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Nimes ニーム
            
updated on 29 Jan.2005 整理と追加
 
Photo by namake aiai
もくじ
 
お役立ちURL みどころ
アクセス ショッピング
オプショナルツアー
観光局
プチトラン(ミニ列車)
市内交通 レストラン、カフェ
ニームのホテル
 

ニームの地図 クリックすると拡大(171kb)

アヴィニョン、アルルなど主要都市から、ニーム+ポン・デュ・ガールのエクスカーションツアーも多い。緑が多く、雰囲気のよい街、遺跡保存状態もアルルよりよい、なことから利用者報告で、タイヘン ウケのよい町。
 

みどころの多さ、多様さ★★★  滞在 1泊おすすめ   日帰りするなら、アルル、アヴィニョン方面から ニーム+ポンデュガール (1日ではちょいたりないが)

フランス最古のローマ時代の都市。遺跡も多く、古代ローマ時代に建てられたアレーネ(円形闘技場)、メゾン・カレ(神殿)、アウグストゥスモン、など、たいへん保存状態がよい
 

城塞遺構 カステルム には、かのポン・デュ・ガールからひいた水路がきている。ここまでひいたんだなーとか 思うとすごさがわかる。運河や水路もあり、散策にすずやかでもある。

また、ニームでは様々なジャンルの芸術フェスティバル、イベントを意欲的に催行している。

都道府県でいいますと、実は プロヴァンスの県ではなく、ギャール県に属します。厚手の綿生地 ”デニム” はここのマチの名前からきている。
 

ニームを訪れるのなら1泊2泊では絶対もったいないですよ

数日の滞在OKな町です。古代闘技場のような古い遺跡の周りに、おしゃれな店も多く、新旧混在を成功させた町のひとつでしょう。また安いのに美味しいレストランがたくさんあるのも楽しみです。

中央市場の食品売り場は、午前中のみ営業で、新鮮で豊富な食材が満載です。市場の二階から上は終日営業、百貨店のように雑貨から本CDも売っています。地元に密着した買い物が好きな方にはお勧め。 

自家用車がなくても、ニームを拠点にして、アルル、アビニョン、ポン・デュ・ガール、レ・ボー、オランジュなど、プロヴァンスの西半分の観光地をおおむね周ることが可能です。

ポン・デュ・ガールやユゼス、タラスコンなどにもバスがあります。駅裏には広いバスターミナルがありますが、時刻表が貼りだされてないのでちょっと分かりにくいです。駅の中にあるインフォで訊くのが無難ですね。

全体的に見て、とても友好的な町。俗っぽくなく洗練されている。ただ以前いちどだけジプシー風の二人連れに物乞いされたことがありました。ここ数年は見かけません。

(いか坊様 2003年9月)

程良い大きさ。ニームを中心にエクスカーションができる地の利を感じた。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
ふらつーを参考に、初めてTGVの早割をネット予約、パリーニーム、ニームーパリ 区間を、4名分 総額400ユーロで購入できました。

プロヴァンス初日、ニームに入ってから、昼食を取ってポン・デュ・ガールを廻ってアヴィニョンまで。行き当たりばったりでしたが、路線バスで上手く乗り継ぎ、アヴィニョンに到着できました。フラツーで情報を見ていったので、とても役立ちました。

ニーム13時ごろのバスに乗り、ポン・デュ・ガールで14時40頃のバスでアヴィニョンに到着。宿泊ホテルには、16時前に到着でき、ヴィルヌーブ・レザヴィニョンの町を散策できた。

7月から、ポン・デュ・ギャールのラ・グランド・エクスポまでバスが入っていたので、歩く距離が少なく、助かった。また、エクスポには日本人のスタッフがいて、日本語でバス等の案内をしてくれた。
( 2004年6月/7月 帰ってきたMa-Cherie 様)

旅行先の最初の予定(コートダジュール&リビエラ)を直前でかえてまでいったのは
夫がツールドフランスを見たい、という希望のため。自転車に全く興味のない私でも、お祭り気分で楽しめました。

公式グッズの出店や キャラバン隊の配りものなどがたくさんあり、盛り上がっていました。
ゴール前で待ち、隣の人たちともうすぐだよね、わくわくするね とかヘリが凄いね、(すぐ上まで近付いてきた)とか、なんとなく話して通じるのが楽しかった。
(2004年7月 ミッフィーうさこちゃん 様)


 

