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Nimes ニーム
            
 29 Jan.2005 整理と追加
28 Dec.2010 / 11 Apr./ 20 Aug.2012 経験談追加
Photo by namake aiai
もくじ
 
お役立ちURL
アクセス
オプショナルツアー
観光局
プチトラン(ミニ列車)
市内交通
みどころ(別頁)[20 Aug.2012]
レストラン、カフェ(別頁)
ニームのホテル
 

ニームの地図 クリックすると拡大(171kb)

アヴィニョン、アルルなど主要都市から、ニーム+ポン・デュ・ガールのエクスカーションツアーも多い。緑が多く、雰囲気のよい街、遺跡保存状態もアルルよりよい、なことから利用者報告で、タイヘン ウケのよい町。
 

みどころの多さ、多様さ★★★  滞在 1泊おすすめ   日帰りするなら、アルル、アヴィニョン方面から ニーム+ポンデュガール (1日ではちょいたりないが)

フランス最古のローマ時代の都市。遺跡も多く、古代ローマ時代に建てられたアレーネ(円形闘技場)、メゾン・カレ(神殿)、アウグストゥスモン、など、たいへん保存状態がよい
 

城塞遺構 カステルム には、かのポン・デュ・ガールからひいた水路がきている。ここまでひいたんだなーとか 思うとすごさがわかる。運河や水路もあり、散策にすずやかでもある。

また、ニームでは様々なジャンルの芸術フェスティバル、イベントを意欲的に催行している。

都道府県でいいますと、実は プロヴァンスの県ではなく、ギャール県に属します。厚手の綿生地 ”デニム” はここのマチの名前からきている。
 

ニーム駅構内、Edgard社のバス案内所で、「Ticket Tourist」 6ユーロというのを買っていった。

A15、B21、E52の路線バスが1日乗り放題、ポン・デュ・ガールのミュージアム、シネマ等の入場料も含まれる、というので得だと思った。

路線バスは1回乗ると1.5ユーロだし、ミュージアムは、ガイドブックによると7ユーロだった。

しかし、ミュージアム、シネマは、当日無料だった。路線バスは、計3回分しか乗らなかったので、結果的には得ではなかった。
が、乗車時、小銭を気にするよりは、よかったか。

実際、バスの車体に使える小銭の表示があった。このチケットで、スムーズにユゼスへも行けたので楽だった。
(2011年8月/9月 肩昆布 様)
ニームを訪れるのなら1泊2泊では絶対もったいない

数日の滞在OKな町です。古代闘技場のような古い遺跡の周りに、おしゃれな店も多く、新旧混在を成功させた町のひとつでしょう。また安いのに美味しいレストランがたくさんあるのも楽しみです。

中央市場の食品売り場は、午前中のみ営業で、新鮮で豊富な食材が満載です。市場の二階から上は終日営業、百貨店のように雑貨から本CDも売っています。地元に密着した買い物が好きな方にはお勧め。 

自家用車がなくても、ニームを拠点にして、アルル、アビニョン、ポン・デュ・ガール、レ・ボー、オランジュなど、プロヴァンスの西半分の観光地をおおむね周ることが可能です。

ポン・デュ・ガールやユゼス、タラスコンなどにもバスがあります。駅裏には広いバスターミナルがありますが、時刻表が貼りだされてないのでちょっと分かりにくいです。駅の中にあるインフォで訊くのが無難ですね。

全体的に見て、とても友好的な町。俗っぽくなく洗練されている。ただ以前いちどだけジプシー風の二人連れに物乞いされたことがありました。ここ数年は見かけません。

(いか坊様 2003年9月)

ローマ遺跡に魅了された。古代闘技場、メゾン・カレ、フォンテーヌ公園、
マーニュ塔、古代集水場、アウグストゥス門、旧市街を散策し、ローマ時代の雰囲気を堪能できた。
(2011年8月/9月 肩昆布 様)
程良い大きさ。ニームを中心にエクスカーションができる地の利を感じた。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
ふらつーを参考に、初めてTGVの早割をネット予約、パリーニーム、ニームーパリ 区間を、4名分 総額400ユーロで購入できました。

