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 ポン・デュ・ガール Pont du Gard
            
7 Jul.2007 / 16 Feb.2010 / 11 Apr.2012 / 1 Sep.2013 経験談追加
 
Photo by namake aiai

 

世界遺産、なめてました。(だしのモト様)

もくじ
 
お役立ちURL
アクセス
オプショナルツアー
観光局

その大きさと三層の美しいアーチは、とにかく実際に行って見る価値あり。
 

 

お役立ちURL
 
 

http://www.ot-pontdugard.com/ 観光局。
http://jp.franceguide.com/フランスマップ/フランス/地方/ラングドック-ルシヨン地方/home.html?NodeID=180 フランス政府観光局 > ラングドック・ルシヨン地方
数値は最新ではない。日本語
http://www.pontdugard.fr/ ポン・デュ・ガールの 公式HP
 
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アクセス
 
 
ニーム空港から
アヴィニョンから バス、ツアーなど

バス 南仏のバスルート 参照
 

 

ニームから 同上

 

オプショナルツアー 

プロヴァンスお役立ち現地発着ツアー 参照  アヴィニョン、アルルなどから あり。
 
 

 
 

観光局
 

Tourist Office of the Pont du Gard
Place des Grands Jours  
30210 Remoulins
Phone / Fax : 04 66 37 22 34
Email :ot.remoulins@free.fr
http://www.ot-pontdugard.com/

ポン・デュ・ガール周辺の地図
クリックすると拡大(184kb)

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みどころ
 
 
 

ポン・デュ・ガール Pont du Gard ガールの水道橋
http://www.pontdugard.fr/
Photo by namake aiai

ローマ時代の建設。見事に3層を残す水道橋。ここからニームまで水をひいたんだなぁということで、ニームとセットで訪れて欲しい。ちかくに橋の歴史をしめす案内所がある。
ニームから約30km。アヴィニョンから20km。ニーム、または周辺町からの バスツアー、路線バスなど。
 

ニームまたはアヴィニョン〜ポン・デュ・ガールいきバス は 南仏のバスルート
 
 
 

STD GARD社 時刻表

horaires で 発着町を指定して 時刻表検索
plan で路線図
http://www.stdgard.com/

橋にいけるのは
Ales(アルルとは別の町)〜Uzes〜Pont du Gard 〜Avignon

Pont-St-Esprit 〜 Bagnols/Ceze 〜 Uzes 〜 Pont du Gard 〜 Nimes

Nimes 〜 Uzes

168番  Pont-du-Gard  - Remoulins - Nimesなどのバスもあります
 
 

6月、10月ごろ一気にバス、列車など 時刻改正が多いので、出発前および現地で ご確認ください
休校期も減便なので注意

Photo by namake aiai

  
数年ぶりにポン・デュ・ガールに行ったが、再度感動した。そこへドライブするための両側にマロニエの並木が続く旧街道のドライブは気持ちがよかった。
(2013年8月上旬 debu-kun 様)
圧巻。水道橋の最上部、水が流れる部分にはちゃんと蓋があった。子供の頃からの疑問が晴れて、すっきり。土産物屋で切手を買ったら、水道橋モチーフの記念切手だった。消印は普通。記念にお勧め。
(2013年7月 c1225peko 様)
(アクセス方法) = タクシーツアーで

(入場料) = 橋は無料

(内部の雰囲気や感想) = アヴィニョンからに行く途中、なんだかちょっと大きな橋が見えてきたかな…?え、あんなおっきいのじゃないよね、と疑っていると、それがポン・デュ・ガー ルだった。 大きいなんてもんじゃない。これを古代ローマ人が作ったなんて、にわかには信じられないほどの大きさ。写真やテレビで見ても、ここまで大きい とは想像もしていなかった。その壮大さに圧倒された。景色はもう圧巻の一言。

タクシーツアーのガイドが、ポン・デュ・ガールを朝9時に周るよう配慮してくれ、団体ツアー客もおらず、朝の日の下で輝くガルドン川とポン・デュ・ガールの見事なコントラストも見物できた。

橋に行ったら、まず麓の舗装されたところで観覧した後、橋の裏の足元の悪いところに行くことを勧める。朝9時だと、ちょうど太陽がポンデュガールに隠れて、壮大な橋のシルエットを見ることができた。

