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Perpignan ペルピニャン のホテル
            
 24 Jan.2009 / 20 Jan.2010 / 1 Sep.2013 経験談追加


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Avenir Hotel
Contact-Hotel Alexander ★★
Hotel Paris Barcelone ★★
Best Western Park Hotel  ★★★
Comfort Hotel Perpignan
Hotel de France Perpignan
Grand Hotel De La Reine Amelie
Inter Hotel Grillon D'Or Le Boulou
Kyriad Perpignan Centre
Mas Camps Hotel Maury
Mercure Perpignan Centre ★★★
Hotel de la Loge
Hotel Le Terminus
ペルピニャンは市街地と駅が離れているので、あまり大荷物だと移動が大変だと思う。(2008年2月 16区のLahiri 様)

 
 
 
Avenir Hotel
ペルピニャンの駅からまっすぐ伸びるシャルル・ド・ゴール通りの真ん中ほどで、道を入ったところ。ダブル1泊 35ユーロ。

4階の部屋でシャワーだが、小さいバルコニーがあり、そこに荷物台を出してかわかなかった洗濯物を干して、ペルピニャンの町の中心に歩いていった。

宿に帰ってテレビがないので、連れはパリのガイドブックを見ている。
(2007年9月  カンタベリー大司教 様)


 
Contact-Hotel Alexander ★★
15, boulevard Clemenceau, 66000 Perpignan
http://www.hotel-alexander.fr/

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = 4人部屋 カドラプル を2人で使用。バス・トイレ付。

 フランス式4階建て(日本式5階建て)の最上階、道路側。4人部屋なので、スペースはたっぷり。明るさも十分。清潔感もあり。

(部屋の家具・備品) = バブルベッドが2台(1台のみの使用)。テレビ、洋服ダンス、棚、大きめのテーブル、パナソニック製エアコン。

(バスルーム) = バスルームも広く、明るいが、いかに4階の部屋でも、床まで届くフランス窓はトイレ使用時に不都合なので、閉めたきりに。電灯だけでも明るさは十分。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = レセプション横にソファなどあり。

(リフト) = あり。大人二人と荷物程度ならOK。

(レセプション) = 交替で年配の男性と女性。対応はあっさりした感じだが、親切味が感じられる。

(館内施設) = バーと食堂。

(スタッフ) = 英語ならOKだと思う。

(宿泊料) = 64ユーロ、滞在税0.84ユーロ/人/泊。
ただし、観光シーズンに4人で使用した場合、120ユーロとの記載あり。朝食は7.5ユーロ。

(予約方法) =とびこみ。ホテルで直接交渉。2種類の部屋を見せてもらってから決めた。

(アクセス) = SNCFのペルピニャン駅から徒歩で約15〜20分。バス停もすぐ近くにあるが、中途半端な距離なので利用せず。

(周辺の雰囲気) = 旧市街のすぐ外側で、大通りに面しているが静か。治安なども問題なし。

(選択基準) = 持参したガイドブックに記載されているホテルは、改装中だったり、オフシーズンで休業中だったりで、さんざん旧市街をうろついたあげく偶然見つけた。

正直、この際カバンが置ければどこでも、という感じだった。

(よかったこと) = とにかく広かったこと。部屋を決める前に、普通のダブルの部屋(シャワー・トイレ付)も見せてもらったが、そちらは対照的にかなり合理的、つまりきちきちな室内配置だった。

(困ったこと) = 強風が吹き荒れていたので、風の音がすごかった。特に到着時、風が窓のブラインドに打ち付ける音が何の音なのか分からず、どこかで工事でもしているのかとびっくりした。

テーブルの置いてあったスペースは建物から少し張り出したような形(もちろん屋内)になっていたが、そこは建て方の関係なのか明らかに揺れていた。ただし、ブラインドをあけている分には、全く問題なかった。

