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Montpellier モンペリエ のホテル
            
25 Jun.2006 経験談追加
23 Mar.2008ホテル増量


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もくじ
Sofitel Montpellier ★★★★
Holiday Inn Montpellier  ★★★★
My Suite Inn Residence Montpellier ★★★
Citadines Antigone Apart Hotel Montpellier  ★★★
Mercure Montpellier ★★★
Colisee Verdun
Aeroport Hotel Montpellier
Le Guilhem
Hotel du Palais オテル・デュ・パレ ★★
Hotel des Touristes
ドミトリー Auberge de Jeunesse
New Hotel Midi Montpellier ★★★
Sofitel Montpellier
Mercure Montpellier Antigone
Suitehotel Montpellier
Ibis Montpellier Centre
Ibis Montpellier Centre Comedie
Comfort Hotel Montpellier 
 
(郊外) Chateau Residence De Bionne ★★★★
 
(郊外 Fabregues)  Ibis Montpellier Fabregues
(郊外) IBIS Montpellier sud
(郊外) Novotel Montpellier
(郊外 La Grande Motte) Mercure La Grande Motte Port
(郊外 Balaruc les Bains)  Mercure Sete Balaruc Les Bains

 
 
 
 
 
Sofitel Montpellier ソフィテル・モンペリエ ★★★★
1 Rue Des Pertuisanes,Montpellier 34000
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Holiday Inn Montpellier ホリディ・イン・モンペリエ  ★★★★
3, rue Clos Rene Montpellier 34000
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My Suite Inn Residence Montpellier ★★★
105 Rue Gilles Martinet Montpellier 34070
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Citadines Antigone Apart Hotel Montpellier   ★★★
588 Boulevard D'Antigone 34000 Montpellier
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Mercure Montpellier メルキュール モンペリエ    ★★★
218 Rue Bastion Ventadour, Montpellier,34000
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Colisee Verdun  ★★
http://www.hotelcolisee.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式2階 
部屋は狭く、スーツケースはベッドの上で広げた。窓の外は民家の屋根。とても静かで安眠できた。
壁についている机と椅子。その机の上にTV。収納がひとつ。

(バスルーム) = 広め。バスタブも広め。
バスタオル、ハンドタオル、ティッシュ、ガラスのコップ、ボディー・シャンプー。

(冷蔵庫) = なし

(パブリックエリア) = 
小さなソファーが置いてあり、観光用パンフが置いてある。レセプション付近も小さめ。

(リフト) = あり。二人のりぐらい。

(レセプション) = 中年の男性、感じはよかった。

(スタッフ) = 英語OK。

(宿泊料) = 46.85euro (税込)

(予約方法) = 個人で
直接。対応はよかった。部屋の種類を丁寧に説明してくれた。

(アクセス) = モンペリエ駅から徒歩3分。町の中心へは駅前のトラムに乗ってもいいし、徒歩でも可能。

(周辺の雰囲気) = 静かなので人通りが少ない。雰囲気はそれ程悪くない。

(選択基準) = 予約せず来たため、手持ちのガイドブック(地球の歩き方)から。

(よかったこと) = 鉄道旅行に便利。

(客層) = 会わなかった。泊まっている人も少なかったように思う。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2005年1月 マリー・ふらんそわーず 様)


 
 
Aeroport Hotel Montpellier
http://www.r-hotel34.com/

(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = 日本式2階 レセプションの真上の部屋

(部屋について(雰囲気など)) = HPの部屋は近代的に見えたが、実際は割と古め。
広くはないが、スーツケースは二つ広げられる。

(部屋の家具・備品) = TV、椅子、テーブル、冷蔵庫、クローゼット

(バスルーム) = 清潔。バスタブあり、シャワーカーテンあり。トイレは別。 
お湯はたっぷり使える。排水がすこし時間がかかった。

(冷蔵庫) = 有り

(エアコン、クーラー) = 有り

(リフト) = なかったと思うが 不確か。

(レセプション) = 普通。愛想がいい訳でもなく、可もなく不可もなく。

(レセプション以外の館内施設) = HPを見るとレストラン、プールなどあるようだが未確認。

(スタッフ) = 英語はOK

(宿泊料) = 80euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = モンペリエ空港のHPから見つけ、メールで。
返事が遅く、催促したら返ってきた。
カードNo.などの情報をFAXで送るが、それに対しての返事(確約書)は
何度メール、FAXで催促しても返事がなかった。(予約はちゃんと入っていた)