お役立ちURL
 
 

http://www.ot-nimes.fr/
 mailto:info@ot-nimes.fr
観光局。項目は左の絵から選択。
メルマガもあり。充実。
まんなかあたりに、Englishへの入口あり。(わかりづらいが)
左はしの一番下 Pratiquq が有用。イベントなど詳細。
http://www.ot-nimes.fr/visites.html アクセス地図、資料請求など
http://www.nimes.fr/ ニーム市 たいへんみやすいデザイン
http://monuments.nimes.fr/ ニームの遺跡HPフランス語のみ
写真がほとんど。情報すくない。
http://www.franceinformation.or.jp/
languedoc-roussillon/languedoc.html
フランス政府観光局 > ラングドック・ルシヨン地方
数値は最新ではない。日本語
http://plan.nimes.fr/nimes.htm 地図

 
 
日本語取材記事 all about japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20020920A/index.htm
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アクセス
 
 
ニーム空港から 約10Km。バス・タクシーで20分。
 

ニーム・カマルグ空港 Nimes Arles Camargue(空港コード FNI)

ただし ローカルなので、欧州無料2フライトなどでは カバーされていない。
オルリー空港〜ニーム・アルル・カマルグ空港 は エア約70分。
パリ・リヨン駅から TGVで4時間
高架駅だった。上りはあるが降りるエスカレーターは無い。エレベーターには気が付かなかった。えっさえっさ、荷物を持って降りる。(2005年7月 ZitaBattan05 様)
アヴィニョンから 列車、バスツアーなど
TGV、在来線ともはしっているが、時間があるなら、当然在来線のほうがやすい。

バス 南仏のバスルート 参照
 

バス ほか アルル、タラスコン、ポン・デュ・ガール、ルムーラン、ユゼス、サント・マリー・ド・ラ・メール などもバスあり
 
ニーム駅の旧市街と反対側の出口を出て(標識あり)右手に、すぐにだたっぴろい(地面の舗装はきれいだけど建物はあんまり何にもない)バスターミナル、バスの切符は運転手から直接。
(mya-kamechan 様)
 
 

バスでポン・デュ・ガール とユゼスへ出掛ける予定だが、教えてもらったホテル側のロータリーは、どう見ても市内バスの路線しか無いようだ。各バス停に貼りだしてある路線図を見ても、見知らぬ近郊地図しかでていない。ホテルで貰った地図をよーくみると、駅の反対側にでかでかターミナル(GareRoutiere)がでている。早速行ってみた。ずどーんと何も無い空間が広がっている。ユーロップバスのオフィスと乗り場は有っても、ユゼス方面行きは券売り場も乗り場も見当がつかない。

気が付かなかったけど、やや右手に大きな方面案内板が立っていて、バス乗り場はそこから右手に弓なりに伸びていた。只の道じゃん、と思ったところだった。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
 
 
 

ニーム駅構内にバスの案内所があります。(駅の案内所とは別、少しわかりにくい場所ですが、紙が張ってありました) 5/3(月)に行った時には12時から14時まで休み。

広いロータリーのようなところにバス停がたくさんあり、それぞれの電光掲示板に次のバスの時刻は出ていました。時刻表はどこにも見当たりませんでした(あったのかもしれないですが、ざっと見た感じでは見つからなくて、バスの案内所で聞きました)。

ネットの時刻表よりなぜか5分早かったので、聞いてよかった

それと、バスの案内所で小さい時刻表をくれたのですが、これに停車駅が乗っていて、つくたびに「今はここ、あと5個でポンだ」と確認できたので不安にはなりませんでした。
(ビアンカ75020様 2004年5月)


 

オプショナルツアー 

プロヴァンスお役立ち現地発着ツアー 参照
 
 
 
観光局
 
駅の出張所
実は観光局の出張所はシーズンオフなので開かない。駅の左側のガードをくぐり、それらしいところに行ってみると工事中。工事中の場所に阻まれて、その向こうがバス・ターミナル。
 
駅の前
確かに駅前通りにそっていくつかのバス停があるが、どうやら「長距離」ではなく、市内のバスターミナルのよう。駅から伸びるメインストリートからシャルル・ド・ゴール広場にでて、ちょっとユニークな形のサント・ペルペテュ教会、プラティエの泉
 (YanTian様 2000年12月)
市内の観光局(本局)

Office du Tourisme
6 rue Auguste 30000 Nimes France
mailto: info@ot-nimes.fr
FAX +33 (0)4 66 58 38 01
 