(朝食) = コーヒーはなぜかイタリア語表記の機械からセルフサービスだが、ミルクの泡がたちすぎて二杯目をおかわりすると少ししつこさがあった。しかし、二杯目のコーヒー以外は美味しかった。

普通のフランスのコンチネンタル朝食+ヨーグルト。食堂は明るくて、広さも十分。

(宿泊客の客層) = オフシーズンで、人は少なかった。ヨーロッパ系の子供連れ、一人旅の若者など、バラバラ。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = わからないが、廊下はあまり広くなかったと思う。段差は覚えていないが、廊下の一部に傾斜はあった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2009年3月 boeufbelge 様)


 
 
 
Hotel Paris Barcelone ★★
1 Av.General de Gaulle 66000 Perpignan
http://www.hotel-paris-bcn.fr/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル 日本式2階、駅に面した側。

(部屋について(雰囲気など)) = クリーム色の壁には、少し汚れとヒビあり。薄茶色のじゅうたんは、汚れが目立つ。オレンジ系のカーテン、クリーム色のベッドカバー。

少し狭く感じたが、使いにくいことはなかった。車の行き交う音がかなり聞こえたが、鎧戸とガラス窓を閉めたら、かなりましになった。

駅の事務所で働いている人の姿がよく見えたので、電気をつけるとカーテンを開けられない。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子2、クローゼット、テレビ、扇風機、
小さなバルコニー、予備の毛布1。

(バスルーム) = バスタブ、トイレ。石鹸1、袋入りのシャワージェル1、プラスチックの使い捨てのコップ1、使い捨ての靴磨き2。

壁は白地にオレンジの花柄の入ったタイル、床はこげ茶のタイル。目地に少しカビ、天井に汚れがあった。

広さは普通。熱湯が出なかったが、入浴するには適温だった。ペーパーホルダーが、便器の後ろにあるのが不便だった。芳香剤が置いてあったので、常に甘酸っぱい香りがした。
(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 鍵の掛け方が分からなかったので、レセプションへ聞きに行ったら、
取っ手部分の見本を持って、説明してくれた。おそらく、多くの人が尋ねに来るのだろう。

(パブリックエリア) = 廊下は赤茶色の壁に、グリーン系の絨毯で、広さは普通。
段差あり。

階段にポスターが何枚か飾られていた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 天井に太い木の梁が何本も張り出していて、部屋の割りに重厚で広い。
年配の女性レセプショニストの応対は、普通。

(レセプション以外の館内施設) = なし。

(スタッフ) = お互いにフランス語で話したので、英語が通じるかどうか分からない。

(宿泊料) = 50.85euro(滞在税込み)

(予約方法) = 個人で。
当日ホテルで直接交渉。特に問題はなかった。

(アクセス) = ペルピニャン駅の向かい。旧市街の入口であるカスティエ門まで、徒歩約20分。
マジョルク王宮から徒歩約25分。

健脚の人なら、主な観光地は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 交通量や人通りの多い駅前なので、煩雑な雰囲気。
治安は特に気にならなかった。

(選択基準) = 駅から一番近く、バスタブ付きの部屋があったから。

(宿泊客の客層) = 老若男女を数人見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には不向き。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルのサイトの料金表には、朝食込みの値段が書かれているが、
現地では、あり・なし両方の料金を提示された。朝食が不要な人は、交渉してみる余地があると思う。

サイトの最初に現れる立派な建物はホテルでなく、ペルピニャン駅なので勘違いのないように

(2008年10月下旬 maison violette 様)


 
 
Best Western Park Hotel  ベストウエスタン パーク (パルク) ★★★
18 Boulevard Jean Bourrat,Perpignan, 66000
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Comfort Hotel Perpignan
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Hotel de France Perpignan
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Grand Hotel De La Reine Amelie
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Inter Hotel Grillon D'Or Le Boulou
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Kyriad Perpignan Centre  キリヤド ペルピニャン サントル
(旧インターホテル ウインザー) 
8 Boulevard Wilson,Perpignan,66000
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Mas Camps Hotel Maury
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Mercure Perpignan Centre メルキュール・ペルピニャン・サントル
★★★ → ★★★★
5 cours Palmarole
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/1160/fiche_hotel.shtml
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【宿泊時期】 = 2003年12月

