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 Brive-la-Gaillarde ブリーヴ・ラ・ガイヤルド
 
         17.Ap.2011 経験談追加
    
 アクセス
 
ブリーヴ・ラ・ガイヤルド Brive-la-Gaillarde - パリ・オステルリッツ


(クラス) = Corail Teoz 2等

(出発駅) = ブリーヴ・ラ・ガイヤルド Brive-la-Gaillarde
F番線 30分以上前に発車番線が出ていた。

(出発駅の様子) = 各ホームへは階段を下りて上る。エスカレーターはない。F番線に上がる階段には、細いスロープがついていたかもしれない。ホームはかなり混んでいた。

(到着駅) = パリ・オステルリッツ(オーステルリッツ)



(座席) = 通路を挟んで左右に二人掛け。前の座席との間は広くはない。

(トラブル) = 指定の6号車に乗り込んだが、4番の席がなく、端から端まで行ったり来たりした。
同じような人がたくさんいてしばらく大変だった。困っていると、若い女性がどこでも開いているところに座っていいと教えてくれた。とりあえず座った。

次の駅で、その席の人らしい男性が乗ってきた。問題ない、と隣に座ってくれた。検札がなかったので、なぜかは不明。

(切符の入手方法と時期) = 2ヶ月前にVoyages-sncf.comより予約。3日前に他の駅で発券。

(価格) = 45.50ユーロ (Loisir Reduit 2等)

(2010年12月下旬 クマサンのサンポ 様)

抜きんでた観光名所があるわけではないが、交通の要衝として栄えている街。
この規模にしては静かで、ひととおりの物は揃い治安もよくほどほどに便利。

美食の里でもあるようで、マルシェでとても美味しいフォアグラ製品を買えた。3泊して近隣の街に出かけたが、バス便を見ていると意外な路線があったりして、また滞在してあちこち出かけてみたい。 同行の友人は不動産屋で広告を熱心に見ていた・・・(買うの?!)。

(2008年5月  とりcacao 様)





 
 
Terroir et Tradition
16 rue Majour

暑かったので、おもに冷たい白ワインに合いそうな惣菜を買った。ミント入りタブレや若いシェーヴルの生ハム巻きマリネ、地中海風サラダなど、外れはなかった。

他、「コレーズ(←地方名)のパテ」はおすすめ。大きなホールから好きなだけ切り売りしてくれる。パイ包みと肉でこってりしていそうな見た目だが、ジャガイモや玉ねぎ等たくさんの野菜が層になっていて、塩分や乳脂肪もあまりきつく感じない。日本人好みの味だと思う。

(スタッフのようすや対応) = にこやかで感じ良い接客。続けて2回買いに行ったら、前回の注文の内容を細かく覚えられていた。

(日本語・英語対応) = 仏語のみと思う。

(10点満点で何点?) = 

(アクセス) = 円環状になっている街中心部の真ん中にあるサンマルタン教会の近く。間口が広く、目立つ店構え。

(支払い方法) = 
 

(2008年5月 とりcacao 様)


 
 
Patisserie Bourbon (Bourbon Loic)
7 Avenue Paris

3回訪問。果物のタルト、ミルフイユ、キッシュ、小さいピッツァを買った。どれも派手さはないが、毎日食べたくなるような親しみやすい味わい。た だし限定品のフォアグラピッツァはちょっとくどかった。奥にサロンドテもあり、地元客で賑わっていた。澄ました雰囲気ではなく気軽に日常使いできる。ひと 休みしたかったが残念ながら時間切れ。こんな店が家の近所に欲しい。

(スタッフのようすや対応) = 客がひっきりなしで忙しそうだが、対応はいい。

(10点満点で何点?) = 

(アクセス) = 円環状になっている街中心部の北側、広めの通り沿い。赤いひさしが目印。観光局や近隣へのバスターミナル近く。

(2008年5月 とりcacao 様)


 
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