トップ > その他の地方 > ラングドック・ルシヨン地方 > ヴィルヌーブ・レザヴィニョン のホテル > Le Prieure
updated on 19 Sept.2005 配置変更
10 Dec.2060 経験談追加

 
 
Le Prieure 
ル・プリウレ ★★★★L  郊外
Address 7, pl. du Chapitre, pres de l'eglise 
Villeneuve-lez-Avignon (ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン) 

アヴィニョン2 kmだが 行政区分でいうプロヴァンスではなく、ラングドック・ルシヨン地方

Access
E-mail eprieure@relaischateaux.fr 
関連URL http://www.leprieure.fr/
http://www.relaischateaux.com/site/us/FicheAdherent?RcId=70984
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=3589
2005年料金例 L'ATRIUM(エレベータ、バルコニー付き) : elevator, bacony 
シングル(バルコニーなし) : 98 euro
スーペリアダブル  225
ジュニアスイート(2-3人用)  250
アパルトマン(2-3人用) 298

LE CHAPITRE(エレベータ)
スタンダードダブル 125 / 160
ジュニアスイート 250
アパルトマン(サロン付き) 298

LE PRIEURE(2階建て、エレベータなし)
シングル 98
スタンダード 125 / 160
スーペリア 225
ジュニアスイート  250

滞在税 1euro/泊/人
コンチネンタル朝食    17euro

レストラン 36euro〜

クレジットカード VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB
設備 全36室。エアコン完備、駐車場
電話、TV、ミニバー、セイフティボックス。



 
 

 

●ユーザの声
 
 
 

(名前) Martin BK 様 (宿泊日) 2006年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = スタンダード・ツイン
本館(レセプションのすぐ脇の階段を上る)、フランス式2階の突き当たり角部屋
中庭を見下ろす角部屋で、明るく広い。

(部屋の家具・備品) = 1人がけソファ2、ソファテーブル、食事ができるような高さの小ぶりのテーブル、椅子2、テレビ、セーフティボックス、クローゼット。家具はいずれも古いが、よく手入れされた雰囲気。

(バスルーム) = バス付き、トイレはバスルーム内からさらに扉のある別室。
トイレの窓から、隣の教会が見える。シャワーのお湯の出は良い。

ドライヤーは壁備え付け。壁からホースが出ているタイプで、少し使い勝手が良くない。
アメニティはロクシタン。シャンプー無し。

(冷蔵庫) = あったような気がするが、確認せず。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = ゆったりとして明るく、くつろぐことができた。窓は外に鎧戸がある。音などが気になる場合はこれを閉められる。

(パブリックエリア) = レセプションの建物はやや重厚な雰囲気だが、レセプション横に中庭に面した大きな窓があって、明るい。駐車場からはバラのアーチをくぐって、プールの脇を通り中庭を抜けてレセプションに。雰囲気は最高。

(リフト) = レセプションのある建物にはリフト無し。

(レセプション) = 到着時は女性と若い女性。二人とも美人、かつとても親切。駐車場へのアクセスがわからず、少し離れたところに車を止めてレセプションでたずねたところ、ベルボーイが途中まで一緒に来てくれ、アクセス方法を説明してくれた。

3日目からはレセプションは別の女性になったが、この人も親切だった。

(館内施設) = レストラン、プール

(スタッフ) = 英語可。アヴィニョンへの行き方を尋ねたところ、詳細な道順を教えてくれて、
日本語のパンフレットを渡してくれた。

(宿泊料) = 165euro

(予約方法) = 個人で。ネットの予約サイトから予約。

すぐにホテルからメールで連絡があり、同時にレストランの予約についての説明(満席になってしまうので予約したほうが良い)があった。滞在中のレストラン予約(最後の日はレストランが休みだったので2夜)をお願いした。

(アクセス) = レンタカーで。駐車場はホテルの前を通り過ぎたところにある。看板が出ていてわかりやすいが、近づかないと門は開かない。駐車場を出るときには、レセプションでトークンを貰っておいて
門のところにある機械にそのトークンを入れて、門を開ける。

アヴィニョンまでは車で約5分。

(周辺の雰囲気) = 街の中心部だが、静かな雰囲気。繁華街的なところからは少し離れている。
すぐ近くに良いレストランがある。(最終日はホテルのレストランが休みだったのでホテルで紹介してもらった)

