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 Limoges リモージュ
 
         17 Apr.2011/ 19 Jun.2011  経験談追加
    

 
SNCF パリA-リモージュ



(会社) = SNCF Corail Teoz

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・オステルリッツ駅

(出発駅の様子) = バスの停留所から少し歩いて、メトロ駅を右手に見ながら、構内に向かう。
切符売り場や売店ルレのある箇所は新しいが、プラットホームのあるところは古い。

現在大々的に改装中。

乗った1番線の横から屋根が取り壊され、空が丸見えになっていた。

売店には、ブリオッシュドレやカフェ(コロンブス)、カフェはプラットホームに向かって
後方にCafe Austerlitzがあり、飲み物、朝食セット、軽食をとれる。

トイレは、カフェの入り口から階段を上がったところにある。


(到着駅) = リモージュ・ベネディクタン駅

(到着駅の様子) = 駅の出口は、時計塔に面した、プラットホーム階からリフトで上がったところの、正面と左手にある。タクシー乗り場は、正面出口。オラドゥール・シュル・グラーヌなどへの近郊バス乗り場は、左側の出口の階段を降りたロータリーにある。

(車両) = 車体は古びているが、中は水色を基調とし、モダンな雰囲気。2席が横並びになったものや、4席が向かい合ったものなどバラエティに富んでいる。荷物置き場は乗り口ではなく、車両中ほど。スーツケースなど大きなものも置けそう。

(車内販売) = 車内販売が何度も回ってきた。飲み物、サンドウィッチなどを販売。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのサイトから。5月上旬に予約。

(価格) = 2等 39ユーロ。

(2010年7月/8月 Bera@サンジャン 様)
SNCF リモージュ-パリA


(会社) = SNCF Corail Teoz

(クラス) = 2等

(出発駅) = リモージュ・ベネディクタン駅

(出発駅の様子) = 時計塔脇の入り口を入ると、左手手前はカフェ、奥は売店ルレで、本、土産品、菓子、飲み物販売。

右手は、ガラスで仕切られた切符売り場(当日は暑く、中はエアコンがきいて、ありがたかった)。翌日乗るパリ発の切符を買おうと、係員に尋ねたら最初は購 入可と言われ、調べてもらった。しかし、目的地がパリ近郊(Transilienの管轄)なので、購入不可、パリで買うように言われた。

(到着駅) = パリ・オステルリッツ駅


(車両) = 往路よりやや新しい車両。銀色の車体、窓部分に青いライン。

乗った車両は、配置は2-2列。向かい合う4人席、また荷物置き場は見当たらなかった。座席の色はグレー。

(機内販売) = 車内販売のワゴンが回ってきた。飲み物、スナック、雑誌などを扱っていた。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから。5月上旬

(価格) = TEOZ Prem's券 17ユーロ。
(2010年7月/8月 Bera@サンジャン 様)



 
(アクセス方法) = レンタカー

(入場料) = Crypte地下駐車場は時間制有料だが安い。
Beaux Arts美術館の下の川沿いは無料。
Beaux Arts美術館は外国人無料?どこから来たか聞かれる。

(内部の雰囲気や感想) = 観光案内所で地図をもらい、ショップのあるエリアを教えてもらい、シャトー地区の観光に出発。モノプリを過ぎるといきなり坂。教会まででヘトヘト。比較的多くの店は開いていたものの、リモージュ焼きの店は営業していなくて、散策の魅力は半減。

次は美術館南側の駐車場に停め、写真によく出てくるヴィエンヌ川にかかる橋、Pont Saint l’Evechを見学した後、Jardin de l’Evech内の改装したばかりの美術館を訪れた。市立美術館とBeau-Arts de Limogesが合体したのか?駐車場から美術館まではひたすら階段を上る。さらに美術館は地下から見学するかたちで、3階建て。最上階のエナメル展示に 辿り着くまでで体力消耗。ルノアール生誕の地であることから彼の作品数点も見学できた。

どこに行くにも、坂。

(車椅子・高齢者対応) = 坂が急なので、介助の方は上りも下りもつらいかも。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 街自体大きいので、シャトー地区だけでもさっとみて1時間、じっくりみて3時間だと思う。シテ地区は美術館でどのくらい時間をかけるかによる。

(印象的だったもの) = Pont Saint l’Evechの下をカヌーに乗った若者が過ぎて行った。

(飲食店&ショップ情報) =
Royal Limoges
Jardin de l’Evechから北に5-600m。ヴィエンヌ川沿いPort du Naveix道路に面したRoyal Limogesに行ってリモージュ焼き独特の白地に金模様の器を購入。コーヒーカップや皿などを買おうという人はWebに載っていない柄も多数あり、工場 直結のため街中よりも安く、品数が相当多く、迷うと思う。
店員は英語不可。カタコトの仏語で買い物。工房も見学できるようだが、その日は活動休止状態だったらしく見学しなかった。

大型スーパー
A20の29番出口の東側にLe Coupoleという大型スーパーCora、バゲットのおいしいPAUL、家電店Conforama、カー用品店Norautoのあるショッピングセンターが。

同じインターの西側にはZI Limoges Nordがあり、リモージュ焼きのアウトレット数軒。

(2010年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)

オラドゥール・シュル・グラーヌへの経由地として通っただけで観光らしき観光をしていないが、良い印象を持った。

駅から乗ったタクシーの運転手は乗る時に「オラドゥール?遠いよ、20kmはあるよ。」とちゃんと事前予告してくれ、道中もいろいろガイドしてくれた。オ ラドゥールでタクシーが拾えるか心配だったので、降りる時に帰りの迎えも予約したら、ちゃんと約束の時間、場所に迎えに来てくれた。

帰りは駅ではなく、経験談で報告があった、市内の2つのパティスリーに近いところまで連れて行ってもらった。降りる時にそのパティスリーがどこにあるのか、そこから駅までの行き方もきちんと説明してくれた。

結局、目当てのパティスリーは一つは夏ンみで翌週に再開店、もう一つも改装工事中であきらめたが、代わりに近くにあったサロン・ド・テに入ってみた。

中では女性客が優雅にお茶とおしゃべりを楽しんでおり、こちらがあまりのお茶の種類に迷っていると、店員が丁寧に説明してくれ、お茶をしている間も声をかけてくれた。リモージュに対する好感度がますますアップした。いつかこの町と地域をゆっくり訪れてみたい。
(2010年7月/8月 Bera@サンジャン 様)
それほど期待していなかったが良かったのは、リモージュ。

それまで周っていた村や街から一変、白い石材を使った建物や清潔感を感じさせる街並みはなかなか良く印象に残った。ロット、アヴィロン、ドルドーニュの比較的似たような建物の色、劇的な風景をずっと見続けた後に行ったせいで余計にそう感じたのかもしれない。


美味しい体験ができたのも、良かった。特産のリムーザン牛を堪能した翌日、遅い朝食を摂ろうとはしごをした Relais Desserts協会加盟の2店、モダンなBorzeix-Besseでポルカを買いこみ、伝統のFranck Piquet のサロン・ド・テでリモージュ名産クラフィティを食べたのは、楽しい思い出。

(2010年4月 ユンヌフルートガナ 様)
リモージュの陶器美術館、思ったよりもコレクションが充実しており、
無料のオーディオガイドを聞きながら回っていたら、時間があっという間に過ぎた。
(2010年3月/4月 一日一歩 様)


 
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