【泊数】 = 2泊

【部屋】 = スタンダード (ジャーマン)ツイン  フランス式4階
道路側。道路側でも静か

あまり広くも狭くもない。スーツケースの2つくらいは十分広げられる。

早朝や夜間は ほの暗い。しかし、欧州のホテルではそれが普通ではないかと思う。日中の明るさについては不明。

窓から クリスマスのイルミネーションで飾られた大通りが見える。(といっても大した眺めではない)

日本のビジネスホテルと全く同じような つくり。味気ないが、充分用は足りる。アメリカンタイプ。シンプルな内装。趣もない。まあ、宿泊料も高くはないので、この程度なのは当然かもしれない。部屋でゆっくり過ごしたわけでもないので、特には気にならなかった。

【部屋の家具・備品】 = サイドチェスト、デスク、椅子、電気スタンド、TV、電話、セイフティーボックス、
クローゼット、荷物置き台。TVでも電話でもアラーム設定可能。

【バスルーム】 = トイレ、可動式シャワーヘッド、シャワーカーテン、バスタブ、ヘアドライヤー。
コップ、石鹸、ボディー&バスジェル、シャンプーコンディショナー。バスタオル、ボディタオル、フェイスタオル各1枚/人

やや広め。まだ新しいのか、改装したてなのか分からないがキレイ。お湯の出具合も潤沢。バスタブ、洗面台とも混合栓で、温度調節が楽々快適。バスルームにいると 隣室でバスを使う音が聞こえる。しかし、うるさいほどではない。

【冷蔵庫】 = あり。ミネラルウォーター、清涼飲料水、オレンジジュース、ビールなどのアルコール、
ポテトチップスやナッツ等の つまみ。

【エアコン、クーラー】 = あり

【部屋について、その他】 = ルームサービスあり

【パブリックエリア】 = 特に狭くも広くもない。豪華ではないし、シンプルだが、比較的新しくて明るいじ。
入口を入ってすぐ正面に HPなどでよく紹介されている階段がある。

【リフト】 = あり。荷物なしだと、大人が5、6人乗れる。

【レセプション】 = 可もなく不可もなく、普通。

【館内施設】 = レストラン、セミナールーム、屋外プールがあるらしい。ちなみにアコーホテルズ系列。3つ星。

【スタッフ】 = 対応や様子は可もなく不可もなく、普通。英語可。

【宿泊料】 = 74euro

【予約方法】 = 個人で
日本の予約センターやオンラインで予約する方が 早くて楽だが、事情により、ホテルへ直接予約。
メールに対しては返事がなかったため、faxでやりとりした。なお、メールアドレスを間違えていたわけでは、決してない。

ホテル側の対応は可もなく不可もなく普通だが、比較的事務的

【アクセス】 = 旧市街の北東に広がる公園のそば。
カスティエ門まで200m。ペルピニャンSNCF駅からは1km強。

【周辺の雰囲気】 = ホテルの前の大通りのむこうは、旧市街。街灯や人通りのあるところを歩いている限りでは、夜でも危険は特に感じなかった。徒歩数分の所にギャラリー・ラファイエット(ホテルの少し先の北西の交差点の角の所)やモノプリ(市庁舎の裏)あり。

【ホテルの選択基準】 = 立地。時は金なり。日照時間や観光施設が開いている時間が短い時期なので、
昼間は買い物や散策のためには時間をとらない(配分しない)。買い物や散策は夕方以降に行う。