周りは川のせせらぎと小鳥のさえずり。好きな人なら、ここで何時間も過ごせると思う。

(車椅子・高齢者対応) = 駐車場から橋までは平地、道も舗装されているので歩きやすかった。でも、橋の裏は岩場なので、車椅子はちょっと難しいかも。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて1時間

(印象的だったもの) = 壮大さは想像以上。ガール水道橋の歴史を少しでも知っていたら楽しめる。

(飲食店&ショップ情報) = ミュージアムも無料で解放されていたが、あまり人けはなかった。

(2012年9月 苺ヌガーとサーモンタルティーヌ 様)
アヴィニョンからポン・デュ・ガールへ行くバスは、オフシーズンのため本数が少なく、かつ、適当な組み合わせがなかった。

アヴィニョン観光局のサイトでオプショナルツアーを申し込んだ。日本出発の当日、ツアー会社から「会社を閉めた」とのメールがあり、慌てた。

アヴィニョンに着き、観光局に行きメールの写しを見せて説明すると、快く返金の手配と同時に、ポン・デュ・ガールへのタクシーの手配もしてくれた。お詫びにと、法王庁の見学料を無料にしてくれた。

(2011年11月 アールグレイ・茶々 様)
一番楽しみにしていた所で、期待に違わず素晴らしかった。右岸から左岸へ橋を渡り、その広大さ、建築技術のレベルの高さに間近で触れた後、ガルドン川岸に降りた。
観光客が靴を脱いで、川の中に入っているのを見て、自分もやってみた。冷たく、とても綺麗な水だったので、最高に気持ちが良かった。

川の中から眺める世界遺産の石橋は、格別。ただ、調子に乗って深みにはまらないよう、注意した。川岸に降りる階段脇に、ここは深く危ない、とイラストで注意書きあり。

ニーム駅構内、Edgard社のバス案内所で、「Ticket Tourist」 6ユーロというのを買っていった。A15、B21、E52の路線バスが1日乗り放題、ポン・デュ・ガールのミュージアム、シネマ等の入場料も含まれる、というので得だと思った。

路線バスは1回乗ると1.5ユーロだし、ミュージアムは、ガイドブックによると7ユーロだった。

しかし、ミュージアム、シネマは、当日無料だった。路線バスは、計3回分しか乗らなかったので、結果的には得ではなかった。が、乗車時、小銭を気にするよりは、よかったか。
実際、バスの車体に使える小銭の表示があった。このチケットで、スムーズにユゼスへも行けたので楽だった。

(2011年8月/9月 肩昆布 様)
AEVAのツアーで
夕日に映えるポン・デュ・ガールは壮観だった。
(2011年2月上旬 行くなら2月にかぎる 様)
アヴィニョンTGV駅からレンタカー。駐車料金の精算は自動精算機で。
観光案内所付近の精算機は故障。出口手前にある精算機はクレジットカード専用。
 駐車場 5ユーロ。VISAで支払い。
(2009年12月 甘えんぼうのナポレオン 様)
 
(アクセス方法) = アヴィニョン中央駅前からタクシーで25〜40分

(雰囲気や感想) = 16:20に到着。夕焼けに染まるポン・デュ・ガールは印象的。全景を撮すには、橋を渡ってすぐの地点から撮るとよい。おそらく、朝焼けも良いかも。自由に入れるので、可能なら朝がお勧め。

(車椅子・高齢者対応) = 誰でも可。段差はない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間で、橋のみ見学できる。博物館などは有料。

(印象的だったもの) = 夕焼け。

(飲食店&ショップ情報) = 売店は南仏グッズやポン・デュ・ガールグッズが買える。ピンは無かった。湿原地帯の塩もあり。。

(その他) = タクシーで90euro強、25km。1時間待ってもらって105euro払うと大喜びしていた。アヴィニョンからツアーでワインの試飲付き半日で45euroという看板も見た。

(2008年12月 がばい黒タン 様)

バス乗り場はちょっとわかりにくかった。駅を出て、道は渡らずにそのまま左に行き、矢印に従って(トンネルみたいな)通路を進み、工事用の柵だかフェンスだかに突き当たるので、そこを右に行って、道路に出たら左に曲がる。。。。すこし行くと、コンクリートの殺風景なバス停到着。

