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Carcassonne カルカッソンヌ カルカソンヌ
            
19 Feb.2009 / 28 Dec.2010 / 11 Mar.2012 経験談追加

Photo by kurosuke tan

世界遺産
 
 

中世に行ってしまったのではないか、と思うほどすごかった。内部はごちゃごちゃしてますが、城壁沿いを歩くのが最高。(2004年9月 めるもにら 様)

朝のジョギングは城壁のまわりを走った。
天気も素晴らしく、朝日を浴びた城壁は感激もの。
(2008年3月 ばななうお日和 様)
 

もくじ
 
お役立ちURL
アクセス
オプショナルツアー
観光局
ホテル
みどころ
 
観光局
15 Bd Camille Pelletan 11890 Carcassonne
URL:http://www.carcassonne-tourisme.com/
 

 
 

お役立ちURL
 
 

http://www.carcassonne.org/
地図を印刷して行ってとても助かりました。鉄道駅は左上の運河の上に表示されています。(studioazzuro様)
観光局
http://www.carcassonne-tourisme.com/
在日 フランス政府観光局
http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=120&EditoID=33435
フランス観光協会 > カルカッソンヌ
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/carcassonne.htm
地図
http://www2.carcassonne.org/carto/planville.html

 

アクセス

トゥールーズから列車(普通)で約1時間。
トゥールからカルカッソンヌに行くのにものすごく時間がかかり、そこをどうしようかと、かなり悩んだ。掲示板でボルドーで1泊したらと教えてもらったおかげで、かなりうまくいった。
(2004年9月 めるもにら 様)
カルカソンヌ駅のタクシー
 

駅前のタクシー乗場は河を渡った先の公園にある。Hotel De Soleil Le Terminusの正面入口の向かい側。観光局出張所もあり。エンピツみたいな建物。
(2010年10月 ほりろん21 様)


カルカッソンヌの駅前にはタクシー乗り場が無く、結局城壁内のホテルまで歩いてしまった。たいした荷物ではなかったが、やはり遠かった。これも事前にホテルに確認すべきだった。
(2006年9月 Martin BK 様)
 

タクシーが1時間も来なくて困った。宿泊予定のシャンブル・ドットの夫婦が年寄りで、「迎えにいけない」ということで
タクシーで向かうことになっていた。電車が駅に着いたとき、1台もタクシーがなく、すぐにフランス人の友人がタクシー会社に電話したが、20分後だと言われ、待つこと20分。でも1台も来ず、再度電話したら、また20分後だと。
再び20分待ってもやっぱり来ず。
( 2006年9月 ちゅぴこ2 様)



荷物預け

泊まる予定はなかったので、荷物をどこかに預けたかったが、駅等になく、ずっとバックパックを背負って観光したので、とても疲れた。
(めるもにら様 2004年9月)
 

駅で、コインロッカーを探したが見つからず、仕方がないので、キャリーバッグを引きずりながらサン・ルイ地区 (駅前から碁盤の目状に広がる新市街)を2時間ほど観光した。
(2008年10月 maison violette 様)

 

 

トゥールーズの国鉄マタビオ駅からカルカッソンヌ駅まで約1時間(片道13.30ユーロ)。駅からシテまで徒歩約20分。
(2007年10月上旬 みどり食堂 様)
 

 
エア 
        カルカソンヌ空港 http://www.carcassonne.aeroport.fr/
 
 

レンタカー

AT車の手配。
カルカッソンヌから車を借りたが、AT車を借りられるのは空港の営業所のみ。
仕方なくわざわざタクシーで空港に出向いてピックアップした。
(2006年9月 Martin BK 様)

 
 

見どころ
 
 
 

プチトラン

 
夏限定の運行で、乗れなかった。
(2011年12月下旬  yumbo 様)
カルカッソンヌの駅前からプチトランあり。駅前の公園、バス乗り場にプチトラン停車中。乗車料金2ユーロ、往復3ユーロ。

駅からナルボンヌ門まで15〜20分、街中のバス停を経由しながら旧橋を通って行く。景色がゆっくり見られてとても楽。10時に駅前発、シテを見学した後、14時半のプチトランに乗車し再び駅前へ。
 