また 慣れない土地で日没後は車を運転したくないものだが、タクシーを呼んでもなかなか来てくれないときもある。そして 市街地で車を運転 すると疲れが倍増するため、片道 徒歩15分以内で旧市街へ行かれること。加えて 車でのアクセスが比較的容易であること。更に 周辺の町も含め、比較的 効率よく観光して回れる立地であること。
 

アレルギーがあるため、客室がある程度清潔であることが望めること。(別にこのホテルに泊まりたかったわけではないが、ペルピニャン市内に、他に空きがある 適当なホテルがなかった。)

【よかったこと】 = 立地(観光案内所と同じ道路沿いであるということ)。市内のあちこちに観光案内所のサイン(案内板)があったため、車で行く際に 道が比較的分かり易かった。

【困ったこと】 = ホテルの地下駐車場の出入口や構内が狭かった。慣れない左ハンドル車では、車の左右の幅の感覚がつかみづらく、車の出し入れがしにくかった。

【宿泊客の客層】 = 中年男性の2人連れや若い女性など、色々。ラフな服装の人が多い。日本人の中年の夫婦連れも1組みかけた。

【支払い方法】 = クレジットカード可。

【車椅子等の対応は?】 = 考慮された客室があるもよう。ホテルの入口に数段の石段がある。スロープの有無は不明。テルの地下駐車場からはリフトで上がれる。廊下などは特に狭くも広くもない。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 車をホテルの構内の駐車場(=地下)に停めたい場合は、基本的に予約が必要。数が10台分くらいしかない。空きがないと、ホテル構外の、少し離れた所にあ る提携駐車場に停めるようだ。(私たちは事前に予約していたので、構内の駐車場にとめることが出来た)

( 2003年12月 arco de medio punto 様)

 


 
 
Hotel de la Loge
http://www.hoteldelaloge.fr/
(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(当初はシングル希望)

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 窓もあり特に暗くはないが、
路地に面していてすぐ隣にビルがあるので、日が差すわけではない。

(部屋の家具・備品) = ベッド、ミニテーブルセット、机、冷房

(バスルーム) = バスタブあり。

割と広め。お湯も普通に出た。アメニティーは固形石鹸とシャンプー兼ボディシャンプーのみ。タオル、足拭きあり。

床のタイルが一部はがれていたり、壁紙も色あせていたり、古めかしい。
電気がすべて蛍光灯なので、ちょっと白々としていて落ち着かない。

トイレは別。ビデあり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 部屋の照明はほとんど蛍光灯なので、白々としていて落ち着かない。

ベッドのシーツは綺麗だが、布団やマットレスを洗っていないようで、かなり臭っていた。夏場なので気になったのかもしれないが、普通にしていて臭う。

(パブリックエリア) = 入口がビルの路地を入ったところにあり、表通りの看板は頭上高くにあるので分かりづらい。建物はクラシックな雰囲気で、パッと見には悪くないが、端々の古さが否めない
素朴な民宿風というところか。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 時々人が居ないときがあるが、呼ぶとすぐ出てくる。

夜は23時に入口が閉まるので、23時以降に帰ってきた場合は、自分でコード番号を押して入ってください、といわれた。その際は部屋の鍵はカウンターに置いておくので、自由に持って行ってください、といわれたが、それがちょっと不安だった。

夜中に用事がある際は、電話で呼んでくれれば起きるので、遠慮無くと言っていた。

(レセプション以外の館内施設) = 入口付近にカフェがあり、朝食を取る場所になっていた。

(スタッフ) = 家族経営で夫婦と学生くらいの子供が対応。英語も通じるが、フランス語の方がよく理解してもらえる。感じはとてもよい。

街の地図をもらった際に、手頃なレストランの場所や、女性一人では行かない方が
よいエリアなどに印をつけてくれたので助かった。次の移動先のホテルの場所が分かりづらかったので相談したら、ホテルに電話して、どのバス停が近いかなどを聞いてくれた。とても助かった。

(宿泊料) = 65ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = メールで予約。確定の確認メールを希望したら、
即返答がきた。