(ホテルへのアクセス) = モンペリエ空港の隣 徒歩約5〜10分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 飛行機の遅延もあって、夜中に空港に着いたので人気がほとんどなかった。
田舎の小さな空港なので周りに何もない。治安が悪いということはない。

(ホテルの選択基準) = 立地条件。
モンペリエに夜着の為と翌朝、空港でレンタカーを借りるのでとにかく空港から一番近いホテルを探した。

(よかったこと) = 空港から近く 便利だった

(宿泊客の客層) = 空港利用者らしき人、ビジネスマン。
ホテルの駐車場に空港のカートがたくさん置いてあった。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い

(車椅子等の対応は?) = 入り口に段差があったかも。
廊下はそんなに広くないが、車椅子が通ることはできる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2004年7月 ミッフィーうさこちゃん 様)
 

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Le Guilhem

http://www.leguilhem.com
http://montpellier.france.allwebhotels.com/hotel.phtml/35780/intl/en

【宿泊時期】 = 2004年1月
【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = (ジャーマン)ツイン
【部屋の階&立地】 = 最上階。階数は不明(おそらくフランス式2階)中庭側

【部屋について(雰囲気など)】 = 部屋は広い。家具が妙に端にぎゅっと寄せてあり、部屋の真ん中に ぼこっと広いスペースが空いている。ワルツが踊れそう、、照明は、欧州のホテルにしては 明るい方だと思う。日中の明るさについては不明。

窓からはカテドラルの鐘塔が見える。

ファブリックなどに多少気を配ってはあるが、やや簡素な雰囲気。
ベッドカバーやソファ、カーテンは、赤字に中国風のプリント柄。

【部屋の家具・備品】 = ソファ、木のタンス、洋服ブラシ、丸テーブル、椅子、TV、電話、
湯沸かしポット、コーヒー、紅茶、ハーブティーのティーバッグ、
500ccのミネラルウオーター×2本(無料)、インターネット接続回線
 

【バスルーム】 = シャワー、バスタブ、ヘアドライヤー、コップ、石鹸、シャンプー、バスジェルなど シャトー&ホテルズのロゴ入りパッケージのアメニティーグッズ。

バスタオル、ボディタオル、フェイスタオル、体を洗うミトン各1枚/人

バスルームとトイレは別々。トイレに、靴を磨くクロスがあった。
広くも狭くもない。清潔。お湯の出も潤沢。

【冷蔵庫】 = あり
ミネラルウォーター、清涼飲料水、オレンジジュース、ビールなどのアルコール、つまみ。

【エアコン、クーラー】 = あり。日本の一般的なエアコンと全く同じもの。

【パブリックエリア】 = 16?17世紀の館を改装したホテル。3つ星。華美ではないが、さりげない渋みがある。館内は全体的に こぢんまりとしているが、狭いというほどではない。

【エレベーター】 = 不明

【レセプション】 = 慇懃無礼な丁重さはないが、
ものごしが やや やわらかい感じで、好印象。

【レセプション以外の館内施設】 = 中庭、朝食堂

【スタッフ】 = 英語可。

【宿泊料】 = 135euro

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 
英文のメールで。 ホテルへ直接問い合わせ。
ホテル側の対応は可もなく不可もなく普通。

【ホテルへのアクセス】 = 
モンペリエSNCF駅から 北西へ1km強。カテドラルの近く。
市内バス等の運行があるが、利用しなかったため不明。タクシーで数分、9ユーロ程度。
モンペリエ空港から 西へタクシーで約15分、24ユーロ程度。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 16〜17世紀 の館が並ぶ 旧市街の静かな一画にある。路地が入り組んでおり、夜は人通りもまばらだが、特に危険だとは感じなかった。周囲には小さなショップ等がちらほらあるが、よく見なかったため不明。