Photo by namake aiai
メインストリートのヴィクトル・ユゴー大通りを通り、メゾン・カレ、および近くの観光局へ。左手に近代的な建物が見えてきた、と思ったら、それがカレ・ダール、右を見れば立派なメゾン・カレが。確かに見事な対比。
 
だけどカレ・ダールの方は思ったよりもおとなしめで、メゾン・カレの貫禄勝ちという感じだ。
 
目の前にある観光局、この街のシンボルである「鎖につながれたワニ」の看板が目印。ニームの地図やパンフ(ちゃんと日本語版がある)、それとポン・デュ・ガール(正確には橋のそばにある観光施設+駐車場)のパンフレットをもらう。
(YanTian様 2000年12月)

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プチトラン(ミニ列車)
日本語テープあり  
http://www.ot-nimes.fr/english/visites.html
http://www.ot-nimes.fr/english/pros/train/train.html
4〜6、9〜10月  9:30〜11:30、14:30〜17:30
7/14〜8/15 9:30〜21:30
3歳未満 無料  3〜12歳 2euro  大人 5euro 
 

 
プチトランが出発間際だったのを見つけた。走って行って乗車。しかし、なかなか出ない。走ったりしたのが、やや恥ずかしい。運転手が日本人かい?と確かめる。

動き出すと、仏語の次に日本語の案内が流れたので、びっくりした。お蔭で説明が良く判り、楽しかった。

散歩したい所をチェックしながら風に吹かれる。う〜気持ちよい。

マーニュの塔が見えるフォンテーヌ庭園と、手前の水路が涼しげで気持ち良かったので、下車後また行ってみた。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)

みどころ
 

ニームはアヴィニョンより大きい町で、道も広くて、なんか明るい雰囲気。この町の中には、水路とかがあって、水の動きを感じられてとても心がなごむ。  水のあるところは好き〜
(はなはな様 2001年2月)
やっぱりニームいい。私はポンデュガールに行きたくて、たまたまニームとセットだったのでニームを訪れたが、良かった。こじんまりとしていて、緑が多くて。私もまた訪れたい。
(toto777様 2000年5月) 
治安もとてもよく、きれいな街。古い町並みのなかに、おしゃれな店がたくさんあった。ただ、小さな街なので、夜が早い。ポンデュガールへの日帰りをした。朝11時に バスに乗って、3時すぎにはニームに帰ることができたので、とてもよかった。
(のこのこ様  2002年1月中旬)

旧市内を、広い道、横道、抜け道、曲がる道、蛇口付きの噴水のある道、地面から噴水が吹き上げる道、彫刻風の噴水のある道、木の枝が上に被さって涼しげな道、車の通る普通の道。思う存分歩いた。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
Photo by arco de medio punto 路地

半日あれば十分観光できる、小さな街です。日帰りでエクスから朝アヴィニョンに行き、午後ニームに電車で行きました。まず、駅から出てると、の前にまーっすぐ大通り広がっています。

→歩いて広場に突き当たれば目の前は円形闘技場です。

→並木通りを、てくてくと行くと、小ぶりなメゾンカレが。。そのすぐ近くに観光局はあります。このあたりが中心街ぽいです。
→ひたすら てくてく川沿いを歩いて、ペタンクをやってるのおじさんがたくさんいる広場の横を抜ければ、フォンテーヌ庭園です。
 

ここでは絶対にマーニュの塔に登って下さいね。そこまではちょっとしたハイキングですが、塔から見た町は最高です。この塔は大した柵もないので、かなりスリリングな写真撮影ができてしまいます。。

この庭園の向いにきれいなホテル。下はレストランらしく、テラスでとっても優雅なランチをしてたのを見かけました。

こんな感じの小さな街なので、ここまで歩いて20〜30分くらいだと思いますのでタクシーにのっても10分くらいかと思います。駅前は特に何もないので、泊まるなら庭園近くが雰囲気がいいと思いました。

おすすめは、ニームからユゼスに行き、(この街はハーブが有名でとても古い村で、イタリアルネッサンスの影響だとかなんとか書いてた)それからポンデュガールへ行くのがいいらしいです。
(creme caramel様)

 

ニームの菓子店でクッキーやヌガー、トリュフチョコレートなど。通りがかりにふらっと入った店なのだが、奥から日本人の若い男性が出てきて、対応してくれたので、びっくりした。(この男性はこの店で修行中)地元の方も次々と買いに来ており、どれもおいしかった。
(arco de medio punto 様 2003/2004年末年始 )

 
 
