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Nimes ニーム のホテル
            
 24 Jan.2009 / 7 Jul.2012 / 4 Jun. / 1 Sep. 2013 経験談追加
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もくじ
Hotel Jardins Secrets ★★★★
Hotel Cesar ★★
Hotel de l'Amphitheatre 
Acanthe du Temple Hotel
La Maison de Sophie 駅近 朝食・内装よし。アットホーム。
Hotel Le Provence Nimes
Hotel de Provence Nimes ★★
Imperator Concorde ★★★★
Hotel Central★★
Kyriad Nimes Centre 電気ポットあり
Hotel le Majestic 
IBIS Nimes Ouest
Ibis Styles Nimes Gare Centre
Mercure Nimes Ouest
New Hotel la Baume
Hotel Terminus Audrans 駅前
Novotel Atria Nimes Centre ★★★ 
BestWestern Hotel L'Orangerie a Nimes ★★★
Hotel Des Tuileries ★★
(郊外) Holiday Inn Nimes Petite Camargue 
ツール・ド・フランス観戦のため、途中で大きく旅程を変えた。
ニームではレースの為、ホテルが取りにくかった。
(2004年7月 ミッフィーうさこちゃん 様)
やはり、徒歩で観光出来る場所の方が良い。
(2005年6月 mosu_hautbois 様)
この時期の祭のため、ホテルが取れず、観光を断念した。
(2008年5月中旬 ハナクロにゃんち 様)  

 
 
Hotel Jardins Secrets ★★★★
http://www.jardinssecrets.net/
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3 rue Gaston Maruejols 30000 Nimes

(泊数) = 2泊の予定、実際は1泊。

(部屋のカテゴリ) = スーペリアダブル

(部屋の階&立地) = 玄関側の庭、フランス式地上階。la chapelleという部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋に通されてびっくりした。庭横、ガラス扉で庭から仕切ってあるだけ。いわゆる、庭横の納屋を改造した部屋。

入口は、この家の小さな礼拝場所で、部屋の中の調度は、チャペルの椅子や木の仕切りを改装して使用。ベッド横に木の椅子1、身動きすらとれない。

庭のガラス戸は遮光カーテンのみで、レースのカーテンもない。開ければ玄関から丸見え、閉めれば真っ暗。照明は暗いので、ほとんど見えない。

(部屋の家具・備品) = ベッド、TV、エアコン、椅子1、小さいサイドテーブル2、

(バスルーム) = バス、トイレ、洗面所が一体。

シャワー、湯沸かし器、小さな洗面所、80cmの高さのロッカー。床は全面濡れるので、足の踏み場もない。

シャンプー、リンス、バスジェル、石鹸は1人分のみ。お湯は小さなタンクなので、分も持たず、水になる。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。だが全く暖まらなかった。

(部屋について、その他) = 礼拝堂を改造しているので、備品は、昔の礼拝堂のものを分解して使用。宗教色が嫌いな人は苦手かと思う。

(パブリックエリア) = 埃まみれのアンティークが沢山。中庭は、バラ等が綺麗に植えられ、雰囲気がある。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 部屋があんまりだったので別の部屋がないか尋ねたが、案内された部屋は、1日につき100ユーロ、料金が違った。同じ料金帯の部屋はないとのことで、とりあえず元の部屋に戻った。

その夜は非常に寒く、風も強く、大雨。雨漏りはしなかったが、虫も入ってきて、寒くて眠れないので、レセプションに抗議。朝、提案された部屋に50ユーロ払えば移ってもいいと言われた。朝と料金が違うと告げると、サービス、と言う。

今日と同じ部屋には、翌日は泊まらないと告げると、本日は無料でいいから、翌日は50ユーロ払えという。どうしてそのような料金になるのか、意味がわからない。

それを言うと、今度は、翌日には同じ料金帯の部屋が空き、そこははるかに素敵だ、
今日の宿泊客は、今夕食で出ているので、その部屋を見てみるか、と言われた。

同じ料金帯の部屋があるのを再度確認し、どうしてその部屋がなかったのか聞くと、
遅く来たから部屋がなかったと言う。だが、12時には到着しており、その時は、部屋の準備のために待った。

とかく、聞く人によって意見はまちまちで、態度も良くなかった。

最終的には、このぐらいで寒がる日本人がおかしい(10度だが)とか、最初に部屋が気に入らなければ、文句を言えばいいとか(すでに伝えてはいたが、強硬には出ていなかった)、水かけ論になってきて、非常に不快だったので、ホテルを移ることにした。

その日は、寒いのでヒーターを持ってこさせ、難はしのいだが、2泊目については、キャンセル不可なので、金を払った。

それにもかかわらず、朝すぐ出ろという従業員がいたり、ここに泊ったらいい、と、オーナーは言いながら、翌日も部屋の清掃ひとつしていない態度もあり、もう1泊はしなかった。

ちなみに、見せてもらった部屋は、天蓋付でバスタブ、スチームもついていて、部屋も広かった。この手のホテルでは、お金を出さないと非常に不快な思いをするのは知っていたが、あまりに言っていることがいい加減で、泊まる気が失せた。

朝食が1人25ユーロ、部屋の追加料金が50ユーロなら、その100ユーロで、普通のチェーン系ホテルに泊まれるので移動した。

(館内施設) = バー、マッサージ&スパ。スタッフは3人以上いた。

(スタッフ) = 英語は、ほぼ可。

(宿泊料) = 590ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = 駅から10分。近いのだが、あまり近い印象ではない。

(周辺の雰囲気) = 治安は問題なし。正面がメゾン・ド・ソフィーだった。

(選択基準) = ちょっとのんびりできそうだった、中庭が綺麗そうだった。
今回の旅の小さな贅沢ポイントだったのだが。

(よかったこと) = 全くない。

(困ったこと) = あまり掃除されていないので埃が多い。猫が出入りしているので、アレルギー持ちの人は、春は気をつけた方がよさそう。最低ランクの部屋は避けることをお勧め。

(朝食) = 摂っていない。

(宿泊客の客層) = パリからの4人の女友達グループ、年配夫婦とその母親。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子の人を見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = 料金には見合わない。


(2012年4月 パンすきー游子 様)




Hotel Cesar a Nimes ★★
http://www.hotel-nimes.net/
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(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・シングル

(部屋の階&立地) = フランス式2階、216号室

(部屋について(雰囲気など)) = ビジネスホテルのような部屋だが、実用的。広さ、調度品、ビュー、雰囲気等、こだわりがないのなら、一人旅として、気楽に利用できる。

大きめの窓で、採光は良好。窓からの眺めは隣のビルの裏手。駅前から続くFoch通りの反対側。

壁は、白、クリーム色。所々にひび割れあり。カーテンはピンク。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ベッドサイドテーブル、サムスン製20型壁付け液晶TV。椅子、荷物置き台。

絵2、扉が簾のクローゼット、クローゼット内に予備毛布、ハンガー数本、洋服フック。
照明は、壁に1、ベッド頭に1、と数は少ないが、明るさ十分で読書可。

部屋にセイフティ・ボックスはなし。レセプションにあり。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。
1m×1mのシャワー室。中に、シャンプー兼ボディ用の、壁付けリキッドジェル。カーテンの仕切り。

洗面台、洗面台両側に小物置き台、鏡、鏡脇に電球2、シャンプー兼ボディ用の壁付けリキッドジェル。壁付けドライヤー、プラスチックコップ、コンセント。
バスタオル2、フェイスタオル2、バスマット1。
トイレ、折りたたんであるトイレットペーパー。