【ホテルの選択基準】 = 
1)立地
日照時間や観光施設が開いている時間が短い時期なので、効率よく観光して回れる立地。時は金なり。

また タクシーを呼んでもなかなか来てくれないことがあるので、モンペリエ旧市街(=目的地の一つ)が至近であること。16〜17世紀 の館が並ぶ 静かな一画にあるという点にも惹かれた。

2)アレルギーがあるため、客室がある程度清潔であることが望めること。

3)シンプルでもなく、モダンでもなく、華美というのでもなく、趣のある内装が少しは期待できそうであること。

【よかったこと】 = 湯沸かしポットがあったこと
16?17世紀 の館が並ぶ 静かな一画に建っていること

【困ったこと】 = 特にないが、強いていえば、直営hpの写真のような、花柄のファブリックや壁紙の部屋の方がよかった。
たまたま 3軒連続 ファブリックの柄などが東洋風の部屋が続き、食傷気味。予約した当時 このホテルでは一番高い料金の部屋だったのに、少しがっかり。
 

【支払い方法】 = クレジットカード可。

【車椅子等の対応は?】 = 私には判断できないが、レセプション前に階段あり。廊下はあまり広くも狭くもない。バスタブに手すりあり。

リフトの有無は不明。階段は狭い螺旋階段。
階段の一段一段はショートケーキのような形で、手前の所の角度(幅)がほどんどない。
カーペット敷き。すべりやすい。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

(arco de medio punto 様 2004年1月)

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オテル・ドュ・パレ Hotel du Palais★★
3, rue du Palais, Montpellier 

【date】 2002年4月

【nights】 3泊

【room】 スタンダード(ダブル) バス、トイレ、
冷蔵庫、TV付 3階 道路側(バルコニーあり)

【rates】 60euro

【access】 モンペリエ駅からはちょっと離れている。約7キロ。
車で友人に迎えに来てもらった。凱旋門のすぐ近く、旧市街にある。

美しいペルー公園も歩いてすぐ。
町の中心コメディ広場へ徒歩15分くらい。
ホテルの前にはカフェ・タバック。周囲にはアンティークの店がたくさんあった。

【hard】 4階建て。全26室。エレベーターあり。

壁は薄いオレンジ・一部につたの絵がさりげなく描いてあった。
テーブルや椅子はアンティーク調。クローゼットの扉は鏡張り。
(中にはソーイングセットやにおい袋がさりげなく置かれていた)

机にはいつもお花が飾ってあった。洗面所のコップも、きれいなばら色の花柄の 
コップで、感激しました。

タオルはやわらかく、体を洗うミトンもありました。
夜遅くなると正面入口は閉まるので、暗証番号を押して別入口から入ります。

【soft】 ホテルのマダムは、私の息子によく声を掛けてくれました。
荷物を送るのに、テープやはさみを快く貸してくれました。
スタッフ皆、感じよかったです。

【breakfast】 全て観光客。英語・ドイツ語を話している人がいた。
日本人ではないが、アジア人もいました。

朝食は8ユーロ。パン(クロワッサン、ブリオッシュ、パンオショコラ、バゲット)ヨーグルト、果物(りんご・キーウィ・グレープフルーツから選択)おいしかった。

【reservation】 個人で
モンペリエ在住の友人が手配してくれた。

【policy】 友人の家から近いこと。手頃な値段。

【before】 友達に勧められたものの、こちらで何の情報もなかったので少し不安だったが、図書館で借りたガイドブックに写真付で紹介されているのを見つけて、安心した。

【yokatta】 チェックインの時、モンペリエのガイドブック(英語)を渡され、市内の名所について教えてくれた。
ホテルに着く前は不便かなと思ったが、少し歩くとたくさんの店があり、全く感じなかった。

毎晩帰りが遅く、私の帰りを待っていたのか? いつもスタッフがレセプションにいました。夜遅くはエレベーターは使えないといわれていましたが、息子が眠っていたので、エレベーターを使わせてくれました。

内装はとてもかわいらしく、好みでとても気に入りました。毎日満室だったのも分かります。やはりプチホテルはいいですね。ぜひまた泊まりたい。

【komatta】 子供が冷蔵庫の鍵を中に置いたまま、閉めてしまった。友達に説明して助けてもらった(特に問題なかった)。 子供って興味もって何でもいじるので、気をつけましょう。

