| Hostellerie Le Cstellas ★★★ |
| http://www.lecastellas.fr/ |
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(宿泊時期) = 2007年6月 (泊数) = 3泊 (部屋) = ダブル 日本式1階、レストランになる庭に面している。
暗い。昼間でも、電気をつけなければ暗い。庭に面しているから窓からは、緑が見えて気持ちよかった。
(部屋の家具・備品) = ベッドが2つくっつけてあるダブルタイプ。
ベッドサイドにライト。ベッドの反対側の壁に、机がひとつ。90度の方向の壁全体がクローゼットになっていて、収納はばっちり。ただ、引き出しがない。 (バスルーム) = 部屋と同じかそれより広いくらいの、石造りのバスルーム。非常にクラシック。
石造りのバスタブにシャワーがあり、お湯の出具合は申し分ないが、温度が微妙に変化する。バスルームの天井にも、固定のシャワーがあった。「誰が使うのか」とかなり疑問に思った。ただでさえ湿気が多いのに、このシャワーを使ってしまうとバスルーム全体がびしゃびしゃになるじゃん、と思うほど。 洗濯をしたら2日たっても乾かなかった。ドライヤーが大活躍。 備品は、シャワージェルとバスジェルと石鹸、プラスチックのコップとシャワーキャップ。コップの補充はなし。ジェル類や石鹸は、補充があったりなかったり。けっこういい加減な印象を受けたが、なかったら言えば済むことなので全然気にせず。 (冷蔵庫) = あった。中身はわからない。 (エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) = 古くてじめじめして、都会のホテルのようなすっきりシャープなイメージではないが、寝具とタオルが清潔ならばそれでいい。 (パブリックエリア) = レセプションはせまく、そこを通り過ぎるとあまり広くないサロンがあった。
(リフト) = なし (レセプション) = てきぱきして良し。必要最小限のことしか言わないので楽。 (館内施設) = プールがあった。 (スタッフ) = レストランスタッフはすべてフランス語だが、こちらがつっかえつっかえフランス語を話すと、
(宿泊料) = 部屋代はダブル130euro、ハーフペンションで1人155euro、朝食ひとり17euro
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = ニームから1日2本のバスあり。非常に不便な場所にあるので、ニームかアヴィニヨンから車で行くのがベスト。 ポンデュガールまで約10km、アヴィニヨン、ニームまでそれぞれ約30km。 (周辺の雰囲気) = 何もなし。ものすごいいなかまち。治安はものすごくいい。 (選択基準) = ポンデュガールに近く、おいしい料理を出すホテルレストラン。ルレ・エ・シャトーのホテルが隣町にあったが、高いので断念。 (よかったこと) = 何より料理がおいしかった。おいしいごはんが食べられるのが何よりも重要だから。 (困ったこと) = バスルーム。このホテルの案内には、私たちが泊まった部屋のバスルームの写真が載せてあるので、ホテルとしては自慢らしい。が、湿気が多くて閉口した。次回泊まるときは、この部屋以外を希望しようと思う。 携帯電話が圏外だったが、インターネットは使える。 (朝食) = 庭での朝食で、ビュッフェスタイル。 パンはバゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザンの4種類。フルーツカクテル、ハムとチーズ、オレンジジュース、ヨーグルト。テーブルに小さなジャムが数種類。 フランスのホテルにしては内容が充実していた。パンもおいしかった。雰囲気もよくて、ここのホテルはお気に入りのひとつになった。 (宿泊客の客層) = 年配の欧米人。英語を話す人が、多かったように感じた。 (支払い方法) = VISAで支払い。JCBは不可。 (車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = クラシックなバスルームのある部屋は、おもしろがれる人ならばOKだが、
( 2007年6月 岳まるまる@犬 様) |