シャワー室、洗面台、トイレの全てで、お湯、水の量、排水等、水周りに問題なし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 富士通製クーラーあり。風量、温度調節可。ヒーターもあり。

(部屋について、その他) = 隣室、上階の部屋の音はよく響く。TVの音、ベッドのきしむ音も。音に敏感な人には勧めない。何故か毎晩、改装でもしているような、家具を動かす音も聞こえた。

(パブリックエリア) = 入口を入ると、正面にレセプション、左手に朝食室、トイレ、荷物置き場。右手に、客室へと通じる扉、テーブル、椅子。ここでは数人が座れる。

客室への扉を開き、4段の階段を上るとリフト。地上階に位置する部屋へも、その階段は上らねばならない。

(リフト) = 1基。4人乗り。

(レセプション) = レセプションでは、数人の男女スタッフに会った。チェックイン時に会った男性と、一番良く顔を会わせた。

この男性スタッフは、大変親切で、ホテル内の案内、観光の案内をてきぱきと笑顔でこなしていた。客が思っていることを即座に汲み、応対しているという態度で、とても好感が持てた。

その他のレセプションスタッフもフレンドリー。皆、英語可。

(館内施設) = 朝食室、小さなロビー。

(宿泊料) = 54ユーロ/泊。滞在税0.76ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comにて。その後、直接ホテルにメールで予約確認。すぐに返事がきた。

(ホテルへのアクセス) = SNCFニーム駅から徒歩3分、古代闘技場へ徒歩7分、
旧市街へ徒歩10分、メゾン・カレへ徒歩15分、フォンテーヌ公園へ徒歩30分、マーニュ塔へ徒歩50分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 通常の防犯意識で全く問題なし。近くのSNCF駅前も、地元民、観光客が、広々とした道をのんびりと歩いており、大変明るい。これは、駅前から、各観光地へ向かうどの道でも、感じた印象。

駅前で、ハンディキャップのある子供達の遠足グループを見かけた。これから、ニーム観光に出発、と、皆、意気揚々としていた。学校関係者が、この町を選んだのがわかる。

(選択基準) = 列車、バス移動があるため、ニーム駅、バス停に近いこと。
手頃な料金。

(よかったこと) = スタッフの優しさ。気持ちよく過ごせた。

(困ったこと) = 上階の部屋がトイレを流すと、まるで自分の部屋で流しているような音がした。使用していないのに何がおきたのか、と、最初は思わず確認しにいった。

(朝食) = 摂らなかった。

(宿泊客の客層) = 欧米系。アジア系は見なかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。宿泊料、滞在税はチェックイン時に前払い。朝食は、摂るかわからないので、それはチェックアウト時に申告すると言っておいた。

(車椅子等の対応は?) = 客室へは、必ず4段の階段を上らなければならないので、厳しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 音に敏感な人には勧めない。それが気にならないなら、
交通、観光の立地が良く、料金も手頃なので、是非。

( 2011年8月下旬 肩昆布 様)






Hotel de l'Amphitheatre  ★★
http://pagesperso-orange.fr/hotel-amphitheatre/
4 Rue des Arenes 30000 Nimes

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = シングル 日本式2階、通りに面した側

オフホワイトの塗り壁に、半分くらいがベージュの簾のような素材で覆われている。グレー系の絨毯、オフホワイトのベッドカバー、半透明のカーテン。

狭くて、机を使い辛かった。真新しくはないが、比較的きれいだった。

鎧戸が邪魔になって、残念ながら円形闘技場は見えない。すぐ目の前に別の建物があるので、人の目が気になるところだが、私が滞在中は人気がなかった。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド、机1、椅子1、タンス、テレビ、扇風機、予備の毛布1、予備の枕1、使い捨ての靴磨き1。

(バスルーム) = 小さなバスタブ(通常の3分の2くらいの長さ)、トイレ、石鹸1、個別包装のシャワージェル1、ガラスのコップ1、プラスチックの使い捨てのコップ1。

壁はベージュの木製で、一部に白のタイルが貼ってある。床は白のタイル。

全体に造りが粗雑なため、とても安っぽく見えた。狭いが、特に使いにくいことはなかった。目地にカビあり。

シャワーカーテン、シャワーを掛けるフックなし。タオルはかなり使い込んだもので、ゴワゴワだった。

1日目は熱いお湯が出るまでにかなり時間がかかったが、2日目は問題がなかった。
シャワーから通常の蛇口への切り替えが壊れていて、
シャワーヘッドと蛇口からお湯が半々に出るという状態だった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = ホテルのWebには、3階(日本式4階)にエアコンあり、と書かれている。
当然、1階(日本式2階)の私の泊まった部屋にはなかった。

(部屋について、その他) = 部屋の張り紙(フランス語表記のみ)には、室内での食事禁止、と書かれていた。

(パブリックエリア) = 廊下の壁は上3分の2がクリーム色で、下3分の1がローズ色。床にはベージュの絨毯の上に、濃いローズと茶色の絨毯が重ねて敷かれている。狭い。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 18世紀の邸宅らしい重厚な木の扉がある。暗くて狭いが、特に不便はなかった。

中年の女性レセプショニストは、言動がきびきびとしていて気持ち良かった。頼まなくても地図をくれたりと、親切でもあった。

(スタッフ) = お互いにフランス語で話したので、英語が通じるかどうか分からない。

(宿泊料) = 41.76euro(滞在税込み)

(予約方法) = 代理店から手配。

booking.comのサイトから。空室状況が即分かり、返事も早い。クレジットカードによる予約保証が必要。
またカード裏のセキュリティコードも入力する必要がある。室料は、ホテルのサイトにある公示料金と同じだった。

バスタブ付きの部屋を予約したのに、最初シャワーのみの部屋に通された。以前にも経験があるので、ホテルへの通信欄に、バスタブ付き希望と 書いておいたが、効果がなかった。個人的には問題はホテル側にあると思うが、自分で直接予約する場合よりミスの発生率が高いので、あえて書いておく。

それから、予約確認書にはバスタブ付きが明記されないことも多いので、booking.comのサイトの、部屋の詳細が書かれている部分を現地語で印刷して持って行き、交渉する際の助けにしている。

(アクセス) = ニーム駅から徒歩約10分。円形闘技場まで約1分。主な観光地は徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = 円形闘技場から続く細い通り沿いにあり、ホテルの前に立つと右手に闘技場の一部が見える。 

車は通らず、人通りも少なくて静かな雰囲気。
治安は特に気にならなかった。

(選択基準) = 駅から徒歩圏内で、バスタブ付きの部屋があること。

(よかったこと) = 七色のライトアップではなかったが、円形闘技場の夜景を見られた。

(困ったこと) = なし。

(宿泊客の客層) = 誰にも会わなかったので、分からない。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、車椅子の人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 全館禁煙。

( 2008年10月下旬 maison violette 様)



 
 
Acanthe du Temple Hotel ★★
http://www.hotel-du-temple.com/
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(泊数) = 2泊

(部屋) = シングル フランス式4階
最上階、西向き。特別広くはないが、1人なら不自由のない広さ。

スーツケースは持っていかなかったが、広げることは充分可能。豪華ではないが、女性好みのかわいい内装だった。

(部屋の家具・備品) = 小さめのシングルベッド、小さな椅子と机、小さなテレビ。

(バスルーム) = シャワーのみ。清潔だと思う。お湯の出具合は、悪くなかった。シャンプー、石鹸あり。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 無し。扇風機のみ。