たくさんの洗濯物を浴室に干して出かけた。戻るとベランダにハンガーごと干してあった。が、雨が降ったのでびしょびしょになっていた。朝は晴れていたのできっと気を利かせて干してくれたのでしょうが、ちょっとショックでした。

【point】 個人評価は★★★★
 

 
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Hotel des Touristes

【date】 2002年1月

【nights】 1泊

【room】 3階建ての2階、階段上がって正面の部屋。トイレ・シャワー共同のシ ングル。中庭側。小さなホテルなのでトイレ・シャワーはすぐそばにあった。

【rates】 24.40euro 約2,800円

【access】 モンペリエ駅とコメディー広場の中間に位置する。まわりは静かな環境。コメディー広場を出て駅へ向かうところに大型スーパーMonoprixがあるので、食料品、ミネラル水等の調達に便利。

【hard】 こじんまりとした清潔なホテル。ホテルの玄関の鍵を渡され、22時以降は自分で開閉するようになっていた。

【soft】 飛び込みで見つけたのだが、英語の話せるオーナーのマダムに惹かれて、滞在を決める。おいしいレストランや観光名所について教えてくれた。猫がいた

【breakfast】 朝食はないと思う。(朝食の有無を尋ねられなかったので)大学街らしく、ギリシャからの長期留学の女子学生が3階にステイしていた。お母さんと女の子が隣室にいた。ほとんど女性客ばかりだったと思う。人気があるのか、 部屋数が足りないのか、最後の空室に私が滞在することになった。

【reservation】 個人で
日本であらかじめモンペリエの観光案内ホームページで宿泊先の検討はしておいた。しかし現地の観光案内所で地図とホテルリストをもらってその場で再検討すると、当てがはずれたので、安ホテルのありそうな地域を歩いていた 
ら、偶然目にとまった。部屋を見せてもらい、マダムの人柄に惹かれて即決。

【policy】 1.駅の近くであること 2.安さ 3.安全性

【yokatta】 マダムも強調していたが、家庭的なホテル。マダムがどこへいってきたのかと聞いてくれたりして、嬉しかった。部屋も安さの割に、カーテンとかベッドカバーの布製品が南仏らしい雰囲気が出ていてよかった。

シャワーは鍵がな くて驚いたけど、「大丈夫、みんな家族みたいなものだから」とマダムに一笑された 。

【komatta】 特になし。気持ち良く休めた。

【advice】 ホテル内外の安全性の一言につきる。これは現地で実際に足を運んで、五感で雰囲気を確認しないとわからないと思う。人それぞれ感じ方も違うので 。

【point】 個人評価は★★★★

(のこのこ様  2002年1月)

 


 
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ドミトリーAuberge de Jeunesse
Photo by dosutaru (一泊12.5ユーロの部屋)

■住所
Rue des Ecoles Laiques Impasse Petite Corraterie 34000 Montpellier

■e-mail
montpellier@fuaj.org

■関連URL
http://www.fuaj.org/eng/hostels/aj_fiche.asp?id=140
http://www.unat.asso.fr/f/org/ASSO2601/index.html
http://www.hostelz.com/display.php/52+Auberge+de+Jeunesse+Montpellier
 


【宿泊時期】 = 2003年10月

【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = ドミトリー(ベッド数6)

【部屋の階&立地】 = 日本式3階

【部屋について(雰囲気など)】 = 十分な広さの部屋。

【部屋の家具・備品】 = 広めの部屋の真ん中にテーブルとイス

【バスルーム】 = 階にひとつの、女性用はシャワー2 トイレ2 洗面台2
時間帯によっては混んでいた。シャワーのお湯がぬるかった。何人かが使ったあとだったので、清潔とは言えないかも。ユースでは普通のレベルと思うけど。ビーチサンダルがなければ使いたくなかった。

【冷蔵庫】 = 無

【エアコン、クーラー】 = おそらく暖房設備のみ

【部屋について、その他】 = カード式の鍵をもらえた。最初4人部屋へ案内されたが、同室の人が、「ここのベッドは既に人がいる」と言い、部屋を変わった。翌日も部屋を変わったし、どうも部屋割りがうまくいってないような対応だった。

