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Carcassonne カルカッソンヌ(カルカソンヌ) のホテル
            
updated on 24 Nov.2007 / 23 Mar.2008 経験談・ホテル追加

 

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もくじ
Hotel de la Cite ★★★★
Hotel Aragon ★★★
Hotel 3 Couronnes ★★★
Mercure Carcassonne Porte de La Cite ★★★
Best Western Hotel Le Donjon ★★★
Hotel du Pont Vieux
Ibis Carcassonne Centre ★★
Hotel Espace Cite ★★
Hotel De Soleil Le Terminus ★★
 
(郊外) Minotel Les Oliviers ★★
(郊外) カルカッソンヌ・カバルデス・フレース村 Mistral
中堅都市なので、おもな代理店でも扱い多い。
 
カルカソンヌ観光局ホテルリスト
http://www.carcassonne.org/carcassonne2.nsf/msqHotelWebEN
ボン・ウィークエンド制度あり。
URL

 
 
 
Hotel de la Cite オテル・ドゥ・ラ・シテ ★★★★
http://www.hoteldelacite.com

日本語取材記事
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/carcassonne/carcassonne_03.html

サン・ナゼール・サン・セルス聖堂隣り
Orient Express Hotels
Place Auguste Pierre Pont, La Cite 11000 Carcassonne
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Hotel Aragon オテル・アラゴン ★★★
http://www.hotelaragon.fr/
15 montee Combeleran11000 Carcassonne

 
 
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Hotel des Trois (3)  Couronnes オテル・デ・トロワ・クロンヌ(クローネ) ★★★
http://www.hotel-destroiscouronnes.com/
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(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 2泊


(部屋のカテゴリ) = ダブル。フランス式5階。一応、城壁ビュー。
ピンクっぽい壁紙で明るい。重厚な感じではなかった。わりとゆったりとしたつくり、入口を入ったところと、丸テーブルが置いてある場所に余裕があった。スーツケース2つを広げることは可能かも。

(部屋の家具・備品) = ライディングデスクとイス1、円卓に椅子2。
テレビ、冷蔵庫、クローゼット。

(バスルーム) = トイレは別室。2畳大ぐらいでゆったりしていた。バスタブあり。

可動式シャワー、カーテンはなし。お湯はたっぷり。清潔感あり。ドライヤーはバキューム?型。小ボトル入りのシャンプー兼ボディソープ、固形石鹸。タオルは大・小各2、バスマット1。箱ティッシュ。

(冷蔵庫) = あり。中身は2割程度しか入っていなかったので、持ち込みのドリンクを冷やすのには便利。

(エアコン、クーラー) = あり。

(リフト) = あり。10名ぐらい乗れそう。

(レセプション) = 20代の若い女性は威圧的でとても早口英語だったが、30代以降の男女はとても感じがよく、ゆっくりとしたフランス語でしゃべってくれ、ホッとした。

(館内施設) = レストラン、宴会場、プール

(スタッフ) = レセプションは英語は問題なさそうだったが、レストランは微妙。日本語は不可。

(宿泊料) = ハーフボードで101euro

(予約方法) = 個人で
1回目はすごくそっけないメールで、部屋のカテゴリーとかハーフボードのことを書いていなかった。これでは予約する気になれないと他のサイトで情報を集めてみたが、空きがなかったので仕方なく数日後再度、同じ文書で問い合わせをしてみたら、2回目はハーフボードや部屋からの眺めについて回答をしてくれたので、予約した。担当者によってこんなに返事の内容が違うことは、初めてだった。

(アクセス) = SNCFの駅から徒歩20分。シテまでも20分。

(周辺の雰囲気) = あまり人通りがない。暗くなってから歩くのはちょっと怖そう。

(選択基準) = 夏は日が暮れるのが遅いので、城壁の夜景を部屋から眺められる方が楽かなと思ったので。

(よかったこと) = 風呂に入った後にも、部屋からゆっくりと城壁の夜景を堪能できてラクちんでした。

(困ったこと) = ベランダに出る窓の鍵が壊れていた。もう壊れてから随分経っていると思われ、テープで止めたあとが沢山残っていた。私もガムテープを持っていたのでそれで鍵をかけた。