買い物をして食事をして約3時間半、木陰でぼーっとしながら鳩を脅したり子供が走るのを眺めたりし、14時半のプチトランを待つ。帰ってからぼんやり思い出すのが、このぼーっとした時間だったりする。贅沢をした気分。
(2010年10月 ほりろん21 様)

ゆっくり座って解説つきで街の見物ができ、ビデオもゆっくり撮れた。思っていたよりずっと良かった。他に乗っている人は年配ばかりだった。
(2006年9月 Martin BK 様)

 
 
シテ  La Cite
旧市街。中世の雰囲気を残す。
城壁内はクリスマス当日でも営業しているレストランが結構あった。徒歩でも3時間もあれば十分回れる。日が落ちてからのシテ内はとても静かで、散策すると面白かった。

(2011年12月下旬  yumbo 様)
カルカッソンヌのシテから駅に向かうのが、夜になってしまった。女の人についてはいったが、ひとりで夜道は怖い。カルカッソンヌの夜景もしっかり見られなかった。

(2003年10〜11月 nabeharu502 様)

最初に城壁を一周した。写真をとりながらゆっくり廻った。でもサンマロの城壁の3分の1か半分くらい。角を曲がるごとに景色が変るのでとても面白い。街が見えたり山が見えたりブドウ畑が見えたり・・・・・。

その後街の中を散策するも、中はなんとなく江ノ島っぽい(MSMっぽい)のでぶらぶら。城壁で中世気分は満喫できたので城の中には入らなかった。

(所要時間) = シテだけなら4時間あれば十分かと。駅からシテを眺められる新橋までは歩いて20分くらい。そこからが山道20分

ライトアップしたシテを見るため新橋まで歩く。約10分くらい。腰がいたーい、という父を宥めすかして連れて行ったが、その感動的な夜景はホテルの廊下からも美しく見られた。

駅前から続く道は生活観が溢れ、観光客がいるのか!?と思うようなところではあるけど古いながらも落ち着いた雰囲気。ゆったり2泊なのでのんびり過ごせたが日帰りや1泊でも良いとは思う。
(2010年10月 ほりろん21 様)

ライトアップされた城壁はやはり感動もの。ライトに色が付いている訳ではないので地味だが、あれはあれで良い。

ただ、ベッドに寝転んで見ていたら、いつの間にか寝てしまい、ポンヴューのライトアップを下から見損ねた。城壁のライトアップは1時半で終了。
(2009年9月 なつごろーいぬ 様)   

カルカソンヌ駅からタクシーでシテ内のホテルへ(9ユーロ)。季節や時間によってシテ内にタクシーが入れるかどうかは変わるそうで、運転手は無線でシテに入れるかどうかチェックしていた。このときは午前9時ごろなので入れた。

(2006年9月 明日はお昼寝 様)

二重の城壁が完全に残る石畳の狭い町は、中世そのもの。映画のセットの中を歩いているようだった。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のミナスティリスを連想させられた。(スケールは全然違うが)
(2006年9月 Martin BK 様)

観光案内所で地図をもらい、旧橋をわたってシテへ。「どこから来たの?」と聞かれ、「日本」と答えると、パンフレットの日本語訳もくれた。

一番近いオード門から入るつもりが、道を間違えて、正門のナルボネーズ門までぐるっと回る感じになってしまったけれど、そんなに遠くなかったし、か えってその方がよかったように思う。正門近くの駐車場には、観光バスが何台も停まっていて、観光客がいっぱいゾロゾロと中に入って行った。

旧橋からシテの姿が見えたときは、「おぉー、これはデカイぞ」と思ったけど、中に入って適当に歩いていると、わりとすぐにコンタル城に着いてしまい、「あ、もう突っ切ってしまったの?」という感じ。

シテ内はいろんな店があって、見て歩くのも楽しかったし、二重になっている城壁と城壁の間を歩くのもよかった。約3キロでシテを一周できるらしいが、歩いたのは、たぶんその三分の一くらい。いい天気だったので、とても気持ちよく歩けた。城壁の切れ目から外を見るとブドウ畑があった。