【エレベーター】 = 無

【レセプション】 = 階段を上った2階、バーのようなところがレセプション。2年前にも他のユースの予約のために尋ねたことがあったが、そのときはバーではなく、その手前にあるマネージャー室のようなところで予約をしてもらった。

対応は人によってまちまち。若い人ばかり。煙草吸いながら、めんどくさそうにフランス語で説明する女性にはちょっとむかっときたが、最終日荷物を預かってくれた男性はいい人だった。

【レセプション以外の館内施設】 = ランドリー無し。(ユースから市街側に数十メートル言った所にコインランドリーがある。)貴重品、荷物等保管用のロッカールーム。

50サンチームのジュトンをレセプションで買って、それを使う。24時間。食堂有り、レセプションの横はサロンのようになっている。

インターネット端末があり、かなり破格の値段でインターネットができるようだったが、その時は壊れていて使えないようだった。

【スタッフ】 = まちまち。
2泊目は部屋を替わることになり、部屋を空けなくてはいけなかったので、コインロッカーを使うことにしたが、その朝洗濯をしていて、服を干したかった。ロッカーの前で困っていたところ、ホテルの男性が預かってくれた。

【宿泊料】 = 
1泊 14.05euros(シーツ、ウェルカムスタンプ込み)
ユースの会員証が必要。ウェルカムスタンプ(3euroくらいだったと思う) 6個で会員証になる。全国のユースホステル協会のユース共通。有効期限1年。2年前、フランスで6つスタンプを貯めたカードを使い、東京のユースに宿泊できた。

当時はユーロ安だったし、ウェルカムスタンプも確か2euro以下だったので、日本で1800円でカード作るよりお得かも、と思ったが、今回はそうではなさそう。

【予約方法】 = 個人で
フランスに着いてから、アヴィニョンから電話をしたら、当日来いと言われた。

一日目はがらがらで問題なく泊まれたが、二日目は部屋がいっぱいで、さらに大部屋に移された。
電話予約は受付けておらず、すべてインターネットIBNで予約をしないといけないようだった

【ホテルへのアクセス】 = 駅前からコメディ広場へ向かう方のトラムに乗り、CORUMの次の駅下車(名前忘れた)下りたら来た道を少し戻り、rue des ecoles laiques へ入ると左手に案内がある。トラムからおりてからは徒歩数分。トラムは駅の自動販売機でチケットを買い、車内で刻印する。よく検札がくるから注意。

余談だが、モンペリエの市内交通の定期券は、JRのスイカ、イコカのように、かざすだけでチェックされるハイテクなもの。皆カバンから出さずに近づけるだけなので、最初何かと思った。場所は分かりにくいので、コメディ広場の観光局で地図をもらってください。

もしくは、駅からコメディ広場に行く途中で若者向けの旅行情報センターのようなオフィスがあり、そこに地図があり教えてもらえるはず。駅から歩くこともできるけど、旧市街はまず迷うと思う。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 旧市街にあり、落書きも多く、雰囲気は良いとはいえない。

【ホテルの選択基準】 = 
最初は2年前にお世話になったホームステイ先に泊めてもらうつもりだったが、ホストファミリーがバカンス帰りだったので、急遽手配した。モンペリエのユースはここしか知らなかったため。

【よかったこと】 = 一度来たことがあったので、全く迷わなかった。治安はいいとはいえないが、旧市街は散歩には良い場所だった。部屋はユースの割には広く、ゆったりしていた。

【困ったこと】 = 
2日目部屋を移動したが、部屋に荷物をおけなかった。コインロッカーは大きくキャリーバッグは入ったので、良かった。

【宿泊客の客層】 = 家族連れが多かった。(スクールホリデーだからかな)あとはやはり安旅の外国人。

【支払い方法】 = クレジットカード可

【車椅子等の対応は?】 = 階段が狭いので不可能と思う

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

( nabeharu502様 2003年10月)
 


 
 