(ホテルへのアクセス) = Perpignanの空港からシャトルバスで約20分。タクシーでも同じ所要時間。

ターミナルのバス停からホテルまで徒歩10分。鉄道の駅までは徒歩20分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 旧市街の中心地にあり、雰囲気の良いエリア。

すぐ近くに毎日営業のカフェもあり、日曜日でも困らない。沢山店やレストランがあってかなり便利。ギャラリー・ラファイエットへも徒歩約5分。

(ホテルの選択基準) = バルセロナにも行きたかったので、立地優先で選んだ。
日常的に便利そうな場所。一人旅なので治安がよさそうかどうかも考えた。

(よかったこと) = レセプションの人がとてもアットホームで感じがよく、安心できた。

(困ったこと) =ベッド周りの臭いが気になったのと、隣のビルが工事中で朝からうるさかった。

(朝食) = 取ってない。

(宿泊客の客層) = あまり会わなかったが、外国人の年配の夫婦をみかけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 清潔面でマイナスはあるものの、料金と立地からすれば、かなり良い。近くに大きなチェーンホテルもあるが、町の雰囲気からいえばこちらのほうが断然良い。

(2010年7月 シュールの友だち 様)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階
部屋について(雰囲気など)) = 広い。中庭に面していたが、別に眺めはよくない。鳩がいっぱい居た。

(部屋の家具・備品) = クローゼットが大きかった。扉に姿見があり、
外出前のチェックにいい。テレビが小さめ。17インチぐらいか。

(バスルーム) = バスルームも広い。洗面台2、トイレ(風呂と別、ビデ有)。お湯の出もたっぷり。シャンプー、石鹸のみ。

(冷蔵庫) = ミニバーがある冷蔵庫は、鍵がかかってて使えなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。日本でおなじみのタイプ。他に1台、強力な電気ストーブがあった。

(リフト) = あり。2人だとゆったり、3人だと息が詰まるぐらいのスペース。

(レセプション) = すごく親切だった。同行の友人が捻挫していたので、
氷や追加の枕をもってきてくれたり、また病院への手配をしてくれたりした模様。

(館内施設) = 朝食用サロン・バー。

(スタッフ) = 家族でやってるらしい。経営者夫婦の他、5人ぐらいの子供がいれかわりたちかわりレセプションにいたりする。どの子供に頼み事をしても、レセプションを変 わると次の人に申し送りされていて、当然かもしれないけど「さすがホテルの子。心得てるなぁ」と思った。

(宿泊料) = 62ユーロ

(予約方法) = 個人で HPのメールフォームから。

(アクセス) = ペルピニャン駅から徒歩15分。旧市街の真ん中で、観光に便利。

(周辺の雰囲気) = とっても賑やか。でもうるさくはない。

(選択基準) = 同行の友人のリクエスト。

(よかったこと) = アットホームでいい。頑張って英語を話そうとする男性スタッフがかわいい。ジーコに似ている。

(朝食) = オレンジジュース、クロワッサン、パン。サロンで食べると6ユーロ、部屋に持って来てもらうと、8ユーロ。

(宿泊客の客層) = 女性客を2人見かけたが、クリスマス直前だったので客はほとんどいなかった。

(支払い方法) = クレジットカードで。VISA。

(車椅子等の対応は?) = 階段以外にも随所に段差があったので、厳しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2009年12月 与作とバナナ 様)
 


(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階

殺風景で狭い中庭に面しており、日中もあまり明るくはない。広さは1人で使用するには充分。スーツケースを広げるのにも支障はない広さ。2人の使用でも、それほど窮屈さは感じない程度の広さ。値段のわりには広いう。

雰囲気は、少し薄暗く古さを感じるが、フランスの田舎らしい雰囲気を楽しめる。清潔感はあったと思う。

(部屋の家具・備品) = 備え付けの暖房の他に、電気式の暖房があった。備え付けの暖房が稼働していなかった。故障なのか、ホテル全体での都合なのか不明。2月で寒かったので、電気式の暖房器が役に立った。コードが短かったのが残念。

