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Fontjoncouse フォジョンクース のホテル
            
updated on 2 Jan,2007経験談追加

 
Auberge du Vieux Puitsオーベルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ
 レストランの名前は Gilles Goujon(ジル・グジョン)
5, Avenue Saint-Victor 11360 Fontjoncouse
http://www.aubergeduvieuxpuits.fr/
(宿泊時期) = 2007年8月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツインとダブル 日本式1階 
ホテル裏に駐車場があり、部屋の前で駐車できる。バルコニーから屋外プールにでられる。

天井が高く、広々している。バルコニーの前はプール。

(部屋の家具・備品) =TVは隠れていて、スイッチをいれるとせり上がってくる仕掛け。

(バスルーム) = トイレが別。

(冷蔵庫) = ミニバーは充実。
ジュースは10euro。他に店がないのでありがたい。

(エアコン、クーラー) = よく利くエアコンあり。

(部屋について、その他) = 南欧の開放感あふれるインテリア。バルコニーかプールですごした。
部屋がひろいので、寛ぐには十分。

(リフト) = なし。平屋建て。

(館内施設) =ミシュラン2つ星のレストラン。オーナーシェフはジル・グジョン。
レストランがメインで、ホテルはあとから作られた。

21時頃になると、年輩のカップルがぞくぞくと来店。アペリティフを別室で楽しんだ後、テーブルに着く。
スタッフも多く、シェフ夫人もサービスに気を配っている。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 190euro(ハーフペンション)

(予約方法) = 個人で。
 ロジ・ド・フランスから。1ヶ月前に1人キャンセルしたが、すぐに返事がきた。

(アクセス) = カルカソンヌからナルボンヌ方面へ、車で約1時間30分
主要道路からはずれるため、ナビゲーションがたいへん。

(周辺の雰囲気) = 小さな村なので、歩いている人もあまりいない。

(選択基準) = 2つ星のオーベルジュだったこと。車でいけるオーベルジュを選んだ。
星つきのレストランを家族で楽しむには、田舎のホテルに限る。

(よかったこと) =オーナーシェフのジルグジョンが私たちのテーブルに来て、記念撮影に応じてくれたこと。

(困ったこと) = 門にホテルの名前がなく、シェフの名前(GG)がでていたこと。
フルコースの夕食は、20時開始で23時半までかかった。娘はデザートを諦めて、寝てしまった。

(朝食) = 朝食はバルコニーにて。バルコニーで摂る朝食は、すばらしかった。今回の旅のなかで、最高にパンがおいしかった。

(宿泊客の客層) = カップル。パリ在住の日本人1組に出会う。

(支払い方法) = VISAカードを使用。

(車椅子等の対応は?) = 平屋なのでOKだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =地図をみながら苦労してたどりついたが、最高のレストランを堪能することができて大満足。口に入れたときに驚きがあり、また、数種類のソースが複雑に混じり合う味は見た目から想像できないので、驚きの連続だった。

この地方は、蜂蜜が有名。

(2007年8月 田中ぽんた 様)
 


  

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