(部屋について、その他) = フランス式4階なので、窓からニームの街並みが良く見えて嬉しかった。
4階には2部屋しかなかったので、比較的静かに過ごせると思う。鍵の開け方に、少しコツがいる。慣れてしまえば、とても簡単だったが。

(パブリックエリア) = こじんまりとしたホテル。朝食は1階のスペースで。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = 親子でやっているらしく、とても家庭的な温かい雰囲気。比較的若い男性と、その母親が主に応対。鍵の開け方の件で、何度も世話になった。リフト無しの4階 なので、その度に部屋まで来てもらったので、大変恐縮してしまった。が、嫌な顔せず応対してくれた。2回目でコツが分かり、その後安心して外出できるよう になり嬉しかった。

ポンデュガールの行き方については、女性にいろいろ教えてもらった。ニーム駅の長距離バス案内所の女性は、事務所の閉まる、5分前に行っ たからだと思われるが、非常に不親切だった。説明がよく分からなかったので、ホテルに戻り、女性に質問したところ、分からなかったらしく、観光案内所に電 話を掛けて、バスの時刻を聞いてくれた。

充分に礼を述べたつもりだったが、その後私の顔を見る度に、「とてもいいサービスでしょ?」と同意を求めてくるのには思わず、苦笑いするしかなかった。でも、とても大らかな陽気な人だったので、その度に礼を言ったら、満足してくれたようだ。

嫌味な感じは、全く無し。

(館内施設) = 無し。

(スタッフ) = 主に対応は、上記の若い男性とその母だが、それ以外の従業員たちも、とても親切。フランス語で対応したので、英語のレベルは分からない。たまに英語で話しかけてきたから、多分簡単な英語ならOKだと思う。

プロヴァンス地方を約1週間旅行して、4箇所のホテルに泊まったが、このホテルが1番親しみやすかった。

嬉しかったので、最後の日にチップと、使わなかったバスのカルネ、そして簡単なメッセージを残して、チェックアウトをした。荷物を預けて少し街を散歩して、ホテルに戻ったらとても嬉しそうに「メッセージありがとう。とっても嬉しい。」と、礼を言ってくれた。

あまりにいい人で、別れが辛くなって、少し泣きそうになってしまった。ホテルの設備自体は大したことはなかったけれど、またぜひ泊まりたい。

(宿泊料) = 37.44euro

(予約方法) = 個人で
地球の歩き方を見て、ホテルのサイトから予約。特に割引もないようだったのに、少しだけ割引。なぜだかは、よく分からない。

(アクセス) = 駅から徒歩約15分。陽射しの強い中、荷物を持って歩くのが嫌で、駅から約5分歩いて、バス停からバスに乗った。

バスに乗ると、2、3分で、最寄のバス停に着く。バスを待つ時間を考えると、歩いた方が早いような気がする。街を周回する小さなバスだと、5枚綴りの切符がありとても安かった。1回約100円弱だったので、それを利用した。

最寄のバス停からホテルまでは、徒歩約3分。

(周辺の雰囲気) = 旧市街に近く、ホテルの周辺は比較的静かだが、ほんの少し歩けば、店も多くにぎやか。治安面では、全く不安はなかった。

夜もよほど遅くなければ、怖くないと思う。近所にネットカフェがあった。日本語は閲覧できたが、入力は出来るか不明。

(選択基準) = シングルで、値段を重視しつつ、ある程度治安の悪くなさそうな場所を選んだ。

(よかったこと) = 従業員の対応のよさ。

(宿泊客の客層) = 日本人は見なかった。ヨーロッパ系の客が、多かったように思う。

(支払い方法) = フランスの銀行のカードを使った。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅から少し遠いので、荷物が多い人はタクシーが楽だと思う。

(2007年6月 16区のLahiri 様)

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La Maison de Sophie 
http://www.hotel-lamaisondesophie.com/

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン 本館と庭を挟んで向かいの離れの建物。2階。(キーには2と刻印)

1階のドア(ガラス)を開けると階段。2階まで上がると右はベットルーム(7畳大)、左がバスルーム(6畳大)に分かれている。
 

(部屋の家具・備品) = 7畳ほどの広い部屋。庭に面した窓2、備え付けの衣装ダンス、使われていない暖炉、ソファー2、机、椅子、テレビ。

とても素敵なシャンデリア(これを付けると眩暈がするくらいに明るいので、夜はベットサイドのランプだけで十分)

(バスルーム) = これで1つの部屋にできるのでは?と思うくらいの大きさのバスルーム。猫足バスタブ、シャワー、お湯の出はいいが、シャワーカーテンないのがつらいとこ ろ。あたりにしぶきを撒き散らしても1時間後にはカラカラになっていた。日本だったらカビだらけになるのに。

洗面台2、パウダールームのようなテーブル、ビデ、トイレ。備品は石鹸とシャワージェル、シャンプー(とても有名な香水メーカーのものと友達が騒いでいたが名前を失念)
バスローブ2。
 

(冷蔵庫) = なかった。テーブルの上にVittelのビンが置いてあったので無料だと思い飲んだら、会計のときに4ユーロ請求された。

(エアコン、クーラー) = ベッドルームにあり。

(部屋について、その他) = 離れだったので誰にも気兼ねなく出入りできた。まるで自分の別荘のよう。部屋もバスルームとベッドルームが完全に2つ分かれているので、とても使いやすかった。

いろいろなところに泊まったが、ここのホテルのこの部屋が一番広かった。

(パブリックエリア) = 本館は本当に「お金持ちの邸宅」という感じ。小ぶりだがプールもある。ダイニングの床はすばらしいタイル細工が施してあり感動。

窓もよく見ると、とても綺麗なステンドグラスが埋め込まれている。とてもクラシカルな雰囲気の中に、抽象画のような大胆な絵が飾られて、それが重厚な家具とマッチしていて、重くなりすぎていない。これはもうセンスのある人にしかできないと思う。インテリアに興味があるので、とても参考になった。
 

(リフト) = なかった。本館は3階まで客室はあるようだった。離れは1階と、私たちが泊まった2階の2部屋。
 

(レセプション) = 2004年の経験談にはお父さんが英語をしゃべれないとなっていたが、
2年経った2006年にはカタコトですが英語がしゃべれるようになっていた。勉強したらしい(笑)

こちらもカタコトの英語なので、かなり意思疎通ができた。朝食「カフェオレ、シルヴプレ」と頼んだら通じなかったらしく「クリーム」と言ったらやっとわかったらしく「フランス語ではレというんだよ!」とミルクを持ってくるたびに「レ!」を連発していて笑えた。

この主人は客のこまごまとした世話をしているが、奥さんなのか白髪頭の女性は「サヴァ?」と顔を出しただけで、テラスで新聞を読んだり、犬 を散歩したり、友達とお茶をしたり、携帯で長話をしたり、自由奔放な雰囲気。まったくホテル業にはタッチしていない。(なんて気ままなの、うらやましい) 夫婦ってうまくできているんだなーと感心した。

噂の娘さんは、トップレスでプールに寝転んでいた。彼氏ともまだ続いているみたいだった。

本当に、おばさんとおじさんの家にお邪魔しているみたい。

(館内施設) = プール、朝食のダイニング。

(スタッフ) = 主人は英語が話せるようになっていた。

(宿泊料) = 230euro

(予約方法) = 個人で
とても簡素な英文。わかりやすいといえば、かなりわかりやすい。

(アクセス) = 駅から約3分。近くてびっくりした。おまけに、高架を抜けたらすぐにバス停。(駅の反対側に出られる) ポン・デュ・ガールに行くときバスターミナルを利用したので便利だった。

