| (カルカッソンヌ郊外) Domaine de Calvayrac ドメーヌ・ドゥ・カルバヤック |
| Domaine De Calvayrac 11290 Arzens |
| http://www.calvayrac.org/ |
| http://www.escales-de-charme.com/maison-hotes/calvayrac.php |
| dom@calvayrac.org |
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(宿泊時期) = 2006年9月 (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = もともと3部屋しかなく、全てダブルベッド。1人でも2人でも、ダブルベッドに寝ることになる。3人の場合には、2人がダブルベッドで1人がソファベッド。
(部屋の階&立地) = 日本式2階、「Pastel」という名前の部屋で、中庭に面している。
ダブルベッド1、ソファベッド1。スーツケースを広げるには充分。部屋は清潔でかわいらしい。 2階は庭に面し、1階は広大な草原に面している部屋だった。 (部屋の家具・備品) = ランプ、棚、ソファーベッド、クローゼット (バスルーム) = シャワー、トイレ、洗面台。シャワーはボックスタイプ、スライド式のドアを開けて中に入る。
(冷蔵庫) = なし。ソフトタイプのクーラーボックスを持っていたので、保冷剤を借りた。 (エアコン、クーラー) = なし。 (部屋について、その他) = 若干天井が低い。 (パブリックエリア) = 古い農家を改築したそうなので、ダイニングには暖炉があり、おしゃれだった。ディナーを食べる場合は、このダイニングで他の客と同じ一つの大きなテーブルで食べることになる。 たまたまディナー時には、他に客がいなかったが、朝食時にはフランス人の老夫婦が一緒だった。 (リフト) = なし。 (レセプション) = フォンテーヌブロー出身の女性と、ディジョン出身の男性の夫婦二人で経営。
(館内施設) = なし。 (スタッフ) = 日本語は不可。英語かフランス語のみ。
(宿泊料) = 6月から9月までは 1泊2名で70euro(朝食込み)、
ディナーを食べる場合には、1人20euro(アペリティフ、ワイン、コーヒー込み)。要予約。
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = カルカソンヌ駅から、タクシーで約15分。カルカソンヌ駅でタクシーがつかまらず、1時間も待った。
(周辺の雰囲気) = 建物以外、周囲は全部自然。広大な野原が広がり、視界には人工物が全く、夕焼けや日の出を見ることができる。夜は、庭に月光の中で、野生の豚や白馬が現われ、他には何の音もない。 隣の建物まで、車で5分ほどかかり、他に人がいないので、治安ということはそもそも問題外。 夜勝手にふらふら歩き回ったら、何も目印がないから絶対迷子になったり、遭難して戻れないと思った。
(選択基準) = 友人に任せた。 (よかったこと) = 建物の周りの景色が、とても幻想的だった。経営者夫婦の人柄がとても素敵だった。
(困ったこと) = びっくりし、一瞬焦ったのは、夜中に庭に出ていたら、急にゴソゴソと音がした。
(朝食) = コンチネンタル朝食(クロワッサン、ジャム、カフェオレ) (客層) = 他にはフランス人老夫婦一組だけだったので、わからない。経営者の夫婦によると、英国やロシアやアラブなど世界中に多くのリピーターがいるらしい。ディナーに何を食べたいと、リクエストして予約をするリピータが多いらしい。 (支払い方法) = 現金で支払。 (車椅子等の対応は?) = 2階へは階段を使うしかないので、無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 本当に周りには何もなく、ホテルに着いてから再び町へ出かけたりすることはできない。また知り合いの家に行くような感じなので、経営者の夫婦との話や他の客との会話に参加できないと、浮いてしまうというか、つまらない。 人工物や にぎやかなものが好きな人は不向き。 普段人工物の中で疲れている人で、人のやさしい気持ちに触れたり、広大な自然を満喫したい人には、
(2006年9月 ちゅぴこ2 様)
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