一応案内板は出ているけど、前の日に宿で会った人に「わかりにくいよ」と聞いてなければ、
ちょっと迷っていたかもしれない。バス会社のオフィスらしきものがあったけど、昼休みで閉まっていた。 

発車の5分ほど前にバスが入ってきた。ドライバーに「ぽん・でゅ・ぎゃーる(に行きます)」と言って、お金を払う。 
 
約35分。途中、けっこうバス停に止まる。どこで降りたらいいか少し不安になってきた。通路挟んで隣に座っていた女の人に「ぽん・でゅ・ぎゃーる?」と言ってみると、何事かフラ語で(当たり前)言ってきた。 
  
どーやら、「ここじゃないよ。まだもう少し先だから、着いたら教えてあげる」と言っていると解釈し、安心してバスに揺られることしばし。 やっぱり、着いたらその人がちゃんと教えてくれた。
 
バスを降りると、進行方向の左側にまっすぐ伸びる道がある。
特に遺跡への案内板はなかったが、まぁこっちだろう、と、とりあえず歩き始める。
 
しばらく行くと、右側に何やら駐車場っぽいのに通じる道が現れた。入って行くと、車道を渡りきった左側に建物があった。なんかカフェとか、お手洗い(きれい)とかがあって、その前を通りすぎて道なりに進んでいくと、行く手にポン・デュ・ガール。やっぱりちゃんと修復・補強がしてある。歩くところは普通の橋っぽい。 

(はなはな様 2001年2月)

(アクセス方法) = 車(駐車料金:5ユーロ)両岸に駐車場がある。私は橋を渡ったほうに止めた。
 

(内部の雰囲気や感想) = 水道橋があるだけといえばそれまでですが、暑い日に行ったこともあり、とても気持ちのいい場所。子供が川で水浴びをしていた。カフェ部分が季節的にまだ早いらしく、開いていなかったので、サンドイッチでも買ってきて川原で食べればよかった。

(車椅子・高齢者対応) = 大丈夫だと思います。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっと見て30分

(印象的だったもの) = 水道橋

(飲食店&ショップ情報) = レストランあり。カフェは5月の中旬にオープン。
ショップなし。(橋を渡ったほう。手前のほうは分からない)

(2006年5月 ドルチェヴィータ様)


ニームからアヴィニョンいき
 
アヴィニョン行きのバスに。(実際はユゼス行きバスでしたが)

ニーム駅の旧市街と反対側の出口を出て(標識あります)右手に、すぐにだたっぴろい(地面の舗装はきれいだけど建物はあんまり何にもない)バスターミナルがあって、バスの切符は運転手から直接買いました。

アヴィニョン行きとバスに書いてあるのを確認して、運転手にもそれを確認して、バスに乗りました。(13時発) (ただ最終的にはユゼスにつきましたが)

途中、30分くらいでポンデュガール(のバス停)に止まりました。乗客の大部分がそこで降りて行きました。
(20人弱のうち10数人くらい) バス停のあたりは、道が狭くかなり田舎でした。そのバス停からポンデュガール(実際の橋)は見えませんでした。

そのまま、バスはユゼスに行って止まりました。
私は、ユゼスについたとき、運転手に、アヴィニョンには行かないの、とか英語で聞きましたが、英語をまったくわかってくれませんでした。

バスは1日に数本という程度だったので、次のバス(2時間後くらいだったような気がします) を待つ時間がなかったので、結局、すぐにタクシーで(60ユーロ 1時間弱くらいか)そのままアヴィニョンに戻りました。
時速80〜90キロでほとんど止まらず走っていたので、結構距離はあった。

どうしてバスがアヴィニョンに行かなかったかは結局わかりませんでした。
(途中での乗換えが必要だったんでしょうか?)
 