プロヴァンス初日、ニームに入ってから、昼食を取ってポン・デュ・ガールを廻ってアヴィニョンまで。行き当たりばったりでしたが、路線バスで上手く乗り継ぎ、アヴィニョンに到着できました。フラツーで情報を見ていったので、とても役立ちました。

ニーム13時ごろのバスに乗り、ポン・デュ・ガールで14時40頃のバスでアヴィニョンに到着。宿泊ホテルには、16時前に到着でき、ヴィルヌーブ・レザヴィニョンの町を散策できた。

7月から、ポン・デュ・ギャールのラ・グランド・エクスポまでバスが入っていたので、歩く距離が少なく、助かった。また、エクスポには日本人のスタッフがいて、日本語でバス等の案内をしてくれた。
( 2004年6月/7月 帰ってきたMa-Cherie 様)

旅行先の最初の予定(コートダジュール&リビエラ)を直前でかえてまでいったのは
夫がツールドフランスを見たい、という希望のため。自転車に全く興味のない私でも、お祭り気分で楽しめました。

公式グッズの出店や キャラバン隊の配りものなどがたくさんあり、盛り上がっていました。
ゴール前で待ち、隣の人たちともうすぐだよね、わくわくするね とかヘリが凄いね、(すぐ上まで近付いてきた)とか、なんとなく話して通じるのが楽しかった。
(2004年7月 ミッフィーうさこちゃん 様)


 

お役立ちURL
 
 

http://www.ot-nimes.fr/
 mailto:info@ot-nimes.fr
観光局。項目は左の絵から選択。
メルマガもあり。充実。
まんなかあたりに、Englishへの入口あり。(わかりづらいが)
左はしの一番下 Pratiquq が有用。イベントなど詳細。
http://www.ot-nimes.fr/visites.html アクセス地図、資料請求など
http://www.nimes.fr/ ニーム市 たいへんみやすいデザイン
http://monuments.nimes.fr/ ニームの遺跡HPフランス語のみ
写真がほとんど。情報すくない。
http://www.franceinformation.or.jp/
languedoc-roussillon/languedoc.html
フランス政府観光局 > ラングドック・ルシヨン地方
数値は最新ではない。日本語
http://plan.nimes.fr/nimes.htm 地図

 
 
日本語取材記事 all about japan
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20020920A/index.htm
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アクセス
 
 
ニーム空港から 約10Km。バス・タクシーで20分。
 

ニーム・カマルグ空港 Nimes Arles Camargue(空港コード FNI)

ただし ローカルなので、欧州無料2フライトなどでは カバーされていない。
オルリー空港〜ニーム・アルル・カマルグ空港 は エア約70分。
パリ・リヨン駅から TGVで4時間
高架駅だった。上りはあるが降りるエスカレーターは無い。エレベーターには気が付かなかった。えっさえっさ、荷物を持って降りる。(2005年7月 ZitaBattan05 様)

ニーム駅はエスカレーター・エレベーターあり。
(2012年5月上旬 パンすきー游子 様)


アヴィニョンから 列車、バスツアーなど
TGV、在来線ともはしっているが、時間があるなら、当然在来線のほうがやすい。

バス 南仏のバスルート 参照
 

バス ほか アルル、タラスコン、ポン・デュ・ガール、ルムーラン、ユゼス、サント・マリー・ド・ラ・メール などもバスあり
 
ニーム駅の旧市街と反対側の出口を出て(標識あり)右手に、すぐにだたっぴろい(地面の舗装はきれいだけど建物はあんまり何にもない)バスターミナル、バスの切符は運転手から直接。
(mya-kamechan 様)
 
 