L'Amphitheatre Romain  円形闘技場 (Arenes)
Photo by namake aiai

http://arenes.nimes.fr/
フランス語のみ 

右端、上の Infos Pratiques で地図など  Techenique で座席見取り図ほか 詳細現在ここでおこなわれる数々のイベントについても 詳しい。 5〜9月は ことに、たくさんの催しがある
 

Photo by ogon no yagi
紀元前1世紀末。
古代ローマの伝統的なアーチ式天井がある回廊が印象的。かつて、階段席は観客の地位によって席が決められていた。現在でも2万人の観客を収容でき、コンサートやイベントの会場として使われている。闘牛もある。

イベントのときは 観光入場できないなので、注意。ニーム観光局のWEBにこまかく日程がでる。
 

観光局主催 円形闘技場のガイド

2003/4/14〜5/22  
9:15〜  12:15〜 14:15〜 17:15〜
大人 5.5euro 割引 4.5euro   フランス語解説。英語などリクエスト。
アルルのを見てきただけに、その保存状態の良さがよくわかる。天気もいいので一層青空に映える外観。
中に入ると意外に近代的な感じなので、驚く。
 
アルルも闘牛で使われているらしいが、このニームの円形闘技場の方は本当に現役。夜の円形闘技場を見てびっくり。確かに昼間からその片鱗はあったものの、なんと七色にライトアップされているのだ。
 
窓口で、手書きの日本語による解説文をもらう。観客席に出てみると、なんと屋内リンクになっているのだ。
冬の間は屋根が取り付けられるらしい。ちょうどリンクの準備の最中のようで、何人かのおじさんが作業しているが、観光客はゼロ。
 
屋根があるため、観客席の上に上っても街の景色を見ることはできない。どこかの体育館にいるようで、ローマ遺跡のなかとはとても思えない。回廊の部分はライトアップされ、こちらは遺跡らしいたたずまい。
(YanTian様 2000年12月)
青空をバックに、でかくてかっこよかったけど、修復されてるので、遺跡っぽくはなかった。
(はなはな様 2001年2月)
円形闘技場は駅からまっすぐ大通りを行くだけで、非常にわかりやすい。4.65ユーロ。現在も使われているだけあってかなり完全な形で残っていますが、アルルで見たものとダブってしまい、今ひとつ感動が薄かった。
(黄金の山羊様 2004年10月)

Photo by arco de medio punto 

Photo by arco de medio punto 
 
 
 
 
メゾン・カレ  Maison Carree

Photo by namake aiai

紀元前1世紀。古代ローマ時代。神殿。現存するローマ神殿のなかでも秀逸な保存状態でしられている。
無料。内部古代美術館あり。
Photo by yosaku to banana
Photo by yosaku to banana
【access】 円形劇場 Arenes から徒歩約7,8分

【price】 無料

【kansou】 写真やパネルで細部の展示をしていた。

【disabled】 内部入り口に階段。

【child】 子供でも楽しめそう

【hours】 さっとみて10分、じっくりみて1時間
 

【works】 周りは広場になっていて、たくさんの人が休憩していました。遠足?風の子供の団体もいて、なごやかな雰囲気でした。

【others】 入り口正面そばに観光案内所があり、地図をもらう際、国籍を訊かれ、答えると日本語版をくれました。

(与作とバナナ様 2003年10月)


(arco de medio punto様 2003年12月/2004年1月)
カエサルの2人の孫に捧げられた神殿「メゾン・カレ」を見に行きました。現代の建物に押され、今時の普通の街の中にいきなり古代ローマの神殿が建っている、という状況でかなり違和感があります。やはり本国イタリアの遺跡と比べると小ぶり。
(黄金の山羊様 2004年10月)

 
 
中央市場 レ・アール
ジェネラル・ペリエ通 りをまっすぐ5分ぐらいの距離。
市場の2Fはショッピングセンター(La Coupole des Halls)になっている。
  (YanTian様 2000年12月)
 

大きい通りまで戻ると、ショッピングセンターを発見。ポン・デュ・ガール行きのバスの時間まで、まだだいぶあったので、ちょっと覗いてみることにする。中には市場があって、おいしそうな野菜や肉や魚が並んでいた。結構お店があって、ふらふら、ひやかしてまわる。市場は雰囲気だけでも楽しい。適当に時間をつぶして、お昼ご飯のパンをかじりながら駅に戻る。
(はなはな様 2001年2月)

 
 