小さな町なので、夜になるとかなり暗く、人通りも少なくなる。

(選択基準) =近辺の町に宿泊したかった。このホテルはふらつーで絶賛されていたこと、
もう一つの候補ホテルが満室だったことから。

(よかったこと) = 雰囲気、立地、レストラン、スタッフ、全て良かった。
機会があれば、是非次回もここに泊まりたい。

(困ったこと) = セーフティボックスの鍵はレセプションで貰う。

(宿泊客の客層) = レストランでは年配の夫婦がほとんどだったが、プールでは若い人(といっても子供ではない)が泳いでいた。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = レセプションの建物はリフトが無く、階段も狭い。難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

 


 

photo by あやりんVZA


アヴィニョンTGV駅から10km圏内で、プロヴァンス気分を味わえる宿、という条件で選んだ。

緑したたる庭に面した、2階の部屋。バルコニーのいすにもたれて、木の葉と風の戯れをボケッと眺めている幸せ。ここでおいしい紅茶が飲めれば最高なんだけど。
 

ディナーの食堂は部屋の真下で、窓側中央の席に通してくれた。

今夜は、アルコールに弱いのでと食前酒を断り、60ユーロのムニュとおすすめのワインのハーフボトルを頼む。プロヴァンス産の赤は香りがよい。

窓の外の庭に夕闇が濃くなっていく様を楽しみながら、料理を味わう。

前菜はオマール海老のリゾット、主菜は相棒が魚のソテー、私はラム。どれも繊細で美しい。デザートのアイスクリームとベリー各種の盛り合わせにも相棒は感激していた。

やはり全部は食べきれなかったが、楽しめたディナーだった。

(考えるヒト様 2006年8月)
 


 

photo by あやりんVZA
 
 

(名前) ちゃぴ五人姉妹 様 (宿泊日) 2005年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)

(宿泊日数) 2泊

2003年9月(報告済)に続いて2度目の利用です。今回新たにわかったこともあったので報告します
 

(部屋)   スーペリアルーム 
 前回と同じく、プール脇の棟(L'Atrium アトリウム棟)の、フランス式1階。

寝室、バスルーム、入り口のドアと寝室の間のちょっとした空間。プールを見下ろすバルコニーがある。
ジュニアスイートと違うのは、角部屋ではないので、窓は一方だけにあること、サブの寝室がないこと、寝室は十分広いが、ジュニアスイートの主寝室に比べると少し狭い、ソファーがあまり良くなかったこと(白地の布張りで、かなり古く薄汚れて見えた)。

3月で今年の営業が始まったばかりだからか、部屋の空気が少しかび臭いような気がした。

寝室に、ベッド、1人がけソファー2脚、テーブル、机、いす、テレビ、クローゼット1つ。
寝室に至る通路?に、クローゼット1つ、冷蔵庫、荷物台、トイレ。

(バスルーム)窓はない。シャワーつきバスタブ、シャワーブース(シャワーは固定式)、洗面ボール2つ、ビデ。バスローブあり。
 

(冷蔵庫)  あり。ソフトドリンク、アルコール。

(エアコン、クーラー) エアコンあり。

(パブリックエリア)3月なので、庭はまだ花も緑もなかった。部屋のバルコニーから見下ろすプールの向こうには木々が並んでいるが、まだ葉が出ていないので、その向こうの駐車場が見通せた。

(エレベーター) あり。アトリウム棟には4人乗りが1基ある。

(レセプション)駐車場で荷物を降ろし、ホテルの建物に向かって歩き始めるとすぐ、台車を持った
スタッフが現れて荷物を運んでくれた。駐車場と建物はかなり離れているし、互いにまったく見通しがきかないが、モニターがあるのだろう。

レセプションではマダムがにこやかに迎えてくれた。マダムも、もう1人の受付担当(若い女性)も感じが良い。

(館内施設) 屋外プール、レストラン、駐車場。

(スタッフ) レセプションもレストランも、丁寧で親切。レセプションでは、2度目の利用だったからか、日本人で覚えやすかったからか、常にマダムxxxと名前で呼んでくれた。夕食時レストランのサービス係も皆感じが良かった。サービス係の長(?)が各テーブルに寄って少し(挨拶程度ではなく、かなり長い)会話をしていく。