 

ニームからポンデュガールに着いた後か、着く前か忘れましたが、途中で、普通の駐車場みたいなところにバスがバックして入って、一旦止まりました。乗客も何人か降りて行きましたが、一部の人は運転手と口論して降りていったので、本来止まるバス停かどうかはわかりません。

その止まった周りに、特に屋根とかターミナルみたいなものは見えませんでした。その止まったところは、田舎道を走って、集落のようなところ(信号がぽつぽつとあった)でした。

そのあと再び動き始めたのですが、止まった場所は全然わかりませんでした。

止まった場所は、学校みたいなところ かどうかはわかりませんが。。。裏はテニスコートもしくは運動場みたいなところだったので、学校 なのかもしれませんが。。。

(mya-kamechan 様)
 
 

バスでポン・デュ・ガール とユゼスへ出掛ける予定だが、教えてもらったホテル側のロータリーは、どう見ても市内バスの路線しか無いようだ。各バス停に貼りだしてある路線図を見ても、見知らぬ近郊地図しかでていない。ホテルで貰った地図をよーくみると、駅の反対側にでかでかターミナル(GareRoutiere)がでている。早速行ってみた。ずどーんと何も無い空間が広がっている。

ユーロップバスのオフィスと乗り場は有っても、ユゼス方面行きは券売り場も乗り場も見当がつかない。

気が付かなかったけど、やや右手に大きな方面案内板が立っていて、バス乗り場はそこから右手に弓なりに伸びていた。只の道じゃん、と思ったところだった。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)

 
ニーム〜ユゼス〜ポン・デュ・ガール〜ニーム
 
 
7/1にやはりわたしたちにとっては最悪のダイヤ改正があり(6月までなら完璧だったのに・・・) 仕方なく行きはニームからユゼスまでタクシーを使いユゼスでシュプールの南仏特集で紹介していたサロン・ド・テでお茶をしたあとバスでポンに向かいました。

ポン・デュ・ガールでは2時間程のんびりし、バスでニームの駅前に帰りました。

何故か(失礼)公共交通機関がとても時間に正確で助かりました。
( レモンマカロン様 2004年8月))
 

 
日帰り 現地45分ではきつい?
ユゼス行きのバスで、ポンで下車して橋の写真を撮ってすぐさまバス停まで引き返して、次のバスでユゼスへ向かったことがあります。

次のバスまで何分だったか覚えていませんが、片道15分弱くらい早足で歩いて、写真をちゃっちゃっと撮って引き返し、充分間に合いました。

もちろん橋に登ったりする時間はありません。

バス停から向かう途中、木々の間からちらちら見え始める(それでも大きさが実感できる)時や、実際に橋の麓までたどり着いた時は感動ものでした。もともと「ぜひ見たい!」という意気込みで行ったかもしれません。
(ハナクロにゃんち様)
 
 

同行者がいて、オフシーズンなら、タクシーか観光ツアー会社で専用車かりてまわってもらうのもひとつの手ですよ。ただでさえ日照時間が短いんで、スケジュールによっては、時間との勝負で、時はカネなり、ということもあります。
(Chun3)
 

ニーム〜ポン・デュ・ガール〜アヴィニョン
 

ニーム駅構内にバスの案内所があります。(駅の案内所とは別、少しわかりにくい場所ですが、紙が張ってありました) 5/3(月)に行った時には12時から14時まで休みでした。

バス停は広いロータリーのようなところにバスストップがたくさんあり、それぞれの電光掲示板に次のバスの時刻は出ていました。時刻表はどこにも見当たりませんでした(あったのかもしれないですが、ざっと見た感じでは見つからなくて、バスの案内所で聞きました)。

ネットの時刻表よりなぜか5分早かったので、聞いてよかったです。

それと、バスの案内所で小さい時刻表をくれたのですが、これに停車駅が乗っていて、つくたびに「今はここ、あと5個でポンだ」と確認できたので不安にはなりませんでした。そんなに心配しなくても、ついた時にバスの運転手も教えてくれましたが・・・。

行く道と、帰りのバス停は聞けたらバスの運転手に聞くと安心かと思います。(私は運良く、向こうから教えてくれました)
 

バスは ポン〜までは、ニーム発Collias行き、ポンデュ〜アヴィニョンはアヴィニョン行きでした。

ニームからポンに行く途中で、学校のようなところの前で数分停車して、そこでバスを乗り換えている人が何人かいました。で、帰りもそこで止まって、違うバスに乗り換えてる人がいました。

