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 Collias コリアス のホテル
            
 2 Sep.2007 / 9 Nov.2008 経験談追加
 
Hostellerie Le Castellas ★★★
http://www.lecastellas.fr/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア フランス式1階 9号室

ホテルのHPで見た、赤い石のバスルームの部屋は避けたかった。booking.comでは、ダブルもトリプルも同じ価格だったので、トリプルで予約した。その部屋ではなかったが、トリプルとは思えないような広さだった。

でもとても素敵な部屋。明るくて照明も素敵。スタジオのセットのよう。

バスルームとベットルームの天井がつながっていて、会話ができるのが笑えた。
部屋の窓から、教会の鐘らしきものが見えた。

(部屋の家具・備品) = パンフレットなどが置いてある机1、入ってすぐ左側にクローゼット、ベットサイドテーブルあり。

(バスルーム) = バスルームは白。タイルの雰囲気が素敵。シャワーに切り替えるのは、蛇口の先端を手前に引っ張る。少し悩んだ。

カーテンも仕切りもなかったと思う。石鹸、シャワージェルくらいしか覚えていないが、籠に一通りは入っていたと思う。

バスルームにトイレがあるが、扉があって天井もちゃんと仕切られていて、個室になっている。お湯の出具合もいいが、15時頃チェックインした時はお湯が出なかった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = オイルヒーターのようなものがあった。でも、暖かくなる時とならない時があった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = いい対応。

(館内施設) = 見てないが、レストランのウェイティングルームがあるようだった。
レセプションの横にトイレあり。

(スタッフ) = 英語可。レストランのスタッフは4人くらいいた。なかなか水もワインも注ぎにきてくれなくて、その都度催促した。あまり干渉されなくていい部分もあるが、飲み物くらいは気遣って欲しかった。

(宿泊料) = 90euro
通常は160euroの部屋。booking.comで直前に値下がっていた。

(予約方法) = 個人で。
 booking.comで予約。

インターネットで予約完了後、夕食と朝食の予約を忘れてしまったことに気付き、現地でのオプショナルツアーを依頼していた会社の人に、部屋のタイプの確認と、朝食と夕食の予約も合わせて頼んだ(語学力が乏しいもので)。

すると、朝食はホテル予約時に自動的に予約されているし、予約時にメールアドレスを残さなかったので、夕食の確認の連絡ができなくて困っていたので助かったと言われたそうだ。

通常のbooking.comの予約で、なぜそのように言われたのか謎。その時点では、部屋のタイプは160euroのスーペリアとしかわかりません、とのことだった。

(アクセス) = SNCFのNimes駅からタクシーで35-40euro。最寄のバス停は見つけることができなかった。

事前に入手したバスの時刻表では、ポン・デュ・ガールまでバスで約10分なので、夕食までの空いた時間に、散策がてら歩いて行ってもいいかなと思い、レセプションで問い合わせると、約1時間かかると言われた。

バスで10分のところが徒歩で1時間もかかるのかと、きっと多めに言ったんだなと思い、1時間弱なら歩いてもいい距離だなと、歩き始めた。

特に地図があるわけでもなく、なんとなくの説明で、ひたすら歩道もないような道を、真っ直ぐ進んだ。途中ポンデュガールの看板があるが、全然到着しない。夕食までは時間があるからよかったが、途中でヒッチハイクでもしようと思うくらい先が見えず、途方に暮れた。

帰りの方法を考えながら歩き続けた。結局、2時間以上かかった。

帰りは地下の案内所で、タクシーを呼んでもらった。徒歩で2時間以上かかった道のりを、タクシーでホテルまで10分、12euroで戻ってきた。

(周辺の雰囲気) = 何もない。

(選択基準) = 旅の最後だったので、ゆったり過ごせる、料理の美味しいレストランのある、素敵なホテルに宿泊したかった。ただ、部屋によって全然違うようだったので、実際部屋に入るまで心配だった。

(よかったこと) = とにかく部屋が素敵だったこと。

(困ったこと) = 前年、ストラスブールのホテルで夜中にお湯が出なくて急遽部屋替えになってた経緯があったので、部屋に到着してすぐにお湯の確認をした。するといつまで経っても水しか出ないので、レセプションへ申し出た。5分待って、とのことだったので、レストランで食事して戻ってきて確認するとちゃんとお湯が出るようになっていた。ほっとした。

(朝食) = バゲット、クロワッサン、パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ、バターケーキ2種、カットするブリオッシュ生地のようなパン、串刺しドライフルーツ、シリアル、牛乳、オレンジジュース、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツ、テーブルに小さなジャム類。