駅は近いが、この通りはとっても静か。
穴場。夜中静まり返るとアナウンスと電車の音がかすかにするが。

(周辺の雰囲気) = 静か、木の大きい門を開けるときに暗証番号を入れるので安心。

(選択基準) = 本誌の経験談を見て。大正解。

(よかったこと) = ニームには昔から行きたかったのだが、この宿に3泊もできたことを感謝したい。
駅からこんなに近いのに、ゆったりとした時間が過ごせた。ホテルに帰ってくるのが毎日楽しみだった。

初日の夜には、夫婦の友達が集まり、庭でガーデンパーティをしていた。とても盛り上がっていた。映画みたい、いいなぁ。。。と窓からこっそり覗いた。

(困ったこと) = 犬のリューちゃんが突進系で、ちょっとびっくりした。老犬なのかちょっと匂いもした。

(朝食) = 13euro 素晴らしい。

高級ホテル並みの品数。絞りたてのオレンジジュース、香り高いカフェ、毎朝変わるみずみずしい果物(メロン、桃など)、フランスパン、チョコデニッシュ、パンオレザン、クロワッサン、食べきれないほどの
おいしいパンが温かいまま出てくる。

そして、食器がド素人の私でも高価だとわかるくらいに素晴らしい。フォークやナイフは銀だった。

(客層) = 初日に中年の夫婦1組と、最後の日に30代くらいのカップルを見かけた。あまりほかの客には遭遇していない。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = チェックアウトのときにパンフをもらい、「お友達にもあげてね」といわれた。
「日本に帰ったらこのホテルのこと良かったよ!って  インターネットで宣伝しておくね」とお父さんに言っておいた。

( 2006年6月 ちょびまるこ 様)
 


(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 1泊
 

(部屋) = ダブル  日本式2階、3号室。庭側。
 昼は明るめだが落ち着いた雰囲気。 夜はよくある落とした照明。
 

家具はアンティークのようで、部屋全体がまとまっていた。庭に面していて下にプールが見える。

ベッドが大きめだが、スーツケースは二つ余裕で広げられる。古いヨーロッパの上品な部屋で、お金持ちの親戚の家に泊めてもらっているような雰囲気。1900年頃建てられたベルエポック様式のものだそう。

ベッドカバーが素敵な花柄で、リネン類も質のよい気持ちの良いものだった。予約時にメールで「ラブリーな部屋よ」と聞いてたが、その通り。
 

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話、木製のタンス、クローゼット、テーブルと椅子、大きめのベッド180cm)暖炉(今は使っていなさそう)
 

(バスルーム) = 洗面台、トイレ、ビデ、猫足バス、可動式シャワーヘッド、ヘアドライヤー、バスタオル、ボディタオル、フェイスタオル、バスローブ、コップ、石鹸、バスジェル、シャンプーコンディショナーなど。

真新しくはないが清潔で、大きめのタイル張りがおしゃれ。シャワーカーテンのないタイプなので、水が結構はねる。窓から光が差し込み明るく気持ちよい。 お湯はたっぷり出るが、排水は少し時間がかかる。

(冷蔵庫) = 有り。普通のミニバー。水が一本サービスでついていた。

(エアコン、クーラー) = 有り。部屋に入るとクーラーが効いていて心地よかった。

(パブリックエリア) = ロビーやレセプションなどは無いようだった。

玄関を入ってすぐ右の部屋が、支払いなどをする所(事務所?)のようだが、 いつもそこに人がいる訳ではないし、ドアも閉められていた。ホ テルの名前の通り、ソフィーさん一家が住んでいて、住居部分や生活空間が微妙に重なっている。朝食ルームとダイニングが通じているが、一家はそこで食事を とっているよう。廊下や階段に、オブジェのようなものが飾られていてセンスが良い。

(リフト) = なし

(レセプション) = レセプションはない。家族経営のようで、私達が行った時には高校生の娘さんがプールで泳いでいたらしく、そのままTシャツを着て部屋まで案内してくれた。ホテルというより、親戚の家にでも遊びにきたみたいでわくわくした。お父さん以外は英語が話せるようで、そう困らなかった。

(館内施設) = プール

(スタッフ) = お父さんはフランス語のみ。娘さんが代わりに朝食の時間等を聞きに来た。マダムはいそがしいのか、昼に挨拶をしただけであとは見なかった。朝食の用意もチェックアウトも、御主人が全部こなしていた。とても温かい対応をしてくれて、アットホームで居心地のよいホテルでした。

(宿泊料) = 150euro /室
朝食12euro 駐車場10euro ちゃんと門の中に入れてくれる。

(予約方法) = 個人で
 メールで。

返事が来るのは早かったし、とても簡単な英語でこちらにとっては分かりやすかった。カード番号など聞かれることもなく、あっさり確約メールがきた。メールでツール・ド・フランス中の交通規制のことなどを尋ねたが、返事はなかった。

(アクセス) = 車で行ったのではっきりは分からないが、駅からは近いと思う(徒歩約5分)
古代闘技場まで徒歩10分弱。

(周辺の雰囲気) = 観光の中心からはちょっと外れているからか、住宅街のような雰囲気で人気はあまりない。治安は悪くない。

(選択基準) = ツール・ド・フランスのゴール地点のため、どこのホテルも一杯だった。チェーンホテルにするか、アルル泊にしようかとも思っていた所、ミシュランのHPでおすすめマーク(赤色)がついていたのを見つけた。星無しホテルは初めてなので少し不安だったが、思いきってみたら結果大当たり。

(よかったこと) = 到着時は娘さんしかおらず、ツール・ド・フランスのコースやゴール場所への行き方など尋ねたが分からないらしく、お父さんが帰ってきたら聞いてみる、と。 結局、娘さんの彼氏が遊びにきていて、知っているからと連れていってくれることに。とても好青年で、途中円形闘技場など案内してくれながら、いろいろ話を して楽しい時間がすごせた。

飼われているゴールデンレトリバー(ルー君)がとても人懐っこくて、庭で楽しく遊んだ。この犬、かなりお茶目なので犬嫌いの人は突進され たりしたら恐いかも。躾はきちんとされているようで、私達が食べている間も部屋には入らず、欲しがりもしない。テラスに寝そべって、また遊んでくれるのを 待っていた。犬好きにはたまりません。
 

(困ったこと) = 入り口が普通の表札のようなもの(La Maison de Sophieとしか書いてない)しか出てないので、門沿いを歩いていないと見つけにくい。ブザーを慣らして、インターフォンで予約を告げると門のドアが開いた。

(朝食) = 12euro 
たっぷりカフェオレ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲットなど、絞り立てグレープフルーツジュース、Bioヨーグルト、メロン他果物、エシレバター、ジャム。庭に面した朝食ルームで。小さめのテラスがある。 
パンがどれも焼きたてで、特にクロワッサンはさくさくしていて、この旅行の中で一番おいしかった。

朝早めに起きたので、庭のプール周りで犬と遊んでいたら、お父さんが朝食用のパンを抱えて帰ってきてもうすぐ朝食だよ〜、と用意をしはじめ た。私達の為に、わざわざ焼たてのパンを買いにいって用意してくれるのがとても嬉しくて、ここに泊まってホントによかったなぁ、と思った。

(宿泊客の客層) = 家族連れが泊まっていたようだが、子供しかみていない。プールで泳いだりのんびりしていた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に10段くらいの階段がある。難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = とってもおすすめのホテル。高級ホテルのような快適さやサービスはないですが、あたたかく、また帰ってきたくなるようなホテル

(ミッフィーうさこちゃん 様  2004年7月)
 