私の乗ったバスはアヴィニョン直行だったので乗り換えの必要はなかったが、もしかしてそこが乗り換え場所だったのかもしれないですね。バス停の名前は、おそらく collegeだと思います。多分・・・。

帰りのバスは、ネットで調べた時間どおりでした。ただ、バスは遅れてきたので待ってる間ちょっと不安でした。

(ビアンカ75020様 2004年5月)
 
 

ニーム13時ごろのバスに乗り、ポン・デュ・ガールで14時40頃のバスでアヴィニョンに到着。宿泊ホテルには、16時前に到着でき、ヴィルヌーブ・レザヴィニョンの町を散策できた。

7月から、ポン・デュ・ギャールのラ・グランド・エクスポまでバスが入っていたので、歩く距離が少なく、助かった。また、エクスポには日本人のスタッフがいて、日本語でバス等の案内をしてくれた。
(2004年6月/7月 帰ってきたMa-Cherie 様)

 

アヴィニヨンからポン・デュ・ガールまで。

ユゼス(またはその先のアレス)行きバスです。 したがって、帰りはユゼス方面から来ます。本数少ないですねぇ、相変わらず。。平日だと、朝と13時台と18時台くらいです。 

橋を見て、又バス停に戻りその後ユゼスに行って宿泊。ユゼスも落ち着いた町でした。 ポンのバス停(といっても何もないのですが)から橋までは少し歩かねばなりません。 
 
でも途中から橋が見えてきて、その大きさ、に思わず感動。 もちろん近くまで行くともっとすごい。 よくもまあ、この時代まで残ってくれたもんだ、と。 夏に行く人は、川で泳いでいる人もいるので、水着持参もいいかも。
(にゃんち様)

ツアーで
 
 

アヴィニョンから リュトー社のツアー

(年月)2005年9月中旬 火曜日

(価格) = アヴィニョンGARE Centre側のLieutaud社事務所発(9:30)
ポン・デュ・ガール着(10:00)その後自由見学発(12:00)
アヴィニョンGARE Centre側のLieutaud社事務所着(12:30)
一人17ユーロ(Avignon PASSの割引を適用。)通常は19ユーロ。
 

アヴィニョンからポン・デュ・ガールへ行く通常バス便はかなり朝早かったりしたので、ちょうど良い時間にサクっと行って帰ってこれるバスツアーを選んだが、大変楽で正解。

現地に着き、運転手が帰車時間をホワイトボードに書きつつ、アナウンス。その後、チケットカウンターへ行き、ミュゼの入場券を配布してくれる(料金に含まれている)。

我々はミュゼに入らず先に橋を見物に行ったが、これは正解。橋の左右それぞれに見晴らしの良い地点へのコースがいくつも存在しており、そのすべてを満喫しようとするとかなり時間がかかる。

コースは案内図で示されているので、チケットカウンターのところでパンフレット(日本語有)を入手しておく。
なお、2004年参加者の報告にある、バスの中で配布されるパンフレットは無かった。

橋から戻ってきてからミュゼを見たが、確かに建築過程などの展示は興味深いものの、現物を見る時間を減らしてまで見るものではないと思われた。ただ、ミュゼの中は涼しいので、橋見物でのぼせきった体を休めるのには最適。
(2005年9月中旬 めめたんもにゅもにゅ 様)
 

アヴィニョンから リュトー社のツアー

(出発空港&コース) = 大型バスでポン・デュ・ガールに連れていってくれる。
ガイドはなし。

9:30 リュトー社前発、11:40 ポン・デュ・ガール発。

リュトー社前でバス乗車。予約券をオフィスで提示すると座席番号のついたチケットと交換してくれる。それを運転手に見せる。
アヴィニョンから20分くらいで到着。バスの中でポン・デュ・ガールについて書かれた紙(フランス語と英語)が配られる。到着すると、ホワイトボードに出発時間が記入され、提示された。あとは個人行動。時間は充分あり、ゆっくりできる。

(価格) = 15ユーロ。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ネットで予約。すぐに返事がくる。

(2004年10月中旬 さとあこ様)
 
 