レセプションもレストランも英語が問題なく通じるが、可能なら少しでもフランス語を使うとよい。私は今回ずっとフランス語で通して、スタッフの対応が一層良かったように思う。レストランで隣のテーブルだった英国人グループが、時々超片言のフランス語を試すのにも、スタッフは暖かく対応していた。

(宿泊費)  225euro。朝食17euro。

(予約方法)  個人で
メールで予約。前回宿泊してとても気にいった旨と、前と同じような、プールの見える広い部屋を希望する旨書いたところ、「再びのお越しをお待ちしています。ご希望の部屋用意します」とすぐに返事が来た。レストランでの夕食も予約した。

(アクセス)今回はアヴィニョンTGV駅からレンタカーを利用。夕方だったのと、一部道路工事中のところがあったため、ちょっと渋滞もあったが、迷うこともなく20分ぐらいで到着。

(ホテル周辺の雰囲気) 前回は気がつかなかったが、ホテルの割と近くに線路が走っており、電車の通り過ぎる音が時々聞こえる。私は気にならなかったが、気になる人もいるかもしれない。

(決め手) 前回利用してとても良かったので。

(よかったこと) スタッフが丁寧で親切。

(困ったこと) シーズン始めで、庭がまだ冬の装いでさびしかった。ここに泊まるならもっと暖かい季節の方が良い。

(朝食) レストランでビュッフェ。

(客層) 家族連れ、カップル、友人同士などいろいろ。2〜6歳ぐらいの子供連れもレストランで数組見た。騒いだり駆け回ったりして周りに迷惑をかけている子供はいなかった。
ある客が、友達の部屋と間違えて、何度も私の部屋を訪ねてきたり、電話してきた。

(支払い) クレジットカード。

(車椅子等の対応は?)  泊まる棟や部屋によると思う。レセプション棟の入り口はかなり狭い。アトリウム棟はエレベータはあるが、棟の入り口は階段。

(子供連れでも場をこわさないか?)  どちらともいえない
 

 



ル・プリウレに2泊したので、2日ともここで夕食をとることにした。前回(2003年)2泊した時には、宿で食べたのは1日だけで、あと1日はアヴィニョンのロルロージュ広場のいかにも観光客向けレストランに行った。その時、両日とも宿で食べればよかった…と後悔したので。

ほとんどの人が36ユーロのムニュ(前菜・メイン・デザートそれぞれ2種類からの選択)を頼んでいる。その他に、たしか90ユーロの、皿数の多いムニュがある。この他に、アラカルトから前菜・メイン・デザートを選んで組み合わせると、個々の値段にかかわらず60ユーロのコースになる。いずれの場合でも、デザートは、前菜やメインと同時に注文する(メニューにその旨注意書きがあるし、口頭でも言われる)。

1日目は、36ユーロのムニュを選んだ。メインはたしか魚。メニューを渡してもらうまで15分ぐらいかかった。忘れているのかと思い聞いてみると、先に着いた客がまだ使っているとかで、もう少し待ってと言われた。

2日目は、アラカルトから選んで60ユーロのコースを組み立てた。36ユーロのムニュの構成が前日と同じで、前日食べなかったほうのメインに心が惹かれなかったので。メインは羊にした。この日は、メニューはすぐに来た。

両日とも、料理は美味しかったし、選んでもらったワインも良かった。1人なのでハーフボトルにしたため、選択肢は限られていたが、料理との相性や、私の好みの味・生産地を聞いて、ちゃんと合うものを選んでくれた。

ミシュラン1つ星だが、堅苦しく考える必要はない。前菜とメインと食事中の飲み物(ワインand/or水)をとれば十分。デザートは、ムニュに含まれているが、自分のお腹の都合や好みによって、スタッフと相談すれば、もっと軽いもの(アイスなど)に替えることも、全く省くこともできると思う(デザートを省いても、
ムニュの値段はおそらく変わらないと思うが・・・)。

他のもの(食前酒および、コーヒーなど食後の飲み物)を頼むかどうかは全く自由で、頼んでいない人の方が多いぐらい。デザートを断っている人は私の周りでは見なかったが(ムニュに入っているので)、ムニュに含まれているデザートが重過ぎるとか、甘いものはあまり好きじゃないからと、ソルベなど軽い物に替えてほしいと頼んでいる人はいた。「私はあまり量が食べられないから」とアミューズを断っている人も見た(両方ともフランス人)。