バスでポン・デュ・ガール とユゼスへ出掛ける予定だが、教えてもらったホテル側のロータリーは、どう見ても市内バスの路線しか無いようだ。各バス停に貼りだしてある路線図を見ても、見知らぬ近郊地図しかでていない。ホテルで貰った地図をよーくみると、駅の反対側にでかでかターミナル(GareRoutiere)がでている。早速行ってみた。ずどーんと何も無い空間が広がっている。ユーロップバスのオフィスと乗り場は有っても、ユゼス方面行きは券売り場も乗り場も見当がつかない。

気が付かなかったけど、やや右手に大きな方面案内板が立っていて、バス乗り場はそこから右手に弓なりに伸びていた。只の道じゃん、と思ったところだった。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)
 
 
 

ニーム駅構内にバスの案内所があります。(駅の案内所とは別、少しわかりにくい場所ですが、紙が張ってありました) 5/3(月)に行った時には12時から14時まで休み。

広いロータリーのようなところにバス停がたくさんあり、それぞれの電光掲示板に次のバスの時刻は出ていました。時刻表はどこにも見当たりませんでした(あったのかもしれないですが、ざっと見た感じでは見つからなくて、バスの案内所で聞きました)。

ネットの時刻表よりなぜか5分早かったので、聞いてよかった

それと、バスの案内所で小さい時刻表をくれたのですが、これに停車駅が乗っていて、つくたびに「今はここ、あと5個でポンだ」と確認できたので不安にはなりませんでした。
(ビアンカ75020様 2004年5月)


 

オプショナルツアー 

プロヴァンスお役立ち現地発着ツアー 参照







観光局
 
駅の出張所
実は観光局の出張所はシーズンオフなので開かない。駅の左側のガードをくぐり、それらしいところに行ってみると工事中。工事中の場所に阻まれて、その向こうがバス・ターミナル。
 
駅の前
確かに駅前通りにそっていくつかのバス停があるが、どうやら「長距離」ではなく、市内のバスターミナルのよう。駅から伸びるメインストリートからシャルル・ド・ゴール広場にでて、ちょっとユニークな形のサント・ペルペテュ教会、プラティエの泉
 (YanTian様 2000年12月)
市内の観光局(本局)

Office du Tourisme
6 rue Auguste 30000 Nimes France
 
Photo by namake aiai
メインストリートのヴィクトル・ユゴー大通りを通り、メゾン・カレ、および近くの観光局へ。左手に近代的な建物が見えてきた、と思ったら、それがカレ・ダール、右を見れば立派なメゾン・カレが。確かに見事な対比。
 
だけどカレ・ダールの方は思ったよりもおとなしめで、メゾン・カレの貫禄勝ちという感じだ。
 
目の前にある観光局、この街のシンボルである「鎖につながれたワニ」の看板が目印。ニームの地図やパンフ(ちゃんと日本語版がある)、それとポン・デュ・ガール(正確には橋のそばにある観光施設+駐車場)のパンフレットをもらう。
(YanTian様 2000年12月)

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プチトラン(ミニ列車)
日本語テープあり  
http://www.ot-nimes.fr/english/visites.html
http://www.ot-nimes.fr/english/pros/train/train.html
4〜6、9〜10月  9:30〜11:30、14:30〜17:30
7/14〜8/15 9:30〜21:30
3歳未満 無料  3〜12歳 2euro  大人 5euro 
 

 
プチトランが出発間際だったのを見つけた。走って行って乗車。しかし、なかなか出ない。走ったりしたのが、やや恥ずかしい。運転手が日本人かい?と確かめる。

動き出すと、仏語の次に日本語の案内が流れたので、びっくりした。お蔭で説明が良く判り、楽しかった。

散歩したい所をチェックしながら風に吹かれる。う〜気持ちよい。

マーニュの塔が見えるフォンテーヌ庭園と、手前の水路が涼しげで気持ち良かったので、下車後また行ってみた。
(2005年7月 ZitaBattan05 様)


 


 
  

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