テレビ(ケーブルTVは見られない)、セイフティーボックスが備え付けのクローゼットの中にあり。

ホテルのレターセットがあった。

(バスルーム) = シャワーのみ、バスタブはなし。清潔感は普通。お湯の出も普通。
バスルームの備品は、石鹸とシャンプー。ドライヤーあり。
 

(冷蔵庫) = なし。

(部屋について、その他) = 値段のわりには広くて嬉しかった。

(パブリックエリア) = 年代を感じる、素朴な外国のホテルという雰囲気。ホテルのランク的には妥当だと思うが、あまり日当たりのよくない場所だからか、全体的に薄暗い気がする。でも、味があるとも言える。シーズン・オフということもあり、閑散としていた。

(リフト) = あり。2人と各々のスーツケースが納まったら、いっぱいの広さ。でも、パリの小さいホテルのリフトに比べれば、充分な広さ。

(レセプション) = 男性が1人、いつもレセプションにいた。笑顔も口数も少ないが、意地悪な印象ではない。
従業員に対しても同じ対応だったし、もともとこんな様子だと思われる。

(館内施設) = レセプションの前でエントランスの脇に、朝食兼バーのスペースがあった。

(スタッフ) = レセプションではフランス語で対応した。レセプションの男性は常にパソコンをいじっていて、
そのたびにマウスをクリックする音が聞こえてきた。朝食をレセプションの近くで食べている時も、始終その音が聞こえていた。

シーズン・オフでとても暇そうなのに不思議に思って、レセプションの前を通る時にチラッと覗いたら、パソコンの中にインストールされているカードゲームに夢中だったようだ。なんとなく親しみを感じた。

(宿泊料) = 44euro

(予約方法) = 個人で
 直接ホテルに行き交渉。シーズン・オフだったので、当日の10時頃に訪ねて行ったら、空室があった。
前夜に泊まっていたホテルに一旦戻り、荷物を引き取り、再度11時頃ホテルに到着。
そのまますんなり部屋に通された。

(アクセス) = 駅からは徒歩約15分。長距離バス停までは、徒歩約10分。ホテルの立地は、市街中心地で、市役所のすぐ脇。

(周辺の雰囲気) = 市街地中心に位置しており周辺はレストランや店がいっぱいだが、ホテルは小さい路地に面していて、騒々しさを感じることなく、静かに滞在できると思う。

夜暗くなっても、怖い雰囲気はないので、女性でも安心できる場所だと思う。

(選択基準) = 前日は、到着の電車の時刻の都合もあり、駅正面のホテルに泊まったが、やはり旧市街の雰囲気を感じるには物足りなかったので、ホテルを変更した。

旧市街地という立地と、あとは予算重視。

一応「地球の歩き方フランス編」も参考にしたが、実際ホテルの雰囲気を見て決めたかったので、電話での予約はやめておいた。

(よかったこと) = コストパフォーマンスは、悪くないと思う。駅の周辺は、移動には便利だが、雰囲気は殺伐としており、その点このホテルは、旧市街の雰囲気を充分楽しめた。

市役所の中庭には、マイヨールのブロンズ像があり、毎日そこを通るたびに、よく眺めた。中庭には勝手に入ることができる。

(困ったこと) = なし。

(朝食) = 6euro パン2種類、コンフィチュール、バター、オレンジジュース、ホットドリンク。
特に可も不可もないが、6euro出すのなら、近くのカフェを探して摂ってもいいかもしれない。周辺にカフェはたくさんあった。

(宿泊客の客層) = シーズン・オフで常に閑散としていた。

(支払い方法) = フランスの銀行のカードで払った。

(車椅子等の対応は?) = リフトは車椅子も納まる広さのだとは思うが、多少段差があったように思う。
ただ部屋の場所にもよると思うので、ホテルに相談してみるといい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 小さなホテルで部屋数は多くないので、シーズン中は予約をした方が懸命だと思う。ペルピニャンは市街地と駅が離れているので、あまり大荷物だと移動が大変だと思う。