事前にツアーの日程(開催曜日が決まっている)を調べてから、旅行の日程を調整した。郊外の山の中なので、ツアーでも一人で行くのは不安だったが、現地は観光用に整備され、普通に行動した結果、まったく問題なかった。
(青色うさぎ 様)
 
 
 

アヴィニョンから リュトー社のツアー
アヴィニョンパスを使用 毎週火曜発。 lieutaudオフィス(Grande hotel 1階)当日の朝に。前日に観光案内所に行ったが、15時でレジが閉まったため、申し込みできなかった。
路線バスを寝坊して乗り逃した。

 運転手さんのガイドが分かりやすかった。運転しながらべらべら喋る喋る!!フランス語の後英語で、英語は(苦手なのか)ゆっくり喋ってくれる。

車窓風景が美しかった。ポン・デュ・ガールでは時間が十分あったが色々な角度から眺められるので、どの順番で行くかガイドに聞いておけば良かった。藪?の中でひとりになってしまうことも多く、迷子にならなくて良かった・・・・という感じ。

ポン・デュ・ガールの川辺で工事が行われていた。ほこりっぽかったし、写真写りが場所によってはいまいち。
(2003年10月 nabeharu502様)
 
 
 

自由時間は30分程度だった。思い入れがなかった私と母は、とにかく暑かったので、遠景と一緒の写真を撮って、近くまで行きもせず、お土産を見ていたのですが、大抵の方が近くまで行って、ちゃんと時間通りに戻って来られてました。

行けるとこまで行った方は、必死に走って戻っても遅刻。でも、自力でバスで、敢えて行かれるのに、45分はやっぱり、ちょっと短いのでは? 写真撮るくらいなら、足りるでしょうけど。一意見として。
(にゃんこ大魔王様)

 
右岸の丘の高台に登って全景を楽しんだ後、橋を渡って左岸に。「歩き方」には最上部を歩いていけるように書いてありますが、少なくとも3年前からは最上部には入れません。一番下の段には通路があって、対岸に行けます。 

しかし当日はそこも工事をしていたので、ポンデュガール本体の最下段を通りました。手すりもないので上段を支えている脚があるところは狭くなっているので、通過するのに、すこし緊張しました。

駐車場も拡張工事中で、おおきな観光案内所、売店などもできるようです。毎年、整備が進んでいるようです。 
(rayonnement様 2000年)

タクシーで
 
 
アヴィニョン中央駅からポン・デュ・ガールまでタクシーで観光。朝8時前に駅に行きましたが、タクシーは沢山いた。

運転手に料金を聞いたところ、往復50ユーロ、現地で観光している間に待っていてもらうため、プラス10ユーロと言われた。料金表を見せてもらって説明したし、ちょっと話した感じでは悪い人でもなさそうだったので、お願いした。

朝早かったので、道路は空いていて、片道30分くらい。9時くらいまでは、観光客が全くいなくて、とても贅沢な時間を過ごすことができた。早めの時間に行くことを、おすすめします。
(ばむせ様)
 

レンタカーで。
 
道中は渋滞していませんでしたが、駐車場がいっぱいでした。7月の16時頃。
(にゃんち様)
 
 

ポン・デュ・ガールからセナンクまで、1時間半ほど。(その途中で、ゴルドが見渡せるポイントで下車し、写真を撮ったりもしましたが。) 道が分かっている、プロのドライバーの運転でなら、もっと早く着くと思います。

ポン・デュ・ガールからレ・ボーまで、約42kmを、平均時速48kmで、D道をこまごまと走って、53分かかりました。(道には迷っておらず、途中で休憩もしていませんが)
( arco de medio punto 様)

カフェで、カプチーノを飲みました。なお、車で行った人は、駐車券を持って入り、自販機で金を払わないと、出られません。そんなことを知らない私たちは、右往左往しました。
(TIGA様 2002年9月)


 
 
 

行ってきました!
 