フォンテーヌ庭園 Jardin de la Fontaine ジャルダン・ドゥ・ラ・フォーンテーヌ
マーニュの塔
Photo by yosaku to banana
フォンテーヌ庭園ではペタンクをするおじさんがたくさんいました。ルールがよくわからないけど楽しそうだった。緑の中に白い彫刻があって美しい庭園。みんな散歩したり休憩したり、のんびりとしていい感じ。

公園の前の川の近くはプラタナスの日陰がとっても気持ち良かった。公園の近くの広場(名前がわからない)には人の大きさくらいの大きな顔の口から水が出ている噴水などがあって、写真をパチリ。あとニームのシンボルの鎖につながれたワニにも挨拶してきました。一番ニームで有名な古代闘技場は最後に行ったので見られなかった。残念。
 
 
途中の運河がある通 りは、車の交通量は多いけど、鴨がゆったりと泳ぎ、風情があってロマンチックだった。庭園の、ちょっと小高くなっているところまで階段で上がってみるが、それほど高さもないので眺めがいいわけではない。ディアナの神殿はローマ遺跡だが、かなり傷んでいる。

  (YanTian様 2000年12月)

フォンテーヌ庭園と、手前の水路が涼しげで気持ち良かった。水源を探して歩き回ったが、幾つもある池のどれが水源なのか、判らずじまい。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
【access】 まっすぐ行った訳ではありませんが、Nime駅から徒歩20〜30分位。メゾン・カレからは徒歩10分位。

【price】 無料(※マーニュ塔に登るには入場料が必要のようです。私は閉まる10分前ぐらいに着いたせいか、急げとしか言われませんでした。)

【kansou】 マーニュ塔への道はかなりきついです。運動不足の人には辛いこと間違いなしです。公園奥から道案内の看板?に従って行けますが、やっと着いた! と思っても、塔内部には、狭くて暗くて急な階段が待っています。私は階段の途中で、頭上から鳥の群が羽ばたき、恐ろしい思いをしました。しかし塔の上からの眺めはとても綺麗でした。
※塔内部は危険なので、「子供は登れない」と注意書きがあったと記憶しています(断言できませんが。。すみません)

【disabled】 公園内は短い階段がいくつかあったように思いますが、周りの方の協力があれば問題ないかと思います。

【child】 子供でも楽しめそう

【hours】 さっとみて1時間、じっくりみて2時間

(与作とバナナ様 2003年10月)

緑いっぱいで、小鳥のさえずりなんかも聞こえてきてかなり好きな雰囲気だった。神殿跡はとってもとっても小さかったので、さっと見学して、鳥の声を聞きながら、丘の上のマーニュの塔を目指す。 こ、これが、意外にきつかった。。。歩き続けてると、初めはそうでもなかった坂道の角度が、実は結構しんどい傾斜だと気づく。
 
息も切れ切れに、マーニュの塔に到着。青空バックだと、白い塔も映えますなぁ〜この塔の上からの眺めがよいらしい。そこでちょっと呼吸が落ち着くまで休憩して、今度は別の道(車道)のほうから丘を降りて行った。
(はなはな様 2001年2月)

レストラン、カフェ
 
 

レストラン L'Adventure
旧市街を大きな並木道がぐるりと巡っている。食事場所をチェックしながら半周し、左へ折れて旧市街へ入った。日曜でも20時まで開いているスーパーSPARを見つけ、水や果物を買う。このスーパーは、野菜、果物はレジの人が量るシステムだった。

暫く進むと、右手にレストランが集まっている広場が見えたので、その一つ L'Aventure で遅めの昼食。連れは砂肝入りのサラダとグラスワイン、私はサヴォワの生ハム入りサラダ、水道水、コーヒー。計17.20ユーロ。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
 


 
 
ワイン・バー Wine Bar  "Chez Michel" シェ・ミシェル
ホテルで聞いたお勧めレストラン。シャルルド・ゴール広場に面す。

店の入り口には1999年のゴーミヨーの認定証が出ていました。娘と二人で、80Frの定食でワインを少し飲んで、214FF。100F以下だとおいしい定食はないというのが私の経験でしたが、ここではその経験則が破られました。
 
フランスでは定食の値段と内容の相関はあまりないというのが私の経験です。(ただし星印等の付いていない庶民のレストランでの話です) いいレストランは地元の人に聞きましょう、というのも鉄則ですね。
(rayonnement様 2000年) 

レストラン Jardin d’Hadrian
テリーヌ、香ばしい鶏肉のロースト、デザートにタルト・タタンを頂き満足。このレストランはいつ来ても美味しい!
(いか坊様 2003年9月)