シテでは、本当にあっという間に4時間が過ぎてしまった。

帰りはオード門から出て駅へ向かった。駅前に流れているミディ運河にはクルーズ船らしきものが泊まっていて、多くの人が乗り込んでいたが、私たちは電車の時刻が迫っていたのでそのまま駅へ。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 11:30頃にシテに着き、帰りの電車の関係で15:30頃に引き揚げた。ランチで2時間、城壁沿いを歩いたり、教会に入ったり、みやげ物屋をウロウロし ているといつの間にか2時間という感じで、下の街を散策する時間がなくなってしまった。もっと時間を持て余すかと思っていたが、足りないくらいだった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランも店もいっぱいある。日曜日に行ったが全部開いていた。(駅からシテに行くまでの道のりでは、レストランは開いているところもあったが、店は閉まっていた)

(2007年10月上旬 みどり食堂 様)

Photo by kurosuke tan
重城塞のシテまでは、結構遠そう。まぁ健脚なので、バスも乗り換えが必要みたいで分かりにくそうだし、ひたすらてくてく歩きます。 「地球の歩き方」に書いてある通り歩いたはずなのに、私、方向音痴。(地図は読めるんですが、カンを頼りに歩くのは大の苦手。) 

全然違う道へ出た。幸い川が見えてきたので、場所の予想はついて、城塞に近づいていく。

一度シテ側に渡ったものの、新橋からのシテが見たくて、反対側に行く。こっちに観光案内所もあるみたいだし。そうして行った観光案内所、後ろから、「こんにちは!」と声をかけられる。 びっくりして振り向くと、そこにいたのは!!なんとリュベロンのツアーで一緒になった、日本人親子。すごい偶然。 彼女達は、アヴィニョンのあと、ニースに滞在して、今日ここカルカッソンヌに着いたそうな。 

観光案内所では簡単な地図を貰って、またてくてく、今度は旧橋を渡ってシテへ。だんだんだんだん、近づいて、目の前に城壁が現れたときには、心の中でおぉーっと叫んでいました。 

この街も、なんて美しくて、活気があって良いんでしょう!でもテーマパーク感は拭いきれない・・・色んな古い町を見てきたけど、どの町も観光地の色をしています。住宅とか、あるのかな。 
 

途中土産屋で、中世のお姫様のドレスを詳細に書いた、ポストカードを見つける。妹にと数枚選ぶ。郵便局でカルカッソンヌの切手の絵をあしらった封筒に入れて送る。結構重くて追加切手を何枚か貼る。郵便局のおじちゃんがべろっと舐めて、封筒に貼ってくれました
 

カフェで休んでアイスクリームを注文。よく見る種類のやつ・・・なかなか濃くておいしかった。 

ぐるっと一周した後、城ツアーへ。入場料は口頭で申告制。若者料金。ツアーじゃないと中まで見られないんだとか。入り口では日本語のガイドをもらう。 

最終回ツアーに何とか間に合った。ガイドさんは早口のフランス語でほとんど意味分からなかった・・・すごい面白いガイドさんみたいで、よく笑いが漏れてたけど、ジョークも分からず残念。 大人数の団体行動だったけど、ほとんどが家族連れ。日本人も女性3人連れと、ひとり旅らしい男性が一緒でした。 

ツアーが終わって、教会にも寄っていると、帰りはもう真っ暗。歩いて帰るも、人けがないと怖いのよ・・・。みんな、バスとか車とかで来てい るみたいで、あまり歩いて帰る人いてない。女性の二人連れの後を、つけるように歩く。これじゃ私が怪しい人みたいだよ・・・。 

(HAL502様 2003年10〜11月) 

カルカッソンヌ駅から徒歩。ガイドブックに載っている地図を参考にして歩きました。よくわからなかったので利用しなかったのですが、街中の観光局からバスがでているようだ。

(内部の雰囲気や感想) = まずシテにたどり着く前の橋から外観を楽しむことをおすすめ。街中にとつぜん現れるのでびっくりしますし、とても大きいので感動

シテの中は狭い路地(坂道が多い)がたくさんあり、おみやげ屋さんがひしめきあっている。

シテ内にはたくさん人がいますが、城壁沿いには少なくていい。それにカルカッソンヌは城壁が見ものなので、城壁に沿って歩くのをおすすめ。中世に来てしまったのではないかという感じ他の都市では味わえない雰囲気。

(車椅子・高齢者対応) = 坂が多いし、道は狭いので大変。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて3時間

