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 Collonges-la-Rouge のホテル
 
       19 Jun.2011 経験談追加 リンク整理i

 




(民宿) Jeanne Maison d'Hotes
http://www.jeannemaisondhotes.com/

(宿泊時期) = 2010年7月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式3階 

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が小さいので、陽光はあまり十分ではないが、
間接照明で洒落たインテリア。

窓からは教会が見えるZENという名の部屋で、シンプルで、洗練された雰囲気。

様々な美術本などが置いてあり、部屋やバスルームなどに綺麗な花が飾ってあった。
経営者の洗練されたセンスが光っている。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、洋服タンス、テーブル、椅子、本棚。

TVはなし

(バスルーム) = 広くて清潔、お湯の出具合、排水は問題なし。
シャワージェルと石鹸あり。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 夜中に激しい雷雨があり、窓枠の下から雨が赤砂岩の壁にしみ込んでいたが、翌日には乾いていた。あの赤い石は建材として優秀だな、と感心した。

古い石造りの建物に入るとカビ臭がすることがあるが、赤砂岩は湿気に強くて速乾性があるらしく、部屋は古くさい臭いなどしなかった。

(パブリックエリア) = 地上階にサロン、ダイニングがある。サロンには大きな液晶TV、ソファは何脚も置いてあり寛げる雰囲気。古い石造りの螺旋階段で上階に上がる。

(リフト) = なし

(レセプション) = 門にインターホンがあり、名前を告げると鍵を開けて出迎えてくれる。

(スタッフ) = オーナー夫婦はお喋り好き。底抜けに明るい感じで、フレンドリー。英語可

(宿泊料) = 90ユーロ(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 村の観光局のWebサイトで調べてメール手配。

すぐに返事が来て、コミュニケーションを取りたいから電話が欲しいと書いてあった。国際電話は高いのでフランスへ行ってから到着時間を連絡する、と返事をしたらOKだった。

(アクセス) = 本当に小さな村で、シャンブルドットの住所に番地がなく、村のどこの位置なのか分からず、先に観光局に立ち寄って場所を教えてもらった。
建物の向側に広い庭があり駐車場になっている。

村の中心地まで歩いて10分弱。

(周辺の雰囲気) = 村全体がお伽の世界みたいで、メディアで見ていた通りだった。
そんな建物のひとつに泊まれて良かった。

治安はまったく問題なし

(ホテルの選択基準) = 赤砂岩を使った歴史的な建物の中に泊まれて、なおかつ、Webサイト掲載の部屋がセンスの良い内装だったので選んだ。

(よかったこと) = 長年憧れていた村訪問に加えて、その中の建物に泊まれて、なおかつ素敵な滞在だった。

(朝食) = パン、ジュース、ヨーグルト、自家製ジャム、温かい飲物満室だったようで、宿泊者全員でテーブルを囲み朝食を摂った。

お喋り好きのオーナーがみんなに話しかけ賑やかだった。

(宿泊客の客層) = 英国からの家族など、英語圏の宿泊者ばかりだった。

(支払い方法) = VISAで支払い

(車椅子等の対応は?) = 無理

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = オーナーはお喋り好きなので、静かに滞在したい人には不向き。
もちろん部屋に入っていれば干渉しないが、サロンや庭にいると、そっとしておいてくれない。
(2010年7月 窓辺のゼラニウム 様)






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