショップ 絵画のコースあり
写真 その他の写真は ふらつー写真館 > ロワール地方の城
 

 
 
アンボワーズ城近く。レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたという、小さな邸宅。
 
こぢんまりとした屋敷で、それぞれの部屋も程よい広さ。庶民のわたしにはかえって落ち着く雰囲気があった。ダ・ヴィンチの部屋は、紅いカーテンの付いた小さいけどとっても趣味の良いベッドや、小さな机・チェストなどがあって、全体的に落ち着いた感じだったけど、一つ一つを見ると、さすがに細工などは素晴らしかった。
 
この部屋の窓からは、アンボワーズ城が見える。ダ・ヴィンチとフランソワ1世の友情をなんとなく感じる。あの名画の数々を描いた本人がここで生活していたかと思うと、とっても感慨深い。
本物を見る、とゆーのは本当にいいことだ、と思った。
 
下の部屋には、彼のメモなどから作ったダ・ヴィンチの発明品の数々が展示してあった。これが結構楽しい。遊んでたんやろうか、と思うくらい、いろっんなモノを考案している。1時間もかからないかと思ってた見学も、この模型を見てると意外に時間が経っていて、売店には寄る時間がなかった。すごく残念。
(はなはな様 2000年)
クロ・リュセは、イタリア、ルーヴルと、ダ・ヴィンチをたどってくると感動もひとしお。
( 2005年12月 風邪ひき花や 様)
ダ・ヴィンチが死ぬ前の何年間か住んでいた家だったことを、初めて知った。まったく勉強不足だ。彼が発明したものがたくさん展示されていて、興味深かったが、30分くらいで見学し終えてしまった
(Karorine様 2000年9月)
敷地の森の中にダ・ヴィンチのスケッチを基にした、いろいろな道具が設置してあった。自分で動かせるものもあって、子供たちは楽しそうでした。
(メイベル白耳 様 2003年5月)

 
 
トップ > その他の地方  > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > Amboise アンボワーズ