(朝食) = 4階のレストランで城壁を眺めながら。そこそこ種類は豊富だった

(宿泊客の客層) = 西洋系の年輩の夫婦が多かった。東洋系や日本人はみかけなかった。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 入口に少し段差があったような気がするが、廊下やエレベーターは問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(まどたん&まちゃ 様 2005年8月)

 

 
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Mercure Carcassonne Porte de La Cite メルキュール・カルカッソンヌ・ポルト・ドゥ・ラ・シテ ★★★
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/1622/fiche_hotel.shtml
18 rue Camille Saint-Saens  11000 CARCASSONNE
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全61室。

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル  フランス式2階

狭い。スーツケース開くと歩けない。

新しくて清潔感あり。城壁は見えない。多分、どの部屋からも見えない。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = レストランやバーは団体客で騒がしく、入る気せず。

(リフト) = あり。

(館内施設) = 屋外プールあり。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 113euro

(予約方法) = 個人で。HPから。

(アクセス) = ナルボンヌ門から徒歩3分。駐車場完備。

(選択基準) = 車で簡単に行けそうなホテル。城壁内はややこしそうなので。

(朝食) = 朝食摂らず。

(宿泊客の客層) = 観光客。アメリカ人の団体がバスで来ていた。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 廊下に段差あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 特に不満もないが、好いところもなし。印象の薄いホテル。我々の場合はカスレを食べるためだけに寄った町なので、これで十分。ゆったり滞在したい人は、もっと雰囲気のよさそうなホテルがナルボンヌ門周辺に何軒かあったので、値段がはってもそちらにした方がよいと思う。

(2007年9月 シャアのママ 様)


 
 
 
Best Western Hotel Le Donjon Les Remparts  ベストウエスタン・ル・ドンジョン レ ランパール
(旧 ル ドンジョン) ★★★
2 Rue Du Comte Roger, Cite Medievale, Carcassonne,11100
http://www.hotel-donjon.fr/
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(泊数) = 2泊

(部屋) = デラックスダブル 日本式3階(レセプションとは道を挟んだ別棟)、16号室(Comte Roger)

部屋は比較的広い。日本式3階の全てを占める。ダブルベッドともう1つ。

窓が二方にあり、城壁をすこしだけ望める。部屋の中に梁が出ている。(床から梁が突き出して部屋を横断している)入り口からベッドに行くのに、梁をまたがなければならない。ホテルのWebサイトでこの部屋を見ることが可能。

(部屋の家具・備品) =テレビ、机、予備ベッド、クローゼット、冷蔵庫、お茶セット(湯沸し器、カップ、紅茶、コーヒー)

(バスルーム) = シャワーのみ。お湯の出は豊富。広くて清潔。小さな窓があり、朝から明るい。ドライヤーは壁に備え付けだが、使いやすい。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中は確認せず。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = セイフティボックスは部屋にはない。

(パブリックエリア) =セイフティボックスをレセプションで頼むと、レセプションのある建物の中のセイフティボックス(銀行の貸し金庫のような設備)を使わせてくれて、自分の使う箱の鍵を渡してもらえる。

(リフト) = なし

(レセプション) =照明はやや暗く重厚な雰囲気だが、スタッフは明るく親切。

(館内施設) = 使わなかったので分からない。

(スタッフ) = 英語可。親切。駐車場へのアクセス方法(地図をくれた)、チェックアウト後に訪問予定だった修道院へのアクセス方法(Webでは高速道路が指定されていたが、一般道の方が良いと教えてくれた)
などを教えてもらった。