卵料理メニューがテーブルにある。最初に飲み物を聞かれる。

カフェ・オ・レを頼むと、ポットにたっぷり2杯分くらいのコーヒーとミルク。8時過ぎくらいに行ったが、誰もいなかった。既にチェックアウトしていく人が、たくさんいた。もっとゆったり過ごす場所なのかなと思っていただけに、驚いた。

(宿泊客の客層) = 家族連れからビジネスマン、1人の女性など、様々。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルからポンデュガールへ歩いて行くのは、お勧めしない。
 

(2008年10月 mahalo ciel 様)


(宿泊時期) = 2007年6月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブル 日本式1階、レストランになる庭に面している。
フロントを通り過ぎてサロンを通り、庭を抜けて部屋へ入る。別棟のような感じ。

暗い。昼間でも、電気をつけなければ暗い。庭に面しているから窓からは、緑が見えて気持ちよかった。
非常にクラシックな雰囲気で、じめじめした感じ。

(部屋の家具・備品) = ベッドが2つくっつけてあるダブルタイプ。
それぞれ小さな机が置いてある。

ベッドサイドにライト。ベッドの反対側の壁に、机がひとつ。90度の方向の壁全体がクローゼットになっていて、収納はばっちり。ただ、引き出しがない。

(バスルーム) = 部屋と同じかそれより広いくらいの、石造りのバスルーム。非常にクラシック。
トイレと洗面台(2)あり。

石造りのバスタブにシャワーがあり、お湯の出具合は申し分ないが、温度が微妙に変化する。バスルームの天井にも、固定のシャワーがあった。「誰が使うのか」とかなり疑問に思った。ただでさえ湿気が多いのに、このシャワーを使ってしまうとバスルーム全体がびしゃびしゃになるじゃん、と思うほど。

洗濯をしたら2日たっても乾かなかった。ドライヤーが大活躍。

備品は、シャワージェルとバスジェルと石鹸、プラスチックのコップとシャワーキャップ。コップの補充はなし。ジェル類や石鹸は、補充があったりなかったり。けっこういい加減な印象を受けたが、なかったら言えば済むことなので全然気にせず。

(冷蔵庫) = あった。中身はわからない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 古くてじめじめして、都会のホテルのようなすっきりシャープなイメージではないが、寝具とタオルが清潔ならばそれでいい。

(パブリックエリア) = レセプションはせまく、そこを通り過ぎるとあまり広くないサロンがあった。
新聞が数種類置いてあるくらい。

(リフト) = なし

(レセプション) = てきぱきして良し。必要最小限のことしか言わないので楽。

(館内施設) = プールがあった。

(スタッフ) = レストランスタッフはすべてフランス語だが、こちらがつっかえつっかえフランス語を話すと、
わかりやすいようにゆっくり話してくれた。もちろん英語も可。テーブル数に比べてスタッフの人数は多くないが、よく気を配っていた。

(宿泊料) = 部屋代はダブル130euro、ハーフペンションで1人155euro、朝食ひとり17euro
近くにレストランがないので、夕食は必然的にここで摂ることになるが、予算は2人で約150euro。

(予約方法) = 個人で
 Booking.comから予約

(アクセス) = ニームから1日2本のバスあり。非常に不便な場所にあるので、ニームかアヴィニヨンから車で行くのがベスト。

ポンデュガールまで約10km、アヴィニヨン、ニームまでそれぞれ約30km。

(周辺の雰囲気) = 何もなし。ものすごいいなかまち。治安はものすごくいい。

(選択基準) = ポンデュガールに近く、おいしい料理を出すホテルレストラン。ルレ・エ・シャトーのホテルが隣町にあったが、高いので断念。

(よかったこと) = 何より料理がおいしかった。おいしいごはんが食べられるのが何よりも重要だから。

(困ったこと) = バスルーム。このホテルの案内には、私たちが泊まった部屋のバスルームの写真が載せてあるので、ホテルとしては自慢らしい。が、湿気が多くて閉口した。次回泊まるときは、この部屋以外を希望しようと思う。

携帯電話が圏外だったが、インターネットは使える。

(朝食) = 庭での朝食で、ビュッフェスタイル。

パンはバゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザンの4種類。フルーツカクテル、ハムとチーズ、オレンジジュース、ヨーグルト。テーブルに小さなジャムが数種類。

フランスのホテルにしては内容が充実していた。パンもおいしかった。雰囲気もよくて、ここのホテルはお気に入りのひとつになった。

(宿泊客の客層) = 年配の欧米人。英語を話す人が、多かったように感じた。

(支払い方法) = VISAで支払い。JCBは不可。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = クラシックなバスルームのある部屋は、おもしろがれる人ならばOKだが、
神経質な人には耐えられないと思う。別の部屋がどうなのかは、分からない。

( 2007年6月 岳まるまる@犬 様)


 
  

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