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Hotel de Provence Nimes オテル・ドゥ・プロヴァンス・ニーム ★★
5 Square de la Couronne, Nimes, Gard, 30000
http://www.hotel-provence-nimes.federal-hotel.com/

(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 4人部屋(予約はダブルだが変えてくれた)

フランス式2階、表の公園側
腰高の位置にあるフランス窓二つから明りがたっぷり入るのでとても明るい、広さは十畳位。塗り壁、装飾は愛想無いけど、取り敢えず清潔な部屋。公園が目の前なので気持ちが良い。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド1、シングルベッド1、パイプシングルベッド1、
狭いバルコン付き(所々手摺が錆びついていて古そうなバルコンなので乗ったら
落ちそうな気がして怖かった、乗ったけど)。

TV、金庫、冷蔵庫、衣装タンス。机、椅子1。電話

(バスルーム) = 1坪くらい。暗め。バスタブ付き。お湯はたっぷりでた。プラスチックカップとせっけんが人数分。トイレのペーパーは大きなロールの回転式。いっぱい有ると安心するので嬉しかった。

トイレの水タンクのツマミが抜けていたので、治しておいた。

(冷蔵庫) = 有り。中身無し。冷えが悪かった。

(エアコン、クーラー) = 有り

(部屋について、その他) = 
古めかしさが15年前に泊まった地方のホテルを思い出させた。

(パブリックエリア) = 
なんとなく寒々しく感じる内装で、そそくさと通り抜けていた。

(リフト) = 
有り。人間だけなら4人用位?良く有る、狭いヤツ。

(レセプション) = 女性達は皆親切。部屋を替えてくれたので大感謝。
主人らしき年輩の男性は話しかけてこず、なんか良く判らない感じでした。

鍵は、自分でレセプションのボード所定位置に掛けたり取ったりするシステム。

(館内施設) = 入って奥にレストラン風、朝食部屋風の広い部屋が有ったけど、そこは使用していないみたい。

(スタッフ) = 多分英語可?聞かなかったので未確認。

(宿泊料) = 54euro、滞在税 0.38euro/泊/人   朝食別 一回6euro。

(予約方法) = 個人で
venere.comで探して予約。所在場所の地図が判りにくかった。

(ホテルへのアクセス) = ニーム駅から徒歩で8、9分。

(周辺の雰囲気) = 両隣にレストランが有るので昼も夜もひと気が有り、安心だった。
近辺の人が多いようだ。すぐ横の大通りも、家族連れやご近所さんといった感じ。雰囲気はアットホーム。

(選択基準) = 安さ。駅からそんなに遠くないこと。

(よかったこと) = 部屋を替えてくれてからは和めた。広さ倍、明るさ10倍かも。

気心が知れたレベルというか、部屋は質素だし、装飾は無いが、乾いた風が通り放題、公園の木々の葉が見える。朝御飯が今一なのが難。

(困ったこと) = 初め、与えられた部屋があんどん部屋の様な部屋で2泊も堪えられそうになく、 レセプションの女性に言ったら別の部屋にかえてくれた。

最初の部屋もTV、クーラー、トイレ、シャワー付きで設備に不満はなかったが、
非常な閉塞感、圧迫感を感じて、寝たらうなされるかもと感じた。

(朝食) = 普通のコンチネンタルで可も無く、不可も無く。2日目の朝はジュースが出てなかったので聞いたら、出してきてくれた。言わなければそのまま。

(宿泊客の客層) = 殆ど見かけていない。我々の部屋は家族にぴったりなので、ファミリーも多く泊まるのでは。

(支払い方法) = カードで。

(車椅子等の対応は?) = 館内に段差がある。そこをクリアーできればなんとか。今回の部屋なら車いすの操作ができると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 公園側の部屋を主張してみてください。プチトランの乗り場が近いので、乗車をお薦め。

昼間ホテル隣の中華レストランが流行っていた。美味しかったのかも。

(2005年7月 ZitaBattan05 様)

 

【nights】 1泊

【room】 スタンダード
ダブルとシングルのトリプルルームを2人で使用。
裏通り側、バス、トイレセパレート。5階

【rates】 59.52ユーロ

【access】 ニーム駅から10分
円形闘牛場までも5分
モノプリ1分と交通に便利

【hard】 プロバンス風にまとめた、かわいらしい感じ。壁紙は黄色。陶器のシャンデリアに、赤いヨーロッパ調のいす(ロビー) 内装も同じ感じだが、部屋によっては、ぼろい感じがする。レストランあり

シャワー室がほとんどなので、指定をした方が良い。(指定していたのでバスタブつきになった)
ミニバーがある部屋ない部屋と色々である。予約時に確認をした方が良い。

バルコニー付きミニバー付きの明るい部屋もあったが、ニームの祭りのため、空いてなかった。

【soft】 レセプションはフランス語のみ(英語は通じない) 初めに料金を払う。

【breakfast】 フランス人ばっかりだった。

【reservation】 個人で メール予約

【policy】 立地 冷暖房完備

【before】 ニームの祭りで、なかなかホテルが取れずに困った。

【yokatta】 女性のレセプションの人が親切だった。調子が悪いときに薬をくれた。

【komatta】 ニームの祭りが中止になったので、闘牛が見られなかった。でも体調を壊し寝込んだので、結果的にゆっくり出来た。

【advice】 立地 冷暖房完備 内装
 

【point】 個人評価は◆◆

(Pwofin様 2002年9月)
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Imperator Concorde アンペラトール・コンコルド  ★★★★
Quai de la Fontaine 30900 Nimes
http://www.hotel-imperator.com/

http://www.concorde-hotels-jp.com/html/art_travelling/select_hotel/index.html
コンコルド・ホテルズ 航空マイレージ可

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【宿泊時期】 = 2003年12月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = スペリオール(スーペリア)ダブル フランス式3階 中庭側

 やや広め
早朝や夜間は ほの暗いが、欧州のホテルではそれが普通ではないかと思う。日中は自然光が差し込み、明るい。眺めは大して良くはなく、ホテルの中庭が見える程度。

床はブルーのカーペット。壁にはってある布やベッドカバーはブルーのペイズリー柄のプリント。スタイリッシュではないし、シンプルでもない。ゴージャスでもエレガントでもシックでも可愛らしくもない。しかし一定水準以上の趣はある。

電気スタンドのうちの一つは、東洋風の焼き物。東洋の壺の絵か写真の額もかかっており、少し東洋風な雰囲気。
 

【部屋の家具・備品】 = 
クローゼット、デスク、椅子、ソファ、アンティーク(っぽい)チェスト、サイドテーブル、
セイフティーボックス、TV、電話、電気スタンド、荷物置き台。

【バスルーム】 = トイレ、可動式シャワーヘッド、バスタブ、ヘアドライヤー、拡大鏡、スツール。コップ、石鹸、バスジェル、シャンプーコンディショナーなど、バスタオル、 ボディタオル、フェイスタオル、バスローブ各1枚/人。バスルームには、花柄のタイルが部分的に使われている。

トイレコーナーはバスルームの奥に仕切られており、ドアではなく引き戸。トイレコーナーの壁にも、ブルーのペイズリー柄の布地がはってある。

やや広め。あまり新しくはないしキレイでもないが、掃除は まあ行き届いていると思う。
しかし、アメニティーグッズはホコリをかぶっていた。お湯の出も潤沢。

バスルームにいると、隣室でバスを使う音が聞こえる。しかし うるさいほどではない。

【冷蔵庫】 = あり。ミネラルウォーター、清涼飲料水、オレンジジュース、ビール、シャンパーニュ、ウイスキーなどアルコール色々、つまみ。

【エアコン、クーラー】 = あり

【パブリックエリア】 = ロビーは広い。それほどゴージャスではないが、クラシックで落ち着いた雰囲気。時期的に、クリスマスツリーなどがあちこちに飾られていた。ちなみにコンコルドホテルズ系列の4つ星ホテル。