(宿泊料) = 155euro。

(予約方法) = 個人で
英語の予約サイトで空室を確認後、Best Westernのネットで予約。予約後、ホテルから到着時刻についての問い合わせがメールで来た。

(アクセス) = カルカッソンヌのSNCF駅から徒歩で1時間弱。観光がてら歩いていったが、普通は歩く距離ではないと思う。事前にアクセス方法を確認すべきだった。

場所はシテの中、ナルボンヌ門から徒歩2、3分。ホテルにタクシーを呼んでもらったが、タクシーが来るのはナルボンヌ門の前。そこまでは徒歩で行く必要あり。

ホテルのプライベート駐車場がシテ内部にある。夕方6時過ぎると車でシテ内に入ることが出来る。道が不安なら7時以降でよければベルボーイの車に先導させることもできる、と言われた。が、シテ内を運転する度胸が無かったので、城壁の間にある、宿泊者用屋外駐車場を利用した。

(周辺の雰囲気) =シテ内なので周囲は観光客ばかり。治安上問題は感じず。

(選択基準) = シテの中に宿泊してみたかったため

(よかったこと) = なにしろ城壁内なので、朝から夜までカルカッソンヌのシテを歩き回って中世の雰囲気を満喫することができた。滞在中は寒い日が続いたので、部屋に湯沸かし器があるのは助かった。
外から帰った後、温かい飲み物で一息つけた。

(困ったこと) =部屋は別棟。入り口、および階段室の入り口に2箇所鍵(暗証番号を入力)がある。
面倒といえば面倒。

(宿泊客の客層) = 他の人にほとんど会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可(ネット予約時に支払方法指定)

(車椅子等の対応は?) = 私達が宿泊した部屋は、残念ながら無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 事前にアクセス方法を確認したほうがよい。
 

(2006年9月 Martin BK 様)


(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式1階 裏側
本館の Maison Le Donjon から50mほどの距離にある別館 Maison Les Remparts 内

明るいが、広さはあまりない。二人だと狭く感じるかも。内装も赤と黄色基調で明るい雰囲気。やや古びているが、清潔。

窓からはホテル裏の駐車場が見える。駐車場は石造りの建物に囲まれている。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子2つ、テレビ、鏡、ゴミ箱、荷物台、窓には電動シャッター有り。電動ポット、カップ&ソーサー2客、リプトンのティーバッグ、インスタントコーヒーのティーセット有り。

セーフティーボックス無し。机の上に置いてあった館内の案内書は、ちょっとヨレヨレだった。
 


(バスルーム) = バス付き。狭くはない。バスタブ横にも小さな窓がある。ハンドシャワーは固定可能。お湯の出良し。シャワーカーテン、ドライヤー、ティッシュ、ゴミ箱有り。

(冷蔵庫) = ミニバー有り。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(部屋について、その他) = 別館にはレセプションはなく、スタッフが常駐しているのか不明だったが、
部屋の鍵はカードキーで、別館入り口もこのカードで開けるので安心だった。

(パブリックエリア) = 本館のレセプション前のロビーはアンティークの家具が置かれ、重厚な雰囲気。Les Rempartsも地上階にロビースペースがある。こちらは、古いタピスリー、家具に混じってパイプ椅子も置かれている。

(リフト) = Les Remparts内にはないと思う。本館は不明。
 


(レセプション) = 普通に親切だと思うが、チェックイン・アウト時しか会っていない。到着時部屋の用意ができておらず、14時に来るよう言われた。14時に戻ると同じく別館にチェックインする宿泊客とともに、ホテルのミニバンで別館まで案内してくれた。このベルボーイの男性はとても感じ良かった。

カルカッソンヌ駅到着時、駅前にタクシー乗り場がなかったので、ホテルに電話して呼んでくれるよう依頼した。が、しばらく待っても来ないので、再度電話をして依頼。既に電話はしてくれていた様子。それからしばらくしてやっと来たが、ホテルから呼ばれたタクシーではないようだった。この日は小雨が降ってかなり寒かったので、長時間待つのはつらかった。

また、タクシーはシテ内には入ってくれず、城門前で下ろされた。スーツケースはなく荷物は大きくなかったものの、小雨の中シテの歩きにくい道を歩くのはちょっと大変だった。ここで電話をすれば迎えに来てくれたかもしれないが、雨の中待ちたくなかったので、ホテルまで5分ほど歩いた。