 
New Hotel Midi Montpellier  ニュー・オテル・ミディ・モンペリエ ★★★
22, Bd Victor Hugo  34000 Montpellier
http://www.new-hotel.com/Midi/en/index.asp
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New Hotel 系列  2005年改装  ベル・エポックの内装

(宿泊時期) = 2005年8月下旬

(泊数) = 3泊 (1泊+2泊)
バスルームに問題があり、部屋をかわった。

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階 最初は表通り側、 次は裏通り側

最初は表通り側だったので、採光も十分な上に電気もあったので明るかった。
次は、裏通りな上に、テーブルやベッドサイドのランプしかなく、暗かった。

(部屋の家具・備品) = 
最初はセイフティボックスあり。次の部屋はなかった。

(バスルーム) = シャワーカーテンがなくてシャワーを浴びるのが大変な部屋だった。
また、パイプが詰まって、バスタブに栓をしていないにも係わらず、みるみるお湯がバスタブにたまってしまった。また、そのパイプが洗面台のパイプとつながっており、洗面台で水を流すと、バスタブに水がたまった。
このパイプが原因で掃除するよう依頼したが、できないと言われ、翌日から、違う部屋に移動した。

パイプ以外は清潔なバスルームで、洗面台も広く大きく、拡大鏡までついていたので、女性にとってはうれしい。

次の部屋では、バスタブがない代わりに、シャワー室が、アクリルのような透明壁・扉で囲まれた独立したものだった。

ただし、トイレの水の流れの勢いが悪く、ちょっと紙の量などが多いと、1回で流れきらないことがあった。
また、タンクに水がたまるのも遅いので、もう一回流したくても、5分以上待たないと流せなかった。

(冷蔵庫) = 両方とも冷蔵庫はあり。中身も割と充実していた。自分たちが買ったものを入れた。

(エアコン、クーラー) = 両方の部屋にあり。チェックインして部屋に入ったときや、翌日部屋に帰ってきたときには
スイッチが入っていて、快適な状態を作っておいてくれた。が、寒かったので、ついてないほうが私にはうれしかった。

(リフト) = あり。
部屋が日本式2階で乗っていないので、大きさはわかりませんが、
特別大きくも小さくも内容に思いました。

(レセプション) = 3人交代制のよう。どの人もとても愛想がよく、親切。
一人、英語があまり得意ではない人がおり、こちらはフランス語がおぼつかなかったので、上記「パイプ問題」の時には苦労した。

(館内施設) = インターネットの利用や、自転車貸し出しなどがあったよう。

(宿泊料) = ホテルの料金表では135〜150euroと書いてあった。インターネット予約だったので100euro以下だった。

(予約方法) = 個人で
インターネット予約

(アクセス) = モンペリエ駅から徒歩10分。中心地であるコメディー広場(オペラ前)だったので、
どこへ行くにもアクセスはとてもよかった。

ガイドブックに載っていたホテルはどこもコメディー広場から遠いところばかりだったので、
立地条件からいえば、かなりお勧め。

(周辺の雰囲気) = 見た目は明るく、清潔な感じでとてもよかった。ホテル周辺というより、町全体が治安がいいので、夜でも何も怖くなかった。

(選択基準) = バス・シャワーがついていること。立地条件。ある程度の規模のあるホテル。

(朝食) = これは自分のミスだが、てっきり朝食付料金だとおもっていたので、毎朝ホテルで食べた。
まずいわけではありませんが、案の定高いので、外で食べればよかった。

ごく普通の朝食。パン3種類くらい、チーズ、コーンフレーク類、果物、ハム類、ジャム、コーヒー、ココア、紅茶、ヨーグルト、卵など ビュッフェ形式。

生野菜がなかったのが残念。

(宿泊客の客層) =見かけたのは若そうなカップル、ビジネスマン風男性、老夫婦、母子など

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = ホテル内は大丈夫だと思うが、ホテルロビーに行くまでに2,3段階段。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 水周り施設に期待しないなら、かなりお勧め。

( 2005年8月下旬 イノとモノプリ 様)

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(郊外) Chateau Residence De Bionne ★★★★
1225 rue de Bionne 34070 Montpellier 車で10分
http://www.chateau-bionne.com/
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