(2008年2月 16区のLahiri 様)


 
 
 
 
Hotel Le Terminus

(宿泊時期) = 2008年2月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル フランス式3階 通路側

夜に到着したので、自然光の具合はよく分からないが、電灯の灯りは充分だった。眠るためだけの部屋だったので、広さに不都合は感じなかったが、スーツケースを持っていたら、少し手狭かもしれない。

かわいらしいインテリアではないが、シンプルで明るい部屋だと思う。

ベッドカバーにタバコの焦げた跡があったことや、部屋がタバコくさかったことが残念だった。
大通りに面しているホテルだったが、部屋が高い階だったからか、騒音は気にならなかった。

(部屋の家具・備品) = 
作り付けの収納棚、天井からぶら下がっているテレビ、小さなテーブル、椅子。

(バスルーム) = シャワーのみ。トイレと同じ部屋。広くもなく狭くもなくという広さ。お湯の出具合は普通。
小さな石鹸と、シャンプー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 宿泊した時は改装中らしく、いたるところで工事をしていた。天井などの電気配線などがむき出しになっていた。

駅に近い、小さい庶民的なホテルなホテルなので、洒落た雰囲気からは程遠い。1階はカフェになっており、朝も夜も地元の男性達がカウンターで何か飲みながら、テレビのスポーツ観戦に夢中になっていた。

改装中のためか、ホテルの入り口がふさがれていてカフェの入り口と兼用で、カウンターの隅が、ホテルのレセプションだった。

初めて訪れた際、ホテルの入り口が分からず、少し迷っていたら、タバコを吸うため外に出ていた客が、カフェの入り口から入るよう教えてくれた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 特に愛想はない。口数も少ない

(館内施設) = 1階がカフェ(簡単な食事もできるよう)。カフェといっても、パリのおしゃれなカフェのような雰囲気ではなく、男性達がたむろしている場末のカフェといった様子。

(スタッフ) = フランス語で対応した。
日本人だからといって英語で話しかけてくることはなかった。

(宿泊料) = 42euro

(予約方法) = 個人で。
直接電話。フランス人の友人が掛けた。

(アクセス) = SNCFのペルピニャン駅から徒歩1分。

(周辺の雰囲気) = 駅のすぐそばなので、雰囲気は少し殺伐としている。駅の正面の大通りに面しているので、それほど遅くない時間帯なら治安は特別悪くはないと思う。大通りにはケバブのお店が、びっくりするほどあった。

(選択基準) = 予約した電車の到着時間が夜19時近かったのと(2月初めのペルピニャンの日の入り時刻は19時前)大き目のボストンバッグを持っていたので、あまり駅から離れていない方がよかった。

翌日は旧市街に宿を取るつもりだったので、とりあえず1泊だけのつもりで選んだ。
あとは値段。

(よかったこと) = 重い荷物を持っているので、駅に近い立地はありがたかった。

(困ったこと) = ホテルのレセプションがカフェのカウンターの片隅で、朝も晩も不特定多数の人間が出入りしているにもかかわらず、外出する時は、その脇の壁に自分の鍵を掛けていかなければならないこと。

セキュリティー上どうなのだろう、と思った。日頃あまり神経質ではない私が心配になるくらいなので、
神経質な方にはお薦めできないかも。

(宿泊客の客層) = 若い男性が、数日後の予約をしていたのを見かけたが、その他の宿泊客は見かけなかった。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、段差も多少あるので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地と料金以外では、特にお薦めはしない。他の都市の足がかりとしての1泊くらいならいいかもしれない。

ホテルで取る朝食は好きだが、このホテルでは楽しむ気になれなかった。

(2008年2月 16区のLahiri 様)


 
 
 
  

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