(店内の様子・客層) = 友人同士、カップル、小さな子供のいる家族連れなどいろいろ。ほとんど宿泊客のようだった。服装は、こぎれいなカジュアルでよい。男性なら、ネクタイをする必要はない。

(スタッフのようすや対応) = サービス係はみな男性だった。どの人も感じは良い。

前回利用時(2003年9月)に、気になったことが2点あったのを思い出した。その時も女性1人で訪れたが、1人なのになぜかメニューは値段の書いてないものを渡された。スタッフに言うとすぐに、値段の書いてあるほうに変えてくれたが。

それと、ハーフボトルのミネラルウォーターを頼んだのに、フルボトル(1.5リットル)が来てしまったこと。指摘するとすぐにミスを認めて、請求はハーフボトル分の値段になった(フルの値段もたいして変わらないけど)。

今回は、このようなことはなかった。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語。スタッフは英語可。
日本人と見て、まず英語で話し掛けてきたが、仏語で話したいと言ったら、後の会話は全部仏語になった。

(予約方法) = ホテルと同時に予約。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = ホテルのレセプションの奥にレストランがある。

(支払い方法) = ホテルの部屋につけた。
 

 


 
 
 
 
(名前) ちゃぴ五人姉妹 様 (宿泊日)2003年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)
(宿泊日数) 2泊
(部屋)  ジュニアスイートだった。ダブルのシングルユース。レセプションやレストランとは別の棟のフランス式2階。プール脇。

部屋はとても広く、明るい。大きな寝室と、シングルベッドのある小さな寝室、
バスルーム、入り口のドアと寝室との間にコート掛け、荷物置き、トイレ、冷蔵庫のある空間。
建物も備品も古いが、よく手入れされている。プールを見下ろすバルコニー。広すぎて、一人で使うのはもったいない感じ。

メインの部屋にはベッド、ソファ、テーブル、テレビ、たんす。
小さな寝室には小さなベッド、テーブルなど(使わなかったのでよく覚えていない)。
 

(バスルーム)広く、窓から光が入る清潔。バスタブとシャワー別。洗面ボール2つ。バスローブあり。お湯の出は十分。
(冷蔵庫) 水、ソフトドリンク、ワインなど。

(エアコン、クーラー) エアコンあり。
 

(パブリックエリア) 古いがよく手入れされている。庭がきれい。

(エレベーター)私の泊まった棟にはあった。大人4人ぐらいは乗れそう。
 

(レセプション)= とても気持ちいい。客ひとりひとりをよく把握している。

(館内施設)レストランあり(ミシュラン1つ星)。ランチ、ディナーとも要予約。屋外プール。

(スタッフ) レセプション、レストランとも英語可。
フランス語を少し習っているので、ディナーではがんばってずっとフランス語で通したが、いやな顔ひとつせず付き合ってくれた。英語圏の客も多いので、スタッフは英語を流暢に話す。
 

(宿泊費) 215euro。朝食15euro
(アクセス) アヴィニョンTGV駅から、タクシーで10〜15分ぐらい。

アヴィニョン市街からは、郵便局前(Poste)からバスで20分ぐらい。Villeneuve-Les-Avignon観光局前のバス停下車、徒歩約5分。このバスは昼間は20分おきぐらいにある。片道1.05ユーロ。最終は18時台か19時台(2003年9月現在)。
 

(ホテル周辺の雰囲気) 古い小さな町の中で、落ち着いた雰囲気。住民・観光客とも、若者はあまりいないような気がする。治安は問題なし。
 

(客層) 30代後半以上の落ち着いたカップルが中心。英語圏の人も多い。日本人は私だけ。若い女性の2〜3人連れは浮いてしまうと思う。ある程度の年齢になってからの方がしっくりくるだろう(そうはいっても、スタッフが気持ちいい人たちなので、どんな組み合わせで来ても不快な扱われ方はされないだろうが)。

個人的には、大人の貫禄が出る年齢になってから(年齢的には十分だがまだまだ修行が足りないので)カップルでまた訪れたい。
 

(朝食) ストランでビュッフェ。内容はとても充実している。

 

