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 Brive-la-Gaillarde ブリーヴ・ラ・ガイヤルドのホテル
 
            2 Aug.2008 / 19 Jun.2011 経験談追加 リンク整理i

 




Le Chapon Fin ★★
http://www.chaponfin-brive.com/
booking.comで Chopin Fin を探す・予約する

(宿泊時期)=2008年5月

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = 予約はツイン、宿泊はカドラプル(4人部屋)  フランス式2階

あまり明るいとはいえない。

部屋面積の割にダブルベッド2台が相当に場所を食い、詰まった感じがする。大きなスーツケースを広げるのは難しいかも。

窓からは、街いちばん大きなサン・マルタン教会の屋根が見える。街の中心部を取り巻く円環状道路を向いているが、道路に面した場所は駐車場なので、騒音は感じなかった。

(部屋の家具・備品) = TV、クローゼット(広め)、ベッドサイド台、スーツケース置き台、小机、壁にハンガーかけ

(バスルーム) = 
設備、備品:バスタブ、シャワー、トイレ、ゴミ箱、タオルヒーター、タオル各種、コップ、石鹸、使いきりバスジェル
バスジェルはバスタブ上の壁面にも造りつけの容器あり。。

広さ:4人部屋にしては狭いと思うが、2人で使うならまあOK。

清潔感、お湯の出具合:問題なし。
シャワーのレバー固定にちょっとコツがいる。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし

(館内施設) = レストラン、バー兼朝食室

(スタッフ) = レセプションの中年女性は快活で、仏・英語対応。他のスタッフはほぼ仏語のみだったが、皆気さくでよかった。

1人の壮年男性スタッフからは日本語で挨拶された。彼は他のスタッフや宿泊客にまで日本語挨拶を教えていた。

(宿泊料) = 61ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で
直営サイトからオンライン予約。予約番号がもらえ、後から自分の予約の確認もできる。メールの返事はなかなかこない。

(アクセス) = SNCFブリーヴ・ラ・ガイヤルド駅から、身軽なら徒歩約10分。駅へは長い坂道(駅の方が高い場所にある)だが、苦痛というほどではない。

観光局とバスセンターへは徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 目の前の道路を横切ると、円環状になっている市街中心部。程よく静かで歩きやすく、治安も良さそうで、大抵のものは揃うと思う。

円環の反対側に中規模スーパーあり。駅周辺もさほど心配な感じはない。すぐ近くに特産品のフォアグラなどを売る店、特産物を使う造り酒屋などあり。月曜夜の飲食店はほとんどが休みのようだったが、このホテルのレストランは営業していた。

(選択基準) = 駅にもバスセンターにも徒歩で行けて、併設レストランがあること。
すぐ近くにロジ・ド・フランス加盟の小さい宿もあった。最終的にはサイトの雰囲気で決めた。

(よかったこと) = 地方都市ののどかな宿で、家庭的な雰囲気が良かった。

(困ったこと) = 部屋面積に対してベッドの占める割合が大きすぎ、部屋内の移動がしづらかった。

(朝食) = 8ユーロ
このクラスにしてはまあまあ充実のビュッフェ。内容、味とも悪くない。少しだがチーズやハムもあった。 コーヒーは機械で自分で入れる。カプチーノも作れる。朝食室は外に面していて明るい。

(宿泊客の客層) = 白人の高齢ツアー客が多かった。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 外からドアをロックする時は、鍵を回すのではなく、内鍵を閉めてからバタンと一気に閉める。

(2008年5月 とりcacao 様)



Le France 
60 Avenue Jean Jaurés 19100 Brive La Gaillarde
http://www.lefrance.com/
booking.comで Le France を探す・予約する

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式2階。

レストランにあるレセプションから奥のドアを抜け、廊下をかなり歩いて階段を上り部屋に行く。廊下の電気は自動消灯。途中で必ず1回消えた。

(部屋について(雰囲気など)) = ドアを入ると脇に大きなクローゼット。前方には洗面台、シャワー、トイレのブースがあり、フローリング。

もう一つの横のドアを開けると寝室で、絨毯が敷いてある。ここにも洗面台あり。スーツケース2つくらい広げられる。シンプルな内装で照明は明るい。

(部屋の家具・備品) = ベッド、机、椅子、荷物置き、TV、洗面台、沢山のスタンド。

(バスルーム) = シャワーのみ。トイレとシャワーが並んで同じブースにある。掃除は問題ないが、扉の端が壊れていて、開閉が面倒だった。間にカーテンもないので、シャワーの水しぶきがトイレの床に飛んでしまう。お湯の出は悪くないが、一定時間で止まるので使いにくかった。

ブースの向かいに洗面台、ドライヤー。

寝室の洗面台に石鹸、シャンプー、プラスチックコップ、タオル大中各2。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ

(パブリックエリア) = 廊下は暗く、構造が入り組んでいて複雑。通路という雰囲気。

(リフト) = なし

(レセプション) = レストラン兼用で、明るい。係も兼任なので、接客をしていると少し待った。
予約の人数変更がきちんと伝わってなく、時間がかかった。

(館内施設) = レストラン、バー。テイクアウトのピザもあった。

(スタッフ) = レセプション、レストラン兼任スタッフの男女2人に会った。
フレンドリー。英語で対応。オーナーらしい男性は丁寧で感じがいい。

朝食スタッフは若い女性と年配の男性。感じはよかった。フランス語のみ。

(宿泊料) = 39ユーロ/泊。朝食6ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.comから。

日程と人数を変更し、Booking.comと直接メールで連絡したが、人数の変更が伝わっていなかった。その場でやりくりしてくれたので問題はなかった。

(アクセス) = SNCFのBive-la-Gaillard駅のすぐ前。

旧市街の中心からは徒歩約10分。コロンジュ・ラ・ルージュやチュレンヌに行くCFTAバス停まで10分弱。

(雰囲気) = 駅前なので、朝早くから夜遅くまで人通りはあり。旧市街とこの駅前通り以外は暗く、夜は歩く気がしなかった。

(選択基準) = 到着が遅くなりそうだったので、駅前にした。

(よかったこと) = 朝食が早い時間から食べられてよかった。Wifiが使えた。Yahooメールを見るだけで、送信はできなかったが。

(朝食) = ビュッフェ。パン数種、ハム、チーズ、りんごタルト、ヨーグルト、カフェ・オレ、オレンジ・ジュース、果物(オレンジ、りんご)、バター、ジャム類。

(宿泊客の客層) = 若者、一人客が多かったように思う。

(支払い方法) = クレジットカード可と思う。

(車椅子等の対応は?) = 階段があり、廊下が長いため難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 日中に移動できるなら旧市街の方がよいと思う。
鉄道を朝、夜に利用するなら便利。
( 2010年12月下旬  クマサンのサンポ 様)


Le Montauban ★★
6 Avenue Edouard Herriot 19100 Brive La Gaillarde
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