帰りもホテルでタクシーを呼んでもらったが、レセプション前までくるよう頼んでくれ、ちゃんとホテル前まで来てくれた。

滞在中に、昼間館内で非常ベルがなった。スタッフが1室ずつ見回りに来た。その後すぐにベルは止まったが、特に聞かなかったので理由はわからずじまい。
 


(館内施設) = 本館のすぐ側にホテル経営のブラッスリーがある。到着日のランチに一度利用。


(スタッフ) = レストランのサービスのスタッフは男性1名、女性2名。男性スタッフは英語はあまりできないものの親切だったが、女性スタッフはひどく感じが悪かった。英語が1番上手な女性スタッフが特に。

この人はどの客に対しても無愛想なようだったが、久しぶりにものすごく嫌な思いをした。味のほうも値段にみあってなかったので、その後二度と行かなかった。レストラン付きというのもこのホテルを選んだ理由の一つだったので、残念。

(宿泊料) = 85euro
ベスト・ウェスタンの早期WEB予約のスペシャル料金。予約と同時に全額カード決済、変更・取消し不可。
ラックレートは125euro
 

(予約方法) = 個人で
ベスト・ウェスタンのWEBサイトから予約決済後、確認メールがくる。
 


(アクセス) = カルカッソンヌ駅からは、タクシーで10分。シテ観光が目的だったので、シテ内の立地は便利だった。別館前は広場になっており、周囲には土産屋、カフェなど店が並ぶ。10月上旬はオフシーズンに
あたるのか、開いていない店もいくつかあった。

(周辺の雰囲気) = シテ内は観光客と店やレストランで働く人しかいないので、治安は良いと思う。
夜は観光客が一気に減って、人気が少なすぎて怖い感じはしたが。

(選択基準) = シテ内で手頃な値段で快適そうなところ。

(よかったこと) = シテ内という立地。

(宿泊客の客層) = 年配夫婦。

(車椅子等の対応は?) = Les Remparts はリフトがなく石造りの螺旋階段だったので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2005年10月 etsu et nino 様)
 

 

 

 
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Hotel du Pont Vieux
32 rue Trivalle 11000 Carcassonne 
http://www.lacitedecarcassonne.fr/

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = 15号室 ツイン  ホテルの窓からカルカッソンヌを見ることができた

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし

(館内施設) = 屋上にテラス、テーブルと椅子がある。カルカッソンヌの夜景が素晴らしかった。

(スタッフ) = 英語は可。家庭的な雰囲気でOK

(宿泊料) = 52euro

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = 駅からタクシーで5分。橋の近く。カルカッソンヌの中までは、徒歩10分。

(辺の雰囲気) = 静か。恐い思いはしなかった。コンビニも近くにある。

(選択基準) = このタイプの観光地は外から見るのが一番だと思い、テラスがあるというので予約してみた。部屋からも見られてラッキー。空いていれば部屋指定可能。
 

(困ったこと) = エレベーターがない、暗証番号で正面ドアを開けなければならない。やり方を確認した方が良い。周りにレストランはあまりない。

(客層) = 年配が多かった

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2005年10月 bookmarker33 様)


 
 
 
Ibis Carcassonne Centre イビス・カルカッソンヌ・サントル  ★★
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/1371/fiche_hotel.shtml
5, square Gambetta, Carcassonne,11000
全48室。

 
 
 
 
 
 
 
Hotel Espace Cite オテル・エスパス・シテ ★★
132 Rue Trivalle,Carcassonne 11000
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Hotel De Soleil Le Terminus オテル・ドゥ・ソレイユ ル・テルミニュス ★★
(旧テルミニュス)
2 Avenue Marechal Joffre, Carcassonne,11000
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(郊外) Minotel Les Oliviers ミノテル・レ・オリビエール(レゾリヴィエール)★★
164, Avenue Du General Leclerc, Carcassonne 11000
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カルカッソンヌ・カバルデス・フレース村
 
 
ミストラル Mistral

※11月から2月は休業

Fraisse-Cabardes 11600

◆関連URL
http://www.pariswave.com/index.php?page_to_wrap=/old_pages/mistral.html&url_suite=
http://www.planet-y.biz/1004.html