【エレベーター】 = リフトあり。年期を感じる、鳥かごのようなリフト。開け閉めが煩雑。
大きさは大人3人とスーツケース2つでいっぱい。

【レセプション】 = 人によって違う。若い人は可もなく不可もなく普通。40代〜50代の男性などは丁重。

【レセプション以外の館内施設】 = レストラン、セミナールーム、庭園あり。

【スタッフ】 = 英語可。

【宿泊料】 = エールフランス航空マイレージ会員料金100euro(通常料金は148euro)

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 日本の予約セン
ターやオンラインで予約する方が 早くて楽だとは思う。
個人的事情で、メールでホテルへ直接予約。ホテル側の対応は可もなく不可もなく普通。

【ホテルへのアクセス】 = 旧市街を少し西にはずれた所、 フォンテーヌ庭園 Jardin de la Fontaineの すぐ南側。メゾン・カレまで徒歩2〜3分。車で行ったため、公共交通機関については不明。

【周辺の雰囲気】 = 前や横は大通り。2〜3分歩くと旧市街に出る。いずれも治安が悪いとは思わなかった。

【選択基準】 = 立地。日照時間や観光施設が開いている時間が短い時期なので、効率よく観光して回れる立地。時は金なり。

また 日没後も、旧市街へ散策等のために出かける。慣れない土地で日没後は車を運転したくないものだが、タクシーを呼んでもなかなか来てくれないこともある。そして 市街地で車を運転すると疲れが倍増するため、ニーム旧市街へ徒歩15分以内で行かれる。

加えてホテルへの車でのアクセスが比較的容易である。

華美というのではなく 趣のある内装が、少しは期待出来そう。

アレルギーがあるため、客室がある程度清潔であることが望める。

【よかったこと】 = パブリックエリアのクラシックな内装や、ホテル全体の こぢんまりとした雰囲気が 自分の好みにあった。

【宿泊客の客層】 = 定年過ぎの?ゆったりとした雰囲気の初老の夫婦連れ数組をロビーで見かけた。身なりがいい人ばかりだった。小さな子供もいた。日本人は見かけなかった。

【支払い方法】 = クレジットカード可。

【車椅子等の対応は?】 = ホテルの入口や、リフトの前に数段の石段がある。廊下や客室、バスルームには車椅子が回転出来るスペースがあると思う。トイレへは、車椅子に乗ったままでは入れないかも知れない。

【子供向け?】 = わからない

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 他に 花柄のファブリックの客室などもあるもよう。

(arco de medio punto 様 2003年12月)
 

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Hotel Central ★★
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【date】 2003年10月

【nights】 1泊

【room】 シングル
【floor】 フランス式1階 日本式2階

【space】 やや狭い。壁際のベッドの周りをうろうろできるぐらい。カーペットの色が濃いせいか、
暗い雰囲気。清潔感はあまりない。

【furniture】 テレビ、クローゼット、鏡台と椅子

【bathroom】 シャワー、トイレ、洗面台。備品:石鹸、シャンプー、使い捨てのコップ、タオル
やや狭い。お湯の出具合は問題なかったが、タオルがごわごわして、とても硬かった。バスルームのドアの取っ手が壊れていた。

【minibar】 無し

【public area】 素朴だが、やや暗い感じ。

【reception】 レセプショニストの男性は、穏やかな感じ。

【other facility】 レセプションの脇に朝食用の食堂。

【soft】 レセプショニストの男性以外は見かけなかった。

【rates】 36euro

【how】 個人で
予約無しで、飛び込み。

【access】 ニーム駅から徒歩15分。歩行者用散策エリアのはずれ。

【around】 歩行者用散策エリアにはカフェや洋服屋などあって楽しい雰囲気だが、ホテル周りになると静か。向かいにも小さいホテルがある。

【policy】 安さ一番、次に設備、アクセス。部屋を見て決めたものの、疲れていたので妥協してしまい、結果的に失敗だったと思う。

【komatta】 寝ようとベッドに入ったら、シーツの隙間から、無数の虫がワサワサと出てきた。ダニのような小さい虫が、じりじり近づいてきてすごく恐かった。夜遅かったのでレセプションに訴えるのは諦めてしまった。

結局ベッドの隅で2時間ぐらいしか眠れなかった(でも寝た)。

【other guest】 見かけなかった。

【payment】 クレジットカードOK

【disability】 リフトがなさそうなので、難しいと思う。レセプションの入り口にも階段があった。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆

【advice】 あまりお勧めできないかも。

(2003年10月 与作とバナナ 様)
 

 


 
Kyriad Nimes Centre  (旧名 Le Plazza)
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(宿泊時期) = 2006年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  日本式3階
広くはない。スーツケース2個広げるのはきついかも。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、タンス、テレビ。電気式のポットとティーバック、インスタントコーヒーあり

(バスルーム) = こじんまりと、まとまっている。バスタブ小さめ。

(冷蔵庫) = 無し

(パブリックエリア) = 闘牛関連のポスターがあちらこちらに貼ってある。

(リフト) = 1基。小型(2〜3人)

(レセプション) = いずれもやさしい感じの男性2人。1人はガレージから車を出してくれた。

(宿泊料) = 66euro

(予約方法) = 個人で

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2006年4月 しやんぽーぶる 様)

駅から歩いて10分ほど

Le Plazza(当時のホテル名)に 10年ほどまえ、8日間宿泊、優しいオーナー夫婦とすっかり仲良しになりました。このオーナー夫妻がホテル業を引退し たのちも、年いちの交流は続いており、他のスタッフは変わりませんから、ニームに来るときはここに滞在しています。

小さい二つ星ホテルですが、朝食はビュッフェ形式で、気さくなサービスが気持ちよく、町の中心に近いのでとても便利でお勧め。今では名前もHotel Kyriad Nimes Centreとなりました。

10 rue Roussy 30000 Nimes 
http://www.envergure.fr/kyriadfr.html

(いか坊様 2003年9月)

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Hotel le Majestic
割とあっさりした内装で、最近のアメリカ風。しかし驚いたのは日本語で歓迎と書いてあったことです。後で納得ですが「歩き方」に載っているホテルでした。

ちなみにCONTACT HOTEL という名前の連盟(チェーンではない)に加盟.していて、このグループのホテルに泊まるとシールを一枚くれ、それをこのグループのホテルの一覧表となっているカードに貼っていくのです。 12枚目になると無料で泊まれるということです。このグループのホテルはフランス全土に170軒ほどあるようです。しかしこれにあと10泊するのはなかなか難しく、何年先になるかわかりませんね。 

ちなみにここの料金は3人で425Fでした。 
(rayonnement様 2000年) 

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IBIS Nimes Ouest イビス・ニーム・ウェスト ★★★
30, Rue de L'hostellerie PARC HOTELIER Ville Active 30900 NIMES
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/0629/fiche_hotel.shtml
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Ibis Styles Nimes Gare Centre ★★★
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(宿泊時期) = 2013年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 電気を全てつけると明るい。窓はブラインドがついているため、明け方も光を遮断できる。

