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Perpignan ペルピニャン のホテル
            
updated on 10 Dec.2006 / 23 Mar.2008 経験談追加


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Best Western Park Hotel  ベストウエスタン パーク (パルク) ★★★
18 Boulevard Jean Bourrat,Perpignan, 66000
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Comfort Hotel Perpignan
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Hotel de France Perpignan
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Grand Hotel De La Reine Amelie
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Inter Hotel Grillon D'Or Le Boulou
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Kyriad Perpignan Centre  キリヤド ペルピニャン サントル
(旧インターホテル ウインザー) 
8 Boulevard Wilson,Perpignan,66000
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Mas Camps Hotel Maury
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Mercure Perpignan Centre メルキュール・ペルピニャン・サントル★★★
5 cours Palmarole
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/1160/fiche_hotel.shtml

【宿泊時期】 = 2003年12月

【泊数】 = 2泊

【部屋】 = スタンダード (ジャーマン)ツイン  フランス式4階
道路側。道路側でも静か

あまり広くも狭くもない。スーツケースの2つくらいは十分広げられる。

早朝や夜間は ほの暗い。しかし、欧州のホテルではそれが普通ではないかと思う。日中の明るさについては不明。

窓から クリスマスのイルミネーションで飾られた大通りが見える。(といっても大した眺めではない)

日本のビジネスホテルと全く同じような つくり。味気ないが、充分用は足りる。アメリカンタイプ。シンプルな内装。趣もない。まあ、宿泊料も高くはないので、この程度なのは当然かもしれない。部屋でゆっくり過ごしたわけでもないので、特には気にならなかった。

【部屋の家具・備品】 = サイドチェスト、デスク、椅子、電気スタンド、TV、電話、セイフティーボックス、
クローゼット、荷物置き台。TVでも電話でもアラーム設定可能。

【バスルーム】 = トイレ、可動式シャワーヘッド、シャワーカーテン、バスタブ、ヘアドライヤー。
コップ、石鹸、ボディー&バスジェル、シャンプーコンディショナー。バスタオル、ボディタオル、フェイスタオル各1枚/人

やや広め。まだ新しいのか、改装したてなのか分からないがキレイ。お湯の出具合も潤沢。バスタブ、洗面台とも混合栓で、温度調節が楽々快適。バスルームにいると 隣室でバスを使う音が聞こえる。しかし、うるさいほどではない。

【冷蔵庫】 = あり。ミネラルウォーター、清涼飲料水、オレンジジュース、ビールなどのアルコール、
ポテトチップスやナッツ等の つまみ。

【エアコン、クーラー】 = あり

【部屋について、その他】 = ルームサービスあり

【パブリックエリア】 = 特に狭くも広くもない。豪華ではないし、シンプルだが、比較的新しくて明るいじ。
入口を入ってすぐ正面に HPなどでよく紹介されている階段がある。

【リフト】 = あり。荷物なしだと、大人が5、6人乗れる。

【レセプション】 = 可もなく不可もなく、普通。

【館内施設】 = レストラン、セミナールーム、屋外プールがあるらしい。ちなみにアコーホテルズ系列。3つ星。

【スタッフ】 = 対応や様子は可もなく不可もなく、普通。英語可。

【宿泊料】 = 74euro

【予約方法】 = 個人で
日本の予約センターやオンラインで予約する方が 早くて楽だが、事情により、ホテルへ直接予約。
メールに対しては返事がなかったため、faxでやりとりした。なお、メールアドレスを間違えていたわけでは、決してない。

ホテル側の対応は可もなく不可もなく普通だが、比較的事務的

【アクセス】 = 旧市街の北東に広がる公園のそば。
カスティエ門まで200m。ペルピニャンSNCF駅からは1km強。

【周辺の雰囲気】 = ホテルの前の大通りのむこうは、旧市街。街灯や人通りのあるところを歩いている限りでは、夜でも危険は特に感じなかった。徒歩数分の所にギャラリー・ラファイエット(ホテルの少し先の北西の交差点の角の所)やモノプリ(市庁舎の裏)あり。

【ホテルの選択基準】 = 立地。時は金なり。日照時間や観光施設が開いている時間が短い時期なので、
昼間は買い物や散策のためには時間をとらない(配分しない)。買い物や散策は夕方以降に行う。

また 慣れない土地で日没後は車を運転したくないものだが、タクシーを呼んでもなかなか来てくれないときもある。そして 市街地で車を運転すると疲れが倍増するため、片道 徒歩15分以内で旧市街へ行かれること。加えて 車でのアクセスが比較的容易であること。更に 周辺の町も含め、比較的効率よく観光して回れる立地であること。
 

アレルギーがあるため、客室がある程度清潔であることが望めること。(別にこのホテルに泊まりたかったわけではないが、ペルピニャン市内に、他に空きがある 適当なホテルがなかった。)