◆料金例(古いですが)
シングル:200Frs (朝食付き) 
ダブル:360Frs (朝食付き) 
トリプル:510Frs (朝食付き) 
0-1才:無料 
2-5才:半額 
6-12才:3分の2
ホテル送迎サービス:50Frs/人、80Frs/2人、トゥールーズから500Fr

【nights】 5泊

【room】 山小屋風ペンションの1階(ロフト付)
ベット数 3 、シャワー・トイレは共同
ソファーも有り。ファミリーで使用可能なほどの充分な広さ。

【rates】 1泊(朝食付) 32ユーロ/人

【access】 カルカッソンヌ駅より約16km、車で約25分

バス、タクシー利用可能(詳細は問い合わせてください)送迎可能(要予約)
周辺はお店が一軒もない、静かなところです。

【hard】  200年前の農家をオーナー自ら改築した、という山小屋風ペンション。クローゼットやベットなどほとんどのものが手作りで暖かみが感じられます。各部屋のインテリアも非常に凝っていて、素敵でした。

トイレ、シャワーは共有ですが、これまた自然をうまく生かした作りになっていてとてもきれいです。
 
【soft】  日本人オーナーである、マダム三枝子さんがほとんどすべてを取り仕切っています。経験豊かなう上に、かなりの知識をお持ちの方なので、相談にのってもらったり、いろいろなお話で楽しませていただきました。

一人旅でフラッと訪れた私に、退屈しないよう気遣ってくださったり、実に親切にしていただきました。
 希望を伝えれば、どんなツアーでも企画してくださるそうです。普通のツアーでは体験できないイベントもたくさんあるようです。

【breakfast】  オーナーが以前ドイツに住んでいたこともあり、ドイツ人の宿泊客も多いようだ。英語を使って会話した。

日本人客もリピーターが多いようだ。マダムの人柄に惹かれてこんな遠い所でも、何度も来るそうだ。

食事は、朝はダイニングルームで、夕食は外のテラスで。台所も、いかにも南仏風の色合いがかわいらしく、テラスも自然に囲まれ、とても心地よいのでついおしゃべりが弾み、長居してしまいます。

料理は、すべてマダムの手作りで野菜たっぷり、ボリューム満点! 和食はもちろん、南仏風サラダ、スペイン風パエリア、ドイツ風具だくさんスープなどなど、各国料理を作ってくれます。味のほうは保証付、本当においしい。ドイツの方のリクエストで、手巻き寿司も作ってくれました。

【reservation】 個人で
7年前の「地球の歩き方」に載っていた小さなコラム記事を、カルカッソンヌに行く列車の中で偶然見つけた。駅に着いてから直接電話しました。

【policy】 金銭的に余裕のある旅ではなかったので、料金を重視しました。
(ただし、いくら安いからといって、危なそうな所は敬遠しましたけど)

【before】 旅程が決まっている旅ではなかったため、現地で直接ホテルに赴き交
渉しました。

【yokatta】 この「ミストラル」に関しては、小さなコラム記事による情報しかなかったのですが、実際行ってみてまず周辺の大自然の素晴らしさに感動しました。あと、マダム三枝子さんの暖かさ、宿泊客の人たち(それもドイツの方!)との交流は一生忘れないと思います。

【komatta】 あえて挙げるとしたら、レンタカーを手配していなかったので、自力で街に降りたり、もっと山奥の方に行ったりすることができなかったことぐらい。ホテル内に関しては、不満は一切ありませんでした。

【advice】 現地に行ってホテルを探そうとするのなら、レセプションにだまされないこと。どんな怪しげなホテルでも、けっこうレセプションだけはまぁまぁ様になっているところが多かった。中に入ってみると工事中?と思うような感じで、壁がはがれ管がむき出し、土や埃っぽかったり・・・注意してください。
(特にパリ、リヨンなどの大都市)

【point】 個人評価は★★★★★

(世界遺産をこよなく愛する女 様  2002年6月下旬〜7月初旬)
 


 
 
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