(予約方法) 個人で
ホテルの直営サイトから予約。すぐに返信メールが来た。
 
その時にレストランは要予約の旨案内があったので、到着日のディナーを予約しておいた。到着時にその確認もあり、私が予約していなかった2日目のディナーは満席で、もうとれないけどいいわね、と向こうから言ってきた。客ひとりひとりの状況を把握していて、確認もおこたらない。しっかりしている。

(決め手)   フラツーで、このホテルに対するコメントがよかったので。
 

(良かったこと) スタッフがとにかく気持ちいい人たち。
(支払い) クレジットカード

(車椅子等の対応は?) 何ともいえないが、建物自体はゆったりしているし、リフトもあるので、相談すれば対応してくれそう。

(子供向け?) どちらともいえない


 
 
 
(名前) ねこにゃんmars様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋)   ジュニアスイート、2階、バス・シャワールーム付き、バルコニーからプールが見える。エントランスルーム?には、冷蔵庫・トイレ・荷物置き場・たんす・コート掛け。

メインには、大きなダブルベッド、大きなソファー2つ。別部屋には、ベッド・机・たんす・ソファーありの、とっても快適なホテル。

(宿泊費) 248ユーロ 約29,700円

(アクセス) アヴィニョンの城壁から橋を渡った村。アヴィニョン駅から3キロ。この小さな町の中心にあり、大変静かでよいところ。

(建物)少々古いのですが趣がある。素晴らしい庭があり、駐車場からは、バラのアーチをくぐってホテルに向かう。プール、プール用のバーあり。

(サービス) 最高に気持ちいい。文句ない。

(朝食) 空間がゆったりしているので、他人が気にならない。

朝食は15ユーロ、写真を見せたいぐらいスゴイ量。ビュッフェ式、チーズとハムだけでテーブル一つ使っています。もちろんフレッシュチーズも(水を切ったばかりのようでした)あり。パンもデザートも7〜8種類。

天気の良い日は庭で食べられる。レストランも文句無し。かなり有名らしいです。

(予約方法) 個人で ネットで

(決め手)    本で見て、泊まりたかったので。

(良かったこと)  「泊まってみて!」としか言えない。3人で泊まったので、1泊1万円しないなんて!  お奨めです。


 
 
 
 
(名前) pwofin様

(部屋)  1300フラン(約26000円)の部屋はプールに面した広いバルコニーがあって、部屋も広く、ゆったりした大きなバスルームが付いています。 バスだけでなくシャワーもあり、洗面台は2つ。
 

(館内施設) プールやテニスコートも揃っており、優雅なホテルライフを満喫できます。
 
アヴィニョンの夏はかなり暑いので、プールの日陰でのんびりとデッキチェアー
に横になって過ごすのも最高の贅沢といえます
 
 

中庭で食するフランス料理は最高の味です。 ディナーは200フラン(約5000円)・340フラン (約7000円) 480フラン(約9600円)。 ビュッフェスタイルの朝食は85フラン(約1700円)。
 
ディナーは日本人には量が多いかもしれません。メインにたどり着く前にお腹一杯になること
もしばしば。広い庭にはちょっとユーモラスな芸術作品が,あちらこちらに置かれています。
まるで、壁を這い上がろうとしているこの作品。 これだけでなく、プールの壁には大きな蟻の
オブジェクトがあったりと、庭中が美術館といったとこ ろです。

(スタッフ) ホテルのオーナーは女性。きめ細かいサービスが行き届いたホテルで、英語も通じます。アメリカからの旅行者が多い。

(宿泊費) サービス料込みで1000フラン(約20000円)前後。

(アクセス) 教会のすぐ隣にあるこのホテルは、14世紀の修道院を改装。 古いけれど清潔で、ホテルの従業員すべてが、とても親切。なによりもこのホテルはルレ・エ・シャトーの5つのCを忠実に守っている、心安らぐホテル。

アヴィニョン駅からはタクシーで5分、バスもあり歩いても30分程でいける距離だが、ホテルまではタクシーをお勧めします。(駅から約3km)


 
 
トップ > その他の地方 > ラングドック・ルシヨン地方  > ヴィルヌーブ・レザヴィニョン のホテル > Le Prieure