(部屋の家具・備品) =
エヴィアン1本とハリボ1袋がウェルカムドリンク・菓子として置いてあった。

簡易クローゼット有り。イビスとしては、広さは十分だと思う。

(バスルーム) = アメニティーは備え付けのソープのみ。
バスルームは清潔でお湯の出も十分。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 有り。温度調節可能。

(部屋について、その他) = 新しいホテルで簡素だが非常に清潔。

(パブリックエリア) =
ロビーは広さ十分。子供が遊べるコーナーもある。
ロビーでは無料のコーヒーや水も置いてある。

宿泊当日はアニバーサリーだったらしく、夜ロビーでスパークリングワインをサービスしていた。

(リフト) = 有り。大きさは十分。部屋のカードキーをかざすタイプで安心。

(レセプション) = 非常に親切。
チェックイン時に地図をくれ、主要箇所やお薦めレストランを説明してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = バーコーナー有り。朝食がとれる設備あり。朝食は込みなのに十分な内容。

(スタッフ) = 日本人スタッフがいるらしいが会わなかった。
レセプションは基本的に親切。

(宿泊料) = 99ユーロ/泊 朝食込み。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comにて予約。

(ホテルへのアクセス) = ニームの駅の繁華街と反対側の出口の目の前。
ポン・デュ・ガールなどに行く長距離バスターミナルは目の前でとても便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駅前だが開けていて雰囲気は良い。

(ホテルの選択基準) = 駅からの近さと、経験談等で綺麗そうだったから。

(よかったこと) = 駅に近いのはとにかく便利。駅から繁華街も5分かからないため、観光にも便利。

(朝食) = コンチネンタル朝食だが、品数は豊富。食べ終わったお皿はすぐに係が下げる。朝食会場も清潔でセンスが良い。

(宿泊客の客層) = 7月だからか観光客が多かったかも。

(支払い方法) = クレジットカード払い。

(車椅子等の対応は?) = おそらく大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コストパフォーマンスはかなり良いと思う。


( 2013年7月 みかりん21 様)



Mercure Nimes Ouest メルキュール・ニーム・ウェスト ★★★
46 Rrue Tony Garnier Villa Active 30900 Nimes
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/0558/fiche_hotel.shtml
全100室。レストランあり。Pあり。

 
 
New Hotel la Baume ニュー・ホテル・ラ・ボーム (ラ・バウム) ★★★
21 Rue Nationale 30900 Nimes
http://www.new-hotel-baume-nimes.federal-hotel.com/
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Hotel Terminus  Audrans ★★
http://perso.orange.fr/terminus.audrans/

(宿泊時期) = 2005年1月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツインのシングル・ユース フランス式1階 結構広かった。ベッドも大きかった。
結構大きい木のタンス、机と椅子。TV。

(バスルーム) = シャワーのみ(カーテンタイプ) バスタオルとハンドタオル 2組。固形の石鹸とボディー・シャンプー

(冷蔵庫) = なし。

(パブリックエリア) = 朝食の取れる広い部屋がレセプションの隣にある。観光パンフレット以外に、モンペリエ市内のバスの時刻表もあった。

(リフト) = あり。二人以上は乗れる。

(レセプション) = 若い男性。感じはよかった。

部屋の番号が14だったので、フランス語で”きゃとるず”と言ったら通じず、もう一度言ったら、”はいはい、ふぉーてぃーんね”って感じで笑って切り返された。

(スタッフ) = 英語OK。

(宿泊料) = 45.76euro(税込)

(予約方法) = 個人で。前日宿泊したモンペリエのホテルのスタッフに、予約してもらった。

(アクセス) = ニーム駅のすぐ前。1分もかからない。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気は悪くない。

(選択基準) = 駅から至近。重いスーツケースを引きずりたくないので。

(朝食) = コンチネンタル。

レセプションの男性が運んできた。クロワッサンとバゲットの半分。
イチゴジャムとバター。オレンジジュースとコーヒー・紅茶・ショコラから飲み物を選択。

(客層) = ビジネス風の男性を二人、朝食時に見かけた。朝食のテーブルのセテッィングを見ると、4人連れのグループもいたよう。
子供の声もしていた。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = 部屋までの通路はそれほど狭くないが、リフトを降りてから途中階段を2段くらいおりる所もあるので無理かも。

通路は真っ暗。スイッチを探すのに手間取った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2005年1月 マリー・ふらんそわーず 様)

(宿泊時期) = 2004年12月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル
建物全体が古い。室内は明るい感じではなかった。でも工事をしているようだった。

(部屋の家具・備品) = TV、クローゼットあり。小さな机(テーブル)

(バスルーム) = シャワーのみ。入って右がシャワー、左が洗面台。建物は古かったが、水周りは新しくしたようできれいでお湯もきちんと出た。問題なし。

(冷蔵庫) = なし

(パブリックエリア) = 普通。(リフト) = あり。キャリーを持った人が乗ったらそれでいっぱい。

(レセプション) = 観光局で予約の電話を入れてもらっていたのでスムーズに対応してもらった。
中年男性スタッフは陽気な感じの人で、チェックインの時の感じもよかった。

ちょうど津波のニュースが流れた日で、どこから(国)来たのか聞かれ、そのニュースを教えてくれた。

(館内施設) = 食堂

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = ダブルで通常53euro位だったが、(観光局でもらったホテルリストの料金によると)オフシーズンのためかそこから10euro値引きしてくれた。

(予約方法) = 個人で
ニームの観光案内所で予約。案内所の女性がきちんと対応してくれた。日本のように愛想よくということはなかったが、まあ普通。問題なし。

(アクセス) = ニーム駅前すぐ。電車から来た人はアクセスよい。マーニュ塔へは徒歩30分では済まないかも。闘牛場へは徒歩10分。市場には20〜30分。

(周辺の雰囲気) = 普通。駅前だし、カフェも隣にあるので人気は夜まである。

(選択基準) = 値段。車だったので駐車場つきを希望。

(朝食) = 日本ではとても大きい(フランスでは普通だと思う)パン2コ、マドレーヌ、ジュースにコーヒー

(宿泊客の客層) = ほとんど合わなかったのでよく分からない

(支払い方法) = クレジットカード可。レセプションにJCB可とあったが実際使おうとしたらダメだった。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 決して快適ではないが清潔にしてあるし、水周りが改装されていたので、安いな宿を探している人にはよいと思う。フランスを味わいたい人や優雅な気分に浸りたいという人にはどうかと思う。

(2004年12月 エセ鉄子 様)

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Novotel Atria Nimes Centre ノヴォテル・アトリア・ニーム・サントル
 ★★★ → ★★★★
5 Boulevard de Prague 30000 Nimes
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/nov/0985/fiche_hotel.shtml
レストランあり。全119室。
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BestWestern Hotel L'Orangerie a Nimes 
ベスト・ウェスタン・オテル・ロランジュリー・ア・ニーム ★★★
755 Rue Tour De L' Eveque,Nimes 30000
http://www.orangerie.fr/hotel.html
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(宿泊時期) = 2005年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスィート フランス式1階 

広い。ダブルベッドとシングルベッドが1つ。テラスがあるが、すぐ外が大きな道路のため、景色は良くない。内装は頑張っている感じだけど、チェーンホテルにありがち。

(部屋の家具・備品) = ミニバー、テレビ(CNN,BBC可)ライティングテーブル、テーブル、椅子2つ。

(バスルーム) = 普通の大きさ。洗面所の排水部のふたがねじごと取って上に置いてあった。はめて使った。

トイレはセパレート。

(冷蔵庫) = あり。ワイン、ビール、水、ジュースなど

(エアコン、クーラー) = あり。着いた時には、ばりばりに冷えていた。

温度調整がおおざっぱ(強・中・弱くらいしかない)なので、やや冷えすぎな状態のまま眠ったら夜中に体調を崩したらしく、気分が悪くて目が覚めた。疲れがたまっていたのもあるが。

(部屋について、その他) = 2箇所ほど電球が切れていた。

(パブリックエリア) = インテリアは、ちょっとごちゃごちゃした印象。ファミリー向け?