(印象的だったもの) = 城壁に沿って歩いたとき。

(飲食店&ショップ情報) = とくに利用していませんが、絵葉書などがあるおみやげ屋がたくさん。布に刺繍したものがたくさん売っていた。

(めるもにら様 2004年9月)


カルカッソンヌの鉄道駅から城壁で囲まれたシテまでは、思ったほど遠くなく、地図を片手に簡単に歩いて行けた。 

シテの中は、テーマパークのように土産物屋とレストラン、カフェがひしめいていて、午後になって人通りが増えてくると、狭い道をさっさと歩くのが困難になってきたが、それなりに楽しかった。

ナルボンヌ門近くのサロン・ド・テ・、コーヒー・ショップ、大聖堂近くのワイン・バー、城の近くのカスレー専門店なんかよさそうだった。

(2007年9月  カンタベリー大司教 様)


 
コンタル城  Chateau Comtal
12世紀由来の領主の城。英語仏語のツアーあり。男性的な威容である。
Photo by kurosuke tan

(アクセス方法) = シテの麓の旧橋から徒歩15分から20分。

(入場料) = 大人 6.50ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 城内部は博物館になっており、19世紀の再建以前のオリジナル石像等が展示されているいが、あまり見るべき物は無し。ヴェルサイユ宮殿やロワール地方の城のような豪華な内部を期待すると、ガッカリする。この城の最大の見所は、中世の武骨な外観と城郭の構造。

(車椅子・高齢者対応) = リフト、スロープは全く無し。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 仏語or英語のガイドツアーは約1時間、城内部の自由見学は1時間もあれば十分すぎる。私は城内部には30分もいなかった)

(印象的だったもの) = 城裏手からの外観。実際には、シテ外からの旧橋を含めた外観が一番見栄えがする。

(飲食店&ショップ情報) = ミュージアムショップ。

(その他) = ガイドツアーは城壁の上を巡りながら、ロマネスク様式がどうの、外敵からの攻撃がどうの、と説明してくれる。城内部の自由見学は有料のオーディオガイドあり、借りてまで見るべき物は無い。しかし、中世の世界にどっぷりと浸れるのは最大の魅力

(2006年7月中旬 pyontaro6919様)
 

朝から夜までカルカッソンヌのシテを歩き回って中世の雰囲気を満喫することができた。
(2006年9月 Martin BK 様)

(入場料) = 入り口にある切符売り場でチケットをもらう。9月16日は文化遺産の日で無料なのだが、切符は配っていた。(普段は6ユーロくらい)切符には「無料」の文 字が印刷してあった。この無料切符で城壁ガイドツアーにも参加できる。英語ツアーまで二時間近くあったので、フランス語ツアーに参加。日本語の案内冊子を くれた。雨が降ってきたせいか、参加人数は30人ぐらい。

(内部の雰囲気や感想) = この日は土曜日。午前の9時ごろから雨が降り出し、気温は18度ぐらいまで下がって、肌寒かった。

しかし、昼に近づくにつれて、シテ内はすごい人数に。入り口の門からコムタル城に通じる道は、混雑のため、時々立ち止まらなくてはならないほど。これで天気が良かったらどうなっていたのか、と心配になるほど。

観光局の話では、カルカソンヌでは特別なイベントはこの土曜にはなく、単にいつも有料なところが無料になるだけだそうだ。(日曜については尋ねなかったので、わからない)

日本の団体ツアーもコムタル城内で見かけた。

私の感想としては、カルカソンヌのような観光地に来るのは、この文化遺産の日は避けたほうがいいのかも。近隣の人も、無料なら行ってみるか、と出かけてくるので、天気がよければ大混雑は必至。ゆっくり見られなかったと思う。

無料になるのはどうせ6ユーロ。それなら、すいていそうな平日に訪れたほうが、中世の雰囲気に浸れるのでは。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(2006年9月 明日はお昼寝 様)

クルーズに参加した結果、シテにあまり時間割けなくなった。シテ内部ツアーに参加できなかったのはちょっと残念。

駅から観光案内所までわかりにくかったが、もらった詳細な地図を見て、街中うろうろ。シテの中は地味だった。中世ということで、アメリカ映画の「ロビンフッド(ケビン・コスナー主演)」や他の映画
もこまぎれで流していた。天気が良かったので、城壁に登って街を見下ろしたり、気持ちよかった。
(2006年4月/5月 大山んばちゃ豆 様)