想像以上に壮大。2000年前の計り知れない努力に、敬意を表するのみ。

(車椅子・高齢者対応) = 途中未舗装路があるものの、無理ではない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて30分。展望台の眺望を楽しむと1時間では難しい。

(印象的だったもの) = 風景

(飲食店&ショップ情報) = 日曜だったせいか、年末だったせいか、開店していたのは軽食兼おみやげショップのみ。

軽食はパニーニが数種類(3.50ユーロ)、ラップが数種類、水、コーラ、ジュースとコーヒー類。カフェラテ2.20ユーロ。
おみやげは冊子類、帽子、ラベンダーの香り系、オリーブオイルetc。四角いマグネットのおみやげ3.50ユーロ。

(2009年12月 甘えんぼうのナポレオン 様)

橋、夕焼けと橋が見事に調和して、ゆったりした時間を過ごせた。

(2009年10月  ふふふのふ 様)
 


歩く距離が結構あるが、直射日光が避けられないため、帽子やサングラス、日焼け止め等の日よけ対策は絶対に必要。また、凍らせた水を持っていって、正解でした。
(2004年6月/7月 帰ってきたMa-Cherie 様)
 

駐車場から橋まで5分だが、途中日陰が全くない。とても暑かった。
( 2006年7月 南国のおちびちゃん 様)

紀元1世紀の古代ローマの建造物がいまだにあんな姿であるなんてすごすぎる。はるかニームへ水を送るためだけに、これだけの建造物を作り上げるとは、古代ローマ人の知恵と努力にただただ驚嘆するばかり。

(車椅子・高齢者対応) = 現地に有料駐車場があり、また現地にいけばスロープ等もあり、意外にも古代の遺跡のわりに身障者対応である。橋も渡れる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 普通にバスで行くと、なかなか時間配分が難しいが、さっとみて30分、普通に見て1時間、じっくり見て2時間くらい

(飲食店&ショップ情報) = 案内所のほか、おみやげや軽食や右岸側にはレストランもあった。シアター(3ユーロ)や博物館(6ユーロ)のほか子供向けの体験コーナー(4.5ユーロ)みたいなものがある。

(その他) = 日本語パンフあり、3層に式のアーチ橋だが、上2層は歩けない。ただし、左岸、右岸側の階段をのぼり、横から見ることは可能。

(2007年9月 けいしゅうワンダー様)
 


Photo by hoshi no anty
 
 

緑の中に聳え立つ、壮大なローマ時代の水道橋。大して期待はしていなかったが、ガルドン川は静かで透明で、辺りの景色、何もかも時間が止まっているようで、美しい。

Special thanks to rohmer no aki sama!
(2006年10月 星のアンティ 様)
ポン・デュ・ガールは感動した。川に写る橋と本物の橋との写真はきれい。
(2006年5月 まふぁるだ  5844 様)
壮大さにうっとり。古代ローマの人たちが作ったんだと思うと感動した。
(2007年6月 岳まるまる@犬 様)
想像していたよりずっと大きく壮大。感動。セゴビア(スペイン)の水道橋と似たようなものだろうと思っていたが、スケールが段違い。また周囲の景色に溶け込んだ様子もとても美しい。両岸からじっくり眺めて楽しんだ。
(2006年9月 Martin BK 様)
天気が良かったため、橋も川も緑もものすごくきれいで、心が洗われた。
2時間半位滞在したが、橋を見ているだけで飽きることはなく、帰る時はなごり惜しかった。おみやげ屋も充実している。

(2006年10月 po-pu 様)

その大きさと三層の美しいアーチは、とにかく実際に行って見る価値あり。実用された水道橋の芸術性に感激した。2000年前の世界遺産を背景に川でゆうゆうと泳いでいる人が非常にうらやましかった。 
(2005年8月 Voilamonjardin 様)

Photo by madotan and macha

橋の上から下流側。泳いでいる人や  岩場から飛び込む子供達がいた。  川の水は冷たかったでしょうが気持ちよさそうだった。

何もない山の中かと思っていたが、町からそう遠くなく、キャンプ場や別荘地も近い。

車を降りて歩き出し、前方に橋が見えてきた時はそれほどとも思わなかったが、近づくと高い。迫力がある。2千年前の建造物を踏みしめ手で触り、満喫する。 
 

橋の上は観光客でにぎやかだが、下を見ればガルドン川には水浴び、日光浴の人たちがいっぱいだ。古代遺跡を見ながらの川遊びは楽しいだろうな。フランスの人は、ほんとに日光浴が大好きだ。
(考えるヒト様 2006年8月)

 

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