(リフト) = なし

(レセプション) = 普通に感じ良かった。

(館内施設) = レストランとプール。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 105euro

(予約方法) = 個人で
直営HPから。返事は早いが、内容は至って簡素。「OK!まってるよ!」みたいな。

(アクセス) = ニーム中心から1km。

(周辺の雰囲気) = すぐ横に大きな道路があり、ほこりっぽい印象。治安は悪くないが、決して良い雰囲気ではない。

(選択基準) = ニーム中心の3つ星がとれなかった。前後のホテルで贅沢したので、値段そこそこのチェーンで手を打った。

(困ったこと) = リフトが無かった。駐車場から玄関までが舗装されておらず、スーツケースが転がしにくかった。

(客層) = ファミリー、おそらく団体客(バスが停まっていた)

(支払い方法) = VISAで支払い

(車椅子等の対応は?) = 向いていない。玄関まで車がつけられない上、舗装されていない。リフトがない

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = やはり徒歩で観光できる場所の方が良い。

(2005年6月 mosu_hautbois 様)


 
 
 
 
Hotel Des Tuileries オテル・デ・チュイルリー ★★
22 rue Roussy 30000 Nimes 
http://les.tuileries.free.fr/

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース

(部屋の階&立地) = フランス式1階。道路側しか部屋はない。

(部屋について(雰囲気など)) = 角部屋だったので、廊下の広さの分、部屋も広かった。
ワインレッドの壁紙、ベッドで、良く言えばレトロ、悪く言えば古臭い感じ。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机、TV、ソファ1。

(バスルーム) = 広い、清潔。お湯の出具合はまあまあ。
備品はなし。ドライヤーはレセプションで借りた。

(冷蔵庫) = 有り。中身はなし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 人によりとらえ方が違うだろが、少し古臭い。
ベッドカバーも綺麗なのだろうが、薄汚れているような気がした。
だが、汚いわけではない。

レースのカーテンが破れていた。間接照明だけなので、暗い。

(パブリックエリア) = レセプション、明るい朝食ルーム。
朝食ルームの一部にソファがあり、新聞や雑誌が読める。

(リフト) = あり。2、3人乗り。

(レセプション) = オーナー夫婦はとても親切。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルーム。バーカウンターもあったが、
バーはやっていない。

(スタッフ) = 英国人オーナーの夫婦は、とても気さくで観光の相談にも良く乗ってくれ、
非常に感じが良い。「必要な事があれば、何でも言ってくださいね」と、何度も言っていた。

(宿泊料) = 66ユーロ/泊。朝食8ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルの直営webから。
オーナーからメールで回答あり。

(ホテルへのアクセス) = ニーム駅から徒歩10分。ニームの街中へは徒歩5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = ニームの街全体が、治安が良いと感じた。
ホテルの廻りは、アパート地域で、店はあまりないが、治安は悪くない。

(ホテルの選択基準) = トリップアドバイザーでベスト1だった。

(よかったこと) = オーナー夫婦がとても親切。

(困ったこと) = ちょっとレトロ。トイレを使うと、
タンクに水を溜めるのにすごい音がするので、夜は気になる。

ホテルのタンクが大きくないので、バスタブに湯を溜めるのは控えて下さい、
という張り紙があった。

(朝食) = パン2種、チーズ、メロン、コーヒー、紅茶、ヨーグルト。
品数は少ないので、料金としては疑問。ただ、ホテルの規模が小さいので仕方ないかと。

(宿泊客の客層) = 年配の英語圏の人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあるのでOKだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊料金からしたら、とても良いと思う。
過度な期待をしないで行くと良い。

(2012年9月 ももみかん 様)


(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン、トリプル(ダブルベッド + エキストラベッド)

ツイン:日本式2階   トリプル:日本式3階

わりと明るい。広い。トリプルではスーツケースを3個広げても十分。:バルコニーからは、ホテルが面している通りが見渡せる。狭い通りなので、特に何が見えるというほどでもないが。

部屋によってファブリック類の柄が異なるが、壁紙やベッドカバーが可愛らしかった。部屋の雰囲気はクラシックでヨーロッパ的。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、木製の重厚なクローゼット、テレビ。

(バスルーム) = 

ツイン:
バスタブ付、広さはそこそこ。シャワーカーテンはなし。

トリプル:
シャワーのみ。シャワーカーテンはあったが、排水溝にカーテンが詰まりやすく、気を抜くとバスルームの床が水浸しになった。そうならないように、足で排水を促しつつ、真上からシャワーを浴びていた。

どちらも清潔。お湯の出具合は、普段は問題なし。友人が泊まったツインでは、深夜以降だと水しか出なくなった。

備品は、シャワージェル、固形石鹸、プラスチック製のコップ、ティッシュ。
どちらの部屋も、トイレはバスルームに併設。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。ツインは三菱、トリプルはダイキンと、日本製のものだった。

(パブリックエリア) = 全体的に小ぢんまりとしていた。廊下には、闘牛の絵のポスターが貼ってあった。

(リフト) = あり。3人とスーツケースで満員。

(レセプション) = 親切だった。市内観光に行こうとすると、このホテルは円形闘技場にとっても近いのよ、観光地図をくれた。

(スタッフ) = 英語可。どの人も、とても親切。トイレが詰まったり、トリプルなのにバスタオルが2枚しかなかったり、オートロックなのに鍵を部屋に忘れたりと、トラブルが続いてしまったときにも、笑ってすべてに対処してくれた。

(宿泊料) = 
ツイン:55euro
トリプル:70euro

(予約方法) = 個人で。
booking.comにて予約。

(アクセス) = SNCFの駅から、徒歩10分以内。スーツケースを持っていても十分歩ける距離。
円形闘技場へは、徒歩約5分。メゾン・カレへは、徒歩約10分。徒歩5分以内にモノプリがあって、とても便利だった。

(周辺の雰囲気) = ホテルの向かいにはレストランがあるが、周辺はあまり賑やかではない。
暗くなってから帰ってきても、危ない目に遭ったことはなく、治安は悪くないと思う。

(ホテルの選択基準) = 駅と旧市街のどちらにも近く、ニーム市内観光、ニームを拠点とした観光の双方に便利な立地であること。宿泊料金の安さ。それと、Booking.comでの評判の良さ。

(よかったこと) = やはり、モノプリに近かったこと。たくさん買って荷物が重くなってしまっても、ホテルが近いと楽。

(困ったこと) = トリプルルームのシャワーが使いにくかった。

(支払い方法) = クレジットカード(VISA)

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 節約旅行の人に、とてもお薦めできるホテル。値段のわりには部屋も良く、駅にも観光地にもスーパーにも近い立地なので、またニームに来ることがあったら、ぜひ泊まりたい。

( 2008年2月 こばんざめ3136 様)


 
(郊外) Holiday Inn Nimes Petite Camargue ホリディ・イン・ニーム・プティット(プティト)・カマルグ
Parc Hotelier Ville Active  30900 Nimes

ニームから 2km。 ニーム・アルル空港10km。

http://www.ichotelsgroup.com/h/d/hi/1/en/hd/fnifr
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