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 Oradour-sur-Glane オラドゥール・シュル・グラーヌ
            
 3 May 2011 経験談追加


ナチスによる虐殺があった町。今もメモリアルとしてそのまま維持されている。



 

20年前にこの出来事を知って以来、いつか、と思っていた。焼けた廃墟やどこで誰が犠牲になり、当時何歳だったのかを記録したプレート、墓 地に残された遺骨は衝撃的なものであったけれど、ようやく来られた、そして自分が歴史の事実を目にしているのだ、という満足感を味わえた。


(旅の手配で困ったことは?) =
オラドゥール・シュル・グラーヌへの交通手段の調査。町の観光案内所のサイトからバスの時刻表へのリンクが切れており、メールで町の観光案内所や記念館に問い合わせたが、返事がなかった。検索サイトでも調べたが、それらしい情報は見あたらず、途方に暮れてしまった。

10日ほど前になって、リモージュ市とオート・ヴィエンヌ県の観光案内所のサイトから問い合わせをしたところ、オート・ヴィエンヌの方からはすぐにメールで返事が来た。

実は、返事をもらう直前に自力でバスの時刻表を発見し、結局バスでは予約していたパリへの列車に間に合わないことがわかった。タクシーでの往復を決定したのだが、困っていた分、返事がもらえて、とても嬉しかった。

また、リモージュの観光案内所からは5日ほどして、封書でバスの時刻表、リモージュの町の詳細な地図、閉鎖している博物館の案内が送られてきた。この地方の印象が行く前からアップした。

返事が来なかったとはいえ、オラドゥール・シュル・グラーヌの記念館のスタッフも実際に行ってみれば親切な人たちで、リムーザン地方をいつかじっくり訪れてみたいという気持ちにさせられた。


(2010年7月/8月 Bera@サンジャン 様)



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