Photo by madotan and macha

ぐるっと一周した後、城ツアーへ。入場料は口頭で申告制。若者料金。ツアーじゃないと中まで見られないんだとか。入り口では日本語のガイドをもらう。 

最終回ツアーに何とか間に合った。ガイドさんは早口のフランス語でほとんど意味分からなかった・・・すごい面白いガイドさんみたいで、よく笑いが漏れてたけど、ジョークも分からず残念。 大人数の団体行動だったけど、ほとんどが家族連れ。日本人も女性3人連れと、ひとり旅らしい男性が一緒でした。 
(HAL502様 2003年10〜11月) 

美術館やミュージアムショップがあるぐらい。
(めるもにら様 2004年9月)

 
 
下の街 Ville Basse
中世の雰囲気を残す。

 
 
サン・ナゼール寺院 Basilique St-Nazaire 
シテ内の寺院。ロマネスクとゴシック。

 
 
サン・ミッシェル大聖堂 Cathedrale Saint-Michel
下の街。

 
クルーズ

16時半のミディ運河クルーズに乗船。

河を挟んで運行会社が2つ、片方には日本の旗が立っていたのでソチラを選んだが生憎日本語地図は品切れ中。料金・時間は2社とも同じ、16時半の コースは8.5Euroで1時間45分。(他にも同じコースで途中1時間のピクニックつき・ただし夏のみ、やらお城が見える方向へ1時間半、など時間に よって違う)
「歩き方」には『ミディ運河を楽しむには隣町から乗船したほうが良い』の記載があるが、この1時間45分コースなら十分満足できると思う。
乗船してから20分は街が続くので景色が良いとはいえないが、徐々にプラタナス並木が美しい森の中へ・・・・・・。午後の日差しが照付ける中、風を受けるこの爽快さ。
ガイドさんは仏・英・西(この時はスペインからの団体さんが乗車した。なのでもう一社はガラガラ、ワタシの乗った方の船は大混雑だった)で説明をしてくれる。
さて美しい景色が現れてから20分、目の前にロック(閘門)が現れる。
このロック、駅前にもあるので何度も何度も眺めていたが、実際体験すると更に面白い。この運河では3艘まで入れるようなので先に着いていたレンタ ルクルーザーと運河クルーズの2艘がいっぺんに入りロック体験・・・・・・。水門が閉ざされると高いほうから低いほうへ水がざあざあ入り込み、みるみる船 は岸の高さまで・・・・!
で、そこを抜けたと思ったらすぐさまUターン。美しい景色とロック体験、が売りのようである。せっかく水位の上がったロックの中へ運河クルー ザーが2艘入り、今度は低くなるよう水を抜く。うーん、せっかく渡ったのにもったいない。もったいないが乗客はきゃーきゃーいいながら何度も写真を撮りビ デオにおさめる。

プラタナス並木には走る人ありツーリング中の人あり、クルーズ船ですれ違う人あり。手を振ったり側を泳ぐ鴨を眺めたりと贅沢な時間を過ごせた。

因みにお城が見える方クルーズでは駅前にあるロックを超えることになる。
出発時と戻ってきたときと。
ところが時間によっては10艘くらい行列ができたりするので案外時間がかかるかも。
 

(2010年10月 ほりろん21 様)
 

駅の前にクルーズの看板が出ていた。思いかけずカルカッソンヌでも運河クルーズに乗れた。天気のいい爽やかな日だった。(2006年4月/5月 大山んばちゃ豆 様)

 
 
朝市 マルシェ


 
街中の広場は木曜日に朝市が立っていた。
(2010年10月 ほりろん21 様)
 


モノプリ

市街地の方にあった。

(モノと価格) = カマルグのフレドセルが、パリのモノプリより少し安かった。さすが。

 広くてとても綺麗。駐車場は残念ながら見当たらなかった。

(2008年10月 カングーシュバル 様)

イベント
 

Photo by mimin no mumin  2003年夏


 

