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 Maureillas-las-Illas モレイヤス・ラス・イヤス

            
29 Apr.2008 / 21 Jun.2009 経験談追加
 
Saint Martin de Fenollar サン・マルタン・ド・フェノヤール礼拝堂
 
 

『芸術新潮2002年8月号』の76〜81ページ


 
 
 
ル・ブールーで、タクシー会社のオフィスを見つけたので、頼んでサン・マルタン・ド・フェノヤールまで乗せてもらう(8ユーロ)。フェノヤールは近くなのに、オフィスにいた3人のうちだれも知らず、インターネットで調べていた。

フェノヤールには2人の職員がいて、観光客は誰もおらず、小さな礼拝堂を鍵で開けてくれ、私がフレスコ画をみている間、鍵をちゃらちゃらさせて「早く見終わって」サインを送り続けてきた。

撮影は不可だったがここも「文化遺産の日」で見学は無料だった。

ブールーに帰る道沿いにまともな感じのレストランあり。
その後20分弱歩いて、les Thermesのバス停に行く。

10分遅れでバスが来てペルピニャンへもどる。
(2007年9月  カンタベリー大司教 様) 
 

D116、N116、D618、D16、D615、D612、N9を通り、Casteilの駐車場を出発してから、1時間ほどで着いた。

この礼拝堂には、ピカソやブラックも感銘を受けたという、プリミティヴな壁画がある。

礼拝堂はN9を少し外れたところ、野原の中に、ぽつんと建っている。
案内板も出ているが、小さいものなので、注意して見ていないと、見逃してしまうかもしれない。

一人3euroだった。管理人と大きな番犬と共に、礼拝堂へ向かう。礼拝堂は撮影禁止だった。先客と入れ違いに、堂内へ入る。

堂内は狭く、壁画が本当に間近に見られた。天井の「栄光のキリスト」の背後のブルーが美しく、印象的だった。キリスト生誕の場面の、市松紋様が興味深かった。マリアやヨセフの顔に、味があった。

管理人は外で犬と待っていた。カギ束を手にしており、私たちが外へ出たら、すぐに施錠していた。

(2003年12月/2004年1月 arco de medio punto様)


 
  

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