【よかったこと】 = 立地(観光案内所と同じ道路沿いであるということ)。市内のあちこちに観光案内所のサイン(案内板)があったため、車で行く際に 道が比較的分かり易かった。

【困ったこと】 = ホテルの地下駐車場の出入口や構内が狭かった。慣れない左ハンドル車では、車の左右の幅の感覚がつかみづらく、車の出し入れがしにくかった。

【宿泊客の客層】 = 中年男性の2人連れや若い女性など、色々。ラフな服装の人が多い。日本人の中年の夫婦連れも1組みかけた。

【支払い方法】 = クレジットカード可。

【車椅子等の対応は?】 = 考慮された客室があるもよう。ホテルの入口に数段の石段がある。スロープの有無は不明。テルの地下駐車場からはリフトで上がれる。廊下などは特に狭くも広くもない。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 車をホテルの構内の駐車場(=地下)に停めたい場合は、基本的に予約が必要。数が10台分くらいしかない。空きがないと、ホテル構外の、少し離れた所にある提携駐車場に停めるようだ。(私たちは事前に予約していたので、構内の駐車場にとめることが出来た)

( 2003年12月 arco de medio punto 様)

 


 
 
Hotel Le Terminus

(宿泊時期) = 2008年2月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式3階 通路側

夜に到着したので、自然光の具合はよく分からないが、電灯の灯りは充分だった。眠るためだけの部屋だったので、広さに不都合は感じなかったが、スーツケースを持っていたら、少し手狭かもしれない。

かわいらしいインテリアではないが、シンプルで明るい部屋だと思う。

ベッドカバーにタバコの焦げた跡があったことや、部屋がタバコくさかったことが残念だった。
大通りに面しているホテルだったが、部屋が高い階だったからか、騒音は気にならなかった。

(部屋の家具・備品) = 
作り付けの収納棚、天井からぶら下がっているテレビ、小さなテーブル、椅子。

(バスルーム) = シャワーのみ。トイレと同じ部屋。広くもなく狭くもなくという広さ。お湯の出具合は普通。
小さな石鹸と、シャンプー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 宿泊した時は改装中らしく、いたるところで工事をしていた。天井などの電気配線などがむき出しになっていた。

駅に近い、小さい庶民的なホテルなホテルなので、洒落た雰囲気からは程遠い。1階はカフェになっており、朝も夜も地元の男性達がカウンターで何か飲みながら、テレビのスポーツ観戦に夢中になっていた。

改装中のためか、ホテルの入り口がふさがれていてカフェの入り口と兼用で、カウンターの隅が、ホテルのレセプションだった。

初めて訪れた際、ホテルの入り口が分からず、少し迷っていたら、タバコを吸うため外に出ていた客が、カフェの入り口から入るよう教えてくれた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 特に愛想はない。口数も少ない

(館内施設) = 1階がカフェ(簡単な食事もできるよう)。カフェといっても、パリのおしゃれなカフェのような雰囲気ではなく、男性達がたむろしている場末のカフェといった様子。

(スタッフ) = フランス語で対応した。
日本人だからといって英語で話しかけてくることはなかった。

(宿泊料) = 42euro

(予約方法) = 個人で。
直接電話。フランス人の友人が掛けた。

(アクセス) = SNCFのペルピニャン駅から徒歩1分。

(周辺の雰囲気) = 駅のすぐそばなので、雰囲気は少し殺伐としている。駅の正面の大通りに面しているので、それほど遅くない時間帯なら治安は特別悪くはないと思う。大通りにはケバブのお店が、びっくりするほどあった。

(選択基準) = 予約した電車の到着時間が夜19時近かったのと(2月初めのペルピニャンの日の入り時刻は19時前)大き目のボストンバッグを持っていたので、あまり駅から離れていない方がよかった。

翌日は旧市街に宿を取るつもりだったので、とりあえず1泊だけのつもりで選んだ。
あとは値段。

(よかったこと) = 重い荷物を持っているので、駅に近い立地はありがたかった。

(困ったこと) = ホテルのレセプションがカフェのカウンターの片隅で、朝も晩も不特定多数の人間が出入りしているにもかかわらず、外出する時は、その脇の壁に自分の鍵を掛けていかなければならないこと。

セキュリティー上どうなのだろう、と思った。日頃あまり神経質ではない私が心配になるくらいなので、
神経質な方にはお薦めできないかも。

(宿泊客の客層) = 若い男性が、数日後の予約をしていたのを見かけたが、その他の宿泊客は見かけなかった。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、段差も多少あるので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地と料金以外では、特にお薦めはしない。他の都市の足がかりとしての1泊くらいならいいかもしれない。

ホテルで取る朝食は好きだが、このホテルでは楽しむ気になれなかった。

(16区のLahiri 様)


 
 
 
  

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