| Princes de Catalogne |
| http://www.hotel-princescatalogne.com/versionenglish/hotel.htm |
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(泊数) = 1泊 (部屋) = ダブル フランス式1階。正面玄関の真上の部屋。 大きな窓があって明るく、ちょっとお洒落で可愛らしい装飾。
(部屋の家具・備品) =
(バスルーム) = とても明るくて綺麗、清潔。ムースシャンプーとバスジェルのボトル。
お湯はたっぷり出るが勢いが良すぎて微調整が効かず、ちょっと使い辛かった。ドライヤーは外すとONだが、根元が回転したところでスイッチが入るので、チビの自分は回しきれず、暫し困惑した。 (冷蔵庫) = 有り (エアコン、クーラー) = 有り (部屋について、その他) = 入って右手に浴室、左手にロッカーが有ってもう一つドアが有ったので気分が落ち着いた。その割に壁が薄いのか天井が薄いのか、浴室の水を流す轟音が聞こえてきた。 (パブリックエリア) = ホテル入り口の暗証番号をくれるので、ドアがしまっているときは入力して自分で開けるシステム。 (リフト) = 有り。大きめで6人乗りくらいか。 (レセプション) = 普通に親切。チェックイン・アウトもすぐできた。カード・キーだった。 (館内施設) = レストランは付いて無いと連絡メールに有った。その他は不明。 (宿泊料) = 73euro 朝食別 +滞在税1泊1人 0.9euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = コリウール駅に降り立ったが、地図が無くてどちら方面に行って良いやら判らず、駅員に町の地図は無いかと聞いたら、配るのは無いといわれた。窓に貼ってあった小さい地図を見ても今一つ位置関係が判らないので、とにかく目の前に有る駐車場に出てみたら、実はそこが駅前広場で下る1本道が見えた。 徒歩7、8分で海辺に到着。宿はすぐそこだった。
(周辺の雰囲気) = 観光客も住人も老若男女入り混じって、浜辺も街路も人通りが多く、活気が有って良い雰囲気だった。怪しい人物とかは特に見あたらなかったが、普通に注意をしつつ歩きいた。 (選択基準) = 幾つかホテルに問い合わせして空きが有ったのはここだけだった。 (よかったこと) = 湯沸かしポットがあったこと。海が見えないという立地だったが(連絡メールにも記載有り)、ホテルが有る路地から1歩出ると、もう海が見えたので、別に不満はなかった。 列車での旅なので、駅から近いのも良かった。でも、縁があるなら浜辺の対岸にある、波が裾を洗うようなホテルに一度は泊まってみたい。 (困ったこと) = エアコンが切って有った。入れようとしたら操作盤の使い方が判らず、困った。
(朝食) = 7euroとあった。利用せず。 (客層) = 子供連れ(小学生位?)も見かけた。が、全体的に年齢層が高い気がした。 (支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = 特に段差には気がつかなかった。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (2005年7月 ZitaBattan05 様) |
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【nights】 2泊 【room】 スタンダードツイン 5階(日本式6階)バスとトイレは別。ホテル自体が道路に面していなくて路地の突き当たりにあるので、その路地に面していた。
【rates】 360Fr 【access】 コリウールの町の真中。郵便局の目の前の路地をはいったところ。コリウールは歩いて回っても1時間くらいの、風光明媚な小さな港町。マチスやデュフィー、ピカソがスケッチなどのために滞在した町としても有名。 アンチョビ(フランスではアンショア)の加工でも有名。鉄道が近くを通っているようだが、車だったので不明。
【hard】 ホテルはまだ改装中だったようで、装はきれいになっていたし、泊まった部屋もペンキなどの塗り替えがすんだような感じ。こざっぱりとしていた。 しかし、途中階は終わっていないフロア―があったようだ。エレベーターに乗ると、ペンキの匂いがするところがあった。 部屋は狭くはないが、広くもない。ファブリックは、プロヴァンスのソレイアードを使用しているので明るい。清潔感はあった。 入り口がオートロック式。日中はレセプションの係りの方が開けてくれたが、夜間は暗証番号で開けて入るようになっていた。 【soft】 午前中とお昼前後は、オーナーもしくはオーナー夫人と思われる年配のマダムがレセプションにいた。夕方から夜間(23時くらい)は、若い女性一人が店番をしている、という感じ。 到着時間が予定よりかなり遅く、20時くらいになって いたので心配したが、なんなくチェックイン。 ホテルにはレストランはなく、夕食を食べに外へいくつもりだったので、番をしている女性に聞くと、片言の英語とフランス語と身振りで開いているレストランを教えてくれた。 丁寧で親切、とまでは行かないにしても、聞きたいことには熱心に答えてくれる。 【breakfast】 このオフシーズン時期、コリウールで開いているホテルは、こことあともう1ヶ所か2ヶ所なので、ビジネス風の人から旅行者風の方まで様々だった。 ここで朝食をとるかわりに、ホテルの近くのパン屋さんで焼き立てのアップルデニッシュやキッシュを買って、海岸のベンチや車の中で食べた。 【reservation】 UCクレジットカードのトラベルデスク経由。
【policy】 とにかく、オフシーズンの休みがないところを探すこと。立地や値段もだが、その前に開いているホテルを探すことが大変だった。 【before】 最初はいろいろ調べていると、このコリウールで有名な付きレストランのある「RELAIS DES 3 MAS」がこの時期でも開いるとHPに書いてあったので、予約を入れる と、クローズ中とのこと。 他の様々なホテルを(特に海が見えそうな海岸のホテルを中心に三ツ星くらいの)探すが、開いていない。ホテル探しになんだかんだで2ヶ月以上かかりました。 コリウールに泊まることにこだわらなければ、他にあるのでは、とも思い、近隣の海沿いの町を調べたりしましたが、どこも同じような状況。結局はコリウールに泊まることに。 【yokatta】 町の中心だったので、お散歩に出るのには最適な場所だった。海は見えなかったが、部屋が中庭に面していて、階数が高かったので見晴らしはよかった。 お値段もまあまあだったので、それなりの覚悟はあったが、値段の割には居心地のよい部屋だった。 【komatta】 欲を言えば、テラスがあるとよかったんじゃないかと思う。 【point】個人評価は ★★★ (うちゃぎ様 2001年11月) |
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コリウール のホテル