 
レストラン Le Provencal
魚のスープ、鴨、クレーム・ブリュレ。ここも安いけど美味しい。
(いか坊様 2003年9月)

 
レストラン Au Flan Coco 
カジュアルなレストラン

とってもボリュームたっぷりのサラダが、いろいろある。昼12時少し前に着いた。12時を過ぎるとたくさんの人が
集まってきた。地元の人みたいな人達ばかり。

サラダだけかと思ったけれど、山盛り、しかも大きな皿で出てくるので、それだけでおなかいっぱい。サーモンのサラダを食べている人がいたが、それもおいしそうだった。

ハムとチーズのサラダ、ニシンの燻製入りサラダ(キッシュつき)各11.90euro、
水2分の1リットル2.40euro

【店内の様子・客層】 = ちょっと表通りからはひっこんだ広場のような所にある。広場の席(屋外)と店内の席がある。すぐ隣に別のレストランがあるので、そちらと間違わないように注意してください。
 
【スタッフのようすや対応】 = フランス語だけだが、とても人のよさそうなスタッフが2人。こちらが、フランス語の会話集を使って、メニューをさして「これは ニシン?」 と聞けば「そうそう!」みたいな感じで、なんとかわかろうとしてくれていた。
 
【日本語・英語対応】 = 英語は、ほとんど通じない。単語もわからないみたいだった。
 
【10点満点で何点?】 = 9点!
 
【アクセス】 = 
31,rue Muriers d'Espagne  旧市街のインフォメーション近く。ショッピングセンターLa Coupole des Halles からも近い。
 
【支払い方法】 = 現金で払った。

(たかともこ様 2004年4月)

 

レストラン Le Trois Bonheurs
5,rue des Greffes。(電話:04-66-67-34-84)
 
 
看板に漢字で「福禄寿」とありました。

中国料理(とベトナム料理)の店

量も味つけもヘビーなフランス料理に疲れたおなかに嬉しい。何を頼んでもどれも美味しく、しかも適量なので大満足でした。ニーム滞在中、結局2度昼食を利用しました。

6.5ユーロのランチセット(1皿に前菜とおかずと炒飯が一緒に盛られている)があり、「ベトナム風サラダ(もやしサラダ)+鶏カレー+炒飯」や「春巻+鶏肉の生姜炒め+炒飯」といった組み合わせを楽しめます。1品料理も多数ありました。

お勧めは春巻(ネム)。

小さな道に面して屋外席があり、8割がた埋まっていました。屋内は広く、しかも内装・調度品も「しっかりした中国料理レストラン」風で、落ち着いた雰囲気に好感が持てました。屋外席は目の前を時折自動車が通るので、sh室内をお勧めします。

(店内の様子・客層) = 現地の客ばかり。1人の人もいましたし、10人近い団体客が突然現れたのにはびっくりしました。客層は品のよい感じです。見たところ東洋人は誰もいませんでした。常連客が多いようで、お店の人と親しげに挨拶を交わしていました。
 

(スタッフのようすや対応) = 感じのよい東洋系の中年の男性とその娘さんらしい女の子の二人でフロアを切り
回しているので、混んでくるとちょっと待ちますが、フランス人の何倍もこまめに店内を走り回っており、好感度は高いです。男性からは、2回目に行ったら嬉しそうに握手を求められました。常連客が多いのもよく分かります。
 

(日本語・英語対応) = 日本語は駄目ですが、メニューは仏英併記です。店員も英語が通じました。

(予約方法) = お昼なら予約なしで大丈夫です。(夜は分かりません。)

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) =  マルシェ広場と大通り(Bd. Amiral Courbet)を結ぶ小さな道に面しています。
 

(支払い方法) = VISAを使えました。
 

(にゃんこ大先生様 2004年6月)


Photo by arco de medio punto ノエルのサンタ飾り
 
 
スーパー SPAR
旧市街を大きな並木道がぐるりと巡っている。食事場所をチェックしながら半周し、左へ折れて旧市街へ入った。日曜でも20時まで開いているスーパーSPARを見つけ、水や果物を買う。このスーパーは、野菜、果物はレジの人が量るシステムだった。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)

 
 
ニームの菓子店でクッキーやヌガー、トリュフチョコレートなど。
通りがかりにふらっと入った店なのだが、奥から日本人の若い男性が出てきて、
対応してくれたので、びっくりした。(この男性はこの店で修行中)
地元の方も次々と買いに来ており、どれもおいしかった。
(2003/2004年末年始 arco de medio punto 様)

 
 
  

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