カルカッソンヌ・騎士ショー「Grand tournoi de chevalerie」

(アクセス方法) = シテのナルボンヌ門を入って、城壁と城壁の間を左へ歩いて行くと、突き当りに特設会場。地図では劇場の真裏。

(入場料) = 大人10ユーロ  子供7〜12歳 5ユーロ 6歳以下無料

(内部の雰囲気や感想) = 毎年7月上旬〜8月下旬の毎日2回(2ヶ月間まるまるではないので、年間イベント表
のチェックは必要。)行われているカルカッソンヌの恒例ショー。この時期に訪れると城郭都市と騎士ショーが一度に楽しめるので、おすすめ。

ショーは会話が多いが、見ていると話の筋は理解できると思う。司会者の叩く太鼓のリズムに「ノッて」見ることができた。

ディナンで見た騎士ショーは、「フランス語が理解できない者」には敷居の高すぎる内容だったが、こちらは世界遺産のためか、他国からの訪問者にも理解しやすいストーリーにしてあるようだ。

(車椅子・高齢者対応) = 無し。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ショー自体は1時間。

(印象的だったもの) = 道化役が、観客席まで乱入してきて楽しかった。

(飲食店&ショップ情報) = チケット売場以外、全く無し。

(その他) = 観客席は雛壇の長椅子になっており、自由席。場所柄、気温も高く日差しもキツイため、観客席にはすだれの屋根があり、少しでも過ごし易いよう工夫されていた。が、このため柱があり、写真を撮る者にしてみれば、障害物以外の何者でもなかったのが、残念。

この手のショーは最低2回は見るようにしているが、あまりの暑さにダウンい、1回しか見られなかった。

(2006年7月中旬 pyontaro6919様)

Photo by mimin no mumin

名物カスレ
Photo by mimin no mumin

メロンに洋酒のかかったデザート。

  
レストラン

Compte Roger
http://www.comteroger.com/


昼食で利用。2人で入店。

何種類か、料金の違うムニュがあった。

家族は、26ユーロのランチメニューから、前菜にカボチャのスープ、メインに豚ヒレ肉のソテー、デザートにカフェ・グルモンを選択。(どれか2品の選択だと19ユーロ)。

私は、ア・ラ・カルトから、前菜無しで、鴨胸肉のソテーと、マスカットのアイスクリームを注文。子供用メニューもあった。

小奇麗なレストランらしく、食器やテーブルもおしゃれだった。運ばれてきた前菜のスープも大きなスープ皿に綺麗に盛り付けられていて、味もおいしそうだった。

主菜の鴨肉のソテーは、ブラックベリーソース添えで、甘酸っぱいソースと肉が良く合っていた。豚ひれ肉のソテーも柔らかそうで、美味しそうだった。

他の客は、大半が郷土料理のカスレを注文していた。これは特においしそうだったが、前日に他の店で食べていたのでここでは頼まなかった。カスレの量は他の店と変わらず大盛りだったが、この店は、店員がテーブルの横でカスレ鍋から、皿に人数分に取り分けていた。


デザートはまあまあ。カフェ・グルモンは小ぶりのデザートが数種類で、どれもおいしそう。マスカットのアイスクリームは軽い味で、さっぱり食べられた。

飲み物は、ロゼのグラスワインを注文、しっかりボトルをテーブルまで持ってきてラベルを確認させた後に、グラスに注いでいた。

(店内の様子・客層) = 綺麗な内装のレストラン。改装したばかりかも。テラスもあったが、冬なので使われていなかった。

客層は、クリスマス休みと言うこともあってか、ほぼ観光客。子供連れの客もたくさんいた。店内や店員は小奇麗だが、客は服装を特に気にする必要は無し。

(スタッフのようすや対応) = 丁寧、上着をあずかってもらえる。

(日本語・英語対応) = 英語で話しかけてきたので、英語可だと思う。

(予約方法) = していない とびこみ

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = 城壁内。つる性植物の棚があるテラスの店。

(支払い方法) = VISA可。

(2011年12月下旬 yumbo  様)
 
 
レストラン ラ・ロトンド


 
 駅前、ホテルと道を挟んだ向かい。

前菜ビュッフェ、主菜、デザートビュッフェで12〜15ユーロくらいのメニューがあった。仕組みがわかったのは注文の後だった。店内大混雑。それにしても皆、よく食べていた。
(